聖コルベ記念館(St.Kolbe museum)

聖コルベ記念館(St.Kolbe museum) 今の時代に何が必要なのか。コルベ神父から多くのことを学び、ゆたかな?
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コルベ神父が歩んできた人生を知っていく中で、様々な想いが生まれてきました。コルベ神父の生き方から私が感じた事をお話したいと思います。
コルベ館を始めたことがきっかけで、コルベ神父の生き様、想いの深さを知ることとなりました。彼は人の身代わりとなり、全力で人の役に立ちその生涯を全うしました。ところが今現在、思いやりのある世の中から遠ざかっているように感じます。親が子を、子が親を殺めるという残酷なニュースが後を絶ちません。人を思いやる心が足りない今日この頃、コルベ神父は人の身代わりになったのです。私にできるか・・・・・出来ません。私はコルベ記念館に縁あって住んでおります。カトリック信者ではない私に、宗教の違いを疑問に思う方も多くいるでしょう。しかし、私の中で宗教の違いは重要視していません。私には“宗教を超えた想い”があります。一番重要なのは、コルベ神父が人間としてどれだけ尊敬できる人物のか、では

ないでしょうか。皆さんは、コルベ神父の生涯をどのように感じたでしょうか。私はより多くの方に、この素晴らしいコルベ神父の生涯を見ていただきたいと願っています。さらに、コルベ神父の生き方から学んだことがあります。今見ていただいている皆様にお伝えしたいのです。現代の世の中、権利ばかり主張する傾向にあるように感じます。心の豊かさに欠けている今の時代だからこそ、コルベ神父の考えを多くの人に知ってもらいたいです。特にこれからの時代を支えていく学生・若者たちに、コルベ神父の生き様を見てもらいたいのです。誰もが身代わりになれというのではありません。自分に出来る事は些細なことでも、何でも良いのです。コルベ神父の生涯を、愛情を持って伝えていきたいと思っています。そして、どう感じたのかを考え、多くのことを学び、これからの自分の人生へ繋げていってほしいです。
コルベ神父について少しでも興味がある方は、知識を深めていってほしいと思います。そして、コルベ神父ゆかりの地である長崎へ、是非足を運んでみてください。この長崎、そしてコルベ記念館は、実際にコルベ神父が住んでいた地なのです。コルベ記念館へ訪れた方の多くが、記念室に入ると空気の違いを感じるそうです。この長崎には、コルベ神父の想いが残存しているのではないでしょうか。コルベ神父ゆかりの地長崎を、たくさんの方に訪れてほしいと思っています。またこの歴史を、訪れた方やさらに次の世代へと伝えていく事が私の役目だと思っています。そして訪れていただいた皆さんにも、周りの人たちに伝えてほしいと思います。コルベ神父への私の想いが、生き様が、途切れることなく語り継がれていくことを願っています。

住所

南山手町2/6
Nagasaki, Nagasaki
850-0931

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81958218102

ウェブサイト

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