紅ミュージアム

紅ミュージアム 文政8年(1825)の創業時から守り続けている紅作りの技や、日本の化粧の歴史を紹介するとともに展覧会など開催しています。 文政8年の創業時から守り続けている紅作りの技や近世の化粧文化を紹介するとともに展覧会など開催しています。

本日からGW!お出かけ先はお決まりですか??紅ミュージアムはいつも通り、日、月休み。それ以外の祝日は開館いたします。江戸時代から続く伝統の化粧料「小町紅」のこと、お化粧の歴史について、今まで知らなかった発見があるかもしれません!入館料は無料...
29/04/2026

本日からGW!
お出かけ先はお決まりですか??

紅ミュージアムはいつも通り、日、月休み。それ以外の祝日は開館いたします。

江戸時代から続く伝統の化粧料「小町紅」のこと、お化粧の歴史について、今まで知らなかった発見があるかもしれません!

入館料は無料。ご希望の方には小町紅のお試しもいただけますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。

表参道、青山方面にお出かけの際は是非♪ お待ちしています。

#紅ミュージアム #表参道散歩 #表参道 #南青山 #小町紅

本日より、テーマ展示「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」が」始まりました。旅櫛笥(たびくしげ)とは、旅先で必要な最小限の化粧道具を収納した箱のこと。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの...
07/04/2026

本日より、テーマ展示「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」が」始まりました。

旅櫛笥(たびくしげ)とは、旅先で必要な最小限の化粧道具を収納した箱のこと。

今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、多くの品目が残存しています。

旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください。

※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。

📅2026年4月7日(火)~5月30日(土)

#紅ミュージアム #化粧道具 #蒔絵
#江戸時代

開催中の「The SANGO-珊瑚―」いよいよ今週末(4/4)まで。本日は珊瑚を模して造られた簪(かんざし)をご紹介します。花細工の赤い玉部分は珊瑚を模していて、ガラス玉を赤く着色したものと推察されます。模造珊瑚製造には”紅花”も使われてい...
01/04/2026

開催中の「The SANGO-珊瑚―」
いよいよ今週末(4/4)まで。

本日は珊瑚を模して造られた簪(かんざし)をご紹介します。

花細工の赤い玉部分は珊瑚を模していて、ガラス玉を赤く着色したものと推察されます。

模造珊瑚製造には”紅花”も使われていたようで、江戸時代の百科事典「和漢三才図会」(正徳2年/1712)に『鯨の牙歯や鹿角、紅花汁で煮て、梅酢を加えて染色する』と記されています。

展示スペースにある本物の珊瑚と比較して見るのも面白いですよ。

丁寧に作られている、かわいらしいミニチュア小鼓にも注目です👀✨

◎擬珊瑚玉花小鼓飾簪 19世紀 江戸時代後期

#紅ミュージアム #珊瑚 #簪 #かんざし #江戸

昨日ご紹介した 「キスミー特殊口紅」。昭和21年(1946)の発売当初は、上げ下げするだけのシンプルな仕様でしたが、昭和23年には今の口紅のように、底の方をくるくると回すと中身が出てくる「繰り出し式」も発売されました。ギミックだけでなく、工...
28/03/2026

昨日ご紹介した 「キスミー特殊口紅」。

昭和21年(1946)の発売当初は、上げ下げするだけのシンプルな仕様でしたが、昭和23年には今の口紅のように、底の方をくるくると回すと中身が出てくる「繰り出し式」も発売されました。

ギミックだけでなく、工夫を凝らした容器デザインでリニューアルを重ね、お洒落な装飾を施したものや、カラフルなものも登場。大きさも大、中、小と展開しており、色の好みだけでなく量や価格でも選ぶことができました。

昨年、創業200年を迎えた伊勢半グループですが、その記念として作られた数量限定の「小町紅 クラシカ」には、昭和25年(1950)に発売された特殊口紅のケースデザインが使われています。
ケースの側面には、当時販売されていたものと同じ、昭和中期の「Kiss Me」ロゴの刻印も!

煌びやかな宝箱のようなコンパクトからは、昭和レトロな可愛さも感じられます♡

※ミント、バイオレットは完売となりました。クリームは残りわずかです。

#紅ミュージアム #伊勢半の紅 #小町紅 #タモリステーション

#化粧の歴史 キスミー

テレビ朝日『タモリステーション』に伊勢半の 「キスミー特殊口紅」が登場しました!水で溶いて使う小町紅から、棒紅、そしてリップステックタイプの口紅へ…。私たちの化粧の変遷を辿るととても便利になり、今では色や質感も含め、選ぶ楽しさが増えたな~と...
27/03/2026

テレビ朝日『タモリステーション』に伊勢半の 「キスミー特殊口紅」が登場しました!

水で溶いて使う小町紅から、棒紅、そしてリップステックタイプの口紅へ…。私たちの化粧の変遷を辿るととても便利になり、今では色や質感も含め、選ぶ楽しさが増えたな~と感じます✨

「キスミー特殊口紅」は昭和21年(1946)の発売後、大ヒット商品となりました。

戦後の物資不足が続く中、原料にこだわって作られた特殊口紅は発色、のび、つきが良いだけではなく、唇の荒れにも効用がありました。

翌22年に掲載された「口唇に栄養を与える」というキャッチコピーは、戦後の食糧不足の時代に「栄養」という言葉が響き、ますます売れるように…!

商品の裏側を覗いてみると、今とは異なる時代背景や、当時の生きた人々の生活が見えてきます。化粧品という日常に密着したものだからこそ感じるドラマがありますね。

#紅ミュージアム #伊勢半の紅 #タモリステーション #テレビ朝日

#化粧の歴史 キスミー

本日は  #さくらの日🌸「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の「桜始開 (さくらはじめてひらく)」にあたる時期(3/25~29)であることから、定められたそうです。かつて紅猪口(べにちょこ)に桜柄が取り入れられていましたが、紅と...
27/03/2026

本日は #さくらの日🌸

「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の「桜始開 (さくらはじめてひらく)」にあたる時期(3/25~29)であることから、定められたそうです。

かつて紅猪口(べにちょこ)に桜柄が取り入れられていましたが、紅と桜の結びつきには、江戸時代に口紅の一般名称として使われていた「小町紅」が関係しています。

絶世の美女と名高い小野小町は、古今和歌集で桜の歌を詠んでいます。そのため、桜と関連づけられることが多く、美の象徴=小野小町を連想させる柄として紅器に取り入れられてきました。

現在、販売中の【小町紅 桜】にも、同じ思いを込めて桜を使用しております。

#伊勢半の紅 #小町紅 #桜

開催中の「The SANGO-珊瑚―」から素敵なびらびら簪(かんざし)をご紹介✨簪の飾り部分に下がる銀の鎖の先には牡丹をかたどった銀板と珊瑚が散りばめられています。歩く度に揺れるようになっているため、『歩揺簪(ほようかんざし)』と呼ばれてい...
24/03/2026

開催中の「The SANGO-珊瑚―」から素敵なびらびら簪(かんざし)をご紹介✨

簪の飾り部分に下がる銀の鎖の先には牡丹をかたどった銀板と珊瑚が散りばめられています。歩く度に揺れるようになっているため、『歩揺簪(ほようかんざし)』と呼ばれていました。

歩く度にシャラシャラと音も鳴り、つけている本人はもちろんのこと、通りすがりの人にも素敵だなあと思われていたのかもしれませんね。

展示は、4/4(土)まで。実物をご覧にお越しください。
※常設展示内のミニ展示です。

◎牡丹珊瑚歩揺簪 19世紀 江戸時代末期~明治時代

#紅ミュージアム #かんざし #簪 #江戸時代 #珊瑚

紅ミュージアム テーマ展示「The SANGO-珊瑚―」開催中!真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。江戸時代以降、印籠や煙草入れの緒締に、また櫛や簪の装飾材料として珊瑚の利用が広がっていきました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となっ...
04/03/2026

紅ミュージアム テーマ展示「The SANGO-珊瑚―」開催中!

真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。江戸時代以降、印籠や煙草入れの緒締に、また櫛や簪の装飾材料として珊瑚の利用が広がっていきました。

珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆくとともに、精巧な模造品もさかんに作られました。

今回は、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった頭飾品を紹介。

貴方は本物と模倣品を見分けることができる…?!
 
※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。

#紅ミュージアム #珊瑚 #アクセサリー #宝石 #テーマ展示

早いもので今日で1月も終わり。まだまだ厳しい寒さは続きそうですが、暦の上では春が近づいて参りました。本日は、紅花の赤色色素の食紅「御料紅」で染めた、節分の上生菓子をご紹介。艶やかな紅の色が印象的な愛嬌のある赤鬼さん。かわい過ぎて、いただくの...
31/01/2026

早いもので今日で1月も終わり。まだまだ厳しい寒さは続きそうですが、暦の上では春が近づいて参りました。

本日は、紅花の赤色色素の食紅「御料紅」で染めた、節分の上生菓子をご紹介。
艶やかな紅の色が印象的な愛嬌のある赤鬼さん。かわい過ぎて、いただくのが申し訳ない気持ちになりました💦

東京・赤坂にある老舗和菓子屋、塩野さんのお菓子のお菓子。
昔から高級料亭が数多く立ち並ぶ赤坂で、昭和22年に創業した「御菓子司 塩野」。時代の流れとともに街の様子も移り変わる赤坂で、長年にわたって愛され続ける和菓子店です。
天然の素材にこだわり、目にも楽しい、季節を感じるお菓子を作られています。

丁寧な手仕事を感じさせる、幸せな甘さが口の中に広がりました。
akasaka

#御料紅 #上生菓子 #和菓子 #塩野 #赤坂 節分

先日の二十歳を祝う会で小町紅を使ってくださった、と素敵なお写真が届きました!晴れ姿にぴったりな、紅色に輝く明るい口元💋✨本当に綺麗で、ああ小町紅っていいなぁ、と改めて思った瞬間でした。お着物はおばあ様がお母様のために染め上げてくださった特別...
15/01/2026

先日の二十歳を祝う会で小町紅を使ってくださった、と素敵なお写真が届きました!

晴れ姿にぴったりな、紅色に輝く明るい口元💋✨本当に綺麗で、ああ小町紅っていいなぁ、と改めて思った瞬間でした。

お着物はおばあ様がお母様のために染め上げてくださった特別なものだそう。おばあ様からお母様へ、そしてお母様からお嬢様へ、思いのこもった素敵な贈り物です。

かつては1月15日だった成人の日。1月の第2月曜日に変更され、成人年齢が18歳に引き下げられと「二十歳を祝う会」となり… 

時代や制度が変わっても、祝い、慶び、感謝する気持ちは今も昔も変わりません。

江戸時代から続く紅も、時を超えて伝わる日本伝統の特別な色。これから先も、大切な日を彩り、思いを伝えるものになれば嬉しいです。

#小町紅 #二十歳を祝う会 #成人式 #成人の日 #おめでとう

一部資材が不足しているため、現在「小町紅 藤」が在庫切れとなっております。次回納品は未定です。三川内焼の白さ極まる美しい器を、作家様が一点一点丁寧に作り上げてくださっております。器が届き次第、紅職人が丹精こめて玉虫色に輝く紅を刷き、お届けい...
13/01/2026

一部資材が不足しているため、現在「小町紅 藤」が在庫切れとなっております。

次回納品は未定です。三川内焼の白さ極まる美しい器を、作家様が一点一点丁寧に作り上げてくださっております。器が届き次第、紅職人が丹精こめて玉虫色に輝く紅を刷き、お届けいたします。

器も紅も、手作り品につき、皆様にはご迷惑をお掛けしていたしますが、今しばらくお待ちください。

ご予約は、伊勢半 紅Webサイト>お問い合わせフォームよりお願いします。

#小町紅 #紅ミュージアム

住所

東京都港区南青山6-6/20
Minato-ku, Tokyo
107-0062

営業時間

火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81354673735

ウェブサイト

アラート

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