11/06/2025
東海・関東どちらも梅雨入りが発表されましたね☔
大一美術館では、団体による美術館見学を積極的に受け入れています。
社会科見学・学校活動の一環として当館を是非ご活用ください。
また、団体旅行、結婚式前撮会場等のご利用も、随時受け付けております。
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ガレ工房(Galle Factory)
≪紫陽花文ランプ≫
(Hydrangea Lamp)
1900年
1918 年から 1931 年の間に制作されたランプです。
ガレランプの中では最大級であり、重量に配慮がされており、わずか数ミリの厚さのガラスで出来ています。
その数ミリの中に透明、黄色、青色のガラスが重ねられており、色むらなくガラスを吹くのには高度な技術が必要です。
酸化腐蝕彫刻と呼ばれるフッ化水素などの劇薬でガラスを溶かしながら、図柄を彫刻しています。
この大きさのランプは当時大変高額で販売されたため、実際に販売された数はかなり限定されていたようです。
制作から一世紀近くが経ち、その間に世界大戦もあり現存する作品の希少性はより増しています。東海・関東どちらも梅雨入りが発表されましたね☔