日本二十六聖人記念館

日本二十六聖人記念館 日本二十六聖人ならびに日本におけるキリシタンの歴史を、貴重な史資料の展示を通じて紹介しています。

■新発見資料「慶長十八年元和二年 南蛮へ之御案文」が、仙台市博物館で展示されています。 伊達政宗の外交戦略の一端が伺える、大変貴重な資料が仙台市に寄贈されました。 現在仙台市博物館で来年2月15日まで展示されれるとのことです。  ※寄贈資料...
19/12/2025

■新発見資料「慶長十八年元和二年 南蛮へ之御案文」が、仙台市博物館で展示されています。

 伊達政宗の外交戦略の一端が伺える、大変貴重な資料が仙台市に寄贈されました。
 現在仙台市博物館で来年2月15日まで展示されれるとのことです。
 
 ※寄贈資料を紹介する仙台市のサイト:
    https://www.city.sendai.jp/museum/kishahappyou/251112.html

 ※FNNプライムオンライン:
https://www.youtube.com/watch?v=U79ncG1HgV4&t=73s

仙台藩祖・伊達政宗の外交戦略の核心に迫る貴重な史料が、仙台市に寄贈され一般公開されています。公開されたのは「慶長十八年元和二年南蛮へ之御案文」です。慶長遣欧使節団が海を渡る際、伊達政宗がスペイン国王や...

■キリシタン関連講座のご案内:2月3日(火)午後5時半より「キリシタン版『日葡辞書』原稿発見:北京とトゥールーズ」 フランス・トゥールーズと北京で発見されたキリシタン版(1600年前後にイエズス会により日本で制作された活字印刷本)新出原稿の...
17/12/2025

■キリシタン関連講座のご案内:2月3日(火)午後5時半より「キリシタン版『日葡辞書』原稿発見:北京とトゥールーズ」

 フランス・トゥールーズと北京で発見されたキリシタン版(1600年前後にイエズス会により日本で制作された活字印刷本)新出原稿の内容について報告がされます。
 大阪大学豊中キャンパスでの対面、もしくはZoomを使ったオンラインでも参加可能とのことです。
 キリシタン版研究の最前線の成果を知る絶好の機会です。
 大阪近郊の方は対面で、遠方の方はネットを通じて是非ご参加ください。
 下記のリンク先より事前登録が必要となります。:
   https://forms.office.com/r/7qVi2uHjVB

 ※大阪大学のイベント告知サイト:
    https://www.gjs.osaka-u.ac.jp/event/workshop/2025/6858/

■駐日ポルトガル大使がアルメイダゆかりの大分を訪れました。 リスボン出身のイエズス会宣教師・ルイス・デ・アルメイダ(Luís de Almeida sj)が、医療活動や育児院の運営などを通じて布教活動を行った大分。 立派なモニュメントが街な...
16/12/2025

■駐日ポルトガル大使がアルメイダゆかりの大分を訪れました。

 リスボン出身のイエズス会宣教師・ルイス・デ・アルメイダ(Luís de Almeida sj)が、医療活動や育児院の運営などを通じて布教活動を行った大分。
 立派なモニュメントが街なかに設置され、また地元の総合病院にもその名前に残されています。
 アルメイダ生誕500周年を記念し、ジェロニモ大使が大分を訪問しました。

■長崎典礼センター・ピエタが閉店されることとなり、「感謝祭」が開催されています。 教会用品や信心用品を取り扱うお店「ピエタ」は、カトリック浦上教会にほど近い場所にありますが、この度長年の長崎での活動を終えられることとなったそうです。 今月2...
15/12/2025

■長崎典礼センター・ピエタが閉店されることとなり、「感謝祭」が開催されています。

 教会用品や信心用品を取り扱うお店「ピエタ」は、カトリック浦上教会にほど近い場所にありますが、この度長年の長崎での活動を終えられることとなったそうです。
 今月23日まで「感謝祭」セールを開催されるとのことで、期間中は通常店休日となる木曜日も営業されるとのことです。

【長崎典礼センター「ピエタ感謝祭」開催中です】 昨日12月14日から長崎典礼センター「ピエタ」の感謝祭が開催中です。ぜひお立ち寄りください。

■ 感謝祭
期間:2025年12月14日(日)~23日(火)
《営業時間》9:30~17:30 日曜日のみ 9:30~12:00 ※期間中は休業なし
場所:長崎典礼センター「ピエタ」 長崎市上野町2-4

---(以下、お知らせチラシから)---
 長年、愛していただきました長崎典礼センターピエタは2025年12月26日をもって閉店させていただきます。皆様の長年のご愛顧にお応えして感謝祭を開催します。どうぞお立ち寄りください。

 今後は、ネットショップピエタ pddm( https://pietanet.thebase.in/ )と東京ピエタをご利用ください。

師イエズス修道女会一同
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■2025 Christmas Season Schedule of English Masses at St.Philip Church (Nishizaka Church)   Dec. 24 (Wednesday)  Christma...
13/12/2025

■2025 Christmas Season Schedule of English Masses at St.Philip Church (Nishizaka Church)

  Dec. 24 (Wednesday) Christmas Eve: 7:00 p.m.

  December 25 (Thursday) Christmas Day: 1:00 p.m.

■開館時間直前の日本二十六聖人記念館のようす。 冬の、晴天の日の朝は、この写真のように暖かいステンドグラスの光が館内に差し込んできます。
13/12/2025

■開館時間直前の日本二十六聖人記念館のようす。

 冬の、晴天の日の朝は、この写真のように暖かいステンドグラスの光が館内に差し込んできます。

■12月21日(日)午後6時半より、大浦天主堂でコンサートが開催されます。 大浦天主堂と大浦天主堂キリシタン博物館共催のイベントで、入場料は無料とのことです。 フランシスコ教皇さまを偲ぶ曲や、クリスマスの曲が披露されるそうです。 ※大浦天主...
11/12/2025

■12月21日(日)午後6時半より、大浦天主堂でコンサートが開催されます。

 大浦天主堂と大浦天主堂キリシタン博物館共催のイベントで、入場料は無料とのことです。
 フランシスコ教皇さまを偲ぶ曲や、クリスマスの曲が披露されるそうです。

 ※大浦天主堂キリシタン博物館のイベント告知サイト:
      https://oura-church.jp/news/3190/

■2026年1月9日(金)より、岡山県立美術館で展覧会『美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教』が始まります。 明治以降の近現代日本におけるキリスト教美術に焦点を当てたユニークな展覧会です。 日本二十六聖人記念館にも作品が収蔵されている長...
10/12/2025

■2026年1月9日(金)より、岡山県立美術館で展覧会『美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教』が始まります。

 明治以降の近現代日本におけるキリスト教美術に焦点を当てたユニークな展覧会です。
 日本二十六聖人記念館にも作品が収蔵されている長谷川路可、岡山聖虚の絵画、舟越保武の彫刻も展示されるそうです。
 また期間中には、キリスト教美術に精通されている宮下規久朗教授の講演も企画されているそうです。
 詳細につきましては、岡山県立美術館のイベント情報のサイトでご確認ください。

 ※『美と祈り—近現代日本美術にみるキリスト教』のお知らせ: 
    https://okayama-kenbi.info/exh-20260109-bitoinori/

 ※宮下規久朗教授共著『美術は宗教を超えるか 』:
    https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84944-7

■1月24日(土)午後1時より、遠藤周作文学館で文学講座「遠藤周作の文学―長崎を舞台とした作品から―」が開催されます。 『遠藤周作とキリシタン──〈母なるもの〉の探究』の著者である下野孝文長崎県立大学名誉教授による講演会が開催されます。 参...
08/12/2025

■1月24日(土)午後1時より、遠藤周作文学館で文学講座「遠藤周作の文学―長崎を舞台とした作品から―」が開催されます。

 『遠藤周作とキリシタン──〈母なるもの〉の探究』の著者である下野孝文長崎県立大学名誉教授による講演会が開催されます。
 参加費無料ですが、事前申し込みが必要とのことです。
 詳細は遠藤周作文学館のホームページでご確認ください。

 ※遠藤周作文学館イベント告知サイト:
     https://www.city.nagasaki.lg.jp/site/endou/55316.html

 ※九州大学出版会書籍紹介のサイト:
     https://kup.or.jp/booklist/hu/literature/978-4-7985-0361-5.html

■フランスで行われた長崎の歴史を紹介する展示会の図録が完成しました。 「L'Arte de la Paix-NAGASAKI, 9 août 1945, 11h02」と題し、10月31日よりパリ5区区役所で2週間開催された企画展の図録が、記...
06/12/2025

■フランスで行われた長崎の歴史を紹介する展示会の図録が完成しました。

 「L'Arte de la Paix-NAGASAKI, 9 août 1945, 11h02」と題し、10月31日よりパリ5区区役所で2週間開催された企画展の図録が、記念館に送られてきました。
 長崎のキリシタンの歴史から原爆の歴史までを同じ会場で紹介する大変画期的な試みで、記念館からは被爆したマリア観音など4点の資料を貸し出しいたしました。
 この図録には、パリミッション本部に残されている長崎の写真資料など、大変レアな画像も多数収録されています。
(残念ながら日本でこの本を入手するのが大変困難なのですが...。)
 一部のページを写真でご紹介いたします。

■ 今日は聖フランシスコ・ザビエルの祝日です。  1552年12月3日に帰天したことを憶え、カトリック教会では12月3日を聖ザビエルの記念日としています。 写真は、日本二十六聖人記念館2階に設置されている、聖フランシスコ・ザビエルのステンド...
03/12/2025

■ 今日は聖フランシスコ・ザビエルの祝日です。

  1552年12月3日に帰天したことを憶え、カトリック教会では12月3日を聖ザビエルの記念日としています。
 写真は、日本二十六聖人記念館2階に設置されている、聖フランシスコ・ザビエルのステンドグラスです。

■「上智大学キリシタン文庫貴重資料展」の見どころが、キリスト新聞ウェブ版で紹介されています。 先日来よりご紹介しております、12月7~8日に開催されるキリシタン文庫の資料展について、所長の川村信三教授と、同文庫職員の竹山瞬太氏が、その見どこ...
02/12/2025

■「上智大学キリシタン文庫貴重資料展」の見どころが、キリスト新聞ウェブ版で紹介されています。

 先日来よりご紹介しております、12月7~8日に開催されるキリシタン文庫の資料展について、所長の川村信三教授と、同文庫職員の竹山瞬太氏が、その見どころを紹介しております。
 普段見ることができない貴重なキリシタン資料の実物を見学できるチャンスですので、ご興味のある方はぜひ上智大学へ足をお運びください。

 ※上智大学ホームページに掲載された貴重資料展と講演会の詳細情報:
    https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/event/kb20251208/

 日本でキリシタンに関する学術研究が始まっておよそ100年、この間、学界を牽引してきた「キリシタン文化研究会」にお...

住所

西坂町7/8
Nagasaki, Nagasaki
850-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

095-822-6000

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