Ain Soph Dispatch

Ain Soph Dispatch 地下鉄東山線 [亀島駅] 4番出口より徒歩2分、名古屋駅 [太閤口] より徒歩15分 クォリティの高い作家を発信するプライマリーギャラリーであり続けることを、矜持としています。
展覧会の企画を通してアーティストの発掘、育成を行いながらアートフェアへの参加、コミッションワーク、外部展示のディレクションにも努めています。

「光の在処」金森朱音 個展Akane Kanamori solo exhibition金森朱音 2026年7月25日(土)〜8月15日(土)13:00 - 19:00 木曜休廊【Artist Statement】「光の在処」「書く」の語源は...
24/07/2026

「光の在処」
金森朱音 個展
Akane Kanamori solo exhibition
金森朱音

2026年7月25日(土)〜8月15日(土)
13:00 - 19:00 木曜休廊

【Artist Statement】

「光の在処」

「書く」の語源は「掻く」に由来するとされている。かつて人々は土や木、石などを引っ掻き、痕をつけて記したことから「かく」が文字や模様などを記す意味となった、といわれている。そうした痕跡を残すという行為にも意識を向け、「かくこと」の本質に立ち返ろうとしている。

本展の「生きる」シリーズでは、漢字の「生」を様々な書体で幾重にも書き重ねることで、人が経験を積み重ねながら人生を形作っていく過程を表現している。

「文字を読む」という機能的な目的から離れ、鑑賞者が自由に作品と向き合うことで、「生きる」とは何か、そして自身の「生」とは何かを問い直すきっかけになればと願っている。

金森朱音 | Akane Kanamori
1991年 岐阜県生まれ
2014年 東京学芸大学教育学部書道専攻卒業

生きる | 2026 | Acrylic on canvas | 803×1000mm

松坂屋本店本館7F催事場にて開催される「Fine Art Collection」 に出展しております。出品作家:OZ-尾頭-山口佳祐OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke 鈴木淳夫鈴木淳夫 黒田恵枝 会期:2026年7...
09/07/2026

松坂屋本店本館7F催事場にて開催される「Fine Art Collection」 に出展しております。

出品作家:

OZ-尾頭-山口佳祐
OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke

鈴木淳夫
鈴木淳夫

黒田恵枝


会期:2026年7月8日(水)→13日(月)
10:00〜19:00 ※最終日は16:00閉場
会場:松坂屋名古屋店本館7階 催事場
(愛知県名古屋市中区栄3丁目16-1)
松坂屋名古屋店|ART HUB NAGOYA

松坂屋本店本館7F催事場にて開催される「Fine Art Collection」 に出展いたします。出品作家:OZ-尾頭-山口佳祐OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke 鈴木淳夫鈴木淳夫黒田恵枝会期:2026年7月8日...
07/07/2026

松坂屋本店本館7F催事場にて開催される「Fine Art Collection」 に出展いたします。

出品作家:

OZ-尾頭-山口佳祐
OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke

鈴木淳夫
鈴木淳夫

黒田恵枝


会期:2026年7月8日(水)→13日(月)
10:00〜19:00 ※最終日は16:00閉場
会場:松坂屋名古屋店本館7階 催事場
(愛知県名古屋市中区栄3丁目16-1)

[ モノミズム   OZ-尾頭-山口佳祐 個展| monomism  OZ-Yamaguchi Keisuke solo exhibition ]OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke 2026年06月13日(土) -...
28/06/2026

[ モノミズム OZ-尾頭-山口佳祐 個展| monomism OZ-Yamaguchi Keisuke solo exhibition ]
OZ-尾頭-山口佳祐 OZ-YamaguchiKeisuke

2026年06月13日(土) - 07月04日(土)
13:00 - 19:00
木曜休廊

作家在廊日|06月13日(土)、14日(日)、07月04日(土)

【Artist Statement】

「もの」に真の価値を与えるのは、
その周囲にある空気であると聞いたことがある

私たちは美意識のひとつとして
目には見えずともそこには何かが存在するといった感覚を尊んでいる
一方で、具体的な見える姿・形として認識するために、
地と図の関係性を軸に日々時間を重ねていると思う

光を求めて影を纏う

地を主体的に捉え、見えない気配を意識し、
図をあえて描かないことで曖昧な「もの」を強調させる表現を
“モノミズム( monomism )”と提唱し、
私は新たな「もの」に向き合いはじめた


《 monomism -01- 》
Acrylics on Canvas / 1200×1800mm / 2026

ART OSAKA 2026Expanded Sectionjp Period | 2026.5.28 Thu - 6.1 Mon28日(木) 13:00-19:0029日(金)-31日(日) 11:00-19:006月1日(月) 11:0...
30/05/2026

ART OSAKA 2026
Expanded Sectionjp

Period | 2026.5.28 Thu - 6.1 Mon
28日(木) 13:00-19:00
29日(金)-31日(日) 11:00-19:00
6月1日(月) 11:00-16:00

Venue | Expanded Section
クリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)

Artist | 鈴木淳夫 Suzuki Atsuo


木製パネルに絵具を塗り、彫ることで作品を制作している。

彫ることで絵画の表面には凹凸が生じ、作品は平面でありながら立体的な性質を帯びていく。

制作を続ける中で、「支持体を変えても絵画は成立するのか」「どこまでが絵画なのか」という問いが生まれた。

また、彫ることにより生じる凹凸から「表と裏」「ネガとポジ」といった関係が現れる。

本展示では、そうした関係を含んだ空間として、絵画を捉え直すことを試みる。

“ART OSAKA 2026” 出展のお知らせART OSAKA 2026Expanded Sectionjp Period | 2026.5.28 Thu - 6.1 Mon28日(木) 13:00-19:0029日(金)-31日(日)...
27/05/2026

“ART OSAKA 2026” 出展のお知らせ

ART OSAKA 2026
Expanded Sectionjp

Period | 2026.5.28 Thu - 6.1 Mon
28日(木) 13:00-19:00
29日(金)-31日(日) 11:00-19:00
6月1日(月) 11:00-16:00

Venue | Expanded Section
クリエイティブセンター大阪(名村造船所跡地)

Artist | 鈴木淳夫 Suzuki Atsuo


木製パネルに絵具を塗り、彫ることで作品を制作している。

彫ることで絵画の表面には凹凸が生じ、作品は平面でありながら立体的な性質を帯びていく。

制作を続ける中で、「支持体を変えても絵画は成立するのか」「どこまでが絵画なのか」という問いが生まれた。

また、彫ることにより生じる凹凸から「表と裏」「ネガとポジ」といった関係が現れる。

本展示では、そうした関係を含んだ空間として、絵画を捉え直すことを試みる。

「Microtonal」山田純嗣 / Junji Yamada 会期2026/04/25(土)〜2026/05/16(土)開廊時間13:00 - 19:00木曜休廊【Artist Statement】人はときに風景を前にして「絵のようだ」と...
16/05/2026

「Microtonal」
山田純嗣 / Junji Yamada


会期
2026/04/25(土)〜2026/05/16(土)

開廊時間
13:00 - 19:00

木曜休廊

【Artist Statement】

人はときに風景を前にして「絵のようだ」と感じることがあります。雪によって世界が白く統一されるときや、森の中で視界が植物の密度に満たされるとき、風景は一つの秩序を持つ画面として立ち上がります。私はそうした風景を求めて2022〜23年にフィンランドに渡りました。

それまで「絵画とは何か」という問いに対して、私は頭の中に描いた風景や既存の絵画を立体として再現し、それを写真に撮影し銅版画を重ねるという制作をしていました。しかし頭の中の風景ではなく、現実のフィンランドの風景を前にしたとき、これまでの方法では、この風景の絵画性を再現することは困難だと感じました。

そこで試行錯誤を重ねる中で出会ったのが原初的な技法のドライポイントでした。目の前の圧倒的な風景に対して、結局は時間をかけて一本一本の線を刻み続けることでしか対峙し得ないと考えたからです。

制作は写真を起点に始まりますが、一瞬で捉えた像を、長い時間をかけて銅板に刻み直していきます。その過程で、手の動きや筆圧による揺らぎが生じ、さらに刷ることでそれはインクの滲みを生じさせます。私はこれらの身体と工程の双方から生じる予測不可能な変化を「ノイズ」として捉えています。それは単なる乱れではなく、円における円周率πのように、像の内部に不可避的に含まれ、その成立を支えている割り切れない要素です。

円という完全な形が、無理数である円周率πによって成立しているように、目の前にあるものは常に割り切れない要素を内側に含んでいます。人間もまた世界に対してそのような存在であり、ノイズとして作用しています。写真という秩序に対して、身体と版画の工程が生み出すノイズが介入するとき、像は単なる再現を超えて絵画として立ち上がるのではないでしょうか。

私はこのようにして生じるノイズの集積によって形成される無段階のトーンのドライポイントを「Microtonal Drypoint(マイクロトーナル・ドライポイント)」と呼ぼうと思います。ここでいうマイクロトーナルとは、音楽における微分音のように、通常は知覚されないほどの微細な差異が、全体の構造を規定している状態を指しています。静かだけれど無音ではない森の中で感じた空間の密度は、固定された音階では割り切れない揺らぎや、複数の声部が重なり合って一つの空間を形成する多声音楽にも似ています。世界の微細な差異とノイズに目を向け、触れるとき、絵画は立ち上がるのです。

「Microtonal」山田純嗣 / Junji Yamada 会期2026/04/25(土)〜2026/05/16(土)開廊時間13:00 - 19:00木曜休廊【Artist Statement】人はときに風景を前にして「絵のようだ」と...
24/04/2026

「Microtonal」
山田純嗣 / Junji Yamada


会期
2026/04/25(土)〜2026/05/16(土)

開廊時間
13:00 - 19:00

木曜休廊

【Artist Statement】

人はときに風景を前にして「絵のようだ」と感じることがあります。雪によって世界が白く統一されるときや、森の中で視界が植物の密度に満たされるとき、風景は一つの秩序を持つ画面として立ち上がります。私はそうした風景を求めて2022〜23年にフィンランドに渡りました。

それまで「絵画とは何か」という問いに対して、私は頭の中に描いた風景や既存の絵画を立体として再現し、それを写真に撮影し銅版画を重ねるという制作をしていました。しかし頭の中の風景ではなく、現実のフィンランドの風景を前にしたとき、これまでの方法では、この風景の絵画性を再現することは困難だと感じました。

そこで試行錯誤を重ねる中で出会ったのが原初的な技法のドライポイントでした。目の前の圧倒的な風景に対して、結局は時間をかけて一本一本の線を刻み続けることでしか対峙し得ないと考えたからです。

制作は写真を起点に始まりますが、一瞬で捉えた像を、長い時間をかけて銅板に刻み直していきます。その過程で、手の動きや筆圧による揺らぎが生じ、さらに刷ることでそれはインクの滲みを生じさせます。私はこれらの身体と工程の双方から生じる予測不可能な変化を「ノイズ」として捉えています。それは単なる乱れではなく、円における円周率πのように、像の内部に不可避的に含まれ、その成立を支えている割り切れない要素です。

円という完全な形が、無理数である円周率πによって成立しているように、目の前にあるものは常に割り切れない要素を内側に含んでいます。人間もまた世界に対してそのような存在であり、ノイズとして作用しています。写真という秩序に対して、身体と版画の工程が生み出すノイズが介入するとき、像は単なる再現を超えて絵画として立ち上がるのではないでしょうか。

私はこのようにして生じるノイズの集積によって形成される無段階のトーンのドライポイントを「Microtonal Drypoint(マイクロトーナル・ドライポイント)」と呼ぼうと思います。ここでいうマイクロトーナルとは、音楽における微分音のように、通常は知覚されないほどの微細な差異が、全体の構造を規定している状態を指しています。静かだけれど無音ではない森の中で感じた空間の密度は、固定された音階では割り切れない揺らぎや、複数の声部が重なり合って一つの空間を形成する多声音楽にも似ています。世界の微細な差異とノイズに目を向け、触れるとき、絵画は立ち上がるのです。

画像キャプション

(26-1) VAARAMAKI JYVÄSKYLA, FINLAND, OCTOBER
Microtonal Drypoint, 51.5x40cm, 2025-26.

幕張メッセにて開催される「オートモビルカウンシル 2026」併催のアートフェア「アートカウンシル 2026」に出展しております。皆さまのご来場をお待ちしております。【アートカウンシル 2026】会場:幕張メッセ国際展示場 / ホール5・6 ...
11/04/2026

幕張メッセにて開催される「オートモビルカウンシル 2026」併催のアートフェア「アートカウンシル 2026」に出展しております。皆さまのご来場をお待ちしております。

【アートカウンシル 2026】
会場:幕張メッセ国際展示場 / ホール5・6 (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

日時:
4月10日 (金) 10:00~18:00
11日 (土) 10:00~18:00
12日 (日) 10:00~18:00

出品作家:
川田英二 / Eiji Kawada

ふるかはひでたか / Hidetaka Furukawa
黒田恵枝 / Yoshie Kuroda


ブース:No. A19

URL:
AUTOMOBILE COUNCIL 2026
https://automobile-council.com/

アートカウンシル 2026
https://automobile-council.com/exhibitors_category/e-art/

AUTOMOBILE COUNCIL 公式YouTubeチャンネルl
https://www.youtube.com/watch?v=_Q6HTGVwdCY&t=5s
https://www.youtube.com/watch?v=6qWPzwZyo0s&t=1s

主催:AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会

住所

中村区亀島1-8/26
Nagoya-shi, Aichi
4530013

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 19:00
水曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 13:00 - 19:00
日曜日 13:00 - 19:00

電話番号

0524331619

ウェブサイト

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