30/04/2026
GALLERY APA 展覧会のご案内
杉野直也展/橋 寛憲展
会期 5月2日(水)~5月24日(日)
時間 13時~18時(会期最終日は17時まで)
休廊 月曜日(祝祭日の場合は順延)
■杉野直也展/Main room
「-oboro-」
古い菓子型を用い、磁器で制作した本作は、和菓子の原点ともいえる木型職人の手仕事へのオマージュである。
アートが生活の一部となり、心が穏やかに満たされるような作品となることを願っている。
■橋 寛憲展/Fine room
「hobby works」
この度は作品展「hobby works」にお越しくださいましてありがとうございます。
個展が終わった後、次の個展まで時間があったり、一年最後の展示だったりすると「しばらく仕事を休むッ! しないッ何もッッ!!」となります。
普段の制作は実在する生き物が中心で、生命感やリアルさを気にしつつ、生き物の面白さや希少性、実は身近なところにもいることなどを伝えたいと、わりとストイックに制作しています。
その反動もあって、休みの際には頭を空っぽにして、深い意味のないもの、ネタ的なもの、実在しないもの、おもちゃや機械的なものを作りたくなります。
自身の個展は生き物がメインテーマなので、これらの作品は個展会場でメインとして並ぶことはありません(チビガエルの中にこっそりまぎれていることはありますが)。
今回の展示は、休日にプラモデルを作って遊ぶ感覚で制作している、普段の個展会場には並べない作品の展示です。
実在しないバイクや謎設定の乗り物、ビー玉を転がして遊ぶおもちゃのような作品など、作って楽しい、遊んで楽しい作品です。
作品に深い意味はありません。
存在意義や制作する意味、伝えたいこと、訴えたいことなどありません。
単に自分が好きで作って遊んでいる作品で、針金版「ぼくのかんがえた、さいきょうロボ」です。
本気で遊んでいますのでクオリティは良いと思います。
設計図も下絵も、決まった制作手順もないので、同じものは作れません。
できあがるまでどういう形になるのかわからない、その場の思い付きで作っています。
作っていて楽しくてしょうがない、ひじょうに個人的で趣味的な作品たちを楽しんでいただければ幸いです。
是非ご高覧頂けますと幸いです。
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2F
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