21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT 21_21 DESIGN SIGHT, 美術館, 赤坂9丁目7-6 東京ミッドタウン ガーデン内, Minato-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
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【9月13日まで開催中|ギャラリー3】ギャラリー3では、2026年9月13日まで「ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」を開催しています。イッセイ ミヤケ社のプリーツ製品の製造工程に...
18/08/2026

【9月13日まで開催中|ギャラリー3】
ギャラリー3では、2026年9月13日まで「ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」を開催しています。

イッセイ ミヤケ社のプリーツ製品の製造工程による副産物を活用するプロジェクト。三宅デザイン事務所の近藤悟史の構想を基に、協働するスペインの建築事務所アンサンブル・スタジオと発展させました。新しい価値を見出だすために「記憶をもつオブジェ(膜)」と「家具のプロトタイプ(核)」という対照的なアプローチから制作された作品群を、今年4月のミラノデザインウィークでの発表を経て、日本初公開のために再構成して展示します。

DOCUMENTSでは会場の様子をご覧いただけます。
https://www.2121designsight.jp/documents/2026/08/the-paper-log-open.html

会期:2026年8月13日(木) - 9月13日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:火曜日
開館時間:10:00 - 19:00
入場料:無料
主催:株式会社イッセイミヤケ

© ISSEY MIYAKE INC.
写真:吉村昌也

【次回企画展のお知らせ】21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年8月28日より企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催いたします。展覧会ディレクターには、建築家の塚本由晴を迎えます。13世紀初頭に鴨長明によっ...
16/07/2026

【次回企画展のお知らせ】
21_21 DESIGN SIGHTでは、2026年8月28日より企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」を開催いたします。展覧会ディレクターには、建築家の塚本由晴を迎えます。

13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。展覧会ディレクターに建築家・塚本由晴を迎え、『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直します。

展覧会情報を新たに公開しています。
詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.2121designsight.jp/program/hojoki/

会期:2026年8月28日(金)- 2027年1月11日(月・祝)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(9月22日、11月3日は開館)、11月21日-23日、年末年始(12月27日-1月3日)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで) * 六本木アートナイト特別開館時間:10月31日(土)10:00 - 22:00(入場は21:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援 文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社

展覧会ディレクター :塚本由晴
グラフィックデザイン:田部井美奈
会場構成:正田智樹

アーカイブ編集:大山 亮、増井柚香子(6lines studio)
学術協力:杉本欣久

参加作家:江頭 慎、大室佑介+川長組、小渕祐介+中村 純、正田智樹+竹中工務店+veig、須田悦弘、田部井美奈、2m26、山口 晃

#方丈記に学ぶ

【これからのプログラム|ギャラリー3】ギャラリー3では、2026年8月13日(木)より「ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」を開催します。イッセイ ミヤケ社のプリーツ製品の製造工程...
14/07/2026

【これからのプログラム|ギャラリー3】
ギャラリー3では、2026年8月13日(木)より「ザ・ペーパーログ:膜と核 — イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」を開催します。

イッセイ ミヤケ社のプリーツ製品の製造工程による副産物を活用するプロジェクト。三宅デザイン事務所の近藤悟史の構想を基に、協働するスペインの建築事務所アンサンブル・スタジオと発展させました。新しい価値を見出だすために「記憶をもつオブジェ(膜)」と「家具のプロトタイプ(核)」という対照的なアプローチから制作された作品群を、今年4月のミラノデザインウィークでの発表を経て、日本初公開のために再構成して展示します。

詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.2121designsight.jp/gallery3/the_paper_log/

会期:2026年8月13日(木) - 9月13日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:火曜日
開館時間:10:00 - 19:00
入場料:無料
主催:株式会社イッセイミヤケ

【開催決定!展覧会ディレクターによるギャラリーツアー –遠山夏未によるスープの試飲付き–】7月18日(土)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未によるギャラリーツアーを開催します。 衣服や住まいという身体の外側の...
03/07/2026

【開催決定!展覧会ディレクターによるギャラリーツアー –遠山夏未によるスープの試飲付き–】
7月18日(土)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未によるギャラリーツアーを開催します。

衣服や住まいという身体の外側の環境に対し、スープを内側から身体を包むものとして捉える本展をより深く理解したい方のために、展覧会ディレクター遠山夏未によるギャラリーツアーを開催します。

7月6日(月)12:00よりウェブサイトにて受付開始します。プロフィールのリンク先より詳細をご確認の上、お申し込みください。

* 本イベントでは、遠山夏未によるひと口サイズのスープをご用意します
* 食物アレルギーをお持ちの方、体調に不安のある方は、試飲をご遠慮ください
* スープの試飲を希望されない場合は、お申し込み時または当日受付にてお知らせください
* スープの持ち帰りはできません

開催日:2026年7月18日(土)
時間:14:00 - 15:15
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
出演:遠山夏未
特別協賛:三井不動産株式会社
言語:日本語
参加費:500円(別途、当日の入場料のお支払いが必要です)
参加方法:7月6日(月)12:00よりウェブサイトにて受付開始
定員:30名

#スープはいのち #遠山夏未

【開催決定!展覧会ディレクターによるギャラリーツアー「くぼみから器へ」|ゲスト:高橋孝治】7月5日(日)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未、参加作家の高橋孝治によるギャラリーツアーを開催します。 衣服や住まい...
23/06/2026

【開催決定!展覧会ディレクターによるギャラリーツアー「くぼみから器へ」|ゲスト:高橋孝治】
7月5日(日)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未、参加作家の高橋孝治によるギャラリーツアーを開催します。

衣服や住まいという身体の外側の環境に対し、スープを内側から身体を包むものとして捉える本展をより深く理解したい方のために、展覧会ディレクター遠山夏未によるギャラリーツアーを開催します。
本ツアーでは、参加作家の高橋孝治をゲストに迎え、出品作に込めた視点や制作の背景を交えながら、遠山とともに紐解きます。

6月24日(水)12:00よりウェブサイトにて受付開始します。プロフィールのリンク先より詳細をご確認の上、お申し込みください。

開催日:2026年7月5日(日)
時間:14:00 - 15:00
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
出演:遠山夏未、高橋孝治
特別協賛:三井不動産株式会社
言語:日本語
参加費:無料(ただし、当日の入場料のお支払いが必要です)
参加方法:6月24日(水)12:00 よりウェブサイトにて受付開始
定員:30名

撮影:木奥恵三(会場風景)
#スープはいのち #遠山夏未 #高橋孝治

【7月12日まで開催中|ギャラリー3】ギャラリー3では、2026年7月12日まで「ガウディ:未来をひらく窓」を開催しています。建築家アントニ・ガウディの没後100年となる2026年、「窓を考える会社」YKK APは、ガウディ建築群とのコラボ...
29/05/2026

【7月12日まで開催中|ギャラリー3】
ギャラリー3では、2026年7月12日まで「ガウディ:未来をひらく窓」を開催しています。

建築家アントニ・ガウディの没後100年となる2026年、「窓を考える会社」YKK APは、ガウディ建築群とのコラボレーションのもとガウディの窓の魅力を伝える展覧会をバルセロナと東京で主催します。YKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などをスペインと日本で展覧会やドキュメンタリー映像、書籍、関連イベントを通して紹介し、参加者とともに未来の窓について考える産学官連携プロジェクトです。

会期:2026年5月16日(土) - 7月12日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:5月26日(火)、6月23日(火)
開館時間:10:00 - 19:00
入場料:無料
主催:YKK AP株式会社

©小野寺宗貴(外観、内観写真)

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】一滴の雫に宿る、いのちの起源乳房のような曲線を持つ縄文草創期の「尖底土器」は、器に水を満たすと、先端から玉のような雫がゆっくりと濾され、こぼれ落ちていきます。そして、手のひらにそっと収まる、わずか3....
27/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

一滴の雫に宿る、いのちの起源

乳房のような曲線を持つ縄文草創期の「尖底土器」は、器に水を満たすと、先端から玉のような雫がゆっくりと濾され、こぼれ落ちていきます。
そして、手のひらにそっと収まる、わずか3.1 cmのちいさな土偶。このなめらかなフォルムは、祭祀のためではなく、誰かを慕う個人の思いから作られたのかもしれません。
写真家・津田 直が原寸大で捉えた古代の出土品たち。 生命の誕生に対する根源的な敬意と、おおらかに包み込む「母型」の姿。 生命や食の起源へと遡る、しずかな時間を会場で体感してください。

津田 直「Grassland Tears, Omotedate #1」「Grassland Tears, Aidanikumahara #1」
撮影:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】香りを味わう。海、羊水、そして灰へとつながるいのちの循環本作がたどるのは、生命が誕生した原始の海から、土器、羊水、スープを経て、すべてが土へ還る灰へと至る「いのちの循環」です。香料を練り固める手法を応...
26/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

香りを味わう。海、羊水、そして灰へとつながるいのちの循環

本作がたどるのは、生命が誕生した原始の海から、土器、羊水、スープを経て、すべてが土へ還る灰へと至る「いのちの循環」です。
香料を練り固める手法を応用し、香りを「コンソメキューブ」のかたちに封じ込めた和泉 侃の作品。明確なかたちを持たない香りは、言葉よりも先に身体に届き、私たちの感情や想像力に働きかけます。
香りを「時間をとじこめる装置」として扱う五つのキューブを、ぜひ会場で味わってみてください。

——
「羊水は母体のなかの子宮のゆりかご。 僕は母のお腹のなかにいた頃の匂いをすごく覚えていて、その感覚をもとにこの香りを考えました。母親の肌や赤ちゃんの匂いがとけ合ったような、たおやかな香りです」 — 和泉 侃
——

和泉 侃「香りの記憶装置」
撮影:遠山夏未

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【今後の企画展】21_21 DESIGN SIGHTでは、2027年1月29日より「時間」をテーマにした企画展を開催します。展覧会ディレクターには、グラフィックデザイナーの岡崎智弘を迎えます。目には見えない時間という概念を、人は歴史のなかで...
20/05/2026

【今後の企画展】
21_21 DESIGN SIGHTでは、2027年1月29日より「時間」をテーマにした企画展を開催します。展覧会ディレクターには、グラフィックデザイナーの岡崎智弘を迎えます。

目には見えない時間という概念を、人は歴史のなかで見つけました。私たちは一日は24時間だと共有し、電車の時刻を確認し、カレンダーを見て予定を決めています。 本展は私たちの身近にあり、生活の道具として用いているこのような時間を、デザインの視点で考えるものです。21_21 DESIGN SIGHT自体を「一つの大きな時計」として扱い、あちこちに時間にまつわる仕掛けが生まれます。時間を改めて発見し、そして新たな視点で面白がってみませんか。

詳細は今後ウェブサイトでご案内します。

会期:2027年1月29日(金)- 5月23日(日)
展覧会ディレクター :岡崎智弘

住所

赤坂9丁目7-6 東京ミッドタウン ガーデン内
Minato-ku, Tokyo
107-0052

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 19:00

電話番号

+81334752121

ウェブサイト

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