スタジオ35分

スタジオ35分 スタジオ35分は中野区新井薬師前にあるギャラリー&バーです。通常は水曜から土曜日の16時〜22時に営業をしています。

Art Reviewにてヤイル・オールバウムの作品についての論評が出ました。展示は明日11日まで!
10/07/2026

Art Reviewにてヤイル・オールバウムの作品についての論評が出ました。
展示は明日11日まで!

小津安二郎監督の《お早う》(1959)の最後から二番目のシーンで、お互いを好いている若い英翻訳者の福井平一郎(佐田啓二)と会社員である有田節子(久我美子)の間に、南武線八丁畷駅のホームでこんな会話が繰り広げら...

\今週末まで/これは Macro 5 SLR というカメラで、もともとは歯科医だった父が仕事で使っていたものです。父から譲り受けたこのカメラが、私にとってマクロ写真への入り口となりました。私が面白いと思っているのは、このカメラを「偶像崇拝の...
08/07/2026

\今週末まで/

これは Macro 5 SLR というカメラで、もともとは歯科医だった父が仕事で使っていたものです。父から譲り受けたこのカメラが、私にとってマクロ写真への入り口となりました。私が面白いと思っているのは、このカメラを「偶像崇拝のための道具」として父から受け継いだ、という見方です。
父の人生における最大の使命は、私の中に宗教への畏敬の念を植え付けることでした。しかし、その父から受け継いだ道具を、私はいま、自分なりの「偶像」を生み出すために使っている。その皮肉な構図に惹かれている。

Yair Oelbaum /ヤイル・オールバウム

「Asherah (アシェラ)」

7月1日(水)ー7月11日(土) 
16:00-22:00
1ドリンクオーダー
東京都中野区上高田5−47−8
スタジオ35分

私は厳格なユダヤ教の家庭で育ちました。偶像崇拝の禁止は十戒の一つであり、人が犯しうる最も重大な罪の一つとされています。私は家族の宗教を信じることはありませんでした。しかし、もし私の中に何らかの精神性があるとすれば、自然界とのつながりにありま...
03/07/2026

私は厳格なユダヤ教の家庭で育ちました。
偶像崇拝の禁止は十戒の一つであり、人が犯しうる最も重大な罪の一つとされています。
私は家族の宗教を信じることはありませんでした。しかし、もし私の中に何らかの精神性があるとすれば、自然界とのつながりにあります。
私が自然界や人工の世界に存在する小さな欠片や塵を写真で残すことは、この秩序そのものへの一種の礼拝と見ることができます。
写真を撮り、それを引き伸ばし、記念碑のように残すことは私にとって礼拝の一つの形です。
少し奇妙な言い方かもしれませんが、それらの写真は私自身のための小さな祭壇であり、私だけの個人的なアシェラ(女神)なのです。

Yair Oelbaum /ヤイル・オールバウム 写真展

「Asherah (アシェラ)」

2026年7月1日(水)ー7月11日(土) 
16:00-22:00
定休日:日・月・火
1ドリンクオーダー
東京都中野区上高田5−47−8
スタジオ35分

\Hugo Alcantara present /Yair Oelbaum /ヤイル・オールバウム 写真展「Asherah (アシェラ)」2026年7月1日(水)ー7月11日(土) 16:00-22:00定休日:日・月・火1ドリンクオーダー...
30/06/2026

\Hugo Alcantara present /

Yair Oelbaum /ヤイル・オールバウム 写真展

「Asherah (アシェラ)」

2026年7月1日(水)ー7月11日(土) 
16:00-22:00
定休日:日・月・火
1ドリンクオーダー
東京都中野区上高田5−47−8
スタジオ35分

本展示はロンドンを拠点に活動するヒューゴ・アルカンタラ hugo__alcantara による企画写真展となります。

*ヒューゴ・アルカンタラは、現代美術の領域内外におけるコラボレーションを重視し、世界各地でオフサイト展示を企画・制作するプロジェクト/ギャラリーです。

作家のヤイル・オールバウムは日本で初公開の写真家で、ニューヨークやパリのギャラリーで発表しています。
日本写真とは一線を画した作風は新鮮に見えると思います。
一味ちがう写真をぜひ。

今日では「男性」の神々ほど広く知られてはいませんが、アシェラは豊穣と自然界に結びついた古代セム系の女神です。また、天を支配するとされた神エルの配偶神としても知られ、エルが天空を司る一方で、アシェラは海と関連づけられていました。
アシェラ信仰にはさまざまな形態があり、そのひとつに「アシェラの柱(Asherah poles)」への崇拝があります。これらは偶像の一種であり、木の柱や彫刻された樹木、あるいは高所に生える生木など、さまざまな姿で現れました。ヘブライ語聖書において「アシェラ」とは、こうした偶像崇拝のために用いられた対象を指しています。
本展に出品される写真は、医療用および犯罪現場記録用のポラロイドカメラを用い、さまざまな感光素材に撮影されたものです。そこには人工物や自然界の要素が、歪められた視点から捉えられており、演出と複製の過程によって崇高な存在として浮かび上がっています。

ヤイル・オールバウム�(1988年ニューヨーク生まれ)
現在はニューヨーク州ミランに在住し、臨床ソーシャルワーカーとして働いている。
2024年には、2014年から2022年にかけて撮影されたマクロ写真をまとめた初の写真集『Asleep in Dirt』(Buchhandlung Walther und Franz König)を刊行。
近年の主な個展に、
* 「Teiku」Galerie Buchholz(ニューヨーク、2025年)
* 「In The Hopper」Aléa(パリ、2025年)
グループ展に、
* 「The Family Guns」Reena Spaulings(パリ、2025年)
などがある。

\本日最終日/
20/06/2026

\本日最終日/

東京・中野のスタジオ35分にて、写真家・高橋恭司による写真展「アアルトと自然」が5月13日から開催される。本展では、フィンランドの建築家アルヴァー・アアルトの建築と、その周囲に広がる自然環境を撮影した作品

\あと4日/高橋恭司 「アアルトと自然」6月20日(土)まで16:00~22:00 1ドリンクオーダー東京都中野区上高田5-47-8スタジオ35分 本作は2001年に建築雑誌「HOME」の依頼を受けて制作された写真群です。フィンランドの建築...
17/06/2026

\あと4日/
高橋恭司

「アアルトと自然」

6月20日(土)まで
16:00~22:00
1ドリンクオーダー

東京都中野区上高田5-47-8
スタジオ35分 

本作は2001年に建築雑誌「HOME」の依頼を受けて制作された写真群です。フィンランドの建築家 アルヴァー・アアルトの建築作品とその周囲に広がる自然環境を大型カメラ(8×10)によって丹念に捉えています。
展示されるプリントはいずれも当時作家自身が暗室で制作したプリントです。なお高橋は、その後フィルムネガの大半を焼却しており、現存する作品は本展に出品されているヴィンテージ・プリントのみとなります。
巨匠 アルヴァー・アアルト の建築を時代の気配を鋭敏に捉える 高橋恭司が撮影した本作。本展を通して建築と自然、そして時間の層が静かに交差する世界をご堪能ください。
https://35fn.com

\本日より4週目・16時-22時/
03/06/2026

\本日より4週目・16時-22時/

建築界の巨匠,アルヴァ・アアルトの建築作品と, 周囲の自然環境を捉えた高橋恭司による写真展。

\本日16時〜22時/
20/05/2026

\本日16時〜22時/

 写真家の髙橋恭司による写真展「アアルトと自然」が、スタジオ35分で開催する。同展では、2001年に建築雑誌「HOME」の依頼を受けて制作された写真群を展示。フィンランドの建築家アルヴァー・アアルトによる建築作品.....

\本日16時〜22時/
14/05/2026

\本日16時〜22時/

©TAKAHASHI Kyoji 新井薬師前のスタジオ35分にて、高橋恭司 写真展「アアルトと自然」が開催される。 本作は2001年に建築

住所

東京都 中野区上高田5-47/8
Nakano-ku, Tokyo
1640002

営業時間

水曜日 17:00 - 22:00
木曜日 17:00 - 22:00
金曜日 17:00 - 22:00
土曜日 17:00 - 22:00

ウェブサイト

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