Gallery Seek

Gallery Seek カレッタ汐留や国内外のアートフェアで、ギャラリーセレクションのアーティストによる展示開催
アーティストスタートアップ支援のコンペティションARTIST NEW GATE 主催
最新の展示情報は投稿&ストーリーズで発信!

Gallery Seekは、2009年に設立された後、アートフェアやイベントへの参加を交差させ、多角的にアーティストを発表していきました。
2020 年には、代表・塩野と同世代の画家・中島健太による共同企画として、avexを始め多くの企業の協力の元、新たな時代へのコンクールARTIST NEW GATEを立ちあげました。
現在は、さまざまな種類の飲食店やショップと、劇場、広告博物館を併設した複合施設のカレッタ汐留にギャラリーを構えます。
‘’Seek a knot in a bulrush‘’という、存在しない問題を探すという英語の諺がありますが、私たちは‘’Seek a knot with art‘’という言葉を掲げ、アートで解決、改善出来ることを結びつけていきたいという願いを込めて、アーティストの持つ魅力を発揮する展覧会を企画し、発信していきます。

14/05/2026

The resonance of metal, the rhythm of a ring, the silence of tradition.
Gallery Seek has arrived at Affordable Art Fair Hong Kong 2026, Booth F02.
​We present the "uniqueness" of four Japanese artists who challenge the boundaries of their materials.
Takeshi Harada’s metalwork, where the cold surface breathes with life.
Kenji Shimizu’s "multiplication" of classical Japanese space and modern icons.
Mio Okazaki’s cubist interpretation of raw human drama in professional wrestling.
Ayaka Umeda’s delicate wax-dyeing that captures the transience of light.
​These are not just artworks; they are the "knots" connecting the artist’s soul to the viewer’s resonance.
Experience the high-resolution world of Japanese contemporary art at the Hong Kong Convention and Exhibition Centre.

20/04/2026

一閃——。

530×410mmのパネルを、研ぎ澄まされた青が走り抜ける。
田中ラオウが描く獅子は、姿かたちの再現ではない。
咆哮の残響、空気が裂ける刹那、その場に満ちる張力そのものをアクリル絵の具の飛沫と滲みに封じ込めた一枚。

余白が沈黙しているのではない。余白が、息を詰めている。

田中ラオウ「Burst of Blue」
アクリル画 / パネル / 10P(530×410mm)

作品のお問い合わせはGallery Seekまで。

#田中ラオウ #アクリル画 #ライオン #獅子 #現代アート #動物画 #青 #飛沫 #アートのある暮らし #絵画 #パネル作品 #アート好きな人と繋がりたい

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21/02/2026

【独占公開:クリケット日本代表・木村昇吾氏が「驚愕」したアートの裏側】

アートとスポーツ。一見遠い二つの世界が、Gallery Seekで劇的に結びつきました 。

今回の特別プロジェクトでは、元プロ野球選手で現クリケット日本代表の木村昇吾氏をゲストに迎え、アーティスト・岡崎実央が「クリケットの真髄」をキュビズムで解体・再構築。

木村氏が思わず「嫌な絵ですね(笑)」と漏らしたのは、打者が最も恐れる敗北の瞬間。しかし、その「失敗」の奥にこそ、ヴィケットを守るという競技の誇りとドラマが潜んでいます。

Gallery Seek代表・塩野が大切にする「アーティストにしか生み出せない唯一性」 。
木村氏のプロフェッショナルな視点と、岡崎氏の作家性が響き合い、作品の解像度が極限まで高まるアート作品誕生の裏側を、ぜひ目撃してください 。

昨日からGallery Seekで開催している千葉史織個展紹介をしています!アーティスト自体のことから、出品作品紹介まで、アートだけではなく、海洋生物好きにも是非ご覧頂きたい展示です!前編https://note.com/galleryse...
14/02/2026

昨日からGallery Seekで開催している千葉史織個展紹介をしています!
アーティスト自体のことから、出品作品紹介まで、アートだけではなく、海洋生物好きにも是非ご覧頂きたい展示です!
前編
https://note.com/galleryseek/n/n917234b4b1c9?sub_rt=share_pw
後編
https://note.com/galleryseek/n/n08d7ac69c594?sub_rt=share_pw

出品作品の深掘り:変形キャンバスに描かれる生命の祝祭 本展の最大の特徴は、モチーフの輪郭そのものをパネル化した「変形パネル」による作品群です。2021年の昆虫をテーマとした時代から進化し、2026年の新作では深海...

27/01/2026

【作品紹介】見栄|自分を縛る「承認」から抜け出すために 本文 会期2日目を迎えたtoki個展。
本日ご紹介するのは、現代社会の歪みを鋭く射抜く『見栄』です。 「誰かからよく見られたい」という欲求が、個人のオリジナリティを塗りつぶし、均質化された「見栄」へと変えていく。作家は、本質的な感情に向き合わない限り、人は一生「広告の奴隷」であると警鐘を鳴らします。
漫画的グラフィックという親しみやすい手法と、重厚なテーマの「掛け算」が生む、模倣不可能な唯一性をぜひ会場でご覧ください。
作品詳細:455×530×22mm / Acryl on canvas 会場:Gallery Seek(カレッタ汐留B1F) 本日もtoki氏が在廊し、制作の背景を直接共有しております。

25/01/2026

記憶から生まれるアート:福屋八丁堀本店で見る、日本画家・松岡歩の現在地
Gallery Seek note2本目は広島福屋本店で個展開催中の松岡歩さんをご紹介します
https://note.com/galleryseek/n/nb8f64e6537eb

25/01/2026

【明日開幕】理性と欲望の境界線を描く、アーティストtokiの「誘惑」

「理想は叶えても叶えても尽きない、最悪で最高な悪循環」。 明日からGallery Seekで始まるtoki氏の個展「BAKUTO2025」。展示作品の一つ「誘惑」は、私たちが日々直面する「欲」の本質を鋭く突いています。

作家のtoki氏は、北海道の地方都市という「平均的」な環境で育ちました。逸脱を許さない均質な場所から、アートという不確実な世界へ身を投じた彼の視座は、常に「自分は何を犠牲にして、何を奪りに行きたいか」という問いと隣り合わせです。

Gallery Seek代表・塩野秀樹が提唱する、作品の背景にある物語を知ることで深まる「鑑賞の解像度」。単なる絵画としての美しさだけでなく、作家の人生の賭け=博打の痕跡を、ぜひ会場で感じてください。

会場:Gallery Seek(カレッタ汐留B1F) 会期:1/26(日)〜2/1(土) 作家来場予定:1/26, 27, 29, 30, 31, 2/1 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【次週開催】何を犠牲にして、何を奪りに行きたいか。toki個展「BAKUTO2025」​「あえて地に足をつけなかった」そう語るアーティスト・toki氏の個展が、来週1月26日(月)より幕を開けます。北海道の「平均的」な生活圏で育った彼だから...
20/01/2026

【次週開催】何を犠牲にして、何を奪りに行きたいか。toki個展「BAKUTO2025」
​「あえて地に足をつけなかった」
そう語るアーティスト・toki氏の個展が、来週1月26日(月)より幕を開けます。北海道の「平均的」な生活圏で育った彼だからこそ持てる「中間層の視点」が、彼の創作の原点です。一見キャッチーなイラストレーションという手法の裏には、既存のヒエラルキーを再構築しようとする強烈な意志が秘められています。
​展示タイトルが示す通り、2025年は彼にとって人生を賭けた勝負の年でした。並ぶのは勝利の記録ではなく、もがきながら刻んだ「傷跡」の断片です。伝統的な表現と現代の感性を掛け合わせた、彼にしか生み出せない独自の価値に着目してください。
​作品を手にすることは、作家の生存戦略への「共感」であり、これからの創作活動を支える大切な「応援」の証となります。一人の表現者が何を奪りに行こうとしているのか。その現在地を、ぜひ会場で確かめてください。
​会場:Gallery Seek(カレッタ汐留B1F)
会期:2026年1月26日(月) ~ 2月1日(日)
在廊:1/26, 27, 29, 30, 31, 2/1 (12:00-18:00)

「平均」という檻を壊し、宙に浮くことを選んだ一人の「博徒」の記録。​北海道の地方で、逸脱することのない均質な環境に育ったtoki氏。彼にとっての創作とは、その「真ん中」の視点から社会階層を自由に行き来し、大衆の欲望を解放するための挑戦です。...
20/01/2026

「平均」という檻を壊し、宙に浮くことを選んだ一人の「博徒」の記録。
​北海道の地方で、逸脱することのない均質な環境に育ったtoki氏。彼にとっての創作とは、その「真ん中」の視点から社会階層を自由に行き来し、大衆の欲望を解放するための挑戦です。
​日本の漫画やアニメ、ゲーム文化の文脈を汲んだ二次元的なグラフィックと、人生を賭けた「危うさ」という異なる要素の掛け算が、作品に唯一無二のオリジナリティを与えています。
​本展「BAKUTO2025」は、彼が理想に近づくために大きな賭けに出た2025年の、傷跡の証明です。作品の背景にある彼の生き様を知ることで、鑑賞の解像度はより一層深まるはずです。
​What are you willing to sacrifice to get what you want?
The exhibition "BAKUTO2025" by toki will start next week at Gallery Seek. Born in a "typical" environment in Hokkaido, toki uses 2D graphics inspired by Japanese pop culture to challenge social hierarchies. Experience his journey as a "gambler" who chose to drift rather than settle.
​展示詳細
会場:Gallery Seek
所在地:東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B1F
会期:2026年1月26日(月) ~ 2月1日(日)
​作家在廊予定
1/26(月) 12:00〜18:00
1/27(火) 12:00〜18:00
1/29(木) 12:00〜18:00
1/30(金) 12:00〜18:00
1/31(土) 12:00〜18:00
2/1(日) 12:00〜18:00
※変更の可能性がございます。

What are you willing to sacrifice to get what you want?The exhibition "BAKUTO2025" by toki will start next week. Born in...
20/01/2026

What are you willing to sacrifice to get what you want?
The exhibition "BAKUTO2025" by toki will start next week. Born in a "typical" environment in Hokkaido, toki uses 2D graphics inspired by Japanese pop culture to challenge social hierarchies. Experience his journey as a "gambler" who chose to drift rather than settle. Knowing the story behind his "scars" will bring a deeper resolution to your viewing experience.
​何を犠牲にして、何を奪りに行きたいか。
来週より、アーティスト・tokiによる個展「BAKUTO2025」が始まります。北海道の「平均的」な環境に育った彼が、アニメ文化の文脈と人生の「博打」を掛け合わせ、独自の視座で描き出した作品群。安定を拒み、宙に浮く道を選んだ彼の「傷跡」に触れるとき、作品の見え方は鮮やかに変わります。
​Exhibition Info
Gallery Seek (Caretta Shiodome B1F, Tokyo)
Jan 26 - Feb 1, 2026
Artist in Gallery: Jan 26, 27, 29, 30, 31, Feb 1 (12:00-18:00)

16/01/2026

カレッタ汐留での個展も、明日1月17日で幕を閉じます。
本展は、日本最古の歌集『万葉集』の物語と現代の瑞々しい感性を「掛け算」した、唯一無二の空間です。
​ぜひ注目していただきたいのは、その細やかな描写。作家が込めた一筆一筆の密度が、作品に圧倒的な「唯一性」を与えています。背景にある物語を想像しながら眺めると、鑑賞の解像度はより一層深まります。
​作品を手元に置くことは、作家の創作活動への「共感の証」でもあります。明日、皆様とこの感動を共有できることを楽しみにしております。
​■会期:~2026年1月17日(土)
■会場:Gallery Seek(カレッタ汐留B1F)
■時間:11:00~19:00(最終日は17:00閉場)

住所

東新橋1-8-2カレッタ汐留B1F
Minato, Tokyo
105-7090

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+815054914949

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