福光美術館

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26/08/2026

8/27 本日大雨のため、福光美術館、愛染苑は臨時休館となりました。

ご不便をかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

作品紹介⑨企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第9弾ですーーーーーーーーーーーーーーーー山崎佑二郎合同会社LIGHT HO...
23/08/2026

作品紹介⑨

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第9弾です

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山崎佑二郎
合同会社LIGHT HOUSE

美術館の正面入り口前に立つ三角屋根。
この造形物に、山崎さんが作った3種類の堆肥が展示されています。南砺市で農業を営む山崎さんは、南砺市内で発生した廃材等の原料のみを使ってこれらの堆肥を作りました。ゴミとして捨てられるものから堆肥を作り、食物を育てることで、地域での物と生活の循環を生み出しています。本展の入り口で、文字通りの「コンポスト」がみなさんを迎えます。堆肥には、手を触れて、ほのかな温みを感じていただければと思います。

この三角屋根の造形物を作ったのが、合同会社LIGHT HOUSEのみなさんです。
彼らは、福井県坂井市三国町を拠点に、建築、宿泊施設運営などを通じて、新しい見方で、地域をデザインする活動を行っています。本展では、南砺市内に残された廃材や小道具を使って、展示のための造作物や看板(兼イス)などを製作しました。最初にご紹介した、モンデンエミコさんの展示壁も、古箪笥を解体してつなぎ合わせたものです。

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8月23日(日)には、美術館前にて、飲食マルシェやフォーマンスもあります!
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企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。
最終日です!みなさまのお越しをお待ちしています。

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作品紹介⑧企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第8弾ですーーーーーーーーーーーーーーー岩名 泰岳壁面に、大きく5点の油彩画...
23/08/2026

作品紹介⑧

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第8弾です

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岩名 泰岳

壁面に、大きく5点の油彩画が並んでいます。人物のようであったり、土や石のようであったり、何かの模式図のようであったりする抽象画が、大地の手触りのような現実感と存在感を放っています。

岩名さんは、三重県伊賀市島ヶ原(旧島ヶ原村)を拠点に活動しています。過疎化によって変化し、あるいは消えてゆく土地の記憶や生活の痕跡といったものを見つめ、死と再生の循環のプロセスとして印象深く描き出します。
本展出品作では、打ち捨てられたままの古い石仏や田畑での土の発酵などがテーマとなっています。

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本日8月23日(日)には、美術館前にて、飲食マルシェやフォーマンスもあります!
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企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。
最終日です!
皆様のお越しをお待ちしております

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--作品紹介⑥企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第6弾ですーーーーーーーーーーーーーーー周活/shukatsu周活/sh...
21/08/2026

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作品紹介⑥

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第6弾です

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周活/shukatsu

周活/shukatsuは、札幌市近郊で文化活動をする個人・団体・施設のための資材循環プロジェクト。
イベントが終わると廃棄されてしまう資材を、必要な人に再利用してもらい、資材の循環を作り出しています。

今回の展示は、当館1階のホールの空間を使っています。整然と配置された展示台の上に、うやうやしく並べられた小さな物たち。工芸品でしょうか、それとも勾玉か何かでしょうか?実は、これらのものは、すべて福光美術館の備品で、展示のためのフックやワイヤーなどの小道具です。展示台の上に並べられると、何でも価値あるもののように見えてしまうから不思議です。今回の展示は、すべて、福光美術館の倉庫に収納されている展示台・展示用具によって構成されています。

美術館で作品を鑑賞するとはどういうことか、何かを美しいと感じるのはどういうことか、そうした問いに向き合い、「美」をめぐるシステムを可視化する試みです。

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8月23日(日)には、美術館前にて、飲食マルシェやフォーマンスもあります!
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企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。
会期も残すところ1週間を切りました。
皆様のご来館をおましています!

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--作品紹介⑤企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第5弾ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー宮崎竜成+宮崎寿裕企...
21/08/2026

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作品紹介⑤

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第5弾です

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宮崎竜成+宮崎寿裕

企画展示室に入って右手に3台のモニターが並んでいます。まず目に入るのは一番左側のモニター。
一人の男性が、明らかに職業的に熟練した手つきで、精肉の塊を切り分けつつ、今行っている作業の意味や、肉の加工・販売・消費の過程に関わるさまざまな考察を語り続けています。

この男性は、精肉加工販売店「京都みや喜」の経営者・宮崎寿裕さん。彼にインタビューしているのは、その子であり、本展キュレーターでもある現代美術作家・宮崎竜成さんです。寿裕さんの論理的な語りと、巧みに捌かれる肉の映像とが、たとえば、切り分けられることによって肉が高価になってゆく不思議さなど、「価値」というものの奇妙な本質を浮き彫りにしてゆきます(「肉のエチュード」)。

右の2つのモニターは、寿裕さんと竜成さんが、「あぶら」というキーワードを軸に、「油絵=西洋絵画」と「肉の脂」それぞれの歴史を、図を描きながら語ります(「あぶらについて(あるいは美しさについて)」)。

竜成さんが牛脂で作った石鹸(「清潔なかたち」)や高校時代に古典技法で描いた祖父の肖像画(「宮崎喜代晴像」)も展示されています。

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8月23日(日)には、美術館前にて、飲食マルシェやフォーマンスもあります!
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企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。
会期も残すところ1週間を切りました。
皆様のご来館をおましています!

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--作品紹介④企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第4弾ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー村上慧企画展示室へ続...
14/08/2026

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作品紹介④

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第4弾です

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村上慧

企画展示室へ続く通路に並ぶのは、表面が塗りつぶされていても、形や大きさですぐにわかる、お菓子などのおなじみの商品のパッケージ。そのパッケージの文字やデザインの一部を残して塗りつぶし、描き替えることで、もともとの商品とはまったく別のイメージを立ち上げます(「イメージ改造計画」)。

その向かい側の壁には、本展初日のワークショップ参加者の書道作品が並びます。スーパーなどのチラシ広告から思い思いに選んで拾った言葉を、筆と墨で半紙にしたため、署名したものです。日々消費される広告言語を、あえて書作品としてうやうやしくしたためることで、意識がずらされてゆく面白さ(「チラシから言葉を剥がすワーク(仮)」)。

2作品いずれも、商品として使い捨てられる言葉やイメージを、別のものに変えてしまう楽しさが、同時に、わたしたちが生きる社会への問いかけとなっています。

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企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。

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「アートで遊ぼうinなんと」の展示が始まりました。8月16日まで!期間:8月8日(土)~16日(日)火曜日休館場所:福光美術館 2階コレクション室にて料金:観覧無料市内小学生を対象としたワークショップ作品を展示いたしました。作品は、6種類(...
08/08/2026

「アートで遊ぼうinなんと」の展示が始まりました。8月16日まで!

期間:8月8日(土)~16日(日)火曜日休館
場所:福光美術館 2階コレクション室にて
料金:観覧無料

市内小学生を対象としたワークショップ作品を展示いたしました。
作品は、6種類(飛び出すマンガ、和紙の染色、ランプシェード、キーホルダー、夢見る玉ねぎ、ちぎり絵)、南砺市特産の五箇山和紙を使用した作品です。

--作品紹介③企画展「生きることのコンポスト」では気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。今回は作家・作品紹介の第三弾ですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー西村 清美展示室の一...
07/08/2026

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作品紹介③

企画展「生きることのコンポスト」では
気鋭の現代アート作家たちが集まり、ここ南砺の地で、
とても刺激的な、注目すべき展示を行っています。

今回は作家・作品紹介の第三弾です

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西村 清美

展示室の一画に、大小さまざまな木彫作品が、約50点、所狭しと並んでいます。
愛くるしい猫や存在感に満ちたハシビロコウなど、生き物を彫った作品もあれば、日々の暮らしの風景に触発された抽象作品もあります。

これらは、南砺市在住の木彫作家・西村清美さんが、何十年にもわたって作り続けた作品たちです。日展や県展などに出品された作品もあれば、外に出すことの無かった作品もあります。木彫の町・井波(現南砺市)で修練を積み、作家として制作を続けてきた結果が、ここにあります。
優れた、魅力ある作品を多数生み出しながら、その作品たちが長く日の目を見ないまま、作家宅に埋もれているケースが、現在、多々あると想像されます。本展のテーマである「循環」とも響き合いつつ、西村作品が一挙に展観されている光景は、壮観です。

また、数々の作品を制作されている西村さんですが、
その活動の原点は「身の回りにあるものが自分の理想のものであってほしい」という思いです。
その思いから木彫作品の他に、最近では身に着けるものも制作されています。
壁に展示されている衣類は、端切れの布を自身で柿渋で染めて仕立てたものです。

そしてロビーには、座ることのできる、大きな椅子の作品もあります。自由にお楽しみいただければと思います。

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8月8日(土)・9日(日)には、美術館前にて、飲食マルシェも出店します!お店情報はマルシェ公式Instagramをご確認ください!

企画展「生きることのコンポスト」は8月23日(日)まで。

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06/08/2026

お盆中の営業について

南砺市立福光美術館は、お盆も開館いたします。8月の休館日は4、12、18、24、25日です。

ただいま、企画展は「生きることのコンポスト」、常設展は(棟方志功と石崎光瑤の夏季展示)をご覧いただけます。

また、8月8日~16日には、子供たちの夏休みワークショップ作品の展示「アートで遊ぼうinなんと」をご覧いただけます。

〚企画展〛生きることのコンポスト

 会期 7月18日(土) ~ 8月23日(日)

 会場 企画展示室

 料金 一般500円 高大生210円 中学生以下無料

    ※企画展をご覧いただくと常設展示室観覧料が免除されます。

【常設展】夏季展示(棟方志功、石崎光瑤)

  会場 常設展示室

  料金 一般310円 高大生210円 中学生以下無料

【その他】アートで遊ぼうinなんと

 会期 8月8日(土) ~ 8月16日(日)

 会場 コレクション室

 料金 無料

9.12(土)~ 10.25(日)土日祝限定で福光駅 ⇔ 福光美術館 間の一定時間(画像参照)に片道500円特別タクシープランが福光タクシー株式会社から出されました。 期間中の美術館のお越しに是非お使い下さい。
05/08/2026

9.12(土)~ 10.25(日)土日祝限定で福光駅 ⇔ 福光美術館 間の一定時間(画像参照)に片道500円特別タクシープランが福光タクシー株式会社から出されました。 期間中の美術館のお越しに是非お使い下さい。

住所

法林寺2010
Nanto-shi, Toyama
939-1626

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81763527576

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