新潟絵屋

新潟絵屋 http://niigata-eya.jp
http://www.sakyukan.jp close 9/14.15.16
各企画展の最終日は17:00終了

「涅槃像」安山岩 齋木三男展Little Buddhas 日々の仏たち出品作品今日は閉店、また明日のつもりが、あかりを消したあとでまた作品に見入ってしまう。涅槃像は出品作品のなかでは大きいほうですが、それでも両手で持てる重さです。家のなかで...
08/05/2026

「涅槃像」
安山岩


齋木三男展
Little Buddhas 日々の仏たち
出品作品

今日は閉店、また明日
のつもりが、あかりを消したあとでまた作品に見入ってしまう。
涅槃像は出品作品のなかでは大きいほうですが、それでも両手で持てる重さです。家のなかでも外でも、場所を変えるたのしみがあります。

#齋木三男

#涅槃像
#石仏
#安山岩

「山神様」安山岩 齋木三男展Little Buddhas 日々の仏たち出品作品より4月末から店の一角にむらさきのすみれを飾りました。齋木三男展でカウンターに置いたところ、昨日から時折その種が飛んできます。山神様の目の大きさくらいのちいさな種...
08/05/2026

「山神様」
安山岩


齋木三男展
Little Buddhas 日々の仏たち
出品作品より

4月末から店の一角にむらさきのすみれを飾りました。
齋木三男展でカウンターに置いたところ、昨日から時折その種が飛んできます。山神様の目の大きさくらいのちいさな種ですが、59の石彫が佇む展示室にいると、静かな心地になり、飛んできたときのかすかな音もよく聞こえてきます。
種は棚の上や齋木さんの作品集にも散らばって、先程いらしたお客さまは、そこから芽を出すといいですね、と言ってお帰りになりました。

#齋木三男

#中之条
#石仏
#新潟絵屋

5/3[日]本日は「齋木三男展 Little Buddhas 日々の仏たち」企画者の大倉宏が店番を担当します。11:00-18:00okura.12  仏教は面白い。ブッダやボサツを人にイメージした時代、しなかった時代があり、今のようにイメ...
03/05/2026

5/3[日]
本日は「齋木三男展 Little Buddhas 日々の仏たち」企画者の大倉宏が店番を担当します。
11:00-18:00okura.12

 仏教は面白い。ブッダやボサツを人にイメージした時代、しなかった時代があり、今のようにイメージ自体を重んじなくなった時代がある。仏教渡来後ほどない7世紀の日本では様々な小仏像が作られ、家で拝まれた。その表情の多様さは当時の信仰とイメージの結びつきの強さを語る。
 廃仏毀釈で破壊された石仏の修復をおこなった齋木三男の刻む小仏には、日々に意味を与える思想とイメージがつながっていた時代の記憶を蘇生させる魅力がある。(企画者・文:大倉 宏/主催:新潟絵屋+企画者)

齋木三男

1975年群馬県中之条町生まれ。18歳から新潟の石彫家、故加藤亮氏に弟子入り。5年間の丁稚奉公の後帰郷。伝統的な手彫りを基本に、石仏からモニュメントまで制作する傍ら、様々な展覧会や芸術祭に作品を出品。 2005年中之条の霊山嵩山(たけやま)観音像群を約2年にわたり修復。 中之条ビエンナーレ 2015・19・25実行委員長。昨年急逝した新潟の石工漆山昌志の後を受け、角田山妙光寺の境内に28体の菩薩像を設置する「菩薩の森」プロジェクトの造像を手がける。2026年Little Buddhasがニューヨークのイサム・ノグチミュージアムのセレクトショップで取り扱われることが決まった。
https://www.saikistone.com/

5/2[土]― 4[月・みどりの日]菩薩の森プロジェクト 公開制作10時頃〜16時頃会場 角田山妙光寺新潟市西蒲区角田浜1056 角田山妙光寺では、境内に28体の菩薩像を設置する「菩薩の森」プロジェクトが進められており、昨年急逝なさった新潟...
03/05/2026

5/2[土]― 4[月・みどりの日]
菩薩の森プロジェクト 公開制作
10時頃〜16時頃
会場 角田山妙光寺
新潟市西蒲区角田浜1056


角田山妙光寺では、境内に28体の菩薩像を設置する「菩薩の森」プロジェクトが進められており、昨年急逝なさった新潟の石工漆山昌志さんの後を齋木三男さんが受け継がれ、その造像を手がけています。


現在制作中の菩薩像は、ゆるやかな傾斜を登ったあたりにあり、そのようすを間近に見ることが可能です。
石を打つと、のみ先と石の間にちいさな丸い火花が一瞬光り、石のかけらが散りました。

5/10[日]まで客殿では約20点のリトルブッダをご覧になれます。

同時開催
「齋木三男展 Little Buddhas 日々の仏たち」
5/2[土]―14[木]
11時〜18時
会場 新潟絵屋
新潟市中央区上大川前通10-1864

5/5.6 作家在廊予定

#齋木三男

#角田山妙光寺
#菩薩の森
#石仏

新潟絵屋の「齋木三男展」は、作品を手に持ってご覧いただくことが可能です。 5/2〜4作家は角田山妙光寺にて整備が進められている「菩薩の森プロジェクトの作業のため新潟絵屋にはいらっしゃいませんが、その妙光寺での作業を三日間だけ公開しますので、...
01/05/2026

新潟絵屋の「齋木三男展」は、作品を手に持ってご覧いただくことが可能です。


5/2〜4
作家は角田山妙光寺にて整備が進められている「菩薩の森プロジェクトの作業のため新潟絵屋にはいらっしゃいませんが、その妙光寺での作業を三日間だけ公開しますので、現地でご見学が可能です。公開時間:10時頃〜16時頃予定
また、5/2〜10までは客殿にてリトルブッダの展示もご覧になれます。


#齋木三男

齋木三男 1975年群馬県中之条町生まれ。18歳から新潟の石彫家、故加藤亮氏に弟子入り。5年間の丁稚奉公の後帰郷。伝統的な手彫りを基本に、石仏からモニュメントまで制作する傍ら、様々な展覧会や芸術祭に作品を出品。 2005年中之条の霊山嵩山(...
01/05/2026

齋木三男


1975年群馬県中之条町生まれ。18歳から新潟の石彫家、故加藤亮氏に弟子入り。5年間の丁稚奉公の後帰郷。伝統的な手彫りを基本に、石仏からモニュメントまで制作する傍ら、様々な展覧会や芸術祭に作品を出品。 2005年中之条の霊山嵩山(たけやま)観音像群を約2年にわたり修復。 中之条ビエンナーレ 2015・19・25実行委員長。昨年急逝した新潟の石工漆山昌志の後を受け、角田山妙光寺の境内に28体の菩薩像を設置する「菩薩の森」プロジェクトの造像を手がける。2026年Little Buddhasがニューヨークのイサム・ノグチミュージアムのセレクトショップで取り扱われることが決まった。
https://www.saikistone.com/

Mitsuo Saiki

Born in 1975 in Nakanojo Town, Gunma Prefecture. At the age of 18, Saiki became an apprentice to the late Ryo Kato, a stone sculptor in Niigata. He returned to his hometown five years later. While creating works ranging from stone Buddhas to monuments based on traditional hand-carving techniques, he also showed his work at exhibitions and art festivals. In 2005, he spent approximately two years restoring the group of Kannon statues at Mount Takeyama, a sacred mountain in Nakanojo. He served as Executive Committee Chair for the Nakanojo Biennial in 2015, 2019, and 2025. Following the sudden passing last year of Niigata stonemason Masashi Urushiyama, he is overseeing the creation of statues for a project to install 28 Bodhisattva statues on the grounds of Myokoji Temple on Mount Kakuda.
https://www.saikistone.com/

#齋木三男

#中之条
#菩薩の森
#角田山妙光寺

齋木三男展Little Buddhas 日々の仏たち5/2[土]― 14[木]  仏教は面白い。ブッダやボサツを人にイメージした時代、しなかった時代があり、今のようにイメージ自体を重んじなくなった時代がある。仏教渡来後ほどない7世紀の日本で...
01/05/2026

齋木三男展
Little Buddhas 日々の仏たち
5/2[土]― 14[木]


 仏教は面白い。ブッダやボサツを人にイメージした時代、しなかった時代があり、今のようにイメージ自体を重んじなくなった時代がある。仏教渡来後ほどない7世紀の日本では様々な小仏像が作られ、家で拝まれた。その表情の多様さは当時の信仰とイメージの結びつきの強さを語る。
 廃仏毀釈で破壊された石仏の修復をおこなった齋木三男の刻む小仏には、日々に意味を与える思想とイメージがつながっていた時代の記憶を蘇生させる魅力がある。
(企画者・文:大倉 宏/主催:新潟絵屋+企画者)okura.12

Buddhism is fascinating. There was a time when people visualized the Buddha and Bodhisattvas as human figures, a time when they did not, and a time when the act of visualization itself was no longer valued, as is the case today. In 7th-century Japan, shortly after Buddhism was introduced, various small Buddhist statues were created and worshipped in homes. The diversity of their expressions speaks to the strong connection between faith and imagery at that time.
The small Buddha statues carved by Mitsuo Saiki, who restored stone Buddhas destroyed during the Haibutsu Kishaku (abolish-Buddhism) movement, possess a charm that revives memories of an era when ideas and imagery were connected to give meaning to daily life. (Exhibition Planner and Text: Hiroshi Okura / Organized by: Niigata Eya + Exhibition Planner)

公開制作
5/2[土]― 4[月・みどりの日]
10時頃〜16時頃
会場:角田山妙光寺(新潟市西蒲区角田浜1056)

石仏の公開制作があります。

作家新潟絵屋在廊
5/5・6予定

写真1「白衣観音菩薩」
写真2「聖観音菩薩」

#齋木三男


#日々の仏たち
#石仏

住所

中央区上大川前通十番町1864
Niigata-shi, Niigata
951-8068

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81252226888

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