C7C gallery and shop

C7C gallery and shop C7C gallery & shop will open on 1st July in Nagoya, Japan.

.ー Next Exhibition ー8月12日(水)より東京とロンドンを活動の拠点に、ファッションやストリートの気配を捉えながらポートレイトを基調に写真作品を制作してきたフォトグラファーの坂田帆海。初の写真作品集、同名展覧会『sugar...
22/07/2026

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ー Next Exhibition ー

8月12日(水)より東京とロンドンを活動の拠点に、ファッションやストリートの気配を捉えながらポートレイトを基調に写真作品を制作してきたフォトグラファーの坂田帆海。初の写真作品集、同名展覧会『sugar road』を東京に続き開催いたします。

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/////開催概要/////

「sugar road」坂田帆海

期間:2026年8月12日(水) - 2026年8月31日(月)
開廊時間 :13:00-18:00
◇8月12日(水)オープニングレセプション 
18:00-時間延長

休廊日:火・木

坂田さんとお会いしたのは、C7C galleryの立ち上げる前、時を経てふたたび展示という形で再開できるのをとても感慨深いく感じています。

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「他者とすべてを共有することは不可能だという前提があっても、通じ合ったと感知できる幸運な“完全なる一瞬”があるのではないか?」

作家は、カメラ(レンズ)を介し、自己と他者のコミュニケーションの価値と限界を抱いていたと言います。そして、一様であるはずもなく、不確実性にとらわれる相互理解への疑念が、彼女を旅へと誘いました。

作品は、二者のあいだに存在するも不可視の隔たりを見つめることによって、かえって、作家自身が対峙する主体や客体に向かって本能的に浮上する、対象への関心の強度を明らかにしています。制作過程における人と人、人と動物、人と物のあられもない関係性の探求は、質量のないコミュニケーションの多様なバランスを主題として見出し、作為の有無に関わらずイメージの可視化という法則にのみ従いながら一連の作品群となっていきました。

それらは、ここでいう“バランス”が、作家性を内包する意図と、幸運のうえにたつ成り行きの、どちらにも属していることを示しており、写真が、双方を自由に往来することができることを意味しています。そして、それぞれの作品は、不安定さの中にある“完全なる一瞬”を求めた彼女の身体と衝動が一致した、シンプルな資質のあらわれだと言い換えることができるでしょう。

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坂田帆海 Houmi Sakata

フォトグラファー。1990年 愛知県生まれ。
ロンドン芸術大学(UAL)CSM/LCFにて写真を学ぶ。
2020年より東京を拠点に活動。2024年 SIGNOに所属。
https://www.houmisakata.com/
INSTAGRAM: HOUMI 帆海

写真集「sugar road」
発行 PINHOLE BOOKS PINHOLE BOOKS

17/07/2026
【ZINE FAN  TOKAI ISSUE 2026】2026年もZINE FAN TOKAI9月18日(金)より開催します。(開催日時 2026年9月18日-27日)7月4日(土曜日)よりエントリー開始予定皆様のご参加お待ちしております...
03/07/2026

【ZINE FAN TOKAI ISSUE 2026】

2026年もZINE FAN TOKAI
9月18日(金)より開催します。
(開催日時 2026年9月18日-27日)

7月4日(土曜日)よりエントリー開始予定
皆様のご参加お待ちしております

また昨年同様、東京からflotsambooks zines tourと共催。(9月26日,27日) Takayuki Kobayashi

今回も外部への出展予定しています。

◆また今年度もZINEに関連する様々な企画を開催いたします。(詳細は後日記載いたします)

⚫︎ 8月1日(日)15:00 : 講義「ZINEというメディア」
⚫︎8月1日(日)18:00ワークショップ「新聞印刷とZINE」
⚫︎8月23日(日)、30 (日) : ワークショップ「ZINEを作ってみよう」

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【FAN ZINEからZINE FANへ】
ZINEの認知も上がってart bookとしても楽しまれるようにもなり、ZINEを扱うshop等も増え、目に触れる機会も多くなりました。
表現のひとつとして気軽にZINEを作ったり、読んだり、買ったりZINEそのもののファンも増えた気がします。
そのような思いで企画したZINEのイベントを、昨年に引き続き開催いたします。
今回も一般公募のフェアにしたいと思っています。

▪︎▪︎募集要項(参加基準)▪︎▪︎

参加費無料。(販売時の手数料あり)

プロ、アマ問わず、自費出版されたZINEを
応募用紙、返信希望用紙を添付して
送ってください。
(1タイトル5冊まで)(2タイトルまで応募可能)

◆ 応募用紙(入力フォーム)
https://c7c.jp/zine-fan-form-2026/

(7月4日より受付開始いたします)
(納品書、住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス等)

・今回もタイトルにあるように、ZINE FAN〔TOKAI ISSUE〕ということで、参加者を愛知県、岐阜県、三重県、静岡県で活動されている方に限定させて頂きます。
(上記の地域出身やかつて居住の方も含まれます)

・大きい作品(A3より大きいZINEや立体作品等)は展示方法の関係上、一度ご相談ください。

送り先
464-0858
名古屋市千種区千種2-13-21
C7C gallery and shop

(直接納品も可能です)

▪︎応募期間
2026.7.4-8.31(必着)

▪︎開催日時 2026.9.18-9.27
▪︎場所 C7C gallery and shop

▪︎販売価格
・税込価格で設定してください。
・ ZINEの価格は100円以上でお願いします。(税込110円以上)

▪︎販売手数料に関して

販売価格の30%を手数料として運営サイドにお支払いいただきます。

▪︎手数料のお支払いは、直接のお渡しか、振込をお選びください。 (振込みの場合、手数料ご負担となります)

▪︎返却に関して
返信のレターパック同封を基本とします。
レターパックに入らない場合、
着払いの宅配便の伝票を同梱お願い致します。
もし同梱のない場合は弊廊指定の着払い伝票でのご返却となります。
※ 返却期間内に直接取りに来て頂くことも可能です。

※審査基準
基本的に審査基準はございません。
<注意として>
著作権、肖像権の侵害、卑猥な表現、第三者への誹謗中傷や差別的な表現。取り扱いが極端に難しいもの等の確認はございます。ご理解の程お願いいたします。

ー Event infoー「Then, passed over」展オープニングトークをSystem of Culture 小松利光さんをお迎えし開催いたします。また本トークでは、写真とは異なる領域で活躍するゲストを迎え、「写真を見る」という...
02/07/2026

ー Event infoー

「Then, passed over」展オープニングトークをSystem of Culture 小松利光さんをお迎えし開催いたします。
また本トークでは、写真とは異なる領域で活躍するゲストを迎え、「写真を見る」という体験そのものを、皆様と一緒に多様な視点から読み解いていきます。

皆さんは、普段どのように写真を見ていますか?一枚の写真から、物語を読み取ろうとしますか。それとも、そこに自分自身の記憶や感情を重ねているでしょうか。
写真は何を写しているのか。そして、私たちは写真の中に何を見ているのか。作品を手がかりに、一緒に考えてみませんか。
是非ご参加をお待ちしております。

《開催概要》
7月11日(土) 18:00~
参加費 1000円 要予約 定員20名
⚫︎予約方法
[email protected]及びC7C onlineで予約可能。

Artist
System of Culture

System of Culture は2017年に三人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光のアーティストネームとして継続している。小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業。
2021年「JAPAN PHOTO AWARD 2021」 Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に、2022年「Exhibit 4」CALM & PUNK GALLERY 、2024年「Exhibit 6」parcel。2025年11月にMAHO KUBOTA GALLERYにて個展「Exhibit 8 Pieces of Narratives」開催。 作品集に「Book1」(2017 自費出版)「Book2」(2024 自費出版)がある。2025年11月に「Pieces of Narratives」(ユナイテッドヴァガボンズ)を出版。
静物画は16〜17世紀のオランダで独立したジャンルとして成熟し、表現の実験の場として用いられてきた。System of Cultureはその系譜を引き、静物を視覚だけでなく思考や認知を扱うフレームとして捉えている。System of Cultureの制作の中心は、ある概念の可視化・意識化のためのオペレーションであり、写真はそこから自動的に引き出されるプロセスの痕跡である。

Guest

辻 將成 MASANARI Tsuji(現代美術家 / Break Dancer)
1993年 三重県 松阪市 生まれ
2011年、名古屋学芸大学進学をきっかけに拠点を愛知県に移す。空間デザインを学び、卒業制作では明かり、光を研究し照明を制作。
卒業後 大学院に進学。2016年から愛知県立芸術大学 彫刻専攻に在籍。ダンスと彫刻を結びつけることを考え始め制作を開始する。
2017年 ~ 2018年 ロンドン芸術大学 Central Saint Martins FINE ART 3D コースへの交換留学を決め、拠点をイギリスに移す。
帰国後、2019年 3月に愛知県立芸術大学 彫刻専攻 修了。
2021年より、DUALITYというダンスパフォーマンスを軸とした作品を手掛け、2023~2024年にアフリカ ルワンダでのダンスプロジェク
トを成功させる。2025年にはファン・デ・ナゴヤ美術展にて、個展YAKUDOWと、愛知県芸術劇場AICHINEXTでの、ダンスが見えない
パフォーマンス作品ゼロボックスも記憶に新しい。
常に人生が持つ時間、身体を軸に写真・ペイント・彫刻・パフォーマンスなど、アートスタイルを行き来しながら、今という時間を切り取り、過去を未来を交差させる作品作りを行なっている。

金田雄太 / Yuta Kanada(建築家/不動産業 / 仲介)
1987 北海道生まれ、名古屋育ち
2013 東京理科大学大学院修了
2014–2021 福島加津也+冨永祥子建築設計事務所
2021– 丸の内土地株式会社
2023– ow / 犀と狸社(TR)
2025– Aichi Art Book Fair(AABF)
土地や建物を調査・管理・仲介するとともに、ZINEやアートブック、道具、家具、内装、装飾、建築など、対話のための物質を収集し製作する。それらを異なる領域を結びつける固有のエージェントとして捉え、レイアウトされる状況をデザインしている。 自らもその場に介在し、人・物・空間・制度のあいだに対話を生み出すことで、予期せぬ関係性が立ち上がる場を探っている。
「戸と奥 Closet, Door, Room」(愛知2023)
「家の客 House Guest」(出版2024)
「SHOKKI SHOP」(東京2026)
「or1 Backroom」(愛知2026)
Exhibitions
「(BLANK) Number」(tata bookshop/gallery、東京2026)
「ow_g Case ISIR」(or1 Backroom、愛知2026)

【New arrival】『72 CLUB CALENDAR』yutaro saito現在展示中、YUTARO SAITO個展「72 CLUB TOUR」にて会場にて販売しております。ーーーーーーーーーー「72 CLUB CALENDAR」...
24/06/2026

【New arrival】

『72 CLUB CALENDAR』
yutaro saito

現在展示中、YUTARO SAITO個展「72 CLUB TOUR」にて会場にて販売しております。

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「72 CLUB CALENDAR」は、これまでNOTEやFASHIONSNAP といったメディアで執筆してきた高齢男性のファッションインタビューに新たな記事を加え、再構成したものです。高齢者の装いが持つ機能性に着目し、本書はカレンダー・写真集・展示物という複数の役割を併せ持ちます。

PHOTOGRAPHS YUTARO SAITO
TEXT YUTARO SAITO
EDITING Riku Hoshika
DESIGN Riku Hoshika

softcover
24 pages
400 x 290 mm
300 EDITION
color
2026
published by yutarosaito

.ー Next Exhibition ー7月11日(金)より東京を拠点に活動続けるアーティストSystem of Culture個展「Then, passed over」を開催いたします。注目の東京のアート・コレクティヴ、System of...
24/06/2026

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ー Next Exhibition ー

7月11日(金)より東京を拠点に活動続ける
アーティストSystem of Culture個展
「Then, passed over」を開催いたします。

注目の東京のアート・コレクティヴ、System of Cultureの名古屋初個展を開催。
昨年Maho Kubota Galleryで発表した個展「Pieces of Narratives」の原点となる作品「Then, Passed over」を展示。会期中にはトークイベントを開催するほか、作品および限定ボックスの販売も行います。
また、展示初日にはアーティストトークを開催します。(詳細は後ほど追記いたします)

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タイトルの「Then, passed over」は、物語になる可能性を持つ写真群(物語のデータベース)です。
これらの写真は物語の構造を分析する「ナラトロジー」という学問分野を参考にし、物語を形づくる要素を各写真に潜ませています。また、私自身が恣意的にひとつの物語を作ってしまうことを避けるため、モチーフやロケーションの選定などに AI を 使用しています。

/////開催概要/////

「Then, passed over」
System of Culture

期間:2026年7月11日(土) - 2026年7月26日(日)
開廊時間 :13:00-18:00
休廊日:火・木

■アーティストトーク
  7月11日(土)18:00~
参加費1000円 
要予約 [email protected]
名前と人数をご記入ください。

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System of Culture SYSTEM OF CULTURE

System of Culture は2017年に三人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光のアーティストネームとして継続している。小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業。 Toshimitsu Komatsu 
2021年「JAPAN PHOTO AWARD 2021」 Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に、2022年「Exhibit 4」CALM & PUNK GALLERY 、2024年「Exhibit 6」parcel。2025年11月にMAHO KUBOTA GALLERYにて個展「Exhibit 8 Pieces of Narratives」開催。 作品集に「Book1」(2017 自費出版)「Book2」(2024 自費出版)がある。2025年11月に「Pieces of Narratives」(ユナイテッドヴァガボンズ)を出版。
静物画は16〜17世紀のオランダで独立したジャンルとして成熟し、表現の実験の場として用いられてきた。System of Cultureはその系譜を引き、静物を視覚だけでなく思考や認知を扱うフレームとして捉えている。System of Cultureの制作の中心は、ある概念の可視化・意識化のためのオペレーションであり、写真はそこから自動的に引き出されるプロセスの痕跡である。

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ー Next Exhibition ー6月20日(土)より東京を拠点に活動するフォトグラファーYUTARO SAITO個展「72 CLUB TOUR」を開催いたします。本展示は、写真集「72 CLUB CALENDAR」の出版に際し、国内主...
06/06/2026

ー Next Exhibition ー

6月20日(土)より東京を拠点に活動するフォトグラファーYUTARO SAITO個展「72 CLUB TOUR」を開催いたします。
本展示は、写真集「72 CLUB CALENDAR」の出版に際し、国内主要ブックフェアでの販売および全国各地での展示を行う「72 CLUB TOUR」の一環として開催されます。

/////開催概要/////

YUTARO SAITO
「72 CLUB TOUR」

期間:2026年6月20日(土) - 2026年6月28日(日)
営業時間:13:00-18:00
休廊日:火・木

◆6月20日(土)オープニングイベント

◇YUTARO SAITO氏による
ポートフォリオ撮影(13:00-終日)
作家本人にその場でポートフォリオを撮影してもらえます。(作品は後日のお渡しとなります)
参加費 ¥5,000
◇18:00〜アーティストトーク
参加費 無料

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写真家YUTARO SAITOは2021年より、「NOT PLASTIC FASHION」というコンセプトのもと、高齢者のファッションをテーマに撮影しています。衣服がイメージとして流通する現代において失われつつある身体性と個人の時間に焦点を当て、着るという行為に内在する記憶や習慣を掘り起こしてきました。高齢者の装いを通して、他者の視線から解放された自己の現れを提示しています。

今作「72 CLUB CALENDAR」は、これまでNOTEやFASHIONSNAPといったメディアで発表してきた高齢男性のファッションインタビュー記事に、未発表作を加え再構成したものです。高齢者の装いが持つ機能性に着目し、本書はカレンダー・写真集・展示物という複数の役割を併せ持ちます。本展では、「72 CLUB CALENDAR」を中心に、高齢男性のポートレートおよびインタビューを展示いたします。

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Artist
YUTARO SAITO

1994年生まれ。写真家。
2021年より「NOT PLASTIC FASHION」というコンセプトのもと、高齢者のファッションを撮影している。現代のファッションがイメージとして消費される状況に対し、身体や記憶、生活に根ざした装いの価値を再考することを試みている。

ー Next Exhibition ー6月13日(金)より名古屋を拠点に活動するアーティストYOUYOU個展「きのこが生える土とは.....」を開催いたします。身体経験を出発点に、「やわらかさ」を通して身体と他者、環境との関係を見つめ直しま...
21/05/2026

ー Next Exhibition ー

6月13日(金)より名古屋を拠点に活動する
アーティストYOUYOU個展
「きのこが生える土とは.....」を開催いたします。

身体経験を出発点に、「やわらかさ」を通して身体と他者、環境との関係を見つめ直します。
乳房の形態をもとに、菌のようにひろがる関係と、都市のように構成される構造を重ね合わせながら、身体を固定されたものではなく、経験や環境の中で変化し続ける存在として捉えています。
また、会期中には「身体経験と関係性から考えるフェミニズム」をテーマに、トーク&音楽イベントも開催します。

アッセンブリッジ・スタジオ 2025滞在期間作成作品

/////開催概要/////

「きのこが生える土とは.....」
YOUYOU

期間:2026年6月3日(水) - 2026年6月14日(日)
開廊時間 :13:00-18:00
最終日: 6月14日 17:00
休廊日:火・木

■トーク&音楽イベント
6月13日 (土)18:00 - 20:30

「身体経験と関係性から考えるフェミニズム」
個人の経験や身体感覚を起点に、関係性やフェミニズムについて語り合うトークイベント。
即興音楽とともに、やわらかな対話の時間をひらきます。
出演:
ロワイ
宮田明日鹿
山もといとみ
YOUYOU
音楽:WORKOUTSIDERS

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YOU YOU

2025年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。2021年よりフェミニストアートコレクティブ「ケルベロス・セオリー」に参加し、展示や出版活動を継続している。
これまでに、取手アートプロジェクト《半農半芸》AIR(2022)、名古屋工業大学「ARTFUL CAMPUS」(2022)、日東学術振興財団第40回芸術部門助成(2023)などに参加・採択。2025年にはアッセンブリッジ・スタジオ2025スタジオアーティストに選出される。
身体経験を出発点に、立体、映像、空間、舞台など複数の表現を横断しながら制作を行う。
身体を固定された属性として捉えるのではなく、社会や文化、環境との関わりの中でどのように経験され、形づくられていくのかに関心を持つ。乳房などのモチーフも、その一つの視点として扱いながら、既存の身体イメージや距離感を揺らすことを試みている。
近年は、都市構造や生態系のような関係性のあり方に着目し、異なる要素が接続しながら変化し続ける状態について考察している。そうした視点から、身体もまた他者や環境との関係の中で生成され続ける存在として捉えている。
また、展示や地域活動、ワークショップなどを通して、身体経験や社会経験が共有される場にも関心を持つ。人と人との関係の中で、社会構造や文化が身体認識にどのような影響を与えているのかを見つめ直し、既存の価値観や距離感をゆるやかにほどきながら、身体と他者との関係をより柔軟に捉え直すための実践を続けている。

.ー Exhibition infoー5月13日(水)から『若手アーティストのポートフォリオ展活動を編集し、届ける』を開催いたします。C7C galleryではこれまで、アーティストのart bookやzineなど、多様な形の出版物、自律的...
23/04/2026

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ー Exhibition infoー

5月13日(水)から
『若手アーティストのポートフォリオ展
活動を編集し、届ける』を開催いたします。

C7C galleryではこれまで、アーティストのart bookやzineなど、多様な形の出版物、自律的な表現媒体を紹介してきました。
今回の企画展示では、クリエイティブ・リンク・ナゴヤ(CLN)協力のもと、これまでのキャリアアップ支援助成の採択者である複数の作家によるポートフォリオを一堂に展示します。

ポートフォリオは単なる作品集ではなく、自身の活動や作品を他者に伝えるための「自己紹介」でありながら、同時に作家活動を持続するために、社会と関係を結ぶためのコミュニケーションツールでもあります。
本展ではそれぞれのポートフォリオを見ることで、作家がどのように自身の活動を捉え、「どのように見せるか」「何を伝えるか」という選択の思考プロセスにも目を向けます。
これからポートフォリオを作る方、ZINEや作品集に関心のある方にとって、造本やデザインの参考にとどまらず、自身の活動をどのように伝え、編集していくのかを考えるきっかけとなれば幸いです。

/////開催概要/////

期間: 2026年5月13日(水)一5月31日(日)
営業時間:13:00-18:00
休廊日:火・木

・5月16日(土) CLN助成出張相談会 開催
14:00〜18:00

CLNスタッフが出張し、CLNの助成に関するご相談にお答えします。キャリアアップ支援助成、社会連携活動助成、いずれもご相談いただけます。

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クリエイティブ・リンク・ナゴヤ 

名古屋のアーティストやその関係者のみなさんが行っている多様な文化芸術活動をより活性化し、まちの魅力づくりにつなげていくことを目的に、 2022年10月に名古屋市が設置した名古屋アーツカウンシルの推進を担う実働組織です。①助成・支援、②パイロット事業、③調査研究・情報発信を取り組みの柱として活動。文化芸術と観光やまちづくり等、地域の様々な分野と「リンク」していきます。  

参加者

Clarinet Ensemble みたらしだんご
ケルベロス・セオリー
登龍亭獅鉄
Barrack
文谷有佳里
山口由葉
山下拓也

須貝旭
竹本知子
藤原葵
MITOS
嶺元大和
山口麻加
ヨダアミ

エリオット・ヘイグ + 澤田奈々
大野高輝

田村有紀
辻󠄀將成
鳥本采花
蒔田裕也
松村かおり
宮田明日鹿
森田明日香

浅野聡太
足立涼
abentis
大矢一穂
喜劇のヒロイン
五月女かおる
袴田美帆
花木彰太
リブ
楊アジョ

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※ キャリアアップ支援助成

若手アーティストのキャリアアップのためのポートフォリオ制作・活用支援
若手アーティストのキャリアアップを支援するため、ポートフォリオの制作から活用までを通年で支援します。本助成では助成金交付のほか、CLNスタッフが伴走し、サポートします。
 
対象| 39 歳以下の若手アーティスト・文化芸術団体・アートマネジメント人材
対象となる分野|美術・音楽・舞台芸術(演劇・舞踊等)・映像等
助成金額|上限30万円

住所

千種区千種2-13/21
Nagoya-shi, Aichi
464-0858

ウェブサイト

アラート

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