Wako Works of Art

Wako Works of Art Wako Works of of Art is a contemporary art gallery located in Roppongi, Tokyo.

Wako Works of Art is an art gallery located in Roppongi, Tokyo, with a focus on contemporary art in Japan, Europe and US.

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https://twitter.com/WakoWorksofArt
画廊情報は主にツイッターでご覧頂けます。

[展覧会 Exhibition]“Gallery Show”グレゴール・シュナイダー (Gregor Schneider)2026.7.17 - 8.2911:00-18:00日月祝日休廊Tue. - Sat. 11:00-18:00Clo...
28/07/2026

[展覧会 Exhibition]
“Gallery Show”
グレゴール・シュナイダー (Gregor Schneider)

2026.7.17 - 8.29
11:00-18:00
日月祝日休廊
Tue. - Sat. 11:00-18:00
Closed on; Sun., Mon., and national holidays.

夏季休廊期間: 8月9日(土)〜8月17日(月)

ワコウ・ワークス・オブ・アートではこのたび、大規模な空間インスタレーションで知られるドイツの作家、グレゴール・シュナイダーの作品をご紹介するGallery Show (常設展) を開催いたします。本展では、ナチス・ドイツの国民啓蒙宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの生家で2014年にシュナイダーが展開したプロジェクトを中心にご紹介します。

ゲッベルスの生家のプロジェクトは、自身の住居《Haus u r》から直接見えるほど近い場所に、かつてゲッベルスが暮らした家が現存していることを知った作家が、その家を家具や蔵書、園芸用具などとともに買い取り、建物とその内部を詳細に記録したのち、内部を徹底的に解体するまでを一連の流れとしています。
�ゲッベルスが去った後、第二次世界大戦下の爆撃を免れたこの家屋の歴史が公になることは今までに殆どありませんでした。戦後約70年間、ゲッベルス一族ではない人々が暮らしながら、一般の家として街の中に存在し続けていました。

本プロジェクトは、2014年にワルシャワのザヘンタ国立美術館とベルリンのフォルクスビューネ前のローザ・ルクセンブルク広場で行われた『UNSUBSCRIBE』展で、初めて公開されました。取り壊した家の内部の瓦礫、建物に残されていた本や品々、建物全てを3Dスキャンしたデータが入っているUSBメモリー、写真や映像作品などで構成され、外壁だけが残る建物の幻影を感じさせる展示となりました。
本展で展示している作品《Suppe auslöffeln(スープを平らげる)》は、ドイツ語で「自ら招いた結果を引き受ける」ことを意味する慣用句に由来し、歴史的な負荷を帯びた場所を社会がどのように扱うべきかという問いにもつながっています。



#グレゴールシュナイダー

2026.7.17 - 8.29 | 日・月・祝日休廊

[展覧会 Exhibition]Gallery Show: Early Works"Raoul De Keyser, Luc Tuymans会期:2026年5月9日(土)〜7月11日(土)11:00〜18:00日・月・祝休廊※7月4日までの...
30/05/2026

[展覧会 Exhibition]
Gallery Show: Early Works"
Raoul De Keyser, Luc Tuymans

会期:2026年5月9日(土)〜7月11日(土)
11:00〜18:00
日・月・祝休廊

※7月4日までの開催予定でしたが、7月11日まで会期を延長いたします。

ワコウ・ワークス・オブ・アートはこのたび、ラウル・デ・カイザーとリュック・タイマンスによる二人展「Early Works」を開催いたします。本展では、1980年代から90年代にかけて制作された両作家の絵画と紙作品をご紹介します。

初期作の鑑賞においては、画家が作品を描く際に何をよりどころにしていたのかが見えやすくなります。後年の作品では、描き方、省き方ともに、作家固有の方法としてひとまとまりの形として見えてきますが、早い時期の作品では、その前の段階がまだ残っており、色から入るのか、像から入るのか、余白をどう扱うのか、何を残し、どこで止めるのか、といった、作家がその都度決めた選択のひとつひとつが、つぶさな作品鑑賞によって浮かび上がってくる傾向があります。デ・カイザーの絵においてはまず、色と線と余白のあいだの研ぎ澄まされた距離と関係があり、主題はそのなかで見えてきます。一方でタイマンスの絵においては、写真や映像や印刷物を通った像が先にあり、絵のなかにはその像と、それがすでにほかの媒体を経たことによる隔たりも残っています。

スタイルを確立した後の成熟期の作品を知ったうえであらためて初期作を見るのは、いまを生きる私たちのみに許された贅沢な鑑賞法です。時間と行為の積み重ねによって精緻に組み上げられてきたそれぞれの様式の、何がすでに表れ、何がまだ揺れ動いているのか。それぞれの絵はどこから始まり、どのように形成されてきたのか。そのような長い時間の振り返りと観察をぜひお楽しみください。



#ラウルデカイザー
#リュックタイマンス

2026.5.9 - 7.4 | 日・月・祝日休廊

[展覧会 Exhibition]the landscape 311会期:3月7日(土)〜4月18日(土)11:00〜18:00日・月・祝休廊東日本大震災から15年を迎える今春、ワコウ・ワークス・オブ・アートでは “landscape”(風景...
07/03/2026

[展覧会 Exhibition]
the landscape 311

会期:3月7日(土)〜4月18日(土)
11:00〜18:00
日・月・祝休廊

東日本大震災から15年を迎える今春、ワコウ・ワークス・オブ・アートでは “landscape”(風景)をテーマとした展覧会を開催いたします。

写真家の広川泰士は、2011年の震災以降被災各地に赴いて定点撮影を行い、「復興」の名のもとで変貌していく風景や地形を見つめてきました。一方で今井智己は、福島第一原発の周囲30km圏内の複数箇所から、原発の方向をフレームの中心に据えて撮影を続けています。写真には建屋が写っている場合もあれば、樹々しか見えないものもあります。 本展会期中には、今年3月11日に撮影する1枚が加わる予定です。また、「炉」というタイトルが付された松下真理子の作品に加え、コレクション作品を交えて展示いたします。

[展示作家]
ミリアム・カーン
横溝 静
広川 泰士
松下 真理子
今井 智己 (courtesy Taka Ishii Gallery)






#ミリアムカーン
#横溝静
#広川泰士
#松下真理子
#今井智己

2026.3.7 - 4.18 | 日・月・祝日休廊

[ 展覧会 Exhibition ]Gallery Show横溝 静ロンドンを拠点に、写真や映像の特性を用いることで、自己と他者の関係性に注目した作品の制作を続ける横溝静の作品をご紹介しています。台北ビエンナーレ2025にて、新作の映像作品...
05/02/2026

[ 展覧会 Exhibition ]
Gallery Show
横溝 静

ロンドンを拠点に、写真や映像の特性を用いることで、自己と他者の関係性に注目した作品の制作を続ける横溝静の作品をご紹介しています。
台北ビエンナーレ2025にて、新作の映像作品を展示中です。

会期:2026年2月28日(土)まで
11:00 ~ 18:00
日・月・祝 休廊

2026.2.3 - 2.28 | 日・月・祝日休廊

ラウル・デ・カイザー個展「Return」は、1月17日(土)まで会期を延長しました。「The Last Wall」と呼ばれる最晩年の作品群を構成していた15点を中心にご紹介しています。この機会に、ご高覧頂ければ幸いです。
10/01/2026

ラウル・デ・カイザー個展「Return」は、1月17日(土)まで会期を延長しました。

「The Last Wall」と呼ばれる最晩年の作品群を構成していた15点を中心にご紹介しています。

この機会に、ご高覧頂ければ幸いです。

2025.11.8 - 12.20 | 日・月・祝日休廊 2026年1月17日(土)まで、会期を延長しました。 2025年12月26日(金)から2026年1月9日(金)の間は、 冬季休廊及び準備期間となります。

住所

六本木6-6− 9
Minato-ku, Tokyo
106-0032

営業時間

火曜日 11:00 - 18:00
水曜日 11:00 - 18:00
木曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00

アラート

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