宮古市北上山地民俗資料館

宮古市北上山地民俗資料館 宮古市北上山地民俗資料館, 歴史博物館, 岩手県宮古市川井2-187- 1, Miyako-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

8月7日、市内の小学生など5人が参加し、夏の工作教室を開催しました。今年の夏は、クルミの樹皮を使ってちょっぴり大人っぽい「花結び」のストラップやペンダント作りに挑戦しました。立体的に組んでいく「花結び」は、大人でも少しコツが必要な工程です。...
21/08/2026

8月7日、市内の小学生など5人が参加し、夏の工作教室を開催しました。
今年の夏は、クルミの樹皮を使ってちょっぴり大人っぽい「花結び」のストラップやペンダント作りに挑戦しました。
立体的に組んでいく「花結び」は、大人でも少しコツが必要な工程です。みなさんの集中力はバツグン!樹皮の表と裏の向きを揃えたり、組む順番に苦戦しつつも、最後はコロンと可愛いお花を見事に完成させました。
自分で作った世界に1つだけのペンダントやストラップ。乾くとカチカチに固まり使い込む程に深い色合いへと育っていきます。ぜひ、この夏の思い出と一緒に大切に使ってもらえると嬉しいです。
当館では、かつて山仕事で使われていた道具や伝統技術といった、地域の貴重な「有形民俗資料」を展示しています。今回の工作を通じて、昔の人の知恵や宮古の豊かな自然の恵みを肌で感じるきっかけになれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

「夏休みワクワク昆虫展」開催中です!今年度第1回目のテーマ展として、岩手虫の会会員・三浦秀明さんからお借りした貴重な昆虫標本を展示しています。その数、標本箱18箱、合計1,080点!。今回の見どころは・・・・ 世界最大級の蛾「ヨナグニサン」...
31/07/2026

「夏休みワクワク昆虫展」開催中です!
今年度第1回目のテーマ展として、岩手虫の会会員・三浦秀明さんからお借りした貴重な昆虫標本を展示しています。
その数、標本箱18箱、合計1,080点!。
今回の見どころは・・・
・ 世界最大級の蛾「ヨナグニサン」
・ 区界高原で最初に見つかった「ハビロキンヘリタマムシ」
・ じっくり観察したくなるセミの仲間
・大小さまざまな美しいチョウ
・身近に生息するたくさんのトンボ
・大人気のカブトムシやクワガタ
さらに!標本だけでなく、生きた「ヘラクレスオオカブト」や「オオクワガタ」も間近でご覧いただけます。
本物の迫力をぜひ会場で体感してください。
会場には昆虫の図鑑や絵本、読み物も紹介しているので、夏休みの自由研究にももってこいです。
川井や宮古の身近な自然に目を向けるきっかけになればと、毎年、三浦先生にご協力いただいて開催している人気の展示会です。
ご家族やお友達とお誘いあわせのうえ、是非ご来館ください!

「夏休みワクワク昆虫展」
​【会期】〜8月16日(日) ※月曜休館
【時間】9:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)
【会場】宮古市北上山地民俗資料館 1階ロビー
【入館料】テーマ展のみの見学は無料
【お問合せ電話番号】0193-76-2167
 宮古市北上山地民俗資料館(〒028-2302岩手県宮古市川井2-187-1)

7月26日に「砂金探し体験教室」を開催しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、9人の方にご参加いただき、講師の住田町教育委員会の佐々木喜之さんのご指導のもと、活気あふれる楽しい体験教室となりました。教室は以下の3部構成で行いました!・資料...
28/07/2026

7月26日に「砂金探し体験教室」を開催しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、9人の方にご参加いただき、講師の住田町教育委員会の佐々木喜之さんのご指導のもと、活気あふれる楽しい体験教室となりました。
教室は以下の3部構成で行いました!
・資料館に展示している「砂金採りの道具」の見学と解説
・パンニング皿を使って水槽で砂金探しを練習
・実際に川に出て砂金探し体験
なかでも川での砂金探しはとにかく白熱しました!自然の川に挑む目は真剣そのものです。
当日に見つかった砂金は全部で4粒。
なんと見つけたのはすべて講師の佐々木さん!
岩盤が露出している絶好のポイントを見事に見極めての発見でした。
残念ながら参加者の皆さんは見つけることができませんでしたが、改めて砂金探しの難しさと奥深さを身をもって体験する貴重な機会となりました。
参加者からは「実際にやってみると難しかった」「一粒でも見つけたかった」「楽しい時間を過ごせた」などの感想が寄せられました。
今回は川井生涯学習センターとの共催事業でしたが、閉伊川漁協をはじめ関係機関の皆様に事前の許可や当日のご協力をいただき、無事に実施することができました。
北上山地民俗資料館では、これからも地域の魅力を再発見できる学習会や体験教室を開催していきます。次回の企画もお楽しみに!

「第7回 小国分館神楽共演会を開催しました!」  6月28日、今年も天候に恵まれ、たくさんの皆様にご来場いただきました。各保存会の皆様による熱演で会場は終始大きな拍手に包まれ、とても素晴らしい一日となりました。【演目】  江繋早池峰神楽保存...
03/07/2026

「第7回 小国分館神楽共演会を開催しました!」

6月28日、今年も天候に恵まれ、たくさんの皆様にご来場いただきました。
各保存会の皆様による熱演で会場は終始大きな拍手に包まれ、とても素晴らしい一日となりました。

【演目】
江繋早池峰神楽保存会による力強い打ち鳴らしから始まり、「翁」「寅走り舞」、末角神楽保存会の「三番叟」「八幡舞」へと続きました。

休憩後は、ゲストの 外山神楽保存会の皆様による華麗な「八幡舞」「天女舞」を披露。
さらに江繋早池峰神楽の「綱切り舞」、末角神楽の「水神舞」、
そして最後は江繋早池峰神楽による迫力の「権現舞」で締めくくりました。

【地域の味も一緒に】
今回は道の駅やまびこ館のご協力により、郷土食「しょうゆ団子」の試食会も実施。
里の駅おぐに、アキンドウズにも出店いただき、素晴らしい舞とともに、地域の味も楽しんでいただくことができました。

【伝統をつなぐ若い担い手たち】
人口減少や高齢化が進む中、地域に根ざした郷土芸能を途絶えさせず伝承していくことは簡単ではありません。
それでも若い世代の皆さんが先輩方の指導を受けながら稽古を重ね、地域の宝である伝統の灯を消さないよう懸命に頑張っています。
伝統の舞を間近で見るたびに、その尊さを改めて実感します。

【来場者の皆様からの声】
「地元の郷土芸能がしっかり伝承されていて素晴らしかった」
「丁寧に作られた舞台で多数の神楽を楽しめる幸せを、来年以降も多くの人に味わってほしい」
「近くで見られて良かった。受け継いでいる姿が素晴らしい。練習や準備に感謝」
など、多くの温かいお言葉をいただき、出演者・関係者ともに大変励まされました。

【感謝】
素晴らしい舞を披露してくださった、ゲストの外山神楽保存会の皆様、そしてご来場いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。

また、開催にあたりご協力いただいた川井地域の皆様、両保存会の皆様、小国分館友の会の皆様には、準備から運営まで多大なるご支援をいただきました。
皆様のお力添えなくして成功はあり得ません。
心より感謝申し上げます。

「第7回小国分館神楽共演会」を開催します。日 時  令和8年6月28日(日)11:30~15:00場 所  北上山地民俗資料館小国分館(旧小国中学校)宮古市小国22-12内 容  江繋早池峰神楽保存会、末角神楽保存会(どちらも市指定民俗文化...
16/06/2026

「第7回小国分館神楽共演会」を開催します。

日 時  令和8年6月28日(日)11:30~15:00
場 所  北上山地民俗資料館小国分館(旧小国中学校)宮古市小国22-12
内 容  江繋早池峰神楽保存会、末角神楽保存会(どちらも市指定民俗文化財)による神楽共演会を開催します。
ゲスト出演の外山神楽保存会(遠野市)による演目披露もあります。
当日11時から、北上山地民俗資料館小国分館(宮古市が収集した有形民俗資料の調査事務所)の所蔵資料を特別に公開します。   
申込み  不要(どなたでもご覧いただけます) 
      入場無料
ご案内 ・産直コーナーに「やまびこ館」、「里の駅おぐに」などが出店します。
    ・雨天時は、屋内で開催します。
    ・駐車場は、小国分館グラウンドをご利用ください。(駐車台数:約100台)
    ・無料送迎バスを運行します(川井-やまびこ館-小国分館間)。詳しくはお問
い合わせください。
問い合わせ先 北上山地民俗資料館(電話:0193-76-2167)

ぜひ、お越しください!

「地域の魅力再発見・小国区域編」を開催しました。一昨年の門馬区域、昨年の川井区域に続き、今年度は「小国区域編」として、江繋、末角、関根、タイマグラの各地区の地質や自然(樹木)、歴史に関する見どころを見学しました。この区域は早池峰山の東面にあ...
03/06/2026

「地域の魅力再発見・小国区域編」を開催しました。
一昨年の門馬区域、昨年の川井区域に続き、今年度は「小国区域編」として、江繋、末角、関根、タイマグラの各地区の地質や自然(樹木)、歴史に関する見どころを見学しました。
この区域は早池峰山の東面にあたり、多彩な魅力が息づくエリアです。
今回は、各分野の専門家の解説とともに、次の「地域の宝」を見学しました。
 〇早池峰山(ジオポイント)を源流とする薬師川流域の4億年以上前の岩石
 〇海底の堆積物
 〇正法寺二世月泉良印が開山した大圓寺
 〇開田奨励のために作られた小国堰
 〇希少種のクロビイタヤ
 〇八坂神社のツキノキ
 〇謎に包まれた石工・亀次の石碑
 〇山峡の歌人・西塔幸子記念館 など、
参加者からは「地質・植物・人の文化を組み合わせたプログラムは新鮮だった」「盛りだくさんで充実した1日だった」などの感想が寄せられました。
秋には第2弾として、南に隣接する大槌町に抜ける旧道「土坂峠道を歩いてみよう!」を予定しています。
また、『宮古市文化財保存活用地域計画』では、市内に9つの文化財保存活用区域を設定し、区域ごとに「地域の宝マップ」を作成しています。
今年の2月には門馬区域のマップが完成し、市内の主な公共施設や当館で配布中です。
北上山地民俗資料館では、これからも、宮古市文化財保存活用地域計画に基づき地域の魅力を再発見できる学習会を開催していきます。

〇伝統的食文化伝承活動講座「凍みホド」を開催しました5月15日、タイマグラの山小屋「フィールド・ノート」において、女将の山代陽子さんから「凍みホド※」の魅力と作り方、そして美味しい食べ方を教わりました。タイマグラは、映画「タイマグラばあちゃ...
03/06/2026

〇伝統的食文化伝承活動講座「凍みホド」を開催しました
5月15日、タイマグラの山小屋「フィールド・ノート」において、女将の山代陽子さんから「凍みホド※」の魅力と作り方、そして美味しい食べ方を教わりました。
タイマグラは、映画「タイマグラばあちゃん」の舞台となった早池峰山麓の小さな集落です。

体験の様子
参加者は作り方のお話を聞きながら、石臼を使いカラカラに乾いた凍みホドを粉にする貴重な体験をしました。最初は細かく砕き、今度はゴリゴリと丁寧にすり潰します。「昔の人はこれを毎回やっていたなんてすごい…」皆さん集中して順番にゴリゴリ…段々と白く、きめの細かい粉に代わっていく様子は感動的でした。

実食!「凍みホド団子汁」
さらにふるいにかけてサラサラになった粉を使った「凍みホド団子汁」をいただきました。粉をこねる時は、沸騰したお湯を少しずつ加えていきます。温度が大事なポイントです。熱湯を注いだ瞬間、ジャガイモの優しい甘い香りがふわっと広がります。「耳たぶより少し硬いくらいかな」と手際よくこねる陽子さん。あっという間に、タイマグラばあちゃんが作っていたという「痩せごま(痩せた馬)」の形に!それを5ミリくらいの厚さに切り、鶏肉や野菜が入った醤油ベースのスープに1枚1枚重ならないように入れて5分ほど煮込みます。ここでもモツモツと沸いたところに入れるのがポイントです。出来上がった「凍みホド団子汁」は、独特のツカツカ(しっかりとした噛みごたえ、ツルッとした弾力)とした食感で、嚙むたびに素朴で優しい美味しさが口いっぱいに広がりました。

 タイマグラの澄んだ空気の中で、タイマグラばあちゃんから陽子さんへ受け継がれた「自然と共に生きる知恵」を感じられ、お腹だけでなく、心も身体もじんわりと温かく感じた時間となりました。
講師の山代陽子さん、そして参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

※「ホド」とは…?!
ジャガイモの事です。「凍みホド」はマイナス15℃以下の寒さを利用して作られます。夜間に外で凍らせたジャガイモを、昼は冷たい川の水に晒して、余分な灰汁を抜きます。これを何度も繰り返し、最後は雪の上で灰汁が抜けたか確認をします。雪が茶色く染まるとまだ灰汁が抜けていません。灰汁が抜けたら、天日干しで乾燥させます。カラカラに乾いたら真っ白な保存食の完成です。近年は温暖化が進み、以前のような寒さにはならないといい、ジャガイモを凍らせるときは冷凍庫の力を借りる時もあるそうです。

「玉味噌を味わう会」 当館では、一昨年と昨年と続けて、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。講師は映画「タイマグラばぁちゃん」向田マサヨさんの味噌づくりを伝承しているフィールド・ノート山代陽子さんです。 今回は一昨年に仕込んだ味噌が2年間熟成...
31/03/2026

「玉味噌を味わう会」
 当館では、一昨年と昨年と続けて、昔ながらの味噌づくりに挑戦しました。講師は映画「タイマグラばぁちゃん」向田マサヨさんの味噌づくりを伝承しているフィールド・ノート山代陽子さんです。
 今回は一昨年に仕込んだ味噌が2年間熟成され、とうとう食べられる時期になりましたので、出来上がった味噌で、味噌おにぎりや味噌汁などを作り味わう会を開催しました。メニューは、です。参加者は、講師の山代さんから玉味噌についての説明を聞いたり、一緒に料理しながらレシピを教わりました。
 参加者からは、「奥深い味噌の世界を少しだけ知ること、味わうことができて、とても貴重な機会でした」、「とっても良かったです。教わることが多くて感動ものでした」など感想がありました。

体験学習ボランティア養成講座のひとつとして、「布ぞうり作り方教室」を開催しました。この講座は、地元の方々を講師にお願いして平成27年度から毎年開催していたもので、現在は作り方を習い覚えた当館職員が参加者の皆さんのお手伝いをしています。布ぞう...
25/03/2026

体験学習ボランティア養成講座のひとつとして、「布ぞうり作り方教室」を開催しました。
この講座は、地元の方々を講師にお願いして平成27年度から毎年開催していたもので、現在は作り方を習い覚えた当館職員が参加者の皆さんのお手伝いをしています。
布ぞうりは、健康的でふっくらした優しい履き心地が特徴です。参加者の皆さんはそれぞれ好きな色の布を選んで、丁寧に布を組んでいき、世界に一つだけの素敵な布ぞうりを仕上げることができました。
参加者からのアンケートでは、「とても楽しかったです。左右ちがったけれど、作った喜びは最高でした。」、「練習を重ねてより良いものを作りたいです。」などの感想が寄せられました。講座の開催を通して、地域の伝統的な生活技術をこれからも多くの方に伝えていけたらと思っています。

ミニ企画展「川井の学校~今昔(いまむかし)~」がはじまりました!【会期】令和8年3月1日(日)~5月6日(水祝)※月曜休館ただし5月4日(月祝)は開館【時間】9:00~17:00【会場】北上山地民俗資料館1階ロビー【入館料】ミニ企画展は入場...
01/03/2026

ミニ企画展「川井の学校~今昔(いまむかし)~」がはじまりました!

【会期】令和8年3月1日(日)~5月6日(水祝)※月曜休館ただし5月4日(月祝)は開館
【時間】9:00~17:00
【会場】北上山地民俗資料館1階ロビー
【入館料】ミニ企画展は入場無料
【内容】北上山地民俗資料館が所属する資料から、川井地域(旧川井村)の学校の歴史や学校で使われた道具などを紹介します。

このミニ企画展は宮古市立図書館川井分室、北上山地民俗資料館、川井生涯学習センターの3館共催で、今年度第4回目となります。
懐かしの学校の資料などお持ちの方は是非ご提供ください!

住所

岩手県宮古市川井2-187- 1
Miyako-shi, Iwate
028‐2302

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

アラート

宮古市北上山地民俗資料館がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー