cafe+zakka+gallery MINERVA

cafe+zakka+gallery MINERVA ミネルバ

5/20水曜日の夜はノースカロライナ州を拠点とするインディーポップバンド「Little Chair」のJapan tour水戸編!! 飯田健二さん、lights out records KIKUCHIさん、DJ doron、ニューテンポao...
02/05/2026

5/20水曜日の夜はノースカロライナ州を拠点とするインディーポップバンド「Little Chair」のJapan tour水戸編!! 飯田健二さん、lights out records KIKUCHIさん、DJ doron、ニューテンポaota chanと、HOTなメンバーで開催します!平日の夜ですがお誘い合わせの上ぜひお越しください。

2026年5月20日(水)
19:30start
¥1.500+1dオーダー

LIVE
Little Chair (North Carolina / USA)
飯田健二

DJs
KIKUCHIHIDEAKI(lights out records)
doron
aota chan (with me!/ニューテンポ)

C'mon everybody✌️

【5/16】シネポートシアターMITO vol.102『見はらし世代』同時上映『遠くへいきたいわ』団塚唯我監督の初長編作品で茨城ロケ作品でもある『見はらし世代』と短編『遠くへいきたいわ』を二本立てで上映!
上映期日|2026年5月16日(土...
24/04/2026

【5/16】シネポートシアターMITO vol.102『見はらし世代』同時上映『遠くへいきたいわ』

団塚唯我監督の初長編作品で茨城ロケ作品でもある『見はらし世代』と短編『遠くへいきたいわ』を二本立てで上映!

上映期日|2026年5月16日(土)
上映時間|①13:00-15:30 ②16:00-18:30 
※各回二本立てです。『遠くへいきたいわ』の上映後に『見はらし世代』を連続で上映します。

上映作品|『見はらし世代』115分 『遠くへいきたいわ』30分
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度

料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0239p4thw2251.html

※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。
↓予約フォーム
https://forms.gle/vBPP6Z9Yzp4vmfPu8

主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com

『見はらし世代』 (2025年/115分/日本)
【イントロダクション】
───2025年、未明
家族、東京、あたらしい景色
今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少、26歳の監督作品『見はらし世代』が選出された。オリジナル脚本・初長編作品でその快挙を成し遂げたのは、短編『遠くへいきたいわ』(ndjc2021)で注目を集めた団塚唯我監督。主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉。そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父。渋谷の街を舞台に、関係を再び見つめ直そうとする彼らを描く本作は、普遍的な家族の風景から、都市の再開発がもたらす影響までを繊細に描き出す。きわめて軽やかに、ただ、決して切実さは失わずに。観客に開かれた、新人監督の瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生した。
 再開発が進む東京・渋谷を舞台に主人公・蓮を演じるのは『さよなら ほやマン』で映画デビューし、日本批評家大賞 新人賞を受賞した若き技巧派俳優の黒崎煌代。「私のキャリアを最初から近くで観ていてくれた団塚監督だからこそ100%の信頼をもって撮影に臨むことができました」と信頼を寄せる団塚監督初長編作品にて、自身も初主演という大役に挑んだ。父親・初を演じるのは、悪役からコミカルなキャラまで幅広い役を演じ、多数の作品で存在感を発揮する遠藤憲一。母親・由美子をドラマ・映画・舞台・モデルなど幅広い分野で活躍する井川遥、姉・恵美を数々の映画新人賞に輝く若手実力派の木竜麻生が演じている。

【ストーリー】
再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母を失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる――

『遠くへいきたいわ』 (2022年/30分/日本)
心配ないから、手をはなして
アルバイト先へ面接にやってきた竹内(39)をひと目見て動揺を隠せなくなる紗良(21)。自転車で帰宅する道すがら、同僚で恋人の悠人から、目を瞑って車道の真ん中に立つ竹内の姿を先日目撃したことを告げられる。怒りを露わにした紗良は去ってしまい、訳も分からず取り残される悠人だった。竹内の勤務初日、開店作業を終えたふたりはオープンを待つばかりのはずだったが…。互いに亡くしてしまった母 / 娘の面影を見出し合うふたりは、束の間の逃避行に何を求めるのか。

310+1 cinema project メンバーによる初・落語イベント!落語家の柳家小太郎さんをお迎えして落語会を開催いたします。落語に興味あるけれどよく知らない、気軽に聞いてみたい、という方向けのワークショップも同時開催!笑って、知って...
12/04/2026


310+1 cinema project メンバーによる初・落語イベント!
落語家の柳家小太郎さんをお迎えして落語会を開催いたします。
落語に興味あるけれどよく知らない、気軽に聞いてみたい、という方向けのワークショップも同時開催!
笑って、知って、もっと好きになる。
そんな落語体験を、ぜひ一緒に。
どなたさまもお気軽にご参加ください。

2026年5月17日(日)

第1部 12:00-13:00(開場11:30)
「教えて小太郎さん!落語入門ワークショップ」
落語の楽しみ方、寄席のあれこれ、誰を聞けばいいの?など落語にまつわるあれこれに小太郎さんがお答えします。

第2部 14:00-16:00(開場13:30)
「柳家小太郎 落語会」
今注目の二つ目、柳家小太郎さんの落語をたっぷり 3席!ワークショップとあわせてお楽しみくださいな。

<第1部 ワークショップ>
前売券 1,500円/当日2,000円

〈第2部 落語会〉
前売券 2,500円/当日3,000円

※<1日通し券>
前売券 3,500円/当日4,500円

ご予約はhttps://forms.gle/Zdk4HPbTss6N1kv7A
またはメールにて。

主催:ミネルバらくご会
協力:310+1シネマプロジェクト
問い合わせ:[email protected]

*未就学児のご入場はご遠慮ください
*座席は自由席です
*会場には駐車場はございません。
近隣の有料駐車場をご利用ください
*お支払いは当日現金のみとなります
#水戸
#落語
#柳家小太郎

【4/11】シネポートシアターMITO vol.101『KNEECAP ニーキャップ』俺たちの言葉《プライド》を取り戻せアイルランドに実在する放送禁止ヒップホップ・トリオの半自伝的ドラマ。アイルランド語を守るための武器は《言葉と音楽》ベルフ...
09/03/2026

【4/11】シネポートシアターMITO vol.101『KNEECAP ニーキャップ』

俺たちの言葉《プライド》を取り戻せ
アイルランドに実在する放送禁止ヒップホップ・トリオの半自伝的ドラマ。
アイルランド語を守るための武器は《言葉と音楽》
ベルファストのアナーキーな3人組が立ち上がる!

上映作品|『KNEECAP ニーキャップ』105分
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年4月11日(土)
上映時間|①13:30-15:20 ②16:00-17:50  
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02u99e2s3c051.html
※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。
↓予約フォーム
https://forms.gle/J68b5h2ey2jqtZQ89
主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com
KNEECAP/ニーキャップ
2024年/105分/イギリス・アイルランド/R18+
監督・脚本:リッチ・ペピアット 
製作:トレバー・バーニー、ジャック・ターリング 
撮影:ライアン・カーナハン 
音楽:マイケル・“マイキー・J”・アサンテ
出演:モウグリ・バップ、モ・カラ、DJプロヴィ、ジョシー・ウォーカー、マイケル・ファスビンダー
後援:アイルランド大使館
配給:アンプラグド 
 © Kneecap Films Limited, Screen Market Research Limited t/a Wildcard and The British Film Institute 2024
母国語の復権を掲げてアイルランド語でラップをし、その過激な言動から「セックス・ピストルズ以来の物議を醸すヒップホップ・トリオ」と呼ばれるグループ、KNEECAP(ニーキャップ)。彼ら自身が主演し「アイルランド版”トレインスポッティング”」と評されている、ほぼ実話の物語がここに誕生。 
舞台は北アイルランド、ベルファスト。父親から「アイルランド語は自由のための弾丸だ」という教育を受けながら共に育ったニーシャと友人のリーアム。ある夜、リーアムと音楽教師のJJがひょんなことから出会ったことをきっかけに、アイルランド語の歌詞による楽曲制作を開始。3人は「ニーキャップ」を結成し、楽曲を通じて母国語の権利を取り戻すべく活動していくのだが……。
2022年まで公用語として認められていなかったアイルランド語と、自分たちのアイデンティティのために闘う彼らの姿をエネルギッシュに描いた半自伝的物語。本国ではアイルランド語映画として初週動員歴代1位の大ヒットを記録。世界の映画祭でも大絶賛を受け、25の受賞と63のノミネートを果たした話題作。今年、世界最大級の音楽フェスであるコーチェラにも出演し、パワフルなパフォーマンスで音楽ファンの間でも注目が集まっているニーキャップが今夏、日本のスクリーンでも大暴れ! 

■受賞歴
第97回アカデミー賞® 国際長編映画ショートリスト選出(アイルランド代表)
第40回サンダンス国際映画祭 観客賞(NEXT部門)
第27回英国インディペンデント映画賞 作品賞・新人脚本家賞・助演男優賞・キャスティング賞・編集賞・音楽賞・音楽監修

【3/28】「おおきな葛籠 ちいさな葛籠 2026Ookina tsuzura to Chiisana tsuzura 2」2026年3月28日(土)18:00開場、18:30開演¥2.500+1drinkオーダーkanaboonドドイッツ...
28/02/2026

【3/28】「おおきな葛籠 ちいさな葛籠 2026
Ookina tsuzura to Chiisana tsuzura 2」

2026年3月28日(土)
18:00開場、18:30開演
¥2.500+1drinkオーダー

kanaboon
ドドイッツ
三日月窃盗団

ご予約 [email protected]
DMまたは、各出演者まで

LIVE「おおきな葛籠 ちいさな葛籠」前回は2016年!!
10年ぶりに民謡、子守唄をうたう女性シンガー・KANABOONさんをお迎えして、ドドイッツと三日月窃盗団とともにじっくりじんわりとお届けします。ぜひお楽しみください。

この舟の行き着く先が何処なのか。
私は知りもせずに舟を漕ぐ。
行く先々には誰かがいて時折次の符が渡される。
その切符は初めて見る異国の文字で記されたかの様に見てもやはり私には行き先は分らない。
無言のまま指差す方向に漕ぎ出すだけなのだ。
後になってそれらの意味を知る事になるのだろう。
- KANABOON

おおはた雄一CD&ミニBOOK『ノートの中から』発売記念イベント〜読むこと、書くこと、歌うこと〜2026年4月4日(土)茨城・水戸 MINERVAOPEN 17:00/START 17:30予約 ¥3,500/当日¥4,000(1D¥500...
27/02/2026

おおはた雄一
CD&ミニBOOK『ノートの中から』発売記念イベント
〜読むこと、書くこと、歌うこと〜

2026年4月4日(土)
茨城・水戸 MINERVA
OPEN 17:00/START 17:30
予約 ¥3,500/当日¥4,000
(1D¥500別途必要・入場整理番号あり)

予約受付:TIGET
https://tiget.net/events/469854

#おおはた雄一

さかいゆう自身初の日本全国47都道府県ツアー "mYUsic”2026年04月26日(日)OPEN 16:30 / START 17:00会場:MINERVA (茨城)席種・料金:全自由席 ¥6,600(税込)※ドリンク代別 ※整理番号付き...
25/02/2026

さかいゆう自身初の日本全国47都道府県ツアー "mYUsic”

2026年04月26日(日)
OPEN 16:30 / START 17:00

会場:MINERVA (茨城)

席種・料金:全自由席 ¥6,600(税込)※ドリンク代別 ※整理番号付き

【オフィシャル先行受付(抽選):2/13 18:00~3/8 23:59】
受付URL:eplus.jp/sakaiyu/

オフィシャルHP
http://www.office-augusta.com/sakaiyu/

お問い合わせ:SOGO TOKYO
03-3405-9999(月〜土12:00〜13:00/16:00〜19:00※日曜・祝日を除く)
http://www.sogotokyo.com

#さかいゆう

【3/7-8】シネポートシアターMITO vol.100 
100th ANNIVERSARY SCREENING   かつては映画館がたくさんあった水戸の街に、今も映画文化を残し、発信し続けている310+1シネマプロジェクトさん主催のまち...
16/02/2026

【3/7-8】シネポートシアターMITO vol.100 
100th ANNIVERSARY SCREENING

かつては映画館がたくさんあった水戸の街に、今も映画文化を残し、発信し続けている310+1シネマプロジェクトさん主催のまちなか上映会"シネポートシアターMITO"が3月ついに100回目を迎えます㊗️3月はスペシャルプログラムで2days開催!!

『シネポートシアターMITOは 100回を数えることができました。ここまで歩んでこれたのは支え続けてくださった皆さまのおかげです。
100回目を記念しスペシャルなプログラムを企画しました。3/7土は私たちの原点回帰とも言うべき、3.11映画会2026「東日本大震災関連作品上映」。3/8日は濱口竜介監督がいつ崩れるかわからない日常への不安と、それでも他者と向き合おうとする切実さを描いた『ハッピーアワー』の上映です。
ぜひこの機会に、過去から未来を照射する作品群と出会ってください。/310+1シネマプロジェクト』

上映期日| 2026年3月7日(土)8日(日)
上映素材|ブルーレイ
上映時間|
3月7日(土)
①13:00-15:00 『そこにあるべきものたち』
  15:05-15:35  沼田哲也さん(まちポレいわき支配人)トーク
②16:00-17:15『春をかさねて』『あなたの瞳に話せたら』
 17:20-17:50 佐藤敏郎さん(「大川伝承の会」共同代表)オンライントーク
 18:00-18:30 同時上映『スリーピング・スワン』
3月8日(日)
『ハッピーアワー』(317分)
①第1部 13:00-14:50
②第2部 15:05-16:45
③第3部 17:00-18:55
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
3月7日(土)
前売:1作品1,700円 一日券3,000円
当日:1作品2,000円 一日券3,500円
3月8日(日)
前売:各部1,500円 一日券3,000円
当日:各部1,800円 一日券3,500円 

↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02mxb4pteky41.html

※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。

↓予約フォーム
https://forms.gle/y8qfHsA3xBj73UL97
主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com

【2/22】イマイアキノブ×武藤昭平『オレンヂの片割れツアー '26〜Media Nananja Tour '26〜』2026年2月22日(日)会場 茨城水戸 MINERVAOPEN 18:00 START 18:30前売 4,500円当日...
10/02/2026

【2/22】イマイアキノブ×武藤昭平
『オレンヂの片割れツアー '26〜Media Nananja Tour '26〜』

2026年2月22日(日)

会場 茨城水戸 MINERVA

OPEN 18:00
START 18:30
前売 4,500円
当日 5,000円
【+1ドリンク別途500円】

出演
イマイアキノブ   武藤昭平


DJ Kohey Yamaguchi

★チケット予約
タイトルに「2月22日/イマイ武藤」
本文に「氏名・電話番号・希望枚数」
を明記の上 [email protected] (BABEL)まで。
※受信拒否設定やドメイン指定をされておられる場合は、お届けできない可能性があります。
※ライブ当日はご来場順の入場です。予めご了承下さい。

会場
MINERVA(ミネルバ)
〒310-0015
茨城県水戸市宮町2丁目3−38 水戸シルバーイン
☎︎ 029-226-8688

問い合わせ先
BABEL
[email protected]
TEL 029-224-7878
HP  www.babel-wards.co.jp

【2/14】シネポートシアターMITO vol.99『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』『サウダーヂ デジタルリマスター版』+富田克也監督、相澤虎之助さん舞台挨拶
上映期日|2026年2月14日(土)
上映時間|①サウダーヂ13:00...
22/01/2026

【2/14】シネポートシアターMITO vol.99『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』『サウダーヂ デジタルリマスター版』+富田克也監督、相澤虎之助さん舞台挨拶

上映期日|2026年2月14日(土)
上映時間|
①サウダーヂ13:00-15:45+舞台挨拶 
②潜行一千里 ILHA FORMOSA 16:45-18:10+舞台挨拶

ゲスト |富田克也(本作監督) 相澤虎之助(空族)  
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|
前売1作品1700円 前売2作品チケット3000円
当日1作品2000円 当日2作品チケット3500円 
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む

↓前売デジタルチケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0212snknwzv41.html

※デジタルチケットをご利用できない場合はこちらの予約フォームをご利用ください。チケット代は当日現金払いとなります。
↓予約フォーム
https://forms.gle/fMo1CtaS4Y4QCSj37

主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com

『潜行一千里 ILHA FORMOSA 』
  新作映画の撮影の為、台湾に潜入した空族 ストリートを彷徨い、音楽を掘るうちに、 たどり着いたのは原住民たちの住む村だった―
『サウダーヂ』(2011)『バンコクナイツ』(2016)など独自の路線で、映画界の裏街道をひた走る映 像制作集団「空族」。彼らの映画の最大の特色は徹底したリサーチにある。映画の舞台となる場所 を、とにかく歩きそこに住む人々と交流を深める。そして、現地の人々、歴史、そして現在を知る ところから映画が始まる。『バンコクナイツ』ではタイ、ラオスで撮影されたが、今回の新作映画 (2026 年撮影予定)の舞台となるのは麗しの島、台湾。2020年以降、コロナ渦の最中に空族は台湾 に幾たびも飛びリサーチを続けてきた。『潜行一千里 ILHA FORMOSA』は、そのリサーチの過程を記 録したドキュメンタリーだ。 ストリートに流れる音楽に導かれるように、彼らは台湾原住民たちの住む村に向かっていく。アミ 族の住む花蓮県タパロン部落。そこから3000メートル級の中央山脈を越えて辿り着いたセデッ ク族の部落。そして台湾の最南端に位置するパイワン族の村まで。失われつつある原住民の言葉で ラップし始める若者たち、原住民の伝統音楽を現代にアップデートして新しい音を生み出そうとす るアーティストたち。空族は旅の過程で出会った人々と交流を深めながら、日本も含めた様々な国 からの侵略の歴史をも知ることになる。 しかし、過去の歴史をはねのけるように人々は活き活きと踊り、歌い、笑う。フィナーレは毎年タ パロンで行われるアミ族最大の豊年祭だ。艶やかな原住民の衣装を纏った人々は三日三晩踊り続け る。台湾の過去と現在、そして未来。時空を超え、ただ私たちはその祝祭に身を委ねるのだ。

監督:富田克也 監督補:相澤虎之助 撮影:スタジオ石 録音:中村誠治 整音:山﨑巌、中村誠治 ド ライバー:田中隆ノ介 カラーグレーディング:古屋卓麿 編集:富田克也、向山正洋 エクゼクティブ・ プロデューサー:石崎尚 プロデューサー:Vincent Wang、筒井龍平 制作進行:蔡信弘、大野敦子、岩井 秀世 企画:愛知芸術文化センター 製作:愛知県美術館 共同制作:札幌文化芸術交流センター SCARTS 制作・ 配給:空族
© kuzoku
日本・台湾/2025年/79分/ヴィスタ

『サウダーヂ デジタルリマスター版』
あれから10年―。“災害と疫病と分断”のこの時代に『サウダーヂ』は新たな意味を持ち始めている。
2011年に公開した『サウダーヂ』は山梨県甲府市を舞台に、北京オリンピック、リーマンショック後の大不況で行き場を失った日系ブラジル人たち、出稼ぎに来たタイ人、そして国籍の選択をせまられているその子供たちとの出会いから着想を得、疲弊しきった地方都市を描くことになった作品である。そして、、、あれから一体何が変わったのだろうか?精司がバブル時代を幻視し猛がラップしながら歩いた、あのアーケード街のシャッターは今も閉まったままでいる。ポルトガル語の「サウダーヂ」という言葉には失われたものへの郷愁とともに未来への祈りが込められているという。『サウダーヂ』を公開したその年、福島で人災としては最悪の核爆発が起こり、わたしたちはもう二度と後戻りできなくなってしまった。
2021年/日本/167分
配給:空族 ©2021 kuzoku

住所

宮町2−3−38
Mito-shi, Ibaraki
3100015

電話番号

+81 29-226-8688

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