Analogue Life

Analogue Life Analogue Life is an online shop featuring Japanese designed and artisan made housewares. We are based in Nagoya, Japan and ship our products internationally.

川合 優 展Masaru Kawai Exhibition2026 6.20sat > 28sun[作家在廊 : 6/20(土) / CLOSED : 6/23(火) ]・・・岐阜県に工房を構え、主に針葉樹を素材として制作を行う川合優さん。...
19/06/2026

川合 優 展
Masaru Kawai Exhibition
2026 6.20sat > 28sun[作家在廊 : 6/20(土) / CLOSED : 6/23(火) ]

・・・

岐阜県に工房を構え、主に針葉樹を素材として制作を行う川合優さん。
希少な材を用い、木そのものが持つ力強さや美しさを引き出しながら、
無塗装を中心に仕上げられる作品には、どこか神社仏閣にも通じる
静謐で神聖な佇まいがあります。
二年ぶりの開催となる本展では、「箱」と「御膳」をテーマに、
川合さんに新たな作品を制作していただきました。

古来より箱は、大切なものを納め、守り、運び、受け継ぐための器として
用いられてきました。ひとたび箱に収められたものには特別な意味が
与えられ、そのものを大切に扱おうとする心が自然と生まれます。
一方、御膳は折敷に始まり、時代とともに脚付きの膳へと発展し、日本の
食文化とともに受け継がれてきた道具です。生活様式の変化により
日常で目にする機会は少なくなりましたが、酒器や茶器を乗せる台として、
あるいは小さな空間で使う机としてなど、現代の暮らしの中にも
新たな可能性を見出すことができます。

人々の暮らしの中で受け継がれてきたこれらの道具が、川合さんの
感性と手仕事を通してどのような造形として立ち現れるのか。
ぜひ会場にてご覧ください。

※定番の作品や平面作品も展示予定です

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川合 優 
Masaru Kawai
1979年 岐阜県生まれ
1997年 京都精華大学芸術学部建築専攻
2002年 飛騨にて木工修行
2004年 京都にて椅子張り修行
2007年 独立

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Analogue Life
〒467-0004
名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163
https://analoguelife.com

●展示期間中
 Open 12:00〜18:00
 Closed 6/23(火)のみ
●駐車場
 店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り
●交通
 地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分
●ご来店いただく際の注意事項
 エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。

Analogue Life × Sゝゝ(エス) 合同展2026 4.25sat > 5.3sun[CLOSED:4/28(火)]・・・“現代における日本の文化創造”を掲げ、建築・インテリア・プロダクトなど多岐にわたるデザイン活動を行うSIM...
02/04/2026

Analogue Life × Sゝゝ(エス) 合同展
2026 4.25sat > 5.3sun[CLOSED:4/28(火)]
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“現代における日本の文化創造”を掲げ、建築・インテリア・プロダクトなど多岐にわたるデザイン活動を行うSIMPLICITYが、2003年に設立したプロダクトブランド「Sゝゝ」。
日本の伝統技術をもつ職人とともに、現代の暮らしに寄り添う生活道具の創造に取り組む「Sゝゝ」と、Analogue Lifeによる合同展を開催いたします。

Analogue Lifeでは長年にわたり「Sゝゝ」の製品をご紹介してまいりましたが、実店舗15周年の節目にあたり、今回の展示が実現いたしました。
本展では『香』『茶』『菓』をテーマに、それぞれにまつわる「Sゝゝ」の道具をご紹介いたします。「YOKA」の香り、「T., Collection」の茶、
「HIGASHIYA」の〈ひと口羊羹〉とともに、Analogue Lifeでは通常ご紹介していない器や道具を中心に展示いたします。また、「Sゝゝ」の代表作〈高台深皿〉をもとに、5月の八雲茶寮(東京)での展示に参加する作家のうち数名が、素材違いで制作した作品も特別にご覧いただけます。
|高台深皿制作作家|大山求・川合優・杉島大樹・八代淳子

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5月に八雲茶寮で開催する展示では、
Analogue Lifeが見立てた茶道具や空間のアクセントとなる作品を
作家に依頼し制作いただいたものを展示いたします。
また「Sゝゝ」の代表作〈高台深皿〉のかたちを模した木や漆、
鉄や銅などの素材による新作をご紹介いたします。
| 参加作家|會田竜也・大山求・川合優・小西光裕・杉島大樹・田村文宏・宮下香代・八代淳子・analogue+オリジナルケトル
・・・

香-YOKA-
上質な天然由来の原料を独自の製法で調合した香り。
火を使わず、そのままお愉しみいただけます。

茶-T., Collection-
日本茶の個性を引き出した独自製法によるブレンド。
香り、味わい、余韻までご堪能ください。

菓-HIGASHIYA-
素材の風味が際立つ、控えめな甘さの羊羹。
ひと口サイズで5種の味わいをお愉しみいただけます。
・・・
Analogue Life
〒467-0004
名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163
https://analoguelife.com

〈展示期間中〉
Open 12:00〜18:00 Closed 4/28(火)のみ
〈駐車場〉
店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り
〈交通〉
地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分

【 次回展示予定 】
Analogue Life × Sゝゝ(エス)合同展:5/19(火)〜30(土) 於 八雲茶寮(東京)
西山芳浩 展:5/30(土)〜6/7(日) 於 Analogue Life 実店舗

paisano 小河眞平 展Shimpei Ogawa Exhibition2026 3.21sat > 29sun[ 作家在廊: 21(土)/Closed: 24(火) ]・・・大分・竹田を拠点に、革やリネンを用いた鞄や革小物を製作する ...
15/03/2026

paisano 小河眞平 展
Shimpei Ogawa Exhibition
2026 3.21sat > 29sun[ 作家在廊: 21(土)/Closed: 24(火) ]
・・・
大分・竹田を拠点に、革やリネンを用いた鞄や革小物を製作する paisano 小河眞平さん。
今展では、これまで大切にしてきた「素材を活かす」という姿勢はそのままに、より日本的な感覚へと意識を深めた仕事をご覧いただきます。

日本で獲れた野生の鹿革や古い帯芯を用い、和裁の特徴を活かしながら、素材そのものに寄り添うかたちへと仕上げています。
とりわけ、帯に包まれ日の目を見ずに眠っていた帯芯の凹凸に宿る美しさをすくい上げ、日々の道具としてあらためて息を吹き込んでいます。

Analogue Life での二人展から約6年ぶりとなる展覧会では、
ナッパネビアや古布で製作した鞄や小物を中心にご紹介いたします。
ぜひ会場で手に取り、その質感を感じていただけましたら幸いです。

〈 展示予定 〉
ナッパネビアのかばんや財布・キーケースなどの革小物・野生の鹿革を使った一頭仕立てのかばん・
古布を使ったかばんや小物・蝋引き帆布のリュックサック など
・・・
小河眞平
Shimpei Ogawa
1978年 東京都生まれ
8年間ランドセル製造工場に勤務後独立
2017年に大分県竹田市に移住し、
atelier galleryを構え活動中

使い込むほどに豊かな表情になる素材に手を添え、
簡素な佇まいのカバンや財布などの生活道具を
製作しています
・・・
Analogue Life
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163 https://analoguelife.com
〈 展示期間中 〉Open 12:00〜18:00 Closed 3/24(火)のみ
〈 駐車場 〉店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り
〈 ご来店いただく際の注意事項 〉エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。

荒川蓮太郎×鏡原愛莉 二人展Rentaro Arakawa × Airi Kagamihara2026 2.21sat > 3.1sun[ 作家在廊 : 2/21(土) /CLOSED : 2/24(火) ]・・・2月の展覧会は、荒川蓮太郎...
06/02/2026

荒川蓮太郎×鏡原愛莉 二人展
Rentaro Arakawa × Airi Kagamihara
2026 2.21sat > 3.1sun[ 作家在廊 : 2/21(土) /CLOSED : 2/24(火) ]
・・・
2月の展覧会は、荒川蓮太郎さんと鏡原愛莉さんによる二人展を開催いたします。

荒川蓮太郎さんのこれまでの塗りは、
朽ちゆく時間の中から再び息を吹き返すような力強さを感じさせるものでした。
しかし今回の制作では、そこからさらに歩みを進め、
より深い「静けさ」へと向かっています。
動きを内包した静ではなく、ただそこに在り、留まり続ける静。
一見すると大きな変化は感じられないかもしれませんが、
わずかな違いのなかに新たな表情が宿っています。
新たな塗りの試みを、ぜひ手に取ってご覧ください。

一方、香川県で作陶する鏡原愛莉さんは、土に過度な手を加えず、
素材そのものが持つ質感や景色を静かに引き出すことを大切にしています。
古い器や自然の経年変化へのまなざしは作品にも息づき、
素朴でありながら奥行きのある佇まいを生み出しています。
本展では、急須や片口などの注ぐ器を中心に、蓋物、壺、花器など、造形や細部をあらためて見直して制作された作品が並びます。

互いに引き立て合い、ときに対照的な表情を見せるお二人の作品を、
Analogue Lifeの空間にてご覧いただけましたら幸いです。

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荒川蓮太郎
Rentaro Arakawa
1983年 東京都立川市生まれ
1988年 静岡県南伊豆町へ移住し、自然に囲まれた環境で育つ
2012年 独学で木工を始める
2016年 使い込まれた漆器の美に魅了され漆の制作を開始
現在、都内を中心にギャラリーやクラフトフェアで活動

鏡原愛莉
Airi Kagamihara
1997年 香川県出身
2020年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
現在、香川県にて制作
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Analogue Life
〒467-0004
名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163
https://analoguelife.com

〈展示期間中〉
Open 12:00〜18:00 Closed 2/24(火)のみ

〈駐車場〉
店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り

〈交通〉
地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分

〈ご来店いただく際の注意事項〉
エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。

【 次回展示予定 : paisano 小河眞平展/3月21日(土)〜29日(日) 】

服部竜也 展Tatsuya Hattori Exhibition2026 1.24sat > 2.1sun[ 作家在廊:1/24(土) /Closed:1/27(火) ]・・・今年最初の展覧会は、岐阜県で作陶する服部竜也さんの個展からとなり...
13/01/2026

服部竜也 展
Tatsuya Hattori Exhibition
2026 1.24sat > 2.1sun[ 作家在廊:1/24(土) /Closed:1/27(火) ]
・・・
今年最初の展覧会は、岐阜県で作陶する服部竜也さんの個展からとなります。

近年、服部さんは急須やポット、蓋物など、いくつもの工程を重ねてかたちづくられる器に多く取り組まれています。
幅広い作品を手がけるよりも、一つのかたちと向き合い、
時間をかけて少しずつ精度を高めていく制作に、確かな手応えを感じていると服部さんは語ります。
本展に並ぶのは、日々の暮らしの中で使われることを大切にしながら、
造形としての美しさにも意識を向けた作品です。
細やかな手作業を重ねて生まれる服部竜也さんの作品を、会場でご覧いただければ幸いです。
・・・
服部竜也 Tatsuya Hattori
1978年 岐阜県多治見市生まれ
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2012年 岐阜県土岐市に工房を構え制作。 以降、国内外で展示開催
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Analogue Life
〒467-0004
名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163
https://analoguelife.com

| 展示期間中 |
Open 12:00〜18:00 Closed 1/27(火)のみ

| ご来店いただく際の注意事項 |
*エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。
*お子様連れのお客様は、必ずお子様の手を繋いでください。

| お知らせ |
DM送付の停止を希望される方は、お手数ですが、
[email protected]までご連絡ください。

住所

松月町4-9-2-2F
Nagoya-shi, Aichi
467-0004

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