宮崎県立美術館|Miyazaki Prefectural Art Museum

宮崎県立美術館|Miyazaki Prefectural Art Museum 宮崎県立美術館の展覧会や講座・教室等の各種事業など、美術館の活動に関する情報をタイムリーに発信しています。なお、コメントやメッセージによるご質問等には対応しておりません。お問い合わせはTel: 0985-20-3792までお願いいたします。

【たのしむ美術館 見どころ案内④】展示室3「瑛九の世界」では、宮崎県出身の画家、瑛九の油彩、フォト・デッサン、版画など様々な作品を3つのコーナーで紹介しています。「子どものすがた」では、子どもたちを描いた作品を紹介しています。瑛九が描いた子...
12/08/2026

【たのしむ美術館 見どころ案内④】

展示室3「瑛九の世界」では、宮崎県出身の画家、瑛九の油彩、フォト・デッサン、版画など様々な作品を3つのコーナーで紹介しています。

「子どものすがた」では、子どもたちを描いた作品を紹介しています。瑛九が描いた子どもたちは、表情が描かれていないものが多いですが、活発な動きが表現されていて、どの作品も楽しそうに遊んでいるように見えます。
瑛九は、友人とともに児童画展の開催を手伝うなど、子どもたちが描いた作品にも興味を持っていました。

「いろとりどり」では、カラフルな作品を紹介しています。瑛九の油彩画やリトグラフ、水彩画では、赤や青、黄色、緑、黄土色といったいろいろな色が使用されており、その表現もベタ塗りにしたり、点描にしたりと塗り方も様々です。
瑛九の作品をモティーフにしたぬりえの体験コーナーがありますので、ぜひ挑戦してみてください。

「光は絵の具」では、フォト・デッサンに着目して作品を紹介しています。瑛九は、光を絵の具のように使って、印画紙という特殊な紙に独自の世界を描いていきました。
その仕組みがわかるように、光を当てると形が浮き出る蓄光紙を使ったフォト・デッサンの体験コーナーがあります。『人々』という作品は、ペンライトを使って、線を描くように光を印画紙に直接当てて制作しています。目の前の瑛九作品を真似てみるのも楽しみ方の1つです。

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【MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう 好評開催中】タグチアートコレクション(タグコレ)は、実業家の田口弘氏、娘の美和氏の2代にわたって収集された現代アート作品のコレクションです。本展では、村上隆や奈良美智など日...
11/08/2026

【MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう 好評開催中】

タグチアートコレクション(タグコレ)は、実業家の田口弘氏、娘の美和氏の2代にわたって収集された現代アート作品のコレクションです。

本展では、村上隆や奈良美智など日本を代表する作家をはじめ、リキテンスタイン、オノ・ヨーコなどの国際的なアーティストによる絵画や彫刻、映像作品など72点を紹介しています。

皆様のご来場、お待ちしています。

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【本日は開館日です! 特別展『「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう』では、ワークショップを開催しました!】本日、10日(月曜日)は、開館しています。特別展『「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートっ...
10/08/2026

【本日は開館日です! 特別展『「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう』では、ワークショップを開催しました!】

本日、10日(月曜日)は、開館しています。
特別展『「MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう』、第2期コレクション展『たのしむ美術館』を好評開催中です。

8月1日には、特別展の出展作家、しまうちみか氏をお招きして、現代アートに触れるワークショップを実施しました。

しまうちさんの制作活動や、それに関連して、宮崎には神楽面やひょっとこ面などのお面の文化があることなどについてお話を聞いていると、藁で作られた大きなお面をつけた来訪神「ひゃーたれ様」が会場に現れました!
場内は驚きと笑いに包まれ、これから制作する面作りへのわくわく感が高まりました。

「自分でも作ってみよう!」と、材料を選び、工夫をしながら、かわいいお面や神秘的なお面、個性豊かなお面を作っていきました。みなさん思い思いのお面を作り、アートって自由で楽しい!と思える貴重な機会となりました。

美術館では、今後も、ギャラリートークや、子ども向けのイベントを開催します。ぜひ、お越しください!

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【『おさんぽ浴衣ツアー』を開催しました!】おさんぽツアーは、美術館でおしゃべりしながら作品を観たり、普段は入れない美術館の裏側を探検したりする人気のイベントです。8月2日(日)は、暑い夏を少しでも涼やかに、浴衣や着物姿で館内をまわる『おさん...
08/08/2026

【『おさんぽ浴衣ツアー』を開催しました!】

おさんぽツアーは、美術館でおしゃべりしながら作品を観たり、普段は入れない美術館の裏側を探検したりする人気のイベントです。
8月2日(日)は、暑い夏を少しでも涼やかに、浴衣や着物姿で館内をまわる『おさんぽ浴衣ツアー』を開催しました。

益田玉城の日本画「美人夏立姿」をみんなで鑑賞する中で、参加者の身につけた浴衣の柄についても話題にして、清々しいひとときとなりました。
その他、書の作品を一緒に観たり、瑛九のフォト・デッサンの疑似体験をしたりして鑑賞を楽しんだ後は、バックヤードツアーを行いました。
最後に、写真撮影をして終了。和やかで楽しい時間を思い出に残していただきました。

次回、9月は、『とことん!おさんぽツアー』です。
いつもより、バックヤードツアーの時間は長めにし、とことん!美術館の裏側をめぐります。もちろん、作品も鑑賞します!
参加は無料です。
ぜひ、美術館で、一緒に楽しいひとときを過ごしませんか?

■とことん!おさんぽツアー
日時:9月13日(日) 11:00~12:00
集合場所:1階 エントランスホール
対象:どなたでも
定員:30名 ※おひとりから参加可
 申込:定員に達するまで、随時受け付けます。(先着順)
 Tel. 0985-20-3328

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【タグコレ 現代アートってなんだろう 見どころ案内③】第3章「アーティストを訪ねて」では、奈良美智、村上隆、草間彌生など、国内から海外へとその活動のフィールドを広げ活躍している、現代を代表する作家たちの作品を紹介しています。アーティストたち...
06/08/2026

【タグコレ 現代アートってなんだろう 見どころ案内③】

第3章「アーティストを訪ねて」では、奈良美智、村上隆、草間彌生など、国内から海外へとその活動のフィールドを広げ活躍している、現代を代表する作家たちの作品を紹介しています。アーティストたちのアトリエや個展会場を訪ねるように、その創造の源流に足を踏み入れてみましょう。

奈良美智の《Cosmic》には、こちらをじっと見つめる少女が描かれています。口を引き結んだ表情はやや硬い感じがしますが、少女の瞳にはキラキラとしたまばゆい光があふれています。少女が身につけている衣服も、その光が降り注ぐかのようにきらめいて見えます。奈良は、自身と向き合いながら、自分を投影させたセルフポートレイトとして、少女や孤独を抱えた犬を描いています。

大竹伸朗の《網膜/境界景4》は、失敗したポラロイド写真からヒントを得た<網膜シリーズ>の1つです。彩色された画面にプラスティック樹脂を塗り込め、透明な層でおおうことで、まぶたを閉じて光を浴びたときのような不定形で曖昧な世界が表現されています。

熊本出身のアーティストしまうちみかは、鹿児島や現在住んでいる宮崎などに伝わる来訪神や地域信仰、神楽からインスピレーションを受け、作品に反映しています。《We are on Fire(私たちは最高)》は、来訪神のようなお面をかぶった人々が、枇榔(ビロウ)の木々の間に並んでいます。人々の衣服に着目すると、お面の雰囲気とは異なり、アメリカ映画のロゴが入ったTシャツなどを着ています。受け継がれてきた文化と、ポップカルチャーが入り交じった作品です。

他にも、加藤泉や塩田千春など人気アーティストの作品をまとめてご覧いただけます。それぞれの作家の表現世界にじっくり向き合ってみませんか?

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【たのしむ美術館 見どころ案内③】展示室2-2「彫刻の世界」では、国内外の彫刻作品を紹介しています。今回は「彫刻ができるまで」と題して、様々な彫刻の技法に注目した展示となっています。彫刻の作品は、表現したい内容や使う素材に合わせて、切る、削...
04/08/2026

【たのしむ美術館 見どころ案内③】

展示室2-2「彫刻の世界」では、国内外の彫刻作品を紹介しています。今回は「彫刻ができるまで」と題して、様々な彫刻の技法に注目した展示となっています。

彫刻の作品は、表現したい内容や使う素材に合わせて、切る、削る、型に流し込むなど、様々な方法(技法)で形づくられています。

作品とともに、制作工程の写真や石こう・金属作品ができるまでの図解などを掲示し、作品に使われている技法について紹介しています。特に、彫刻家の青木野枝さんが宮崎県立美術館で公開制作した際の写真は、分かりやすいと好評です。

作品の構造を理解できる素材模型や、実際に使用された石こうの型なども展示していますので、彫刻ができるまでを想像しながら鑑賞することができます。技法を知ることで、作品の新たな魅力が見えてくるかもしれません。様々な技法で作られた彫刻たちをお楽しみください。

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【子ども美術教室『えのぐ まみれ!』を開催しました!】7月25日(土)と26日(日)に開催した、子ども美術教室『えのぐ まみれ!』。白い大きな紙の上に思いっきり、筆や刷毛で描いていくだけでなく、紙コップに入った絵の具の水をポタポタ落としてみ...
02/08/2026

【子ども美術教室『えのぐ まみれ!』を開催しました!】

7月25日(土)と26日(日)に開催した、子ども美術教室『えのぐ まみれ!』。白い大きな紙の上に思いっきり、筆や刷毛で描いていくだけでなく、紙コップに入った絵の具の水をポタポタ落としてみたり、色が混ざるのを楽しんだりしました。子どもたちは、手や足にも絵の具をつけて手形足形をつけ、全身を使って塗りのばすなど、冷たい絵の具の感触を肌で感じていました。大きな歓声をあげ、服が汚れるのも気にせずに、えのぐまみれ!を楽しんでいました!

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【ワークショップ『CDケースでアート~光のオブジェ』8月5日(水)より受付開始】9月5日(土)に、ワークショップ『CDケースでアート~光のオブジェ』を開催します! 受付は、8月5日(水)から始まります。 透明なCDケースとカラーフィルムなど...
02/08/2026

【ワークショップ『CDケースでアート~光のオブジェ』8月5日(水)より受付開始】

9月5日(土)に、ワークショップ『CDケースでアート~光のオブジェ』を開催します! 受付は、8月5日(水)から始まります。
透明なCDケースとカラーフィルムなどを使って、光のオブジェを制作し、光と影のコントラストを楽しみます。
定員は10名です。少ない人数でゆったりと、美術館アトリエでの制作に没頭してみませんか?

日時:9月5日(土) 10:30~12:00
場所:アトリエ3、テラス
対象:15歳以上(中学生を除く)
申込:8月5日(水)10:00から電話受付(先着順)
定員:10名
電話:0985-20-3328 
(受付時間) 10:00~18:00

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【8月の県民ギャラリー展覧会のお知らせ】8月5日(水)~8月9日(日)「第43回二紀会宮崎支部絵画作品展」8月5日(水)~8月9日(日)「第30回大東文化大学宮崎県人書展」8月12日(水)~8月16日(日)「第27回宮崎県医師会医家芸術展」...
01/08/2026

【8月の県民ギャラリー展覧会のお知らせ】

8月5日(水)~8月9日(日)
「第43回二紀会宮崎支部絵画作品展」

8月5日(水)~8月9日(日)
「第30回大東文化大学宮崎県人書展」

8月12日(水)~8月16日(日)
「第27回宮崎県医師会医家芸術展」

8月19日(水)~8月23日(日)
「第20回記念アトリエ和公和公展」

8月26日(水)~8月30日(日)    
「二科会写真部宮崎支部展」

観覧無料
#宮崎県立美術館  #アート  #宮崎 

【タグコレ 現代アートってなんだろう 見どころ案内②】第2章「現代アートの大広間」では、アート界のオリンピックとも言われる国際展、ヴェネツィア・ビエンナーレに参加した国内外のアーティストの作品を紹介しています。広い空間の中で、幅7mものテキ...
30/07/2026

【タグコレ 現代アートってなんだろう 見どころ案内②】

第2章「現代アートの大広間」では、アート界のオリンピックとも言われる国際展、ヴェネツィア・ビエンナーレに参加した国内外のアーティストの作品を紹介しています。広い空間の中で、幅7mものテキスタイル作品など、「これもアートなの?」と驚くような立体作品をご覧いただけます。

この章では、触れることができる作品が3点あります。観覧者が、作家の出した「指示書」に沿ってポーズをとったり、動いたりすることで作品が完成するのです。
オノ・ヨーコの《Play It By Trust(信頼して駒を進めよ)》は、白い木製のチェス台と2脚の椅子がセットになった作品で、実際に座ってチェスをすることができます。オーストリアの作家エルヴィン・ヴルムの《Head TV》や《Deep Snow》は、指示に従って頭や足を入れることができる穴の開いた「家具」です。ぜひ作品の一部になってお楽しみください。

また、ポーランド出身のアリシア・クワデ《Be-Hide(Semicircle)》は、鏡や石が絶妙なバランスで組み立てられたインスタレーションです。周りをゆっくりと歩きながら作品を見ていくと、無限に続くあるものを発見できます。

日本や欧米の作家だけでなく、南米や近年活躍がめざましいアフリカなど、様々な国や地域で活躍する作家たちの多彩な作品があなたを待っています。作品から放たれるエネルギーを全身で受け止め、心ゆくまでお楽しみください。

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住所

船塚3丁目210番地
Miyazaki-shi, Miyazaki
880-0031

電話番号

+81985203792

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