猪風来美術館

猪風来美術館 日本で唯一の現代縄文アートの美術館です。縄文造形家の猪風来・村上原野の縄文野焼き作品など代表作を200点以上常設展示。生命と魂のデザイン~縄文スパイラルアートを現在直下で展覧しています。

山陽新聞に私の手作り絵本について取材いただきました。北海道(アイヌモシリ)の浜益村で暮らしていたころ読み聞かせの会での活動の中、手作り絵本の作り方を教わる機会がありました。拙い絵でも心を込めて描いて絵本にする楽しさを実感。新見市に移住して大...
10/05/2026

山陽新聞に私の手作り絵本について取材いただきました。

北海道(アイヌモシリ)の浜益村で暮らしていたころ
読み聞かせの会での活動の中、
手作り絵本の作り方を教わる機会がありました。
拙い絵でも心を込めて描いて絵本にする楽しさを実感。

新見市に移住して大きなタペストリーを制作するようになって、
1年間をかけて紡いだり織ったりする間に心に降り積む想い。
織り作品の場面に言葉をのせて 絵本として表現するように。
タペストリー作品と絵本を合わせて一揃いの世界ができあがる。
とても独りよがりな世界ではあります。
しかし生まれるべくして生まれでた私の“いのちの世界”です。

機会がありましたらお手にとってみてくださると嬉しいです。
(むらかみよしこ)

https://www.sanyonews.jp/article/1917490

春の縄文野焼き祭りが終わり、木々や草たちの緑が日に日に色濃くなってきます。数日おきに雨降りのこの頃は、大地はとても柔らかで たくさんの命を孕んではちきれそう。カエルは声高く合唱し、毛虫たちも生き生きと動き始めている。いのちの春です!備北民報...
30/04/2026

春の縄文野焼き祭りが終わり、
木々や草たちの緑が日に日に色濃くなってきます。
数日おきに雨降りのこの頃は、
大地はとても柔らかで たくさんの命を孕んではちきれそう。
カエルは声高く合唱し、毛虫たちも生き生きと動き始めている。
いのちの春です!

備北民報に「春の縄文野焼き祭り」の記事が掲載されました。

4月26日の春の縄文野焼き祭りの報告です。「第42回春の縄文野焼き祭り」~母なる大地のふところへ 命こそ宝~遥かなる古代の縄文人は縄文土器や土偶の多彩な文様に生命の豊饒への祈りを込め、窯を使わずに地と天、太陽と風と火の力による縄文野焼きで焼...
29/04/2026

4月26日の春の縄文野焼き祭りの報告です。

「第42回春の縄文野焼き祭り」
~母なる大地のふところへ 命こそ宝~

遥かなる古代の縄文人は縄文土器や土偶の多彩な文様に生命の豊饒への祈りを込め、
窯を使わずに地と天、太陽と風と火の力による縄文野焼きで焼き上げました。
母なる大地に根差し生命の生死再生を願い、
万物生命の豊饒を祈る造形文様を土器や土偶に施した縄文人。
縄文野焼きは祈りを込めた作品たちが新たな命を宿して生まれてくる 
助産の場であり、聖なる祭りの場です。

猪風来美術館21年目の縄文野焼きが始まる!
何時でも何度でも原点に回帰すること。
謙虚にひたすらに縄文に学び、大自然と向き合い、
大地との繋がりに思いを馳せて「根源にたち帰ること」を胸に刻み込む。
午後からの雨の予報のため早朝早めに火入れや炙りを開始。
野焼きスタッフや裏方を担ってくださる方々も早めに集合、
青空が覗く時間帯もあり心を落ち着かせて、
てきぱきとやるべきことを成していきます。

前日から火が燃やされ夜も温められ続けた野炉の大地、
縄文造形・文様の施された土器や土偶作品約70点が野炉の大地に勢ぞろい。
今回の野焼きスタッフは経験者(ベテラン?)10人、初体験者12人で総勢22人です。
ベテラン勢を見習ってリーダーの指示のもと、
初めての方々も手際よく材木をくべていき、
野焼きの火に馴染んでいきました。
中学1年生の男の子もお父さんとのコンビでとてもいい動きで頑張っていました。

野炉の炎を前に東の方向を向いて 猪風来を中心に野焼きスタッフが座り「カムイノミ」を行いました。
カムイノミでは 大地や太陽、火や風、森羅万象に向けて縄文野焼きの成功を祈ります。

薄曇りで風もほとんどない中、野炉の火力は順調に上がり、
火炎陣に囲まれた土器や土偶の色も刻々変化し、
野焼きの炎の周りはとても熱いのですが、
みな協力して大きな材木を慎重に組み上げていきます。
そして攻め焚き。材木を井形に積み、その上にみなで
次々と長い板材を重ね、大きな火柱が地と天をつなぎ交合、
炎の子宮の中から新しい生命の誕生です。
炎のパワーを宿し生まれた土器や土偶はとても力強く美しい。
感動の瞬間です。

野焼き祭りが無事終えられたことを大地や火への感謝の思いを込めて踊る「縄文大地の精霊ダンス」。
野焼きスタッフを中心に、居合わせたみんなで縄文太鼓の音に合わせ輪になって踊りました。
野焼きのリーダーの一人でもあった小野さんがダンスをリード、
みな疲れてヘロヘロのはずが大地を踏みしめるごとに輝く笑顔に!
野焼きをやりとげて満ち足りた表情が何とも素敵でした。

地元の法曽焼同好会員をはじめ猪風来美術館後援会員、
岡山や各地からの応援スタッフなど心を寄せてくれる仲間たちが
共に裏方全般を担って、昼食の提供や受付・音響、駐車場の手配などで祭りを支えてくれました。
特に今回雨が迫る予報があったので、終了後の片付け作業には
たくさんの方々が協力してくださって大助かりでした。
テントの解体や長椅子やイスの片付け、看板・旗の撤去等あっという間に終了。
みんなみんな、なんとも頼もしい素晴らしい仲間たちです。
皆様本当にありがとうございました。

※ 午後3時頃からぽつりぽつりと雨粒が、夕方からは本降りの雨が降りました!

明日予定通りに「春の縄文野焼き祭り」開催いたします!昼過ぎからの天気が心配ですが、夜に野炉の火床を暖かく保ち朝早めに開始することで対応していきます。今日は前日準備、野焼き日和のような好天の中、テント建てや看板立て、ライン引き、料理の仕込みに...
25/04/2026

明日予定通りに「春の縄文野焼き祭り」開催いたします!
昼過ぎからの天気が心配ですが、夜に野炉の火床を暖かく保ち
朝早めに開始することで対応していきます。
今日は前日準備、野焼き日和のような好天の中、
テント建てや看板立て、ライン引き、料理の仕込みに集まってくれました。
準備や打ち合わせは万全、明日を迎えます!

「第42回春の縄文野焼き祭り」
~母なる大地のふところへ 命こそ宝~
◇日時  2026年4月26日(日)※雨天時27日
◇場所  新見市法曽609 猪風来美術館前広場  
◇内容
●縄文野焼き 9:00~16:00
●縄文大地の精霊ダンス(みんなで!)
●販売コーナー(昼食・飲み物など販売します)
◇入場無料(館内は観覧料が必要です)
  ◇お問い合わせ 猪風来美術館☎75-2444

猪風来美術館恒例の21年目の縄文野焼き祭りを開催いたします。
戦争や文明による環境破壊、宗教的な抗争・テロ、
競争による格差社会など、現代社会の危機的状況を
打破していく根源力が縄文にはあり、
大地と心を結び生きとし生けるすべての生命を尊く思う人々が、
縄文の心と技を学びにここに集う。
そして縄文土器・土偶作りを通して文様・造形の真髄に触れ 
大地に根ざした生命の世界を表現し新しい現代縄文アートを創造します。
窯を使わずに天と地、太陽と風と火の力
によって焼き上げる縄文野焼きでは、自然と共生し、
生と死と再生への畏怖と祈りの縄文の世界を体感。
当日は生命の躍動する文様が施された作品を皆で焼き上げます。
皆様のご来場をお待ちしています。

昨日は終日雨降り、今日は雨上がりの青空が眩いです。26日は? 少しはらはらしながら春の縄文野焼き祭りの準備を進めています。6月からの猪風来美術館企画展のお知らせ!ここで学び育った縄文土器作家・小野真由美さんの2回目の個展です。企画展「小野真...
24/04/2026

昨日は終日雨降り、今日は雨上がりの青空が眩いです。
26日は? 少しはらはらしながら春の縄文野焼き祭りの準備を進めています。

6月からの猪風来美術館企画展のお知らせ!
ここで学び育った縄文土器作家・小野真由美さんの2回目の個展です。

企画展「小野真由美の縄文世界展」
~わたしは土産(つちう)み 縄文土器を産む~

会期 2026年6月2日(火)~8月30日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)

【関連企画】作家によるギャラリートーク
6月7日(日)午後1時30分~
(終了後茶話会を予定しています)

小野真由美が縄文の道に足をふみ入れてから11年になる。
2015年の春の縄文野焼き祭りでの感動を契機に
土器作りを学びはじめ、以来ひたすらに縄文道をひた走る。
古来の縄文土器の模写を通じて縄文の心と技を体得しつつ、
縄文時代の女たちと対話しながら
その息遣いに感応する能力を獲得していった。
大地に生きる草木と対話し、土と融合し、己の身体の奥底から
湧きあがるものを形にして“縄文土器を産む”と彼女は言う。
母なる大地が生み出したすべての命の輝きと共振する作品たち、
今を生きる女性縄文作家が産み出した
新縄文スタイルの作品たちをどうぞご高覧ください。

私は土産(つちう)み 縄文土器を産む
大地の中にある 命の記憶の旋律を
指先で辿り 縄文土器とお話をする
命が燃える 私の中で
命が燃える 縄文土器の中で
文様を走り 揺らめきの中
風をまとい 渦の中で結ばれる 愛しい世界
ドクンドクンと波打つ 鼓動の中で
私の身体の細胞が 目には見えないけど 
確かにあるものを思い出す

森の記憶 光り輝く命の記憶が
私の生きていると呼応して 温かな血が 
私達の中にある事を 思い出させてくれます
森の木々が 地上では別々に立っていながら
地下ではひかりの根っこで 深く繋がっているように
私達もまた ひかりの世界で 繫がりあっています

縄文土器は森からやってくる
命の記憶を携えて
(小野真由美)

4月26日の「春の縄文野焼き祭り」の準備が進んでいます!美術館広場周辺や駐車場の草刈りが、法曽焼同好会や岡山からの草刈り応援隊の力で終了しました。昨年の20周年記念企画のイベントの際に 裏方で支えてくれた岡山からの応援隊の方々が、今年も引き...
19/04/2026

4月26日の「春の縄文野焼き祭り」の準備が進んでいます!

美術館広場周辺や駐車場の草刈りが、
法曽焼同好会や岡山からの草刈り応援隊の力で終了しました。
昨年の20周年記念企画のイベントの際に 
裏方で支えてくれた岡山からの応援隊の方々が、
今年も引き続いて 助けに駆けつけてくれて嬉しかったです。
とても難儀な蔓が絡まった斜面なども力強く刈ってくれました。
本当にありがたいです。感謝!

そして今日は野焼き前の野炉焼き!
週の半ば頃雨が降る予報に備えて、
一度野炉の大地の湿気を飛ばしておきます。
曇り空でしたが、鶯の歌を聴きながら火を燃やし、
ほっこりした火床が出来上がりました。

26日の「春の縄文野焼き祭り」好天に恵まれますように!

「春の縄文野焼き祭り」が1週間後に迫ってきました!季節は一雨ごとに新芽を芽吹かせ 森の木々も若葉の柔らかな色合いに彩られてきました。開館21年目の原点回帰の野焼き祭りになります。好天に恵まれた11日と16日には作品天日干しを行いました。  ...
18/04/2026

「春の縄文野焼き祭り」が1週間後に迫ってきました!
季節は一雨ごとに新芽を芽吹かせ 
森の木々も若葉の柔らかな色合いに彩られてきました。

開館21年目の原点回帰の野焼き祭りになります。
好天に恵まれた11日と16日には作品天日干しを行いました。

   ★  ★  ★

「第42回春の縄文野焼き祭り」
~母なる大地のふところへ 命こそ宝~
◇日時  2026年4月26日(日)※雨天時27日
◇場所  新見市法曽609 猪風来美術館前広場  
◇内容
●縄文野焼き 9:00~16:00
●縄文大地の精霊ダンス(みんなで!)
●販売コーナー(昼食・飲み物など販売します
◇入場無料(館内は観覧料が必要です)

世界最古級の土器文化『縄文』は1万年以上も、
争いのない 自然に依拠した豊かな精神性を内包した時代。
縄文土器・土偶の造形・文様には、生命の生死再生を願い、
大地に生命が満ち溢れますようにと祈る縄文人の世界観が現れています。
縄文土器は、大地や自然と一体になり
命を抱き豊饒をねがう縄文の女たちが作っていました。
戦争や文明による環境破壊、宗教的な抗争・テロ、
競争による格差社会など、現代社会の危機的状況を
打破していく根源力が縄文にはあり、
大地と心を結び生きとし生けるすべての生命を尊く思う人々が、
縄文の心と技を学びにここに集う。

当日は生命の躍動する文様が施された作品をスタッフ・参加者皆で焼き上げます。
皆様のご来場をお待ちしています。

山あいの美術館のソメイヨシノのつぼみもふっくらと膨らんできています。そして山々に山桜が白い花を咲きほこるのももうすぐ・・・。春風に誘われて 春の陽気と戯れに、山のなかの美術館へ どうぞお出かけくださいませ。開催中の企画展「いのちの記憶」展を...
27/03/2026

山あいの美術館のソメイヨシノのつぼみも
ふっくらと膨らんできています。
そして山々に山桜が白い花を咲きほこるのももうすぐ・・・。
春風に誘われて 春の陽気と戯れに、
山のなかの美術館へ どうぞお出かけくださいませ。

開催中の企画展「いのちの記憶」展を
備北民報さんと山陽新聞さんに掲載していただきました。
取材ありがとうございました!

4月の「春の縄文野焼き祭り」のお知らせと「陶芸教室のお知らせ(3~6月)」です。「第42回春の縄文野焼き祭り」~母なる大地のふところへ 命こそ宝~◇日時  2026年4月26日(日)※雨天時27日◇場所  新見市法曽609 猪風来美術館前広...
08/03/2026

4月の「春の縄文野焼き祭り」のお知らせと
「陶芸教室のお知らせ(3~6月)」です。

「第42回春の縄文野焼き祭り」
~母なる大地のふところへ 命こそ宝~

◇日時  2026年4月26日(日)※雨天時27日
◇場所  新見市法曽609 猪風来美術館前広場  
◇内容
●縄文野焼き 9:00~16:00
●縄文大地の精霊ダンス(みんなで!)
●販売コーナー(昼食・飲み物など販売します
◇入場無料(館内は観覧料が必要です)
  ◇お問い合わせ 猪風来美術館☎75-2444

猪風来美術館恒例の21年目の縄文野焼き祭りを開催いたします。
世界最古級の土器文化『縄文』は1万年以上も、
争いのない 自然に依拠した豊かな精神性を内包した時代。
縄文土器・土偶の造形・文様には、生命の生死再生を願い、
大地に生命が満ち溢れますようにと祈る縄文人の世界観が現れています。
縄文土器は、大地や自然と一体になり
命を抱き豊饒をねがう縄文の女たちが作っていました。
戦争や文明による環境破壊、宗教的な抗争・テロ、
競争による格差社会など、現代社会の危機的状況を
打破していく根源力が縄文にはあり、
大地と心を結び生きとし生けるすべての生命を尊く思う人々が、
縄文の心と技を学びにここに集う。
そして縄文土器・土偶作りを通して文様・造形の真髄に触れ 
大地に根ざした生命の世界を表現し新しい現代縄文アートを創造します。
窯を使わずに天と地、太陽と風と火の力
によって焼き上げる縄文野焼きでは、自然と共生し、
生と死と再生への畏怖と祈りの縄文の世界を体感。
当日は生命の躍動する文様が施された作品をスタッフ・参加者皆で焼き上げます。
皆様のご来場をお待ちしています。

米国・イスラエルによるイラン攻撃が始まりました。戦火のなかで失われるたくさんの命たち、荒廃する大地。人類はどこに向かっているのかと暗澹たる気持になります。3月からの企画展、準備がやっと間に合って今日から開催!むらかみよしこタペストリー展「い...
01/03/2026

米国・イスラエルによるイラン攻撃が始まりました。
戦火のなかで失われるたくさんの命たち、荒廃する大地。
人類はどこに向かっているのかと暗澹たる気持になります。

3月からの企画展、準備がやっと間に合って今日から開催!

むらかみよしこタペストリー展
「いのちの記憶~地層に刻まれた魂の象(カタチ)」
会期 2026年3月1日(日)~5月31日(日)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)

地球の生命はそれぞれの固有の時間をもっている。
いくつもの時間が流れ、触れ合ったり響き合ったりして
多様な生命を包み、時を刻み込んでいる。
生と死の境界が揺らぐ深淵。自然に宿る精霊たち。
大地から湧きあがる白い息は、縄文の生命の渦文様を描き、
美しく渦巻きらせんとなって伸びていく。
絶えない争いで失われていく生命たち。
文明の暴走が大地を汚染し失われていく生命たち。
母なる大地が産み出したすべての生命たちの行方を想う。
そしてかけがえのない命たちの存在と
遺していった大切な思い・痕跡に心を揺さぶられる。
その思いを紡ぎ織りこんで作品が出来上がりました。

大きなタペストリー1点と 小さなタペストリー20点。
(新作が7点、旧作が14点です。)
春の良き日に 足をお運びいただけると嬉しいです。
(むらかみよしこ)

今年も残り少なくなりました。22日は冬至!冬の夕陽が竪穴住居の入り口から炉にまっすぐに差し込んで炉の火と繋がり、新しい季節の太陽の再生の始まりとなります。猪風来美術館も今年開館20周年を迎え 記念企画もたくさんの方々のご協力でやり遂げること...
19/12/2025

今年も残り少なくなりました。22日は冬至!
冬の夕陽が竪穴住居の入り口から炉にまっすぐに差し込んで
炉の火と繋がり、新しい季節の太陽の再生の始まりとなります。

猪風来美術館も今年開館20周年を迎え 記念企画も
たくさんの方々のご協力でやり遂げることができました。
本当にありがとうございました!
20年、とてもとてもいっぱい詰まった年月の流れ――
多くの人々の思い、汗と熱が寄り集まって
この場が出来上がりました。
縄文の造形美とその内包する精神世界に魅せられ集い
“心と技”を学んだ多くの者たちは
「現代に生きる己の感性」による縄文アート創出と 
縄文の根源力による自然と共に生きる未来を思考し始めています。
そして何より村上原野と一緒に作り上げてきた美術館です。
20年のあらゆるシーンに深く刻み込まれ、
いつも原野の存在を身近に感じながら過ごしています。

「縄文スパイラルアート展」
「秋の縄文野焼き祭り&土取利行縄文鼓ライブ」を終えて
今は祭りの後の余韻を感じながら静かな時間が流れます。
新年もまた一歩一歩、歩んでまいります。
縄文の新しい渦が新星のように生まれていく時代を共に!

★ 2026年陶芸教室のお知らせ(1月~3月)です。

★ 「縄文カレンダー2026」が届いています。
8月に逝去された縄文考古学の小林達雄先生の最後の監修です。表紙に猪風来作品が入っています。美術館売店にて販売中。
 監修:小林達雄(國學院大學名誉教授)
 編集:特定非営利活動法人ジョウモネスクジャパン
 発行:株式会社アム・プロモーション
 定価:1,100円(税込)

住所

岡山県新見市法曽 609
Niimi-shi, Okayama
719-2552

営業時間

火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

電話番号

+81867752444

ウェブサイト

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