奈良県立美術館

奈良県立美術館 奈良県立美術館の公式ページです。
運用方針は次のとおりです。
http://www.pref.nara.jp/secure/119715/unyouhoushin.pdf

【概要】
 奈良県立美術館は、美術の振興を図り、県民文化の向上に資するため、1973年3月、風俗史研究家・日本画家の吉川観方(よしかわ かんぽう)氏が収集した江戸時代の日本画、浮世絵、各種工芸品などの寄贈を機に開館しました。
 その後、由良コレクション、大橋コレクションなどがまとまって寄贈されました。
 また、富本憲吉(とみもと けんきち)の近代陶芸のほか、奈良にゆかりの深い作家などの作品も随時収集し、現在の所蔵品は鎌倉時代から現代に至るまでの絵画、工芸、彫刻、書跡、風俗資料など4,100点を超えています。
こうした収集活動と作品の調査研究を基礎として、県民のニーズに答えるために種々の展覧会を開催しています。
たとえば、1989年からエルミタージュ美術館など諸外国の美術館と国際交流美術展を開催する一方、奈良にゆかりのある展覧会も開催しています。
 また、館蔵品を中心とした展覧会において

、ボランティアによる展示作品の解説や、分かりやすく見やすい解説パネルの展示など、来館者へのサービス向上を図り、愛され親しまれる美術館をめざしています。

【沿革】
昭和44年12月 県立美術館(仮称)の建設が決定し、予算措置される。
昭和45年 7月 県立美術館(仮称)の基本設計を建設大臣官房官庁営繕部に委託
昭和46年 3月 県立美術館の建設について県風致審議会の同意を得て、工事請負契約を締結する。
昭和47年 7月 建物本体工事完了
昭和47年10月 奈良県立美術館設置条例公布
昭和47年11月 奈良県立美術館開設事務所設置
昭和48年 3月 奈良県立美術館竣工式が行なわれ開館記念「富本憲吉展」を開催
昭和53年 4月 美術館増築にかかる設計を委託
昭和53年 7月 美術館増築について県古都風致審議会の同意を得る。
昭和53年11月 美術館増築工事について工事請負契約を締結する。
昭和54年10月 美術館増築工事完了
平成 5年 3月 美術館改修工事完了

住所

登大路町10-6
Nara-shi, Nara
630-8213

近鉄奈良駅下車1番出口より東へ徒歩5分。 JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車。

一般情報

奈良県立美術館は、昭和48年3月に開館した、県立の美術館です。 江戸時代の絵画、工芸品を中心とした吉川観方画伯のコレクションや、江戸時代の書画を中心とした由良コレクション、1960年代の抽象絵画の大橋コレクション、富本憲吉の近代陶芸作品、奈良県ゆかりの作家の作品など約4100点を収蔵しています。

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0742-23-3968

製品

江戸時代の絵画、工芸品を中心とした吉川観方画伯のコレクションや、江戸時代の書画を中心とした由良コレクション、1960年代の抽象絵画の大橋コレクション、富本憲吉の近代陶芸作品、奈良県ゆかりの作家の作品など約4100点

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