リボリアンティークス

リボリアンティークス 創業77年|ベル・エポック・ジャポニスム版画専門画廊
フランス、パリのアンティーク。
ベル・エポックの香りに出合える。
フォローで、毎週お届け。
「暮しの中にベル・エポックを。」
東京三田札の辻から

今週の日曜日、ギャラリーの向かいで小さなお祭りが開かれます。芝ざくら祭り。春の色が、街の中に少しだけ広がる一日。焼きそばやだんご、子どもたちの遊び、音楽。どこか懐かしい、賑わいです。新しくオープンした高輪ゲートウェイシティからも近いので散歩...
24/04/2026

今週の日曜日、
ギャラリーの向かいで小さなお祭りが開かれます。

芝ざくら祭り。

春の色が、
街の中に少しだけ広がる一日。

焼きそばやだんご、
子どもたちの遊び、音楽。

どこか懐かしい、賑わいです。

新しくオープンした高輪ゲートウェイシティからも近いので
散歩がてらにいかがでしょうか。

2026年4月26日(日)
11:00〜15:00
東京三田ガーデンタワー 公開空地

#芝ざくら祭り
#三田
#港区
#春の風景
#高輪ゲートウェイ
#リボリアンティークス

モノクロの写真の中に、一枚のポスターを戻してみる。19世紀末のパリ。ムーラン・ルージュの前には、ジュール・シェレのポスターが貼られていました。けれど、当時の写真に残るのはその“形”だけ。本来そこにあったはずの色彩は、記録の中で失われています...
07/04/2026

モノクロの写真の中に、
一枚のポスターを戻してみる。

19世紀末のパリ。
ムーラン・ルージュの前には、
ジュール・シェレのポスターが貼られていました。

けれど、当時の写真に残るのは
その“形”だけ。

本来そこにあったはずの色彩は、
記録の中で失われています。

だからこそ、
もう一度そこに置いてみる。

赤、黄、青。
踊る身体と、風車の下のざわめき。

ポスターは、
ただの印刷物ではなく、
街の空気そのものだった。

#ジュールシェレ
#ムーランルージュ
#ベルエポック
#ポスター芸術
#アンティーク版画
#リボリアンティークス

パリの夜、ひとりの男が踊る。トゥールーズ=ロートレックが描いた《バーで踊るショコラ》。軽やかで、どこか滑稽で、しかし確かにこの街の空気をまとった踊り。このイメージは、時代を越え、やがて映画の中へと受け継がれます。ミュージカルパリのアメリカ人...
01/04/2026

パリの夜、ひとりの男が踊る。

トゥールーズ=ロートレックが描いた
《バーで踊るショコラ》。

軽やかで、どこか滑稽で、
しかし確かにこの街の空気をまとった踊り。

このイメージは、時代を越え、
やがて映画の中へと受け継がれます。

ミュージカル
パリのアメリカ人 の中で、
ジーン・ケリー は
この衣装に身を包み、踊りました。

一枚の版画から、舞台へ。
そして映画へ。

ベル・エポックの芸術は、
紙の上だけで終わらない。

それは、動き、音を持ち、
今もなお踊り続けています。

#ロートレック
#トゥールーズロートレック
#ベルエポック
#パリのアメリカ人
#ジーンケリー
#アンティーク版画
#リボリアンティークス

昨日、筑波大学にて展示関連セミナー「スタンランの文字のない物語」についてリボリアンティークス代表の中村大地が講演いたしました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。スタンランが描いた「文字のない物語」は、しばしば「文字を読めない人...
26/03/2026

昨日、筑波大学にて
展示関連セミナー
「スタンランの文字のない物語」についてリ
ボリアンティークス代表の中村大地が講演いたしました。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

スタンランが描いた「文字のない物語」は、
しばしば「文字を読めない人のためのもの」と考えられがちです。

しかし実際には、
雑誌や新聞を日常的に読む人々の中で、
あえて言葉を使わずに語られたものでした。

言葉がある世界の中で、
あえて言葉を手放すこと。

そこに生まれるのは、
説明ではなく、解釈の余白です。

スタンランの作品は、
その余白の中で読む者に物語を委ねます。

猫の仕草、人物の動き、
わずかなコマの連なり。

それらが静かに重なり、
言葉のない物語が立ち上がっていく。

そうした表現は、
のちの漫画や視覚的な物語にも
確かにつながっているように思います。

講演後には、山本美希先生とのトークも行われ、
とても充実した時間となりました。

改めましてありがとうございました。

#スタンラン

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3月22日、筑波大学で講演を行います。現在、筑波大学 大学会館アートスペースで開催されている展示 「文字のない物語はどこからきたのか」 の関連セミナーとして、「スタンランの文字のない物語」――ジャール・ル・シャノワールにおける役割とその広が...
06/03/2026

3月22日、筑波大学で講演を行います。

現在、筑波大学 大学会館アートスペースで開催されている
展示 「文字のない物語はどこからきたのか」 の関連セミナーとして、

「スタンランの文字のない物語」
――ジャール・ル・シャノワールにおける役割とその広がり
についてお話しします。

19世紀末パリで描かれた
スタンランの“言葉のない物語”。

それがどこから生まれ、
どのように広がっていったのかを、
作品や時代背景とともにご紹介します。

講演後には
山本美希先生とのトークも予定されています。

📅 2026年3月22日
📍 筑波大学 大学会館 特別会議室

ご興味のある方はぜひお越しください。

#スタンラン
#サイレント漫画
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#筑波大学
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#リボリアンティークス

本日は猫の日。代表・中村が大田区立大森東図書館 にて猫の日記念の美術講座を行います。テーマは黒猫の漫画家スタンラン をもとに、ベル・エポックのパリと黒猫たちの物語。19世紀末、モンマルトルの夜を歩いた黒猫は、やがて芸術の象徴となりました。今...
21/02/2026

本日は猫の日。

代表・中村が
大田区立大森東図書館 にて
猫の日記念の美術講座を行います。

テーマは
黒猫の漫画家スタンラン をもとに、
ベル・エポックのパリと黒猫たちの物語。

19世紀末、
モンマルトルの夜を歩いた黒猫は、
やがて芸術の象徴となりました。

今日という日に、
その物語をお話しできることを嬉しく思います。

#猫の日
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モンマルトルの夜を歩いた男。シャンソン歌手Aristide Bruant(アリスティッド・ブリュアン)彼の歌は、街の空気そのものだったと言われています。版があり、そこから紙へと刷られ、そして音楽とともに街へ広がっていく。今回ご紹介するのは、...
13/02/2026

モンマルトルの夜を歩いた男。

シャンソン歌手
Aristide Bruant(アリスティッド・ブリュアン)

彼の歌は、
街の空気そのものだったと言われています。

版があり、
そこから紙へと刷られ、
そして音楽とともに街へ広がっていく。

今回ご紹介するのは、
シャンソン楽譜と、その原版となる金属版。

印刷物は「結果」ですが、
版は「はじまり」。

線の深さ、削り跡、
職人と芸術家の手の痕跡がそのまま残ります。

ベル・エポックの芸術は、
街に貼られ、
歌われ、
そして、こうして刷られていました。

──
印刷の時代、芸術が街に生きていた時代。

#ベルエポック
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#モンマルトル
#アンティーク版画
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東京で久しぶりの積雪。札の辻も、雪景色。雪の日は、東京タワーや街の輪郭が少しだけやわらかく見えます。こういう空気、ベル・エポックの冬のパリもきっと同じだったのかなと思います。 #リボリアンティークス #札の辻 #三田 #港区 #東京の雪 #...
07/02/2026

東京で久しぶりの積雪。

札の辻も、雪景色。
雪の日は、東京タワーや街の輪郭が少しだけやわらかく見えます。

こういう空気、
ベル・エポックの冬のパリもきっと同じだったのかなと思います。

#リボリアンティークス
#札の辻
#三田
#港区
#東京の雪
#雪景色
#東京風景
#街と芸術

#アンティーク版画

黒猫たちは、言葉を持たない。けれど、そこでは確かに物語を語っています。テオフィル・スタンランが描いたサイレント漫画(Bande dessinée muette)より。19世紀末パリ。カフェの片隅、屋根の上、夜の路地。猫たちは、人間の代わりに...
07/02/2026

黒猫たちは、言葉を持たない。
けれど、そこでは確かに物語を語っています。

テオフィル・スタンランが描いた
サイレント漫画(Bande dessinée muette)より。

19世紀末パリ。
カフェの片隅、屋根の上、夜の路地。
猫たちは、人間の代わりに感情を演じ、
都市の空気そのものを映し出しました。

スタンランは、ポスター画家であると同時に、
“物語を線で語る画家”でもありました。

———

📖 書籍
『黒猫の漫画家スタンラン』
全国書店・オンライン書店にて好評発売中

スタンランの代表作《シャ・ノワールの巡業》をはじめ、
黒猫たちの世界を多数収録しています。

———

ベル・エポックのパリを、
一匹の黒猫から。

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パリの街角に、まだ「ベル・エポック」が息づいていた頃。石畳を歩く人々、灯りに満ちたキャバレー、夜ごと語られる芸術と物語。100年以上前の写真絵はがきは、ただの風景ではなく、その時代の空気そのものを閉じ込めています。手のひらの中に残された、パ...
04/02/2026

パリの街角に、
まだ「ベル・エポック」が息づいていた頃。

石畳を歩く人々、
灯りに満ちたキャバレー、
夜ごと語られる芸術と物語。

100年以上前の写真絵はがきは、
ただの風景ではなく、
その時代の空気そのものを閉じ込めています。

手のひらの中に残された、
パリの記憶。

──
当時に制作されたオリジナルのアンティーク絵はがきです。

#ベルエポック
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#美術のある暮らし
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スタンラン《ヴァンジャンヌの牛乳》赤いワンピースの少女。その足元に寄り添う、猫と犬。テオフィル=アレクサンドル・スタンラン*が描いた《ヴァンジャンヌの牛乳(Lait pur de la Vingeanne)》は、19世紀末のパリで“家庭”と...
27/01/2026

スタンラン《ヴァンジャンヌの牛乳》

赤いワンピースの少女。
その足元に寄り添う、猫と犬。

テオフィル=アレクサンドル・スタンラン*が描いた
《ヴァンジャンヌの牛乳(Lait pur de la Vingeanne)》は、
19世紀末のパリで“家庭”と“やさしさ”を伝えた広告ポスターです。

牛乳の清潔さや安心感を、
言葉ではなく、日常の情景そのもので語る。
そこにいる動物たちもまた、
この一杯が「信じてよいもの」であることを知っているかのようです。

暮らしの中に、静かに溶け込む芸術。
スタンランのまなざしは、
いまも私たちの部屋にやさしく届いています。

#スタンラン

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#ポスター芸術
#アンティーク版画
#猫のいる芸術
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藤田嗣治、1919年。母と子、そして天使。線だけで描かれた、静かな祈りのかたち。展覧会の招待状として作られた、小さな、しかし特別な作品です。 #藤田嗣治  #エコールドパリ #紙もの #素描 #アンティーク版画 #20世紀美術 #静かな美 ...
23/01/2026

藤田嗣治、1919年。

母と子、そして天使。
線だけで描かれた、静かな祈りのかたち。

展覧会の招待状として作られた、
小さな、しかし特別な作品です。

#藤田嗣治

#エコールドパリ
#紙もの
#素描
#アンティーク版画
#20世紀美術
#静かな美
#祈りのかたち
#リボリアンティークス

住所

芝5-29/16
Minato-ku, Tokyo
1080014

営業時間

月曜日 09:00 - 20:00
火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00
日曜日 09:00 - 20:00

ウェブサイト

https://rivoliantiques.com/

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