福光美術館

福光美術館 福光美術館, 美術館, 法林寺2010, Nanto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

本日4月29日(水・祝)より【名都美術館コレクション「時」を纏う美人画】展が開会いたしました。本展は、愛知県長久手市の名都美術館の優れたコレクションより「美人画三大巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品を中心として紹介する展覧会...
29/04/2026

本日4月29日(水・祝)より【名都美術館コレクション「時」を纏う美人画】展が開会いたしました。

本展は、愛知県長久手市の名都美術館の優れたコレクションより「美人画三大巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品を中心として紹介する展覧会です。

開会式・ギャラリートークに名都美術館学芸課長 鬼頭美奈子氏にお越しいただきました。
開会式、ギャラリートークの様子を紹介いたします。

【名都美術館コレクション「時」を纏う美人画】展 展覧会情報

会期:4月29日(水・祝)~6月28日(日) 前期 6月1日まで 後期 6月3日から      ※前後期で一部作品が入れ替わります。
休館日:火曜日(5月5日、6日は開館、7日は振替休館)
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
観覧料金:一般1,000円 高校・大学生210円、中学生以下無料

※ この展覧会は撮影禁止となっています。

#名都美術館
#福光美術館

皆さんありがとうございます!!東北経鬼門譜のワークショップ6回目終了!  4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。 #棟方志...
29/03/2026

皆さんありがとうございます!!
東北経鬼門譜のワークショップ6回目終了!

4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。

#棟方志功
#没後50年
#深彫り
#福光美術館

東北経鬼門譜のワークショップ5回目終了!  明日から6回目にチャレンジ!4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。皆さんありが...
25/03/2026

東北経鬼門譜のワークショップ5回目終了! 明日から6回目にチャレンジ!

4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。

皆さんありがとうございます!!

#棟方志功
#没後50年
#深彫り
#福光美術館

東北経鬼門譜のワークショップ4回目終了です!4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。昨日、今日とほんとに多くのお客様にご協力...
21/03/2026

東北経鬼門譜のワークショップ4回目終了です!

4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。

昨日、今日とほんとに多くのお客様にご協力いただき4回目の完成となりました。

皆さんありがとうございます!!

#棟方志功
#没後50年
#深彫り
#福光美術館

福光美術館 ゴールデンウィークの企画展のご案内です。愛知県長久手市の名都美術館は近現代日本画の優れたコレクションで知られた美術館であり、特に「美人画三大巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品が充実しています。女性初の文化勲章を受...
12/03/2026

福光美術館 ゴールデンウィークの企画展のご案内です。

愛知県長久手市の名都美術館は近現代日本画の優れたコレクションで知られた美術館であり、特に「美人画三大巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品が充実しています。

女性初の文化勲章を受章、女性の視点から理想の女性像を追い求めた上村松園、浮世絵の系譜を汲み江戸情緒に根差した粋を表現した鏑木清方、両名は京都画壇、東京画壇で活躍したことから「西の松園、東の清方」と並び称され、現代でも高い人気を誇っています。伊東深水は鏑木清方に師事、時代を闊歩する新しい女性の生きざまをモダンに表現し、独自の画風を確立しました。女性のしぐさの「瞬間」をとらえ、様々な「時代性」を纏う、三者三様の美人画をご紹介します。

また名都美術館の横山大観や平山郁夫といった巨匠の名品コレクションもあわせてご紹介します。

■企画展名 名都美術館コレクション 「時」を纏う美人画

■期間 4月29日(水・祝) ~6月28日(日)

#名都美術館
#福光美術館
#美人画
#南砺市

来る3月20日(金・祝)午後2時より、当館1Fロビーにて、企画展「没後50年 深彫り‼ 棟方志功展」を記念した講演会を開催いたします。講師は、石川県文化財保存修復協会代表理事の梶青華さんです。梶さんは、120枚の紙のピースだった棟方志功の大...
12/03/2026

来る3月20日(金・祝)午後2時より、当館1Fロビーにて、企画展「没後50年 深彫り‼ 棟方志功展」を記念した講演会を開催いたします。

講師は、石川県文化財保存修復協会代表理事の梶青華さんです。梶さんは、120枚の紙のピースだった棟方志功の大作「東北経鬼門譜」を、六曲一双の屏風に表装する作業に携わってこられました。

本展で展示中の、幅10メートルに及ぶこの大作を屏風装するにあたっての舞台裏や、日ごろの文化財修復のお仕事についての、他では聴くことのできない、貴重なお話になると思います。

聴講は無料となっております。ぜひご来場ください。

#棟方志功
#没後50年
#深彫り
#福光美術館

4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。1回目がもうすぐ完成です!皆さんありがとうございます!! #棟方志功 #没後50年 ...
02/03/2026

4月5日まで開催の、没後50年 深彫り!! 棟方志功展では、「みんなで東北経鬼門譜を作ろう!ワークショップ」として、120枚のピースを貼ってもらっています。

1回目がもうすぐ完成です!
皆さんありがとうございます!!

#棟方志功
#没後50年
#深彫り
#福光美術館

本日28日(土)、没後50年 深彫り!! 棟方志功展が始まりました。幅10mもの圧倒的な東北経鬼門譜(とうほくきょうきもんふ)、そして約150点もの圧倒的な数の作品を是非ご覧ください。開会式後、石井頼子氏(棟方志功研究家)によるギャラリート...
28/02/2026

本日28日(土)、没後50年 深彫り!! 棟方志功展が始まりました。
幅10mもの圧倒的な東北経鬼門譜(とうほくきょうきもんふ)、そして約150点もの圧倒的な数の作品を是非ご覧ください。

開会式後、石井頼子氏(棟方志功研究家)によるギャラリートークを開催いたしました。以下はその要旨です。長文になりますが是非ごらんください!!

・展示室に入って正面に見える「華厳譜」は、昭和11年に棟方が初めて制作した宗教的題材の作品。版画を始めてから十年ほどで、ここまでの技術的達成をみた。そこに至る大変な努力を考えると、胸が熱くなる。

・続いて、奥のガラスケースには、大作「東北経鬼門譜」の六曲一双屏風が堂々たる姿を見せている。昭和12年当時、志功のふるさと東北は、うち続く冷害、凶作により困窮を極めていた。日本の鬼門に当たる東北の地の救済を祈念して、自らの身を真っ二つに割って悪霊を通してしまう「鬼門仏」を中心に、左右対称に群像を配置した。両端の真っ黒な人物群は、この世に生まれることのできなかった水子たちである。そこから中央に向けて、徐々に光を浴び、中央の鬼門仏が、自己犠牲によって東北の人々を救済する、という構図である。柳宗悦にはこの棟方の思いは伝わらず、出来の良い3カ所だけを抜き摺りするように言われた。それに従って抜き摺りした3幅組のものもあり、それはそれで見事なものだが、やはり、この屏風装で棟方の東北への深い祈念を感じていただきたい。

・このたびは、石川県文化財保存修復工房様にお願いして、立派に表装していただいた。当初はまくりの状態で保存し、レプリカで表装しようという意見もあったが、石川県文化財保存修復工房では、棟方自筆の書き込みのある余白部分を切ることなく折り曲げ、その分の紙の厚みを、棟方旧蔵の和紙を使って補正するなど、細やかな配慮のもとに仕上げていただいた。棟方はこの大作を、東京中野の狭苦しい住まいで制作し、銀座鳩居堂での展観まで、期日がない中を急いで表装させた。屏風装され、完成した作品として姿を現した「東北経鬼門譜」を初めて見て、棟方は感激して泣き崩れたという。今回、自分(石井頼子氏)も同じ感激を味わった。

・「東北経鬼門譜」をはじめ、今回展示している昭和10年代制作の作品の多くは、濱田家(濱田庄司)旧蔵である。近年になって倉の中で見つかり、「これは個人で持っているべきものではない、どこか棟方ゆかりの施設に」ということで、破格の値で購入させていただいた。

・柳に伝わらなかったふるさとへの思いは棟方の中にくすぶり続け、翌年の「善知鳥版画巻」につながる。生きるために善知鳥の雛を捕らねばならなかった外ヶ浜の猟師が、死んで地獄の責め苦にあっていて、修行僧の回向によって妻子の前に霊として姿を現したが、我が子の頭を撫でることも許されない。今回展示するのは、よく知られた現行版ではなく、柳に改作を指示される前の、できたての、うぶな状態の旧版善知鳥であり、そういう意味でも貴重である。

・版画による絵巻物という作り方は継続した。「上宮太子版画鏡」は、井波瑞泉寺の太子伝などでこの地ではなじみ深い題材だが、疎開前の作品で、当地とは無関係に制作された。「慈航鏡版畫」は、上田秋成の小説に取材して、本当に紙芝居のようだ。「雨ニモ負ケズ」は、「板勁(はんけい)」という本のために制作された。「板勁」は、板木を活かして印刷されているため、棟方の実作だと思われているが、本当に板木から摺ったのはこちらの方だ。「神祭板画巻」は、戦時中で、皇室関係の表記には細かく気を遣わねばならない中にあって、「皇大神宮」という語を改行で二つに割ってしまい、主催者から撤去を求められた。棟方が、戦時中にこういう仕事をしていたことは知っておきたい。

・「法林經水焔巻」は、戦火の東京から来て、お祭りをしている福光の様子を、駅から疎開先の住まいまで描いたもの。松井先生の姿も、家族の姿も描いている。

・「般若心経頌対幅」は、母・さだの三十三回忌に向けて制作されたと思われる。福光時代以来の、全身に細かい文様を施す技法、また、観音の体の部分に墨で裏彩色を施していることが特徴。

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

#棟方志功
#没後50年
#深彫り!!
#福光美術館

巨大紙風船が順調に上がっています!会場には応募常連の児童・生徒さんも見学に来ていて嬉しい限りです。センスが良いなーと思っていた子も来ていただいて紙風船を家族と一緒に見つめていました。順調すぎて、この後何回か休憩を挟みながら、巨大紙風船は夜の...
14/02/2026

巨大紙風船が順調に上がっています!

会場には応募常連の児童・生徒さんも見学に来ていて嬉しい限りです。
センスが良いなーと思っていた子も来ていただいて紙風船を家族と一緒に見つめていました。

順調すぎて、この後何回か休憩を挟みながら、巨大紙風船は夜の幻想的な世界を創り出します!
夕方薄暗くなる頃から真っ暗になる頃の移り変わりも大変綺麗です。

今年は会場ステージも賑わっています!

是非みなさんお越しください。

#版画年賀状
#福光美術館
#巨大紙風船
#ゆきあかり祭り
#南砺市
#福光

ただいま南砺ふくみつ雪あかり祭りにて、巨大紙風船が上がっています。冬空に高く浮かびあがる約50基の巨大紙風船が、幻想的な世界を創り出すこのお祭りでは、当館に全国から応募いただいた版画年賀状入賞作の一部が描かれています。皆さん応募ありがとうご...
14/02/2026

ただいま南砺ふくみつ雪あかり祭りにて、巨大紙風船が上がっています。

冬空に高く浮かびあがる約50基の巨大紙風船が、幻想的な世界を創り出すこのお祭りでは、当館に全国から応募いただいた版画年賀状入賞作の一部が描かれています。皆さん応募ありがとうございました!

今年は会場ステージも復活!
郷土民謡や、中学生の吹奏楽、よさこい、餅つき大会(振る舞い餅)などが行われます。

テント販売では、美味しいお食事をご提供!

是非みなさんお越しください。

#版画年賀状
#福光美術館
#巨大紙風船
#南砺市
#福光

雪の色がいつもより真っ白で、今朝は車で走りづらかったですね! どうやら雪はしばらく降らないようです。なんと版画年賀状公募展は2月15日(日)まで福光美術館へのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。 #版画年賀状公募展 #福光美術館 #南...
09/02/2026

雪の色がいつもより真っ白で、今朝は車で走りづらかったですね! 
どうやら雪はしばらく降らないようです。

なんと版画年賀状公募展は2月15日(日)まで

福光美術館へのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

#版画年賀状公募展
#福光美術館
#南砺市

第24回なんと版画年賀状公募展は2月15日(日)まで今回大賞の3名の作品を紹介いたします。最初に一般の部 大賞 坪井富佐乃さん、神奈川県の方です。花びらをまき散らしながら走る、春の女神フローラ。受け取った人が幸せになれるよう願い作成したとの...
06/02/2026

第24回なんと版画年賀状公募展は2月15日(日)まで
今回大賞の3名の作品を紹介いたします。

最初に一般の部 大賞 坪井富佐乃さん、神奈川県の方です。
花びらをまき散らしながら走る、春の女神フローラ。
受け取った人が幸せになれるよう願い作成したとのことです。
銅版画で作成したとても細かく鮮やかな、そして見る人の心に幸せを届ける作品ですね。
会場でぜひご覧ください。

また、観覧された皆さんには入賞作品がすべて掲載された図録を配布しています。表紙は大賞作品「春の女神フローラ」、素敵な仕上がりとなりました。

次は中学生の部 大賞 波能麻里菜さん、井波中学校の生徒さんです。
色彩豊富で、背景の白色のボカシが良く。全身に躍動感があり元気な作品という評価を審査員長からいただきました。
ほんとに躍動感のある素敵な作品ですね。

最後に小学生の部 大賞 二橋亜由さん、射水市立大島小学校の生徒さんです。
版画らしい作品で、棟方のように文字も入れたのが良いとの評価でした。今年は笑って駆け出したいという思いで作った作品とのことです。
ほんとに可愛らしく、受け取ってニコニコしそうな作品ですね。

今年は週末になると大雪の傾向で来館をあきらめる方も多く、誠に申し訳ございません。今回も雪予想で、手前の川西交差点ではバリケードが設置され福光美術館方面(金沢方面)が通行止めとなる心配があります。 でも大丈夫! 通行止めは金沢へ抜ける場合であり、福光美術館までは通行可能なことがほとんどです。監視員がいれば「福光美術館まで」と言えば通してもらえます。ただし国道304号から来られる場合は大渋滞して身動き取れなくなりますので、脇道(光徳寺側から、または赤坂柿山側から)からおまわりください。

スタッフ一同、除雪もよりいっそう頑張り、皆様のお越しをお待ちしております。

#版画
#年賀状
#福光美術館
#南砺市

住所

法林寺2010
Nanto-shi, Toyama
939-1626

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81763527576

ウェブサイト

アラート

福光美術館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

福光美術館にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー