09/07/2026
「遠くへ行きたい!」キューバ編より「公園のアイスクリーム屋」(1986年)。劇作家でもある館長は、この絵を長いこと机の傍に飾っていました。「あ~書けないっ」と、最悪の気分で見上げると、次第に心が落ち着いたのだとか。この鎮静効果、なぜなんでしょう?(画像左)
「通訳オズワルド君」は、日本の絵描きに付き添ってテンテコマイだったはず。きっちり合わせた指先が几帳面なお人柄を窺がわせますね。写真に残さず、絵に残す。それが絵描きの感謝の流儀。「遠くへ行きたい!」展は、残り3回。7/11(土)、お待ちしています!(画像右)