古川美術館 分館 爲三郎記念館

古川美術館 分館 爲三郎記念館 愛知県名古屋市千種区にある美術館。初代館長爲三郎が過ごした数寄屋建築は爲三郎記念館として同時公開、邸内ではミュージアムカフェとして「数寄屋decafé」を営業☺︎詳しくはホームページをご覧ください

【落花に包まれた一日】今日訪れたのは、爲三郎記念館で三度も展覧会をしてくださった  #高北幸矢 先生のインスタレーション「落花、半田亀崎/望洲楼」。歴史ある望洲楼で、御亭主・成田様と高北先生のお話を伺いながらいただく昼食は、“作品の中で食事...
10/05/2026

【落花に包まれた一日】
今日訪れたのは、爲三郎記念館で三度も展覧会をしてくださった #高北幸矢 先生のインスタレーション「落花、半田亀崎/望洲楼」。
歴史ある望洲楼で、御亭主・成田様と高北先生のお話を伺いながらいただく昼食は、“作品の中で食事をしている”ような特別な時間。
2012年の「落花の夢。」では100〜200個だった椿は、今ではなんと1000個へ。空間の記憶に寄り添い、椿がその場の力をそっと浮かび上がらせるようなインスタレーションに、思わず息をのみました。
港町の繁栄を感じる望洲楼の静かな空気の中で、ひっそりと佇む椿の姿が忘れられません。今日からは椿を池に投げ入れる体験もスタートしたそうです。
そして向かう前には、いつもお世話になっている #立川美術館 へ。半田に伝わる山車やからくり人形を拝見し、小さな旅に出たような、心がふわっと軽くなる一日でした。

✨いよいよラストスパート✨ゴールデンウィークは終わりますが…展示は【5/10(日)まで】開催中!\見逃し注意⚠️/両館とも古川美術館の名品が一堂に集結。こんな機会、しばらくないかもしれません…!🎨美術館では上村松園《初秋》、横山大観《霊峰不...
06/05/2026

✨いよいよラストスパート✨
ゴールデンウィークは終わりますが…
展示は【5/10(日)まで】開催中!
\見逃し注意⚠️/
両館とも古川美術館の名品が一堂に集結。
こんな機会、しばらくないかもしれません…!

🎨美術館では
上村松園《初秋》、横山大観《霊峰不二》をはじめ
竹内栖鳳、伊東深水、川合玉堂など 名だたる作家の名品がずらり。

🏯記念館では 屏風作品を中心に、
石河有粼《四季花鳥図》、山内一生《みのり》など
空間の中で“体感する美”を楽しめます。
👀普段はなかなか見られない距離で、 作品と向き合えるのも今回ならでは。

—— 迷っているなら、今がラストチャンス。 ぜひ“まじか”でご覧ください。

#古川美術館 #爲三郎記念館 #日本画 #展覧会 #名古屋おでかけ 美術館巡り 今週末どこ行く 期間限定 見逃し注意 屏風の世界名古屋観光 愛知おでかけ

いつもご来館いただきましてありがとうございます。ゴールデンウィーク期間中、連日多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございます。爲三郎記念館内の数寄屋de caféでは、時間帯によってお待ちいただく場合がございます。午前中は比較的ご利用...
05/05/2026

いつもご来館いただきましてありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中、連日多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございます。
爲三郎記念館内の数寄屋de caféでは、時間帯によってお待ちいただく場合がございます。
午前中は比較的ご利用いただきやすい状況でございますが、午後2時過ぎから混み合う場合が多くなっております。

ご不便をおかけいたしますが、お席の譲り合いにご協力くださいますようお願い申し上げます。

なお、古川美術館・分館 爲三郎記念館ともに、5月7日(木)の休館日を除き、5月10日(日)の展覧会最終日まで開館いたしております。
古川美術館では、所蔵コレクションの名品を日本画と洋画の対比でご紹介しております。

#数寄屋decafé
展示室内は比較的ゆっくりとご鑑賞いただける状況ですので、ぜひあわせてお楽しみください。

04/05/2026

【ゴールデンウィーク期間中の混雑状況について】

いつもご来館いただきましてありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中、連日多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございます。爲三郎記念館内の数寄屋de caféでは、時間帯によってお待ちいただく場合がございます。午前中は比較的ご利用いただきやすい状況でございますが、午後2時過ぎから混み合う場合が多くなっております。ご不便をおかけいたしますが、お席の譲り合いにご協力くださいますようお願い申し上げます。

なお、古川美術館・分館 爲三郎記念館ともに、5月7日(木)の休館日を除き、5月10日(日)の展覧会最終日まで開館いたしております。古川美術館では、所蔵コレクションの名品を日本画と洋画の対比でご紹介しております。展示室内は比較的ゆっくりとご鑑賞いただける状況ですので、ぜひあわせてお楽しみください。

✨ゴールデンウィーク学芸員便り🎏端午の節句に合わせて、爲三郎記念館の玄関に 菖蒲飾り を行いました!正面玄関の上、軒先をご覧いただくと、凛とした菖蒲が風に揺れています。古くから菖蒲の強い香りには、病気や災いを祓う力があるとされ、雨期を迎える...
02/05/2026

✨ゴールデンウィーク学芸員便り🎏

端午の節句に合わせて、爲三郎記念館の玄関に 菖蒲飾り を行いました!

正面玄関の上、軒先をご覧いただくと、凛とした菖蒲が風に揺れています。
古くから菖蒲の強い香りには、病気や災いを祓う力があるとされ、雨期を迎えるこの季節の“邪気払い”として親しまれてきました🌿

菖蒲湯の習慣は残っていますが、屋根に菖蒲を飾る光景は、今ではほとんど見られない貴重な風習です。

爲三郎記念館では、ご来館の皆さまの健康を願い、今年も菖蒲飾りをしています✨

飾りは 5月6日まで ご覧いただけます。
お子さま、ご家族、ご友人と一緒に、この季節ならではの伝統をぜひお楽しみください😊

#古川美術館 #爲三郎記念館 #菖蒲 #端午の節句 #伝統文化

🌿── 愛知の庭園をめぐろう ──🌿お庭印めぐり 2026 開催!5/1(金)〜12/20(日)まで、愛知県内の庭園を巡って「お庭印」を集める企画がスタート✨📍【英傑めぐり】有樂苑/徳川園/中村公園→ お庭印を3つ集めると🎁 オリジナルクリ...
01/05/2026

🌿── 愛知の庭園をめぐろう ──🌿
お庭印めぐり 2026 開催!
5/1(金)〜12/20(日)まで、
愛知県内の庭園を巡って「お庭印」を集める企画がスタート✨
📍【英傑めぐり】
有樂苑/徳川園/中村公園
→ お庭印を3つ集めると
🎁 オリジナルクリアファイルを先着プレゼント!
📍【露地めぐり】
古川美術館・分館爲三郎記念館/白鳥庭園
→ お庭印を2つ集めると
🎁 オリジナルクリアファイルを先着プレゼント!
さらに…
🌸 英傑めぐり+露地めぐり 全制覇で
🎁 毎月先着で「オリジナルお庭印帳」をプレゼント!
🗓 前期:5/1〜8/31
🗓 後期:9/1〜12/20(※景品が変わります!)
お庭印は1枚300円(税込)
※別途入園料が必要です(中村公園は入園無料)
歴史と自然を感じながら、
あなただけの「庭園めぐり」を楽しんでみませんか🍃
詳しくは各施設にてご確認ください。

#愛知庭園
#庭園巡り
#御朱印ならぬお庭印
#名古屋おでかけ
#犬山

📣 まもなく終了!見逃し注意⚠️ 【二つのまなざし ― 日本画と洋画】ゴールデンウィーク、 「どこに行こう?」と迷っている方へ✨古川美術館で“名品に出会う時間”はいかがでしょうか。今回の「二つのまなざし展」には 🌸当館一番人気 上村松園《初...
29/04/2026

📣 まもなく終了!見逃し注意⚠️
【二つのまなざし ― 日本画と洋画】
ゴールデンウィーク、
「どこに行こう?」と迷っている方へ✨
古川美術館で“名品に出会う時間”はいかがでしょうか。
今回の「二つのまなざし展」には
🌸当館一番人気
上村松園《初秋》
🗻横山大観《霊峰不二》 ほか
久しぶりに名品が勢ぞろい。
👉 今回を逃すと、次は数年後かも…?!

👀 担当学芸員の“ちょっと深掘り”鑑賞ポイント
今回は《初秋》を
**「構図」**という、少しマニアックな視点でご紹介します。
▶ 視線の誘導
女性の
・目線
・唇
・曲げた右腕
この3つのラインが、すべて萩へ向かっているのにお気づきでしょうか?
そのため、私たち鑑賞者の視線も
自然と萩へ導かれる構図になっています。

▶ 重なり合う「円」の構図
さらに注目したいのが、画面に潜む円。
・萩の枝が描く円
・女性の身体がつくる円
・着物文様にあらわれる円
大小さまざまな円が重なり合うことで、
画面に軽やかなリズムと奥行きが生まれています。

✨こうした緻密な工夫が、
「なんだか好き」「もう一度見たい」
そう感じさせる《初秋》の魅力なのかもしれません。
📌 ちなみに…
現在展示中の松園の息子・**上村松篁《野月》**にも
同じく「円の構図」が隠れています🌕
🧐
「親子って、やっぱり似る?」
「他の作品にもある?」
そんな想像をしながらの鑑賞もおすすめです!

🖼 古川美術館コレクション展
「二つのまなざし ― 日本画と洋画」
🗓️ 5月10日(日)まで
🌿 ゴールデンウィーク中は【無休】
※5月7日(木)は振替休館
📍名古屋市千種区池下町2-50
🚃東山線「池下駅」徒歩3分
💾 気になった方は保存して、ぜひお出かけを!

#古川美術館 爲三郎記念館
#日本画
#上村松園
#松園
#美人画

🌅待ちに待ったゴールデンウィークです!!初ガツオの季節です!目に青葉夏ホトトギス猫にはカツオ!さて本日は🎨現在開催中古川美術館コレクション展「ふたつのまなざし ― 日本画と洋画」の中から**学芸員の“推し作品”**をご紹介します。🐟 竹内栖...
28/04/2026

🌅
待ちに待ったゴールデンウィークです!!
初ガツオの季節です!

目に青葉
夏ホトトギス
猫にはカツオ!

さて本日は
🎨現在開催中
古川美術館コレクション展
「ふたつのまなざし ― 日本画と洋画」の中から
**学芸員の“推し作品”**をご紹介します。

🐟 竹内栖鳳《松魚》
見てください、この張り。
今にも跳ねそうな、ぴちぴちのカツオ。
「動物を描けば、その匂いまで描く」と言われた栖鳳。

一筆一筆に宿る鮮度――
この筆致、この色合い。

学芸課内では
「これは絶対、初ガツオだ!」
と、熱い議論が交わされました。
(ということで、古川美術館ではこのカツオは“初ガツオ”という見解です)

 その他にも
憂いを帯びた伏し目がちの瞳が心惹かれる
⚜️橋本関雪「暮韻」も必見

作品は、やはり実物です。

近くで見るほど、
図録や写真では気づかなかった
「こんな表現が…!」という発見があります。

20年以上この美術館にいますが、展示のたびに、毎回新しい出会いがある。

作品の鑑賞に、終わりはありません。
ぜひ、実物が放つ静かな迫力を
体感しにいらしてください。

最終日
5月10日(日)
🗓️ゴールデンウィーク中は無休!

5月7日(木)が振替休館日です。

東山線線池下駅下車徒歩3分
お待ちしています

🌅待ちに待ったゴールデンウィークです!初ガツオの季節です🐡!目に青葉夏ホトトギス猫にはカツオ!さて本日は🎨現在開催中古川美術館コレクション展「ふたつのまなざし ― 日本画と洋画」の中から**学芸員の“推し作品”**をご紹介します。🐟 竹内栖...
27/04/2026

🌅

待ちに待ったゴールデンウィークです!
初ガツオの季節です🐡!

目に青葉
夏ホトトギス
猫にはカツオ!

さて本日は🎨
現在開催中
古川美術館コレクション展
「ふたつのまなざし ― 日本画と洋画」の中から
**学芸員の“推し作品”**をご紹介します。

🐟 竹内栖鳳《松魚》

見てください、この張り。
今にも跳ねそうな、ぴちぴちのカツオ。
「動物を描けば、その匂いまで描く」と言われた栖鳳。

一筆一筆に宿る鮮度――

この筆致、この色合い。

学芸課内では
「これは絶対、初ガツオだ!」
と、熱い議論が交わされました🏛️
(ということで、古川美術館ではこのカツオは“初ガツオ”という見解です)

 
他にも憂いを帯びた伏し目がちの瞳がなんともいえない、橋本関雪の「暮韻」も必見!

作品は、やはり実物です。

近くで見るほど、図録や写真では気づかなかった「こんな表現が…!」という発見があります。

20年以上この美術館にいますが、展示のたびに、毎回新しい出会いがある。

作品の鑑賞に、終わりはありません。

ぜひ、実物が放つ静かな迫力を
体感しにいらしてください。

✌️古川美術館コレクション展
「二つのまなざし
〜日本画と洋画」

🗓️5月10日(日)まで

⏰️休館日
5月4日(月祝)は開館
5月7日(木)が振替休館

名古屋市千種区池下町2-50
東山線池下駅から徒歩3分

おはようございます☀️今日からゴールデンウィーク、という方も多いみたいですね。爲三郎記念館の中庭では、この季節ならではの“ちょっとした事件”が起きています。…筍、出てきました🌱それに合わせて増えてくるのが、竹の落ち葉たち。石や苔の間に入り込...
25/04/2026

おはようございます☀️

今日からゴールデンウィーク、という方も多いみたいですね。

爲三郎記念館の中庭では、この季節ならではの“ちょっとした事件”が起きています。

…筍、出てきました🌱

それに合わせて増えてくるのが、竹の落ち葉たち。

石や苔の間に入り込むので、これがなかなか手強いんです😓

今朝は開館前の静かな時間に、職員みんなで丁寧にお掃除。

こうして整った庭で、今日も皆さまをお迎えします。

ご来館の際は、ぜひ足元の小さな季節も探してみてください🍃

担当学芸のつぶやき。“展示のできるまで” 現在、爲三郎記念館で開催中の「数寄屋の日本間で味わう屏風の世界」から、屏風じゃないけれど、この軸、「酒宴遊興図」みてほしい。 この軸が掛かっているのは瓢の間。ここでは、山内一生 屏風「みのり」(秋の...
24/04/2026

担当学芸のつぶやき。“展示のできるまで”

現在、爲三郎記念館で開催中の「数寄屋の日本間で味わう屏風の世界」から、屏風じゃないけれど、この軸、「酒宴遊興図」みてほしい。

この軸が掛かっているのは瓢の間。
ここでは、山内一生 屏風「みのり」(秋の稲穂の実りを和紙で表現している小原和紙作品)を中心に≪宴席と遊興の再現≫をしています。

今は春なのになぜに秋?

実は今回の展示で、各部屋ごとに屏風の機能(使われ方)の違いを見せたいと展示構想を練っている時に、この軸を調べていたら、宴席で踊る人、三味線を弾く女性など、見ているだけでもいろいろ想像できる楽しそうな宴会シーン。

さらによく見ていくと、右上の廊下に飾り物が描かれていました。「これは秋のお月見の設えでは?(いや、きっとそうに違いない)」と、
瓢の間は≪秋の宴席≫でまとめることに決めました。

もう一つ。
画面中央あたりに右手で何かを投げるようにしている男性。
よく見ると男性の先には、水を張った盆に盃を浮かべ、盃に人形を立てています。
これは投扇興のような遊びをしているのではないか!? 

そういえば、 所蔵品にも岡茂以が描いた「投扇興」(軸)があるじゃないか!
そして、この軸の内容に導かれるように、≪遊興は投扇興≫再現になったのです。

本当は軸の右下のように、屏風で仕切ったところの坊主頭の男性と、向かい合う耳をふさぐ男性が、屏風で仕切った空間で何かをしている感じを再現したかったのですが、展示ではなかなか難しく、屏風を背合わせで仕切る展示になりました。

本展では、各部屋で屏風の使われ方や絵画や書、工芸を紹介していますが、各部屋の床の間の軸にも展示を楽しむちょっとした工夫がされています。
是非、そのあたりもお楽しみください。

#爲三郎記念館
#ひさごの間
#屏風の世界
#屏風
#屏風

住所

千種区池下町2/50
Nagoya-shi, Aichi
464-0066

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

0527631991

アラート

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