SIGNAL_social issue gallery

SIGNAL_social issue gallery 再開発が進むエリア東京都港区虎ノ門でアート&リサーチギャラリーをスタートさせます。
社会課題解決の兆しを発信する、世界でも類稀なソーシャルイシューギャラリーをご体験ください。
ギャラリー内にカフェ&バー

新しい社会の“兆し”を捉えた数々のレポートをもとに、複数形の未来への旅へと誘う企画展『FUTURES COMPASS』を8月4日(火)より開催いたします。■『FUTURES COMPASS』について 夜空の星々は、何光年も前の過去に放たれた...
28/07/2026

新しい社会の“兆し”を捉えた数々のレポートをもとに、複数形の未来への旅へと誘う企画展『FUTURES COMPASS』を8月4日(火)より開催いたします。

■『FUTURES COMPASS』について 
夜空の星々は、何光年も前の過去に放たれた光だといいます。しかし、暗闇を彷徨う旅人にとっては、それこそが今進むべき行き先を指し示す「未来の道標」となります。
私たちがこれまで捉えてきた、新しい社会の「兆し」もまた、夜空の星々と同じかもしれません。調査データや生活者の声から変化の兆しを捉え、新しい一歩となる道標(Social Sign)をつくってきた数々のレポート。そこに描かれているのは、すでにこの世界のどこかで生まれつつあるけれど、まだ多くの人の目には届いていない、希望の光そのものです。
本展『FUTURES COMPASS』は、これまで私たちが紡いできたレポートが放つ光「兆し」をテーマにした展覧会です。あちこちを照らす無数の光に羅針盤の針を合わせるとき、未来は決してひとつではなく、多様に広がる「複数形の未来」が浮かび上がります。
暗闇の中に潜む光を掴み、あなただけの新しい旅へと踏み出すために。私たちとともに複数形の未来への旅路を歩み進める本展を、ぜひご高覧ください。

■SIGNINGが公開する「レポート」とは
SIGNINGが発信する、新しい社会の“兆し”を捉えた独自の調査・考察レポート群です。2020年の創業以来、これまでに25を超えるレポートを公開してきました。
Well-beingやダイバーシティ・DE&I、AI・デジタル、まちづくり、働き方変革など、現代のビジネスにおいて無視できない社会課題や生活者の意識変化を、独自のデータで紐解いています。単なる現状分析にとどまらず、社会の課題と会社の課題を同時に解決するビジネスアイデアを提案し、持続可能な成長を支援する情報として広く無料公開しています。
今回の展示では、2020〜2025年に公開した17冊のレポートを取り上げて展示いたします。

■『FUTURES COMPASS』展 開催概要
8/4(火)~9/19(土)
開館時間:火〜金曜日 11:00-23:00 カフェ&ギャラリー
(18:00以降はバータイムになります)
     土曜日   11:00-18:00 カフェ&ギャラリー
     ※日・月・祝日休み。
入場料:無料

■イベント
オープニングレセプション:8/4(火)18:00-20:00
入場料:無料(ドリンク・フード別)

そのほか、各レポートに関するイベントの実施を予定しています。
イベント最新情報につきましては、Peatix・店舗HP・Instagramをご確認ください。

SIGNAL social issue gallery
東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F

#虎ノ門 #ギャラリーカフェ #社会課題 #ウェルビーイング

SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展 明日最終日。⁡7月24日(金)11:00-23:007月25日(土)11:00-18:00(JACKSON kaki在廊予定)⁡現在進行形で...
24/07/2026

SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展 明日最終日。

7月24日(金)11:00-23:00
7月25日(土)11:00-18:00(JACKSON kaki在廊予定)

現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みを、ぜひお見逃しなく。

東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。
しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。
だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。
XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。
本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。
メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。
都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと——都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。
Original Text by JACKSON kaki
Edited by Claude Sonnet 4.6⁡

#虎ノ門 #メディアアート #ビジュアルアート

SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展7月13日まで開催中。⁡本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼...
06/07/2026

SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展
7月13日まで開催中。

本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。
メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。
都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと——都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。
Original Text by JACKSON kaki JACKSON kaki
Edited by Claude Sonnet 4.6

Apple Vision Proを使用した展示は、台数に限りがございます。
お待ちいただく可能性もありますこと、あらかじめご了承ください。

#⁡applevisionpro #虎ノ門 #都市開発

【展示一時停止のお知らせ】現在、ネット回線のシステムエラーにより、展示内の全作品が一時的にご覧いただけない状態となっております。ご来場中のお客様、またご来場を予定されていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。現在、復旧...
30/06/2026

【展示一時停止のお知らせ】
現在、ネット回線のシステムエラーにより、展示内の全作品が一時的にご覧いただけない状態となっております。

ご来場中のお客様、またご来場を予定されていた皆様には、多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

現在、復旧に向けて対応を進めております。
再開の目処が立ち次第、改めて本アカウントにてお知らせいたします。

Signature Exhibition vol.18『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展 開催中⁡ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市...
25/06/2026

Signature Exhibition vol.18
『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展 開催中

ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市生活について研究を続ける読売広告社、オフィスや住宅開発のコンサルを手がける環境計画研究所の共同リサーチプロジェクトである『iBASHO REPORT』*1。
コロナ以降さらに大きく変わった場所のあり方を、「居場所」という視点でとらえ直し、アイデンティティ(“ワタシ”、“ワタシ”と“アナタ”、“ワタシ”と“ミンナ”)の帰属の仕方で再構築、分析・仮説を提示するレポートです。
本展示では、この『iBASHO REPORT』をVR/ARや3DCG、映像、パフォーマンスを横断し、身体性とテクノロジーの関係を批評的に探る日本のマルチメディアアーティスト、 JACKSON kakiの視点から再解釈。
現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みです。⁡

iBASHO REPORTはbioのLINKから🔗

#ギャラリー #街づくり #居場所 #展覧会 #虎ノ門

19/06/2026

SIGNING × JACKSON kakiによる『空間の肉』展、7月25日(土)まで開催中。

東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。
しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。
だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。
XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。
本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。
メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。
都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報�

SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展 開催中。・オープニングトークショー 登 壇:JACKSON kaki × 鷲尾和彦(SIGNING) 日 時:6月19日(金)18:00-2...
18/06/2026

SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展 開催中。

・オープニングトークショー
 登 壇:JACKSON kaki × 鷲尾和彦(SIGNING)
 日 時:6月19日(金)18:00-20:00
 入場料:無料(ドリンク・フード別)
「空間の肉」開催を記念し、本企画展アーティストJACKSON kaki、iBASHOレポートメインリサーチャー鷲尾和彦、街と居場所の現在についてのトークショーを開催します。

JACKSON kaki JACKSON kaki
1996年静岡県生まれ。山梨県甲府在住。3DCGや映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなどのマルチメディアの表現に取り組み、身体とテクノロジーの関係性を脱臼的感覚に落とし込む。VJとしてはMONDO GROSSOやEYヨなどの国内のアーティストから、Two ShellやKode 9などの海外のアーティストとのコラボレーションを行い、クラブシーンを中心に活動する。
アーティストとしては国内のギャラリー展示への参加や、海外の美術館でのオーディオビジュアルのライブを行う。
2020年早稲田大学文化構想学部卒業
2024年情報科学芸術大学大学院メディア表現学科 卒業:担当教員 三輪眞弘
代表作:「さるかに合戦」「42.195kmの分離する身体」
活動歴:
2026年
さるかに合戦(舞台作品) - かつてなくダンスを自由に名乗るための煙が立つ会 最終採択作品
42.195kmの分離する身体(パフォーマンス) - 文化庁メディア芸術育成支援事業助成作品
欲望する都市(展示)- 渋谷PARCO
2025年
EAST EAST TOKYO - Performance / Sound / Video Curation
MUTEK.JP - MartynBootySpoon×JACKSON kaki VJ
CCBT×秋の隕石 ワークショップファシリテーター
日常を脱皮する(パフォーマンス)- Aritst Cafe Fukuoka⁡

#アート #トークショー #虎ノ門

住所

虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F
Minato-ku, Tokyo
105-0001

電話番号

+81362058220

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