天神 M A M(岡山芸術回廊)

天神 M A M(岡山芸術回廊) 『天神MAM』は2012年岡山県の芸術祭「岡山芸術回廊」の一事業です。

期 間 :2012.11.03 (土) ー 12.02 (日)
開館時間:11:00-18:00(ただしイベント時は21時まで延長)
休 館 日:月・火曜日
会 場 :岡山後楽館高校天神校舎跡

■はじめに
カルチャーゾーンの中心に立地する岡山後楽館高校天神校舎は、今年の春まで学びの場でありました。しかし、かつては旧中四国農政局として機能を果たしていたという歴史的側面も持っています。この建物は、昔の人たちが次の世代に何を残すべきかを考え、その都度必要な機能を付加し維持されてきました。  岡山芸術回廊が開催されるカルチャーゾーンも、一旦役目を終えた建物が次の世代のことを考えた人たちにより用途を変え、姿を変え、その繰り返しで蓄積されてきました。その結果、これらの文化ゾーンを形成したといえます。  今回、わたしたちは次の役割を与えられるまでのわずかな時間ですが、この場

所で展開される”天神MAM”において、カルチャーゾーンが培われてきた歴史の重なりを人々へ伝え、わたしたち自身が次なるカルチャーゾーンを作るきっかけとなれるその可能性を提示したいと考えています。

■「天神MAM」とは
この建物は、北に岡山県立美術館・南に岡山市立オリエント美術館というMuseumとMuseumに挟まれています。わたしたちは、多様な価値観が混在する現代において、美 術館からこぼれ落ちた、しかしながら、これからを担うであろう新しい価値観をここから発信したいと考えました。つまり、MとMに挟まれたところから、何かが始まるということで、MAMと名付けたのです。  会期中、天神MAMを会場に、食や農・これからの暮らしやそれらに関わる人々などをテーマに現代美術の展示・ワークショップ・トーク・カフェなど人々が参加し集まるための種々のイベントを開催します。  イベントには会期を含め、多くの人々が関わります。このイベントが終わればその関係は一旦解消されるでしょう。しかし、イベントが終了した後も、この天神MAMというイベントを介し、ここに関わった人々の交流が次なる岡山を作る動きに変わって行けばと願うのです。


★アーティスト ※順不同/敬称略
・佐藤 時啓 (5F/4F)
 http://www14.atwiki.jp/tokihirosato/

・木村 祟人 (3F)
 http://www.takahitokimura.com/

・花田 洋通 (2F)
 http://hiromichi7.exblog.jp/i8/
・島村 敏明 (2F)
 http://aradiusof500m.blog33.fc2.com/
・田中 雄斗 (2F)
http://okayama-kairo.jp/artist/artists/view/133
・池田 理寛 (2F)
http://okayama-kairo.jp/artist/artists/view/134
・NANASHI (2F)
http://okayama-kairo.jp/artist/artists/view/135
・加藤 晋平 (2F)
http://okayama-kairo.jp/artist/artists/view/136
・滝沢 達史 (2F)
 http://yamamoji.sblo.jp/

・住中 浩史 (1F)
 http://www.suminaka.net/
・EAT+ART+TARO (1F)
 http://eat-art.s2.bindsite.jp/
・スタジオまめちょうだい (1F)
 http://mamechoudai.jp/

★団体/SHOP
・有機生活マーケットいち
 http://www.ichi-jp.org/pg300.html
・マムカフェ(EX CAFE)
 http://www.excafe.net/

★その他関連イベント
・Arts bridge prpject
 http://www.maemukikaku.com/abp/abp-top.html
・「岡山から被災地へ手仕事を届ける会」活動報告
 http://teshigoto311.jugem.jp/
・滝沢達史ワークショップ「絵ヲ交換シ展示セヨ。」展示
 http://yamamoji.sblo.jp/
・まちアートプロジェクト 子ども絵画展(岡山市芸術祭事業)
 http://www.city.okayama.jp/art/h24/bosyu.html

住所

北区天神町9/24
Okayama-shi, Okayama
700-0814

アラート

天神 M A M(岡山芸術回廊)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー