一般社団法人サスティナビリティセンター

一般社団法人サスティナビリティセンター いのちめぐるまち南三陸を拠点に、持続可能な社会づくりを目指しています。森里海ひと いのちめぐるまち南三陸町を実現します。

アクティビティ部門:HOBIE BASE MINAMISANRIKU

【GWは”HOBIE”で遊ぼう!】ゴールデンウィークの予定は決まっていますか?まだ決まっていないという方は、南三陸町でHOBIEツアーを体験しましょう!HOBIEとは、誰でも海の上を楽しむことができる足漕ぎカヤックです。お子様も大人もみんな...
17/04/2026

【GWは”HOBIE”で遊ぼう!】
ゴールデンウィークの予定は決まっていますか?
まだ決まっていないという方は、南三陸町でHOBIEツアーを体験しましょう!

HOBIEとは、誰でも海の上を楽しむことができる足漕ぎカヤックです。
お子様も大人もみんなで楽しめます。

ガイドが乗り方を丁寧にレクチャーするので、
初めての方でも安心してご参加いただけます。
心地よい潮風を感じながら、”海の上”を堪能してみませんか?
【ご予約はこちら!】
https://hobie-base-portal.com/store/minamisanriku

#海あそび #南三陸 #アウトドア #体験 #水上アクティビティ #週末何する #自然と遊ぶ

【営業時間変更のお知らせ】いつもHOBIEをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、HOBIEの営業時間を下記のとおり変更することとなりました。■変更後の営業時間1回転目:9時〜10時30分2回転目:11時〜12時30分3回転目...
08/04/2026

【営業時間変更のお知らせ】
いつもHOBIEをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、HOBIEの営業時間を下記のとおり変更することとなりました。
■変更後の営業時間
1回転目:9時〜10時30分
2回転目:11時〜12時30分
3回転目:13時30分〜15時
ご利用の際は、お間違えのないようご注意ください。

また、HOBIEをはじめとする当センターのアクティビティ部門(仮称)のHPが完成しました。
ご予約はこちらからお願いします!
https://activity.m-sustainable.org/

南三陸町でも徐々に気温が上がり、暖かい日が続いております。
まだ海は冷たいですが、まもなくHOBIEシーズンの到来です!
GWごろからは藻場が生い茂り、海中が美しい季節を迎えます。
GWのご予定がまだお決まりでない方は、ぜひHOBIE ツアーにお越しください。
志津川湾で、皆さまのお越しをお待ちしております!
今後も安全で楽しい体験をお届けできるよう努めてまいりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

#南三陸 #自然体験

\新しい仲間が加わりました!/4月1日より、地域おこし協力隊としてリンファンユが当センターに着任いたしました🌸----------------------「はじめまして。台湾出身、神奈川県から来たリンです。南三陸での新しい生活がスタートしま...
04/04/2026

\新しい仲間が加わりました!/

4月1日より、地域おこし協力隊としてリンファンユが当センターに着任いたしました🌸
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「はじめまして。台湾出身、神奈川県から来たリンです。南三陸での新しい生活がスタートしました。これまでの海外ビジネスやマーケティングの経験を活かし、ローカルとグローバルをつなぐ取り組みに挑戦していきます。
食べることと料理が大好きなので、ぜひ台湾料理のことも気軽に話しかけて下さい😊」

リンは環境×国際交流をテーマに、インバウンド向けのコンテンツ開発等を行ってまいります。どうぞよろしくお願いします!
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当センターでは地域おこし協力隊を募集中です。ご興味ある方はぜひお問い合わせください!

ネイチャーポジティブアカデミー第2期、開講します!「ネイチャーポジティブって最近よく聞くし、うちでも取り組み必要があるのかなぁ?」と思い始めた方、「4月からネイチャーポジティブの担当っていわれたけど、どうすればいいんだろう?」とお困りの方、...
07/03/2026

ネイチャーポジティブアカデミー第2期、開講します!

「ネイチャーポジティブって最近よく聞くし、うちでも取り組み必要があるのかなぁ?」と思い始めた方、

「4月からネイチャーポジティブの担当っていわれたけど、どうすればいいんだろう?」とお困りの方、

「環境にも社会にもいいことしたいけど、具体的には何をすればいいの?」と迷っている方、

是非この講座で「ネイチャーポジティブとは何か?実際にどんな取り組みが行われているのか?」に触れて頂ければと思います。

これだけ多彩な講師陣からお話しが聞け、他の参加者と一緒にディスカッションできる講座は、他にありません。

そして、実際に地域を見てみたい方というは、現地フィールドワークにもご参加頂けます。

東北大学ネイチャーポジティブ成長社会実現拠点のご協力で、今回も選りすぐりの講師陣を揃えることができました。

地域課題に取り組んでいる私たちだからこそ企画できる講座に、是非ご参加下さい!
(※早期割引は3月一杯です。リピート割りもあります。)

https://note.com/fishermanjapan/n/nc689ea20f4d7?from=notice&fbclid=IwY2xjawQYm75leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEebQAc9UA8Y9CmDhvRqpVVWxF6TLwb8bX6m3hk7-GsBJp_GLGqBcsjxbKFfT0_aem_QMWkAOBbe1cMODek7d2vtg

一般社団法人サスティナビリティセンターおよびフィッシャーマン・ジャパングループで構成されるネイチャーポジティブアカデミー運営委員会は、2026年5月より「第2期ネイチャーポジティブアカデミー」をオンラインで開...

3月7日に海のビジターセンターにて、クダリボウズギス観察会を開催します!ぜひご参加ください〜!🐟
02/02/2026

3月7日に海のビジターセンターにて、クダリボウズギス観察会を開催します!

ぜひご参加ください〜!🐟

【自然体験プログラム KBGファンの方は是非ご参加ください!】
ビジターセンターナイト 海の宝石「クダリボウズギス」観察会開催!

【お申し込みはこちら!】
https://x.gd/LqBYU

志津川湾で発掘された幻の魚「クダリボウズギス」
南三陸ネイチャーセンターの研究者らによる研究が進み、その面白い生態が明らかとなってきました。
今回は本種を研究をされている鈴木博士をお招きし、明らかとなったこの魚にまつわる情報の一端をご紹介頂きます。

また、世界で唯一「クダリボウズギス」の一般展示をしている当館で、閉館後にしか見ることのできない、クダリボウズギスの捕食シーンの観察を行います。
普段立ち入ることのできない夜のビジターセンターで、超貴重なクダリボウズギスの生態観察をお楽しみください。

ーイベント概要ー
開催日:2026年3月7日(土)
時間:16:30~18:30
場所:海のビジターセンター
金額:無料
定員:15名
受付期間:〜2026年3月5日17時
講師:南三陸町自然環境活用センター 鈴木将太氏

——南三陸・海のビジターセンター——————
〒986-0781 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本21-1
開館時間:9〜16時30分
休館日:毎週火曜日
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【グリーンアースプロジェクト(GEP)南三陸2025 第4回を実施しました!】2026年1月17日〜18日、「MS&ADグリーンアースプロジェクト(GEP)」にご参加のみなさまを南三陸町にお迎えしました。今年度最後となる今回は、「防災×林業...
23/01/2026

【グリーンアースプロジェクト(GEP)南三陸2025 第4回を実施しました!】
2026年1月17日〜18日、「MS&ADグリーンアースプロジェクト(GEP)」にご参加のみなさまを南三陸町にお迎えしました。今年度最後となる今回は、「防災×林業」をテーマに、フィールドワークとディスカッションを行いました。

初日は、さんさん商店街で参加者のみなさまをお出迎え。
予報よりも雨が降る中でのスタートとなりましたが、まずはFSC認証における「プロジェクト認証(全体認証)」を取得している南三陸町役場庁舎を見学しました。FSC認証の使われ方の実例に触れ、参加者の興味が増したところで、フィールドワークを行う入谷地区へ移動します。

現地に到着する頃には、雨も止み、太陽が顔を出すという嬉しい展開に。
入谷では、農家の阿部さん、山藤運輸の太田さん、黒瀬さんを講師にお迎えし、果樹などの剪定枝を集めてのバイオ炭づくりを体験。

黒瀬さんから、昨年度のGEPで作成したバイオ炭の活用成果についてお話をうかがった後、リンゴやブドウなどの選定枝を集める作業へ。
果樹畑に落ちている剪定枝を集めるのは、ひとりやふたりだと気が遠くなるような大変な作業ですが、参加者のみなさまの協力により、畑はすっかりきれいになりました。

集めた剪定枝は、炭化器を使って熱分解していきます。空気を遮断することで不完全燃焼を起こし、枝が炭化してバイオ炭になります。昨年の活動に引き続き、今年度も多くのバイオ炭をつくることが出来ました。
完成したバイオ炭は山藤運輸様の農地に散布され、炭素を貯蔵しながら収益性も高める農法の開発に活用されます。

その後は「いりやど」にて、「防災×林業」をテーマにワークショップを実施。
2日目の発表に向けた準備として感想共有とディスカッションを行いました。

2日目は、佐久の佐藤さんのご案内でFSC認証林を視察しました。
普段なかなか触れることのない林業の現場でのお話に、参加者のみなさまは熱心に耳を傾けていました。

2日間の締めくくりとして、これまでの学びや体験をもとに「防災×林業にどのように貢献できるのか?」をテーマにグループディスカッションを実施。
5つのグループから、具体的で実践的な提案が発表されました。

今年度のGEP南三陸は、今回で最終回となりました。今年度はフィールドワークだけでなく、ディスカッションを行ったことで、これまでより一層学びが深まったことと思います。
また南三陸町でみなさまとお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。

#森里海ひといのちめぐるまち #南三陸町 #グリーンアースプロジェクト #自然 #生物多様性 #林業 #循環 #防災 #里山 #地域 #地域課題 #地域課題解決 #バイオ炭 

社会と学術研究の接点を体感し、さまざまな気付きを得ることで人材育成を図る研修ツアーの企画・受け入れをさせて頂きました。とてもよくまとまったご報告を頂きましたので、是非ご覧下さい!当センターでは、さまざまな企業や学校のご要望に応じて、オーダー...
09/01/2026

社会と学術研究の接点を体感し、さまざまな気付きを得ることで人材育成を図る研修ツアーの企画・受け入れをさせて頂きました。
とてもよくまとまったご報告を頂きましたので、是非ご覧下さい!

当センターでは、さまざまな企業や学校のご要望に応じて、オーダーメイドの研修設計からお手伝いし、受け入れを行っています。

カキをはじめとする海産物のおいしい冬は穴場です!
現場を感じることでしか得られない成長の機会をご提供できます。
興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい!

2025年12月20日(土)と21日 (日)に、ワークショップ「⾃然をさぐる研究と社会をむすぶには?〜南三陸で考える未来の牡蠣養殖」南三陸・海のビジターセンター及びいりやどで開催されました。 南三陸・海のビジターセンタ....

【ネイチャーポジティブ・キャリアフェスタvol.2 at  仙台】2025年12月13日、仙台市の「せんだいメディアテーク」にて開催された「ネイチャーポジティブ・キャリアフェスタ vol.2 at 仙台」 に出展しました。当日は、当センター...
22/12/2025

【ネイチャーポジティブ・キャリアフェスタvol.2 at 仙台】
2025年12月13日、仙台市の「せんだいメディアテーク」にて開催された
「ネイチャーポジティブ・キャリアフェスタ vol.2 at 仙台」 に出展しました。

当日は、当センターが取り組む「持続可能な地域社会の実現」に向けた事業について、20名近くの方にブースへお立ち寄りいただき、お話しすることができました。

また、U-30 Talkではスタッフの星が登壇し、南三陸町を舞台に、人と自然との共生の物語を伝える現在の事業についてピッチを行いました。

今回は学生の参加も多く、ネイチャーポジティブな社会の実現を目指すキャリアへの関心が高まっていることを、現場で実感する一日でした。

宮城県内での開催ということもあり、南三陸町の魅力やフィールドとしての可能性についても、直接お伝えできたのではないかと思います。

現在、当センターでは地域おこし協力隊として、ともに活動する仲間を募集しています。
南三陸町をフィールドに、人と自然の関係性を伝える仕事にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【募集ページ】
https://m-sustainable.org/recruitment/

【共に持続可能な地域社会の実現を目指しましょう!】サスティナビリティセンターでは、南三陸町で共に持続可能な地域社会の実現を目指す仲間を募集しています。(地域おこし協力隊枠)当センターは南三陸町を拠点に、持続可能な「いのちめぐるまち」の実現を...
18/12/2025

【共に持続可能な地域社会の実現を目指しましょう!】

サスティナビリティセンターでは、南三陸町で共に持続可能な地域社会の実現を目指す仲間を募集しています。(地域おこし協力隊枠)

当センターは南三陸町を拠点に、持続可能な「いのちめぐるまち」の実現を目指し、地域の環境・社会・経済にまたがる課題解決に必要な事業を展開しています。

募集情報はこちらをご覧ください!
【募集ページ】

南三陸町からネイチャーポジティブな社会を実現しよう! 当センターでは人材を募集しています。 南三陸町を拠点に、…

【グリーンアースプロジェクト(GEP)南三陸2025第3回を実施しました!】 2025年12月5日、「MS&ADグリーンアースプロジェクト(GEP)」にご参加のみなさまを南三陸町にお迎えしました。今年度第3回目となる今回は「循環×農業」をテ...
11/12/2025

【グリーンアースプロジェクト(GEP)南三陸2025第3回を実施しました!】
2025年12月5日、「MS&ADグリーンアースプロジェクト(GEP)」にご参加のみなさまを南三陸町にお迎えしました。今年度第3回目となる今回は「循環×農業」をテーマにフィールドワークとディスカッションを行いました。

さんさん商店街に集合して、南三陸BIOへ。
南三陸町の生ゴミ循環・南三陸BIOに関する取り組みを岡田様よりレクチャーいただきました。生ゴミバケツが搬入されるところも見学することができました。

その後、南三陸ワイナリーに移動して代表の佐々木様よりブドウ栽培をはじめとするワイナリーの取り組みをお話し頂き、ランチタイムへ。南三陸町の食材をたっぷりと使ったランチプレートをみんなで楽しみました。

お腹いっぱいになった後には、からだを動かします。
入谷にあるワインのブドウ畑で雨よけシート回収のお手伝い。
みんなで協力しながら、どのレーンが早く巻けるか競争をしたりと、賑やかな作業時間となりました。

1日の締めは、これまでのレクチャーや体験をもとに、「都市住民は農業(食糧生産地)とどう関わればよいか?」というテーマでグループディスカッションを行い、具体的な提案が発表されました。

今回は初めての1日開催となりましたが、1泊2日だと参加しづらい方にもご参加頂けたのではないかと思います。

次回のGEPは「1月」開催予定です。今年度、最終回のテーマは「里山×防災」です。
皆さまに、また南三陸町でお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!
#森里海ひといのちめぐるまち #南三陸町 #グリーンアースプロジェクト #自然 #生物多様性 #宮 #生ゴミバケツ #南三陸ワイナリー #ワイン #ぶどう #農業 #循環 #防災 #里山 城 #地域 #地域課題 #地域課題解決

【第2回南三陸釣り大会 お魚マップ公開!】第2回南三陸釣り大会で、参加者が“釣って”“撮って”みんなで作り上げた「お魚マップ」を公開しました!今回は、合計191枚の写真データをもとに、歌津・志津川・戸倉の3地区で大会期間中にどんな魚が釣れた...
10/12/2025

【第2回南三陸釣り大会 お魚マップ公開!】

第2回南三陸釣り大会で、参加者が“釣って”“撮って”みんなで作り上げた「お魚マップ」を公開しました!

今回は、合計191枚の写真データをもとに、歌津・志津川・戸倉の3地区で大会期間中にどんな魚が釣れたのかをまとめています。
さらに、種数部門の参加者21名の結果を集計し、各魚種について「21名中何名がその魚種を釣ったか」という割合を算出し、これを「出現率」として公開しました。
この数値が高い魚種ほど、いわゆる「釣れやすい」魚であり、「志津川湾に多く生息している」魚であると考えられます。

また、今回のデータから、志津川湾にはどんな魚が分布しているのかが、より明確に分かるようになったかと思います。

大会期間中は、いわゆる東北らしい魚種だけでなく、南の海から回遊してきたと思われる魚も多く釣れた印象があり、海の変化や豊かさを実感できる結果となりました。

持続可能な釣り文化の実現を目指し、今後も釣り人の感覚や経験をデータとして記録し続けてまいります。
本大会にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

本お魚マップの作成には、南三陸ネイチャーセンターの阿部拓三博士・鈴木将太博士よりご協力をいただきました。

お魚マップはこちらからご覧いただけます:
https://m-sustainable.org/2025fish-map/

#南三陸釣り大会 #南三陸釣り大会釣って撮ってみんなで作るお魚マップ #釣り #フィッシング #宮城 #南三陸 #南三陸町 #里海里山ウィークス2025 #ネイチャーセンター
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【黒潮がつなぐご縁 グローバル VS ローカルを超えて行こう!】当センターが事務局を務める「第4回南三陸いのちめぐるまち学会大会」を、2025年11月7日から9日の日程で開催いたしました。今年のテーマは「黒潮がつなぐご縁 グローバル VS ...
15/11/2025

【黒潮がつなぐご縁 グローバル VS ローカルを超えて行こう!】
当センターが事務局を務める「第4回南三陸いのちめぐるまち学会大会」を、2025年11月7日から9日の日程で開催いたしました。
今年のテーマは「黒潮がつなぐご縁 グローバル VS ローカルを超えて行こう!」。
台湾からゲストをお招きし、国内外の交流が生まれる大変意義深い大会となりました。
7日の前夜祭は「続・ネイチャーポジティブな地域のシナリオづくりワークショップ」で幕を開けました。S-21の研究者より「ネイチャーフューチャーフレームワーク」を用いた地域のシナリオとシミュレーション結果が共有され、森・里・海をつなぐ地域の未来図について、活発な意見交換が行われました。

夜の部は恒例となった「ドリンク片手に楽しもう」で、<海を語ろう!黒潮がつなぐ台湾・南三陸>と題して、台湾からの発表3題を含む5つの口頭発表がありました。
11月に新たに就任された千葉町長も駆けつけて下さり、熱いメッセージを頂戴しました。
日本と台湾、双方の取り組みについて学びあう貴重な機会となり、会場は大いに盛り上がりました。
8日の学会大会には全国から小・中・高校生を含む192名が参加しました。
午前中のセッションは、南三陸町商工観光課の宮川舞課長による「台湾と南三陸 友情の軌跡」と題した講演で始まり、震災から現在に至るまでの南三陸と台湾の交流の歩みが紹介されました。
続いて台湾海洋委員会海洋保育署より楊蕙禎科長にご登壇頂き、「台湾の海洋環境保全の取り組みと行動」として、持続可能な海洋を目指す台湾の官民一体となった実践的な取り組みが紹介されました。
さらに「Ocean Challenge 2025 参加講演」として、南三陸ネイチャーセンターの阿部拓三研究員より、松原海岸が被災後の姿で残されることとなった経緯と、南三陸高校自然科学部のこれまでの調査活動、そして台湾の大会へ出場し、見事特別賞を受賞するまでの過程が語られました。その後、南三陸高校自然科学部3年の西城美咲さん・西城百華さんによる ”Ocean Challenge 2025” の発表を再現した英語での発表が披露されました。
最後に、東北大学近藤倫生教授より「環境DNA観測網『ANEMONE』でわかってきた海の変化」についてご講演頂き、最新の研究知見を分かりやすくご共有頂きました。

講演後の総合討論では Slido を活用し、台湾(黒潮の始点)と南三陸(黒潮の終点)をつなぐテーマに相応しい活発な意見交換が行われました。

午後のポスターセッションでは地元の小学生から高校生までを含む51件(昨年比+10件)の発表があり、国・分野・世代を超えた熱い議論と交流が繰り広げられました。
最後の全体討論では、Slidoによる感想共有や疑問・質問についてみんなで考える時間をもちました。いのちめぐるまち学会が南三陸を飛び出す発言もあり、今後の展開に期待が膨らみました。最後は恒例の森林総研・中静透理事長より総評を頂き、国際学会となった記念すべき大会が終了しました。

会場前にはキッチンカーが並びランチを賑わせ、夜の交流会は「しづがわ夜市」に場所を移して開催されました。学会長(DJ ISLAND)の前では音楽に合わせて踊る参加者の姿も見られ、寒さを吹き飛ばすような楽しい夜となりました。
最終日9日のエクスカーションでは、地域で持続可能なまちづくりに取り組む事業者による多彩なプログラムにご参加いただき、南三陸の魅力を存分に体感していただきました。
今回ご参加いただいた皆様、日頃より応援してくださる個人会員・賛助会員の皆様、そして地域の皆様に心より御礼申し上げます。また来年、南三陸(あるいは台湾で?)でお会いしましょう!

#里海里山ウィークス  #里海里山ウィークス2025 
#いのちめぐるまち  #南三陸町  #南三陸  #宮城  #東北
#里海  #里山  #体験  #東北旅行  #環境  #観光  #地域づくり  #イベント情報  #南三陸いのちめぐるまち学会 #学会

住所

南三陸町戸倉字坂本21/1
Motoyoshi-gun, Miyagi
986−0781

営業時間

月曜日 09:00 - 16:30
水曜日 09:00 - 16:30
木曜日 09:00 - 16:30
金曜日 09:00 - 16:30
土曜日 09:00 - 16:30
日曜日 09:00 - 16:30

ウェブサイト

https://inochi-meguru.net/, https://umisatoyama.net/

アラート

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