紅ミュージアム

紅ミュージアム 文政8年(1825)の創業時から守り続けている紅作りの技や、日本の化粧の歴史を紹介するとともに展覧会など開催しています。 文政8年の創業時から守り続けている紅作りの技や近世の化粧文化を紹介するとともに展覧会など開催しています。

04/07/2026

『朝だ!生です旅サラダ』に登場したのは、紅花の花びらから抽出した赤色色素「紅」でできた口紅です。約200年前の製法を今も守り続けています。

グループ会社の伊勢半は、この「紅」を抽出した後の花びらから、なんと保湿効果のある成分を発見!

独自技術で取り出した「ベニバナ花エキス」を配合した口紅が「キスミー フェルム ルージュアクト<トリコタッチ>」です💄なめらかな塗り心地&発色も良くてスタッフをトリコにしています。

祖業の紅を今に繋いだロマン感じる口紅を、ぜひ、この機会にお見知りおきください!

https://www.kissme-ferme.jp/content/toriko_touch/

#伊勢半  #キスミー  #紅ミュージアム
#旅サラダ

04/07/2026

『朝だ!生です旅サラダ』生中継で、伊勢半の小町紅を体験いただきました✨

紅ミュージアムでは、開館中いつでも、どなたでも無料で玉虫色に光る紅を使った「紅点(さ)し」を体験いただけます。
今回の中継先、白鷹町での紅花摘みに始まり、小町紅が完成するまでの様子も動画でご覧いただけますよ。

伊勢半は、1825年に紅屋として日本橋に創業、昭和に入り化粧品メーカーに転換してキスミーなどのブランドを起こし、現在に至ります。そして最後の紅屋として、もっと紅を身近に感じてほしいと思い、南青山にて紅ミュージアムを運営しています。

7月は紅花の季節。山形県内でも、都内でも満喫してください♪

※休館日は日・月曜日
※7/7(火)は創業記念日のため休館。

#旅サラダ
#紅ミュージアム  #小町紅  #伊勢半の紅

7/2は  #半夏生 (はんげしょう)の日でした。この頃に紅花の開花が始まります。 まず1輪が花を咲かせ、その後次々と花が開いていくそうで「半夏一輪咲き」と呼ばれています。今週末の7/4(土)・5(日)は、山形県白鷹町で『白鷹紅花まつり』が...
03/07/2026

7/2は #半夏生 (はんげしょう)の日でした。

この頃に紅花の開花が始まります。 まず1輪が花を咲かせ、その後次々と花が開いていくそうで「半夏一輪咲き」と呼ばれています。

今週末の7/4(土)・5(日)は、山形県白鷹町で『白鷹紅花まつり』が開催!美味しいものを集めた「紅花マルシェ」や紅花染め体験など盛りだくさん♪

紅ミュージアムも参加させていただきます。山形県産紅花を原料とした小町紅の無料お試し体験や販売をいたしますので、是非遊びにきてくださいね✨

#山形県  #白鷹町  #紅花
#紅ミュージアム 小町紅 伊勢半の紅

15/06/2026

現在、多くのご注文を頂戴し、オンラインショップでのご注文につきまして、すぐにお渡しが叶わない状況が続いております。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、小町紅は江戸時代からの製法を守り、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げておりますため、一度に作れる数が限られています。

少しお待たせしてしまいますが、ご予約を承りましたお品物は必ずお届けいたします。

職人が丹精込めて塗りこめた、玉虫色に輝く刷きたての紅をお届けいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

#小町紅 #紅ミュージアム

本日からGW!お出かけ先はお決まりですか??紅ミュージアムはいつも通り、日、月休み。それ以外の祝日は開館いたします。江戸時代から続く伝統の化粧料「小町紅」のこと、お化粧の歴史について、今まで知らなかった発見があるかもしれません!入館料は無料...
29/04/2026

本日からGW!
お出かけ先はお決まりですか??

紅ミュージアムはいつも通り、日、月休み。それ以外の祝日は開館いたします。

江戸時代から続く伝統の化粧料「小町紅」のこと、お化粧の歴史について、今まで知らなかった発見があるかもしれません!

入館料は無料。ご希望の方には小町紅のお試しもいただけますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。

表参道、青山方面にお出かけの際は是非♪ お待ちしています。

#紅ミュージアム #表参道散歩 #表参道 #南青山 #小町紅

本日より、テーマ展示「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」が」始まりました。旅櫛笥(たびくしげ)とは、旅先で必要な最小限の化粧道具を収納した箱のこと。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの...
07/04/2026

本日より、テーマ展示「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」が」始まりました。

旅櫛笥(たびくしげ)とは、旅先で必要な最小限の化粧道具を収納した箱のこと。

今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、多くの品目が残存しています。

旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください。

※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。

📅2026年4月7日(火)~5月30日(土)

#紅ミュージアム #化粧道具 #蒔絵
#江戸時代

開催中の「The SANGO-珊瑚―」いよいよ今週末(4/4)まで。本日は珊瑚を模して造られた簪(かんざし)をご紹介します。花細工の赤い玉部分は珊瑚を模していて、ガラス玉を赤く着色したものと推察されます。模造珊瑚製造には”紅花”も使われてい...
01/04/2026

開催中の「The SANGO-珊瑚―」
いよいよ今週末(4/4)まで。

本日は珊瑚を模して造られた簪(かんざし)をご紹介します。

花細工の赤い玉部分は珊瑚を模していて、ガラス玉を赤く着色したものと推察されます。

模造珊瑚製造には”紅花”も使われていたようで、江戸時代の百科事典「和漢三才図会」(正徳2年/1712)に『鯨の牙歯や鹿角、紅花汁で煮て、梅酢を加えて染色する』と記されています。

展示スペースにある本物の珊瑚と比較して見るのも面白いですよ。

丁寧に作られている、かわいらしいミニチュア小鼓にも注目です👀✨

◎擬珊瑚玉花小鼓飾簪 19世紀 江戸時代後期

#紅ミュージアム #珊瑚 #簪 #かんざし #江戸

昨日ご紹介した 「キスミー特殊口紅」。昭和21年(1946)の発売当初は、上げ下げするだけのシンプルな仕様でしたが、昭和23年には今の口紅のように、底の方をくるくると回すと中身が出てくる「繰り出し式」も発売されました。ギミックだけでなく、工...
28/03/2026

昨日ご紹介した 「キスミー特殊口紅」。

昭和21年(1946)の発売当初は、上げ下げするだけのシンプルな仕様でしたが、昭和23年には今の口紅のように、底の方をくるくると回すと中身が出てくる「繰り出し式」も発売されました。

ギミックだけでなく、工夫を凝らした容器デザインでリニューアルを重ね、お洒落な装飾を施したものや、カラフルなものも登場。大きさも大、中、小と展開しており、色の好みだけでなく量や価格でも選ぶことができました。

昨年、創業200年を迎えた伊勢半グループですが、その記念として作られた数量限定の「小町紅 クラシカ」には、昭和25年(1950)に発売された特殊口紅のケースデザインが使われています。
ケースの側面には、当時販売されていたものと同じ、昭和中期の「Kiss Me」ロゴの刻印も!

煌びやかな宝箱のようなコンパクトからは、昭和レトロな可愛さも感じられます♡

※ミント、バイオレットは完売となりました。クリームは残りわずかです。

#紅ミュージアム #伊勢半の紅 #小町紅 #タモリステーション

#化粧の歴史 キスミー

テレビ朝日『タモリステーション』に伊勢半の 「キスミー特殊口紅」が登場しました!水で溶いて使う小町紅から、棒紅、そしてリップステックタイプの口紅へ…。私たちの化粧の変遷を辿るととても便利になり、今では色や質感も含め、選ぶ楽しさが増えたな~と...
27/03/2026

テレビ朝日『タモリステーション』に伊勢半の 「キスミー特殊口紅」が登場しました!

水で溶いて使う小町紅から、棒紅、そしてリップステックタイプの口紅へ…。私たちの化粧の変遷を辿るととても便利になり、今では色や質感も含め、選ぶ楽しさが増えたな~と感じます✨

「キスミー特殊口紅」は昭和21年(1946)の発売後、大ヒット商品となりました。

戦後の物資不足が続く中、原料にこだわって作られた特殊口紅は発色、のび、つきが良いだけではなく、唇の荒れにも効用がありました。

翌22年に掲載された「口唇に栄養を与える」というキャッチコピーは、戦後の食糧不足の時代に「栄養」という言葉が響き、ますます売れるように…!

商品の裏側を覗いてみると、今とは異なる時代背景や、当時の生きた人々の生活が見えてきます。化粧品という日常に密着したものだからこそ感じるドラマがありますね。

#紅ミュージアム #伊勢半の紅 #タモリステーション #テレビ朝日

#化粧の歴史 キスミー

本日は  #さくらの日🌸「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の「桜始開 (さくらはじめてひらく)」にあたる時期(3/25~29)であることから、定められたそうです。かつて紅猪口(べにちょこ)に桜柄が取り入れられていましたが、紅と...
27/03/2026

本日は #さくらの日🌸

「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の「桜始開 (さくらはじめてひらく)」にあたる時期(3/25~29)であることから、定められたそうです。

かつて紅猪口(べにちょこ)に桜柄が取り入れられていましたが、紅と桜の結びつきには、江戸時代に口紅の一般名称として使われていた「小町紅」が関係しています。

絶世の美女と名高い小野小町は、古今和歌集で桜の歌を詠んでいます。そのため、桜と関連づけられることが多く、美の象徴=小野小町を連想させる柄として紅器に取り入れられてきました。

現在、販売中の【小町紅 桜】にも、同じ思いを込めて桜を使用しております。

#伊勢半の紅 #小町紅 #桜

住所

東京都港区南青山6-6/20
Minato-ku, Tokyo
107-0062

営業時間

火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81354673735

ウェブサイト

アラート

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