河口湖 おもちゃ博物館

河口湖 おもちゃ博物館 河口湖 おもちゃ博物館 オフィシャル Facebook ページ

富士山の麓、山梨県の河口湖畔にあるミュージアムです。
「幸せな時代の物たち」と題するこの博物館は、文字通り、おもちゃのみならず、良き時代の広告から現代作家まで、北原コレクションのほぼすべてのアイテムが展示されています。時代が作り出す素晴らしい日々。
HappyDaysの物たちにぜひ会いに来てください。

また併設のHappy Days Cafeでは地場産の食材を使ったカレー料理やお飲み物をご用意しております。
カフェのみのご利用もできますので、ぜひお越しくださいませ。

13/05/2026

今日の言葉は『記憶力は記憶がいいと思うこと』

1960年代のマルサンの「偉大なる頭脳」と書かれたプラモデルです。
「若い頃は何でも覚えられたけれど、最近は物忘れがひどくてね」そんな話をよく耳にします。でも僕は、人生の中で“今が一番記憶力がいい”と思っています。実際に、「北原さんって記憶力がいいですよね」と言われることも多いんです。その理由は、とてもシンプル。普段から「僕は記憶力がいいんだよね」と口にしているからです。口から出した言葉を、最初に聞いているのは自分自身の脳。だからこそ、ネガティブな言葉や否定的な言葉を繰り返していると、一番影響を受けるのは自分自身なのだと思います。逆に、「やればできる」「運がいい」「ツイている」といった前向きな言葉を口にしていると、自然と気持ちも行動も変わっていくものです。言葉には、自分自身を変えていく力があるのかもしれませんね。

12/05/2026

今日の言葉はスティーブ・ジョブズで『愛と喪失』

1950年代のマーメイドというウインドーディスプレイです。
「人」を愛すること、「自分」を愛すること、そして「仕事」を心から愛すること。そしてもうひとつが、「喪失」です。
失敗や挫折があるからこそ、人は工夫をし、悔しさの中から知恵も生まれてきます。大きな喪失感を経験したスティーブ・ジョブズだからこそ、その言葉には深い重みがありますよね。まさに、「不幸を知らない人は幸福も知らない。悲しみを知らない人は喜びも知らない」ということなのだと思います。今、つらいことや苦しいことがある人も、その経験がきっと未来につながっていくはずです。あきらめずに、自分を信じてチャンスを待ちたいですね。喪失の先にこそ、新しい希望や成長が待っているのかもしれません。

11/05/2026

今日の言葉は僕の大好きな女性の詩人、新川和枝さんの詩を紹介します。
『千度呼べば 思いが通じるという
 千度呼んで通じなくとも やめてはしまいますまい
 神さまが うっかりかぞえちがえて
 あのひとを振りかえらせてくださるのは
 千一度目かもしれませんもの』

加山雄三 さん、吉永小百合 さんお二人のサインをいただいた雑誌「明星」です。
この詩は恋心を歌ったものですが、その想いは人生のさまざまなことにも通じるように思います。憧れや夢というものは、簡単には叶わないからこそ意味があるのかもしれません。私も、憧れた夢を千回でも万回でも思い続け、決してあきらめませんでした。「もしかしたら千一度目があるかもしれない」そう信じていたのです。ちなみに、吉永小百合 さんにお会いできたのは、口に出してから43年後のことでした。思い続けること、信じ続けることが、夢を現実へ近づけてくれるのでしょうね。

07/05/2026

今日の言葉は『夢は他人が聞いたらホラだと思えるぐらいがいい』

52歳の時に夢が叶った加山雄三さんとのツーショットです。
ある時、尊敬する 船井幸雄 先生に、「北原君はホラは吹くが、嘘がない」と言われたことがあります。最初は少し驚きましたが、今思えば、それは最大級の誉め言葉だったのだと思います。僕は若い頃から、「加山さんに会いたい」「吉永さんに会いたい」「おもちゃの博物館を作りたい」「あの家に住みたい」など、たくさんの夢を口にしてきました。そのたびに、「ホラ吹き」「狼少年」「誇大妄想狂」などと言われたこともあります。でも今振り返ると、他人にはホラに見えていたとしても、自分の中ではとてもリアルな夢だったのです。口にした言葉に、自分自身が引っぱられ、その夢に近づくように自然と行動していたのだと思います。夢は、最初から現実的で小さくまとまっている必要はないのかもしれません。むしろ、人に笑われるくらい大きな夢だからこそ、自分を成長させ、行動する力を与えてくれるのでしょうね。皆さんも、他人が聞いたらホラだと思うような大きな夢を語り続けてください。いつか夢が叶った時、「ほら見ろ!」と言える日が、きっと来ますよ。

04/05/2026

今日の言葉は『万象肯定、万象感謝』

1950年代のロッキングチェアに座っているおじさんのオモチャです。
あるパーティーで、ひときわ明るく元気な80代の方がいらっしゃいました。その方は「私はこれまでに3回も癌の手術をしているんだよ。君はいいやつだから、元気になる魔法の言葉を教えてあげる」と言って、この言葉を教えてくださいました。起こったことをすべて否定せず、むしろすべてに感謝する。その方は、癌になったことさえも感謝していると話されていました。まさに究極のプラス思考ですね。プラス思考とは、マイナスをプラスに変える力のようなもの。逆に、愚痴やねたみ、ぼやきが続くと、知らず知らずのうちにマイナスのエネルギーを溜めてしまいます。まずは小さなことから、前向きに受け止める習慣を大切にしたいですね。すべてを受け入れ、感謝する心が、人生を豊かにしてくれるのかもしれません。

03/05/2026

今日の言葉は『見切り千両 』

1950年代の日本製のフットボールのオモチャです。
人生は、うまくいくことばかりではありません。僕自身も、これまでに博物館や店をやめるという決断を何度かしてきました。退くことに迷い、踏みとどまった結果、かえって傷を広げてしまうこともあります。だからこそ私は、この勇気ある撤退を「見切り千両」と捉え、自分自身を納得させてきました。山登りでいえば、頂上を目指しながらも悪天候に見切りをつけ、あえて下山を決断する場面です。無理に進むことだけが前進ではなく、一度引くこともまた、大切な判断なのだと思います。スポーツでも同じで、ピンチのときこそ一度引き、フォーメーションを立て直すことで、次の攻撃につながります。見切る勇気と、もう一度挑む気持ち。その両方を持つことが、次の一歩を生むのでしょうね。

住所

小立1204/2
Minamitsuru-gun, Yamanashi
401-0302

営業時間

月曜日 10:00 - 16:00
火曜日 10:00 - 16:00
水曜日 10:00 - 16:00
木曜日 10:00 - 16:00
金曜日 10:00 - 16:00
土曜日 10:00 - 16:00
日曜日 10:00 - 16:00

電話番号

+81555833220

ウェブサイト

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