21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHT 21_21 DESIGN SIGHT, 美術館, 赤坂9丁目7-6 東京ミッドタウン ガーデン内, Minato-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
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【7月12日まで開催中|ギャラリー3】ギャラリー3では、2026年7月12日まで「ガウディ:未来をひらく窓」を開催しています。建築家アントニ・ガウディの没後100年となる2026年、「窓を考える会社」YKK APは、ガウディ建築群とのコラボ...
29/05/2026

【7月12日まで開催中|ギャラリー3】
ギャラリー3では、2026年7月12日まで「ガウディ:未来をひらく窓」を開催しています。

建築家アントニ・ガウディの没後100年となる2026年、「窓を考える会社」YKK APは、ガウディ建築群とのコラボレーションのもとガウディの窓の魅力を伝える展覧会をバルセロナと東京で主催します。YKK APがこれまでに収集したガウディの窓に関する知見や研究成果、模型、共同研究の一部などをスペインと日本で展覧会やドキュメンタリー映像、書籍、関連イベントを通して紹介し、参加者とともに未来の窓について考える産学官連携プロジェクトです。

会期:2026年5月16日(土) - 7月12日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
休館日:5月26日(火)、6月23日(火)
開館時間:10:00 - 19:00
入場料:無料
主催:YKK AP株式会社

©小野寺宗貴(外観、内観写真)

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】一滴の雫に宿る、いのちの起源乳房のような曲線を持つ縄文草創期の「尖底土器」は、器に水を満たすと、先端から玉のような雫がゆっくりと濾され、こぼれ落ちていきます。そして、手のひらにそっと収まる、わずか3....
27/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

一滴の雫に宿る、いのちの起源

乳房のような曲線を持つ縄文草創期の「尖底土器」は、器に水を満たすと、先端から玉のような雫がゆっくりと濾され、こぼれ落ちていきます。
そして、手のひらにそっと収まる、わずか3.1 cmのちいさな土偶。このなめらかなフォルムは、祭祀のためではなく、誰かを慕う個人の思いから作られたのかもしれません。
写真家・津田 直が原寸大で捉えた古代の出土品たち。 生命の誕生に対する根源的な敬意と、おおらかに包み込む「母型」の姿。 生命や食の起源へと遡る、しずかな時間を会場で体感してください。

津田 直「Grassland Tears, Omotedate #1」「Grassland Tears, Aidanikumahara #1」
撮影:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】香りを味わう。海、羊水、そして灰へとつながるいのちの循環本作がたどるのは、生命が誕生した原始の海から、土器、羊水、スープを経て、すべてが土へ還る灰へと至る「いのちの循環」です。香料を練り固める手法を応...
26/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

香りを味わう。海、羊水、そして灰へとつながるいのちの循環

本作がたどるのは、生命が誕生した原始の海から、土器、羊水、スープを経て、すべてが土へ還る灰へと至る「いのちの循環」です。
香料を練り固める手法を応用し、香りを「コンソメキューブ」のかたちに封じ込めた和泉 侃の作品。明確なかたちを持たない香りは、言葉よりも先に身体に届き、私たちの感情や想像力に働きかけます。
香りを「時間をとじこめる装置」として扱う五つのキューブを、ぜひ会場で味わってみてください。

——
「羊水は母体のなかの子宮のゆりかご。 僕は母のお腹のなかにいた頃の匂いをすごく覚えていて、その感覚をもとにこの香りを考えました。母親の肌や赤ちゃんの匂いがとけ合ったような、たおやかな香りです」 — 和泉 侃
——

和泉 侃「香りの記憶装置」
撮影:遠山夏未

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【今後の企画展】21_21 DESIGN SIGHTでは、2027年1月29日より「時間」をテーマにした企画展を開催します。展覧会ディレクターには、グラフィックデザイナーの岡崎智弘を迎えます。目には見えない時間という概念を、人は歴史のなかで...
20/05/2026

【今後の企画展】
21_21 DESIGN SIGHTでは、2027年1月29日より「時間」をテーマにした企画展を開催します。展覧会ディレクターには、グラフィックデザイナーの岡崎智弘を迎えます。

目には見えない時間という概念を、人は歴史のなかで見つけました。私たちは一日は24時間だと共有し、電車の時刻を確認し、カレンダーを見て予定を決めています。 本展は私たちの身近にあり、生活の道具として用いているこのような時間を、デザインの視点で考えるものです。21_21 DESIGN SIGHT自体を「一つの大きな時計」として扱い、あちこちに時間にまつわる仕掛けが生まれます。時間を改めて発見し、そして新たな視点で面白がってみませんか。

詳細は今後ウェブサイトでご案内します。

会期:2027年1月29日(金)- 5月23日(日)
展覧会ディレクター :岡崎智弘

【開催決定!トーク「スープはいのち」–遠山夏未によるスープの試飲付き–】5月30日(土)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未、企画協力の小池一子、21_21 DESIGN SIGHTプログラム・マネージャーの中...
19/05/2026

【開催決定!トーク「スープはいのち」–遠山夏未によるスープの試飲付き–】
5月30日(土)に企画展「スープはいのち」に関連して、展覧会ディレクターの遠山夏未、企画協力の小池一子、21_21 DESIGN SIGHTプログラム・マネージャーの中洞貴子によるトークイベントを開催します。

身体を外側から包む「衣」と「住」に対して、スープ(食)は身体を内側から包むものとして捉え、衣食住を考え直す本展。一杯のスープから始まり、やがて土や大地とのつながりへと広がるいのちの循環まで、展覧会の背景や込められたメッセージを紐解きます。

5月20日(水)12:00よりウェブサイトにて受付開始します。リンク先より詳細をご確認の上、お申し込みください。

* 本イベントでは、遠山夏未によるひと口サイズのスープをご用意します
* スープには乳製品を含む食材および、その他アレルギー物質を含む食材が使用される場合があります。原材料は当日会場にてご案内します
* 食物アレルギーをお持ちの方、体調に不安のある方は、試飲をご遠慮ください
* スープの試飲を希望されない場合は、お申し込み時または当日受付にてお知らせください
* スープの持ち帰りはできません

開催日:2026年5月30日(土)
時間:14:00 - 15:30
場所:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2 B1Fロビー
出演:遠山夏未、小池一子
モデレーター:中洞貴子(21_21 DESIGN SIGHT)
特別協賛:三井不動産株式会社
言語:日本語
参加費:500円(別途、当日の入場料のお支払いが必要です)
参加方法:5月20日(水)12:00 よりウェブサイトにて受付開始
定員:50名

撮影:Taishi Hirokawa(小池一子ポートレート)
#スープはいのち #遠山夏未 #小池一子

15/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

まとう色と、味わうスープ

白、黄、赤、緑、黒。
玉ねぎやビーツなど、五色の食材に手を加えると、布を染める色と味わうためのスープが生まれます。
化学的な処理を施していない布は、日々陽光を浴びることでゆっくりと色を失い、ふたたび白へとうつろっていきます。自然の循環のなかで、色をまとい、色を味わう。視覚を通して「おいしさ」を感じ取る作品です。映像の中で登場する長尾智子の5種のスープは、レシピカードとして持ち帰ることができます。

ISSEY MIYAKE+林 響太朗+長尾智子「色をまとい、色を味わう ―身体を染める色と味―」

映像:林 響太朗
写真:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

14/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

最初の台所は、大地そのものでした

大地にひろがるのは、ぱちぱちという音と樹木が燃えるにおい。炎のゆらぎが照らしだす原初の風景です。
土でつくったものを火にくべて、器などの道具が生まれる。その器で野山の具材を煮込み、いのちをいただく。やがて灰は再び土に還り、生きる連鎖を支えていきます。二階堂明弘が「野焼き」で焼き上げた器から、スープが生まれる根源的な光景を岡本憲昭が追いました。
映像のなかで野村友里がつくった「生きる為のスープ」は、レシピカードとして持ち帰ってつくることができます。

岡本憲昭+野村友里+二階堂明弘「火が結ぶ、土の味」

映像:岡本憲昭
写真:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】豊かな土だけが、命を育むわけではありません光と風が抜けるサンクンコートには、有機物に富んだ「黒土」や、乾燥した「砂地」、そしてゴツゴツとした「岩場」など、8つの異なる土壌が静かに隣り合っています。栄養...
08/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

豊かな土だけが、命を育むわけではありません

光と風が抜けるサンクンコートには、有機物に富んだ「黒土」や、乾燥した「砂地」、そしてゴツゴツとした「岩場」など、8つの異なる土壌が静かに隣り合っています。
栄養たっぷりの黒土だけでなく、水はけの良い岩場ではローズマリーやブドウが育ち、乾燥した砂地ではオリーブやレモンがたくましく根を張ります。
厳しい環境のなかで、食べられる植物を見出すこと。私たちが想像する「ふかふかの豊かな土」だけが、食を育むわけではありません。
異なる土壌や環境に根を下ろす生命。足元のささやかな風景から、風土と食のつながりを感じてみてください。

veig「風土スケープ」
撮影:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】「土紙の大屋根」が包む空間人々が集う食卓をおおう、一枚の大きな屋根。和紙に土を漉き込んだ「土紙(つちがみ)」による、簡素な構成の「最小限の住環境」です。太古の集会場にも通ずるこの屋根の下では、火ととも...
01/05/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

「土紙の大屋根」が包む空間

人々が集う食卓をおおう、一枚の大きな屋根。和紙に土を漉き込んだ「土紙(つちがみ)」による、簡素な構成の「最小限の住環境」です。太古の集会場にも通ずるこの屋根の下では、火とともに営まれてきた「煮炊き」の原風景や台所で「遊ぶ」 作品など、時代を超えた衣食住の営みを感じることができます。

素材制作:
撮影:木奥恵三

ぜひ会場でご覧ください。

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】台所で、道草をくう料理の面白さは、早くおいしく「完成」させることだけではないのかもしれません。食材とのやりとりや、めくるめく変容していく現象を追うこと。目的地への最短ルートを目指すのではなく、心を動か...
30/04/2026

【展覧会紹介|企画展「スープはいのち」】

台所で、道草をくう

料理の面白さは、早くおいしく「完成」させることだけではないのかもしれません。
食材とのやりとりや、めくるめく変容していく現象を追うこと。目的地への最短ルートを目指すのではなく、心を動かしながら、道草をたっぷりくうように料理をしてみる。
簡単に答えが手に入る今の時代。遠回りに見えても、道草をくうことは「理解に実感を灯す行為」であり、何よりとってもおいしいものです。せわしない日々のなかで、ふと「台所で遊ぶ」ことを思い出す空間です。

山フーズ(小桧山聡子)+志鎌康平+UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)「台所で遊ぶ」
撮影:木奥恵三



台所を、暗い北側から明るい南側へ

今日のシステムキッチンの原型を知っていますか?
会場に展示されているのは、1955年に日本初の女性建築家・浜口ミホが設計した「公団ステンレス流し台」。家の北側にあった台所を、明るい南側へと押し出し、家族が集い食事をともにする安らぎの空間へと変えました。

山フーズ(小桧山聡子)+志鎌康平+UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)「台所で遊ぶ」
撮影:木奥恵三
協力:神奈川大学建築学部 須崎・印牧研究室

ぜひ会場でご覧ください。

https://www.2121designsight.jp/program/soup/

会期:2026年3月27日(金)- 8月9日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
休館日:火曜日(5月5日は開館)
開館時間:10:00−19:00(入場は18:30まで)

主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協賛:株式会社三宅デザイン事務所、株式会社イッセイミヤケ

展覧会ディレクター:遠山夏未
アートディレクター:田中義久
グラフィックデザイン:centre Inc.
会場構成:常山未央+能作文徳
音響設計:岡 篤郎
テキスト:保田園佳
企画協力:小池一子

参加作家:和泉 侃、ISSEY MIYAKE、veig、岡 篤郎、岡本憲昭、加藤奈摘、 佐藤政人、志鎌康平、関口涼子、高橋孝治、田中義久、津田 直、常山未央+能作文徳、遠山夏未、長尾智子、二階堂明弘、NOTA&design(加藤駿介、加藤佳世子)、野村友里、林 響太朗、UMA/design farm(原田祐馬、津田祐果)、山フーズ(小桧山聡子)

レシピ出展:遠山夏未、長尾智子、野村友里、船越雅代、細川亜衣、山フーズ(小桧山聡子)

テキスト出展:有元利彦、今道友信、LTshop(松田沙織)、小池一子、早川茉莉、丸元淑生

#スープはいのち #スープ #レシピ #スープレシピ #衣食住 #ライフスタイル

住所

赤坂9丁目7-6 東京ミッドタウン ガーデン内
Minato-ku, Tokyo
107-0052

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 11:00 - 19:00

電話番号

+81334752121

ウェブサイト

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