武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館

武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館 武蔵野ふるさと歴史館は、博物館機能と公文書館機能を併せ持つユニーク?

当館は、歴史的価値を有する資料を収集保管・調査研究・展示普及する博物館機能と、歴史公文書を選別・保存・公開する公文書館機能を併せ持つユニークな施設です。
【開館時間】9:30~17:00
【休館日】金曜日・祝日・年末年始・特別休館日
※基本的にリプライはいたしませんが、ご了承ください

【次回企画展】令和8年5月23日(土)から、令和8年度第1回企画展「祭りと生きる、祭りに生きる」が始まります。日本固有の宗教である神道の神を、地域の平穏無事を祈るために村の鎮守として祀り、その鎮守神に、災害や疫病から地域を守護してもらう祈願...
07/05/2026

【次回企画展】
令和8年5月23日(土)から、令和8年度第1回企画展「祭りと生きる、祭りに生きる」が始まります。

日本固有の宗教である神道の神を、地域の平穏無事を祈るために村の鎮守として祀り、その鎮守神に、災害や疫病から地域を守護してもらう祈願や、農耕や漁業の豊作・豊漁を祈願して行われた儀式が「祭り」です。祭りというと、威勢の良い神輿の渡御、花火、さまざまなものを売る屋台など、にぎやかな祭りを思い浮かべることが多いかも知れません。その一方で、毎年執り行われる神社の例祭では、脈々と神を祀るための厳かな儀式が営まれています。

新田村落として江戸時代に開発された武蔵野地域でも、村の成立とともに鎮守として神社が建てられ、感謝や祈りが鎮守の神に捧げられるとともに、神社が地域の人びとの結びつきを強める役割を果たしていました。神社での厳かな祭りとともに、村をにぎやかに山車や神輿が巡り、祭囃子が鳴り響く祭りが、どのように行われるようになっていったのか、また、時代とともに祭りが移り変わっていった様子などを紹介します。

展示構成
[1] 鎮座する神
 武蔵野市域に新田村落が誕生すると同時に、各村に建てられた神社の役割や行われていた祭りについて紹介します。
[2] 村を巡る神
 祭りといえば思い浮かべる神輿とは何か、なぜ神輿が地域を巡るのかについて紹介します。また、悪疫退散を祈って獅子頭を巡行させた平心講についても紹介します。
[3] 曳く、担ぐ、囃す
 西窪稲荷神社での祭礼の様子を描いた絵馬や、武蔵野市域で最初に作られた神輿を中心に、市域で行われてきた祭りの移り変わりを紹介します。
[4] 見せる、観る、楽しむ
 祭りに参加・見物する人が、神事としての祭りとともに娯楽としての楽しみ方を発展させていった様子を紹介します。
[5] 祭りの伝統と創造
 神社での伝統的な祭りのほかにも、新たに創造された祭りが無数に開催されています。これらを通して、祭りの意義や祭りが持つ力を探ります。

期間:令和8年5月23日(土)~7月23日(木) ※金曜・祝日
会場:武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(企画展示室)
費用:無料
主催:武蔵野市教育委員会 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1054334.html

[歴史館入館に際してのお願い]
・マスク着用は個人の判断が基本となります。
 ※感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
・ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
・館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
・館内での飲食はご遠慮ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #文化財

【歴史館大学】8年目を迎える歴史館大学、令和8年度も受講生を募集しています。歴史館大学とは、当館の学芸員・文化財指導員・公文書専門員が、それぞれの専門分野で講義や実習をするものです。全部で4つの講座を設けています。▼講座案内[1]「考古学実...
02/05/2026

【歴史館大学】
8年目を迎える歴史館大学、令和8年度も受講生を募集しています。
歴史館大学とは、当館の学芸員・文化財指導員・公文書専門員が、それぞれの専門分野で講義や実習をするものです。全部で4つの講座を設けています。

▼講座案内

[1]「考古学実習」
講師:紺野 京(武蔵野ふるさと歴史館 文化財指導員)
市内井の頭池遺跡群出土の縄文土器片を使用し、資料の観察・記録・報告書掲載までの基礎整理についてご紹介します。作業は発掘調査報告書を参考にしながら進めます。

[2]「近世武蔵野地域学」
講師:鈴木 雅晴(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)
江戸時代を中心に、武蔵野地域に関連する史料を受講生と講読します。講師が一方的に解説するのではなく、受講生には講読する史料の内容について事前の下調べを毎回行ってもらいます。
※武蔵野ふるさと歴史館主催の古文書講座初級編を修了した方もしくは他市等の古文書講座の受講経験者対象です。

[3]「歴史公文書で見る武蔵野の近現代史」
講師:高野 弘之(武蔵野ふるさと歴史館 公文書専門員)
歴史館に保存されている歴史公文書(武蔵野村・町・市役所で作成された行政文書)を使って、武蔵野市域の近現代史を学びます。また、文書の見方・使い方・歴史館の裏方の仕事(整理作業)も紹介し、公文書の保存の大切さや利用のしくみを学びます。

[4]「民俗学入門」
講師:金成 紘子(武蔵野ふるさと歴史館 学芸員)
私たちの何気ない日常の暮らしや地域に伝わるお祭り、昔話。そこには日本人の知恵や願いが隠されています。当たり前だと思っていた身近な文化を、人々の語りや行動から紐解いてみませんか。

会期:令和8年5月23日(土)~令和9年3月28日(日) ※8月を除く
定員:各講座10名(定員をこえた場合抽選)
対象:どなたでも(市内在住・在学・在勤のかた優先)
会場:武蔵野ふるさと歴史館 2F
費用:無料
申込み:令和8年5月8日(金)締切
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053725.html

※専門的な内容のため、原則1講座のみお申込みいただけます。複数講座の受講ご希望のかたは、優先順位を明記してください(席に余裕がある場合、ご連絡いたします)。
※本講座では、成績評価、単位認定などは行いません。
※都合により、開催日や講義内容が変更になる場合があります。

※抽選結果のお知らせまで、締切日より数日お時間をいただきます。ご了承ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #民俗 #考古 #公文書 #文書館 #古文書 #文化財

【本日終了・企画展】好評開催中の令和7年度第4回企画展 学校教育連携展示「武蔵野のくらしを探る -道具・まち・仕事-」はいよいよ本日・令和8年4月30日(木)まで。武蔵野ふるさと歴史館では例年第4回企画展は学校教育連携展示として小学校3年生...
30/04/2026

【本日終了・企画展】
好評開催中の令和7年度第4回企画展 学校教育連携展示「武蔵野のくらしを探る -道具・まち・仕事-」はいよいよ本日・令和8年4月30日(木)まで。

武蔵野ふるさと歴史館では例年第4回企画展は学校教育連携展示として小学校3年生の学びに即したテーマで開催しております。時代による違いに注目して、市域の様子が時間の経過とともにどのように移り変わってきたのかを探っています。

今年度は土地利用と生活道具の変化を中心に紹介しています。本展をきっかけに、これまでの市域の歴史を知っていただき、これからのくらしについて考えていただけたら幸いです。

期間:令和8年4月30日(木)まで ※金曜・祝日休館
会場:武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(企画展示室)
費用:無料
主催:武蔵野市教育委員会 武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053109.html

[展示構成]
1.くらしと道具
  ライフライン整備と生活道具の変化を探ります
2.生活とまちのようす
  地図や統計データから土地利用について年代ごとに比較します
3.まちの変化と仕事
  かつて市域で盛んだった仕事の道具を紹介します
4.くらしの変化とこれから
  変化によってもたらされた「便利さ」と「課題」や、昔の生活にあった「知恵」や「工夫」をどのように継承していくかを考えます

[歴史館入館に際してのお願い]
・マスク着用は個人の判断が基本となります。
 ※感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
・ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
・館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
・館内での飲食はご遠慮ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #民俗 #文化財

【武蔵野ふるさと歴史館だより】『武蔵野ふるさと歴史館だより 第14号』を発行しました!歴史館学芸員などによる日ごろの調査・研究の成果の一部を掲載しています。武蔵野の歴史や文化について、さまざまな視点からお楽しみいただけます。[第14号目次]...
26/04/2026

【武蔵野ふるさと歴史館だより】
『武蔵野ふるさと歴史館だより 第14号』を発行しました!
歴史館学芸員などによる日ごろの調査・研究の成果の一部を掲載しています。
武蔵野の歴史や文化について、さまざまな視点からお楽しみいただけます。

[第14号目次]
・[新登録の文化財] 井野家の大ケヤキ
・玉川上水に架けられていた保谷橋について
・歴史館大学成果展示の成果と課題 -公文書館機能の視点から-
・令和7年度「むさしの発見隊」実施報告 ~子どもたちと市域でわくわくする発見を~
・[収蔵資料紹介] 続・境地域最古の住宅地図

●歴史館にて配布しています。また、HPからもダウンロード可能です。
https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1018520.html

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #古文書 #文化財 #公文書

【特集展示】今週末・令和8年4月25日(土)から、令和8年度第1回特集展示「民俗資料関連展示[7] -道具・製茶-」が始まります。「夏も近づく八十八夜」で始まる『茶摘』、八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日のことです。新暦では5月2日...
23/04/2026

【特集展示】
今週末・令和8年4月25日(土)から、令和8年度第1回特集展示「民俗資料関連展示[7] -道具・製茶-」が始まります。

「夏も近づく八十八夜」で始まる『茶摘』、八十八夜は立春から数えて88日目にあたる日のことです。新暦では5月2日頃になり、令和8年度の八十八夜は5月2日(土)です。この日は「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の忘れ霜」などともいわれ、霜害の心配がなくなり農繁期に入る季節の変わり目として、農業を行ううえで大切な日とされています。

武蔵野市では、明治から昭和にかけて主な家では家庭用に、一部の家では売り物として製茶を行っていました。『武蔵野市史 続資料編一』によりますと、大規模に行っていた家が8軒ほどあったとの記載があります。

「民俗資料関連展示」では、武蔵野市史・武蔵野市文化財悉皆調査の記録から武蔵野市で行われていた年中行事等を紹介しています。
供え物などの再現展示、関連資料の展示も合わせてお楽しみください。
現在も継続して行われている行事、最近では廃れてしまった行事等、展示を通して行事の意味や内容の再確認、新たな発見があれば幸いです。

会場:武蔵野ふるさと歴史館 第一展示室 特集展示コーナー
会期:令和8年4月25日(土)~7月16日(木) ※金曜・祝日休館
費用:無料
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1054314.html

[歴史館入館に際してのお願い]
・マスク着用は個人の判断が基本となります。
 ※感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
・ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
・館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
・館内での飲食はご遠慮ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #民俗 #文化財

【ひきつづき募集中!!】「むさしのばやしチビッコ教室」(令和8年度・第51期)今年も武蔵野市指定無形民俗文化財である「むさしのばやし」練習教室の受講生を募集しています。※ひとまず締切りましたが、まだ若干空きがあるため、定員に達するまで募集を...
22/04/2026

【ひきつづき募集中!!】「むさしのばやしチビッコ教室」(令和8年度・第51期)
今年も武蔵野市指定無形民俗文化財である「むさしのばやし」練習教室の受講生を募集しています。
※ひとまず締切りましたが、まだ若干空きがあるため、定員に達するまで募集を続けます。

「むさしのばやし」は、160年も前から武蔵野市に伝わる「たいこ・ふえ・かね」の音色でかなでる「おはやし」です。市の「無形民俗文化財」にも指定されている伝統あるものです。武蔵野市教育委員会では、この郷土芸能を後世に伝えたいと考え、小中学生を対象に教室を開催しています。

「むさしのばやしチビッコ教室」は小中学生を対象としており、初年は初級クラスからのスタートです。毎年継続して通うことで、順に中級、準上級、上級、最上級クラスに進級することができます。
一緒に「武蔵野の音」を教わり、そして未来へ伝えていきましょう!

期間:令和8年5月9日(土)~10月24日(土)の土曜日、及び10月25日(日)(全18回程度予定)
時間:午後2時~3時 
指導:むさしのばやし保存会
対象:市内在住・在学の小学校3~6年生(初級)
定員:20名
会場:武蔵野市立第一中学校 1階多目的室 他
費用:1,200円(バチ代)
持ち物:上履き
主催:武蔵野市教育委員会
申込み:令和8年5月6日(水)まで(※定員に達し次第締切ります)
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053132.html

※夏休み中は休講ですが「夏の特別教室」を行います。
※10月には「合同練習」を実施予定です。
※詳しい日程は決まり次第HPなどでお知らせします。
※会場や講師のむさしのばやし保存会の都合により、日程変更する場合がございます。

[むさしのばやし(武蔵野市指定無形民俗文化財)]
「むさしのばやし」の誕生は、今から約160年前、文久2年(1862)に武蔵野八幡神社のお祭りを賑やかにするために生まれたといわれています。正月の獅子舞の踊りに沢山の見物客が集まった時代もあれば、おはやしに参加する人が少なくなり、技を伝えていくのが難しくなった時代もありました。現在は「むさしのばやし保存会」がおはやしを伝え、守っています。

#武蔵野市 #歴史 #民俗 #文化財

【古文書解読講座】受講者募集中!!令和8年度も古文書解読講座「初級編1」・「初級編2」の2コースを開催します。▼「初級編1」(全10回)まったくくずし字に触れたことのない初心者を対象とするコースです。開催日:令和8年6月7日(日)・7月5日...
18/04/2026

【古文書解読講座】受講者募集中!!
令和8年度も古文書解読講座「初級編1」・「初級編2」の2コースを開催します。

▼「初級編1」(全10回)
まったくくずし字に触れたことのない初心者を対象とするコースです。
開催日:令和8年6月7日(日)・7月5日(日)・8月2日(日)・9月13日(日)・10月11日(日)・11月8日(日)・12月6日(日)・令和9年1月17日(日)・2月14日(日)・3月14日(日)
時間:午後2時~3時30分
対象:武蔵野市内在住・在勤・在学の方 15名 (※定員をこえた場合抽選)
   「初級編」既受講者は受講できません
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053867.html

▼「初級編2」(全10回)
少しくずし字に慣れた方対象のコースです。
開催日:令和8年6月21日(日)・7月19日(日)・8月16日(日)・9月27日(日)・10月25日(日)・11月22日(日)・12月20日(日)・令和9年1月31日(日)・2月28日(日)・3月28日(日)
時間:午後2時~3時30分
対象:武蔵野市内在住・在勤・在学の方 15名 (※定員をこえた場合抽選)
   概ね5年以内に「初級編1」を受講された方
   「初級編2」既受講者は受講できません
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053868.html

講師:鈴木 雅晴(武蔵野ふるさと歴史館学芸員)
会場:武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館
費用:500円(テキスト代)
申込み:令和8年5月24日(日)締切
※都合により、開催日が変更になる場合があります。

[入館に際してのお願い]
・マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とします。
 ※感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
・ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
・館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
・館内での飲食はご遠慮ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #古文書 #文化財

【もうすぐ終了!!・特集展示】好評開催中の特集展示・歴史館大学成果展示[2] 「昭和100年度にふり返る、大正時代の武蔵野市域」はいよいよ明日・令和8年4月16日(木)まで。通年の市民向け講座 歴史館大学「歴史公文書で見る武蔵野ふるさと歴史...
15/04/2026

【もうすぐ終了!!・特集展示】
好評開催中の特集展示・歴史館大学成果展示[2] 「昭和100年度にふり返る、大正時代の武蔵野市域」はいよいよ明日・令和8年4月16日(木)まで。

通年の市民向け講座 歴史館大学「歴史公文書で見る武蔵野ふるさと歴史館の近現代史」の6年次受講生と共に実施した史料整理の成果を展示しています。

昨年、私たちは昭和100年を迎えました。昭和は64年の長期にわたり激動とも評される時代でしたが、大正は15年という短さゆえにイメージがしにくい時代なのかもしれません。しかし、その15年の間に「昭和」の前提および現在の武蔵野市の輪郭が形づくられた時代であるということが忘れられがちです。

本展示は、武蔵野市の歴史公文書等を手掛かりに、「大正」の出来事を「記録」から読み解き、だれもが確かめ直せる歴史として共有することをめざしました。史資料の声に耳を傾けていただくよい機会となれば幸いです。

会場:武蔵野ふるさと歴史館 第一展示室 特集展示コーナー
会期:令和8年4月16日(木)まで
費用:無料
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053521.html

[歴史館入館に際してのお願い]
・マスク着用は個人の判断が基本となります。
 ※感染対策上または事業上の理由等によりマスク着用の協力を求める場合があります。
・ひきつづき咳エチケット、手洗いや手指消毒にご協力ください。
・館内では他の見学者の方との距離を開けるなど、ご配慮をお願いいたします。
・館内での飲食はご遠慮ください。

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #公文書 #文書館

【濱家住宅西洋館 期間限定公開】国登録有形文化財を見学しませんか国登録有形文化財「濱家住宅西洋館」の建物を明日・令和8年4月15日(水)と明後日・16日(木)の2日間限定で公開します。建物内外を自由にご覧いただき、写真撮影等をお楽しみいただ...
14/04/2026

【濱家住宅西洋館 期間限定公開】国登録有形文化財を見学しませんか

国登録有形文化財「濱家住宅西洋館」の建物を明日・令和8年4月15日(水)と明後日・16日(木)の2日間限定で公開します。建物内外を自由にご覧いただき、写真撮影等をお楽しみいただけます。
また、濱家住宅西洋館・旧赤星鉄馬邸・成蹊学園史料館を巡るシール・スタンプラリーを開催します。

公開日時:令和8年4月15日(水)・16日(木) 午前9時30分~午後4時30分(最終入場午後4時)
場所:武蔵野市吉祥寺北町3-8-24
   吉祥寺駅より関東バス[吉73・75]成蹊学園前バス停より徒歩8分・[吉53]北町四丁目バス停より徒歩9分
   吉祥寺駅よりムーバス吉祥寺北西循環(2号路線)扶桑通りバス停より徒歩3分
   ※現地に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
費用:無料
主催:武蔵野ふるさと歴史館
申込み:不要
詳細:https://www.city.musashino.lg.jp/heiwa_bunka_sports/furusatorekishikan/1053793.html

※各自室内履き・外靴用袋をお持ちください。
※バリアフリーに対応しておりませんので、車いすなどを使用しての見学はできません。

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▼当日開催イベント
濱家住宅西洋館・旧赤星鉄馬邸・成蹊学園史料館を巡るシール・スタンプラリー
両日中、濱家住宅西洋館、旧赤星鉄馬邸、成蹊学園史料館の3カ所すべてを回った方に、濱家缶バッジセット(先着150名様) または 成蹊学園オリジナルグッズ スマホメモ(先着100名様)をさし上げます。
※引き換えは濱家住宅西洋館にて!!

[濱家住宅西洋館]
濱家住宅西洋館は、アメリカより輸入された組立式規格住宅であり、計5棟のうち現存する唯一の「ROCHESTER」と称する建物です。当初、成蹊学園の有定寮(学生寮)として利用されていました。現在の枠組み壁構法であるツーバイフォー構法の初期のものでもあります。
竣工:大正後期
規模構造:木造2階建、枠組み壁構法、寄棟造窯業系スレート葺き一部鋼板葺き、東側ポーチ張出し
面積:建築面積116.23平方メートル、延べ面積166.21平方メートル、1階床面積98.58平方メートル、2階床面積67.63平方メートル

#武蔵野市 #博物館 #歴史 #文化財

住所

境5-15/5
Musashino, Tokyo
180-0022

営業時間

月曜日 09:30 - 17:00
火曜日 09:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 17:00
日曜日 09:30 - 17:00

電話番号

0422-53-1811

アラート

武蔵野市立 武蔵野ふるさと歴史館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

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