坂本善三美術館

坂本善三美術館 坂本善三美術館, アートギャラリー, 阿蘇郡小国町黒渕2877, Minamioguni-machi Aso-gunの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

熊本県阿蘇郡小国町の美術館です。同町出身の画家・坂本善三のご遺族から作品の寄贈を受け1995年に開館しました。築約150年の古民家で、全館畳敷きです。
時間 9:00-17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29-1/3)
※展示替休館:2026/5/25-5/29、8/31-9/4、11/30-12/4、2027/2/22-2/26

☆庭ごとの会 第3回目☆8月30日(日)、3回目の「庭ごとの会」は美術館の裏の散策道復活に着手しました。蔦植物がからまる笹藪を鎌や剪定ばさみで刈り、刈り採った笹は道の両脇に積みます。こうすることでやがて笹が朽ちて良好な土壌に整っていくそうで...
31/08/2026

☆庭ごとの会 第3回目☆

8月30日(日)、3回目の「庭ごとの会」は美術館の裏の散策道復活に着手しました。
蔦植物がからまる笹藪を鎌や剪定ばさみで刈り、刈り採った笹は道の両脇に積みます。こうすることでやがて笹が朽ちて良好な土壌に整っていくそうです。

笹を積むのにも、少し編み込むように整え、アーティストらしい造形感覚を発揮するOさん、Kさん。
開拓作業の先頭は庭師の金柿さん。モミジやサンショウ、サカキなど、残したい実生には印をつけて、道を整えていくと、雑然としていた山も要所要所に楽しむポイントがうまれて庭らしくなりました。
老木化して危険だったため数年前に伐採したケヤキの切り株も姿を現し、小さな実生が枝を広げているのにも出会えました。
先月の下見で「秘密基地エリア」と呼び始めたところには到達できませんでしたが、達成感の大きい回になりました。

また、Jさんは庭の表側のツツジの植栽が気になって仕方ないと言ってそちらを刈り込んでくださいました。すっきりと整えられて見違えりました!
最後にツツジの間で記念撮影。
ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました!

次回は9月20日(日)、9時~10時に開催です。
連休の中日です。町外の方もぜひ、温泉道具と着替えを持って、ご参加ください!

※お申込み不要ですが、お問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
※悪天候等によって中止の場合は前日までにSNSでお知らせします。

#庭ごと2026  #庭ごと   #庭ごとの会  #坂本善三美術館  #阿蘇小国 

9月5日(土)より展覧会「善三先生の小さな仕事」を開催します。「グレーの画家」と称され、油彩の抽象絵画で知られる坂本善三(1911-1987)。そんな善三先生のあまり知られていない側面をのぞいてみる展覧会です。雑誌や新聞のために描かれた小さ...
30/08/2026

9月5日(土)より展覧会「善三先生の小さな仕事」を開催します。

「グレーの画家」と称され、油彩の抽象絵画で知られる坂本善三(1911-1987)。そんな善三先生のあまり知られていない側面をのぞいてみる展覧会です。

雑誌や新聞のために描かれた小さな挿絵や表紙絵、旅先で描いた風景のスケッチ、色紙に描いた水墨画など、日常のなかにあった小さな仕事をご紹介します。それらは、善三先生の表現の多彩さを感じさせるとともに、小さく愛らしいながら一つの作品としての輝きを宿しています。また、代表的な大作と共通するモチーフが描かれたものも少なくなく、小さな画面のなかにもその核となる要素が凝縮しているように感じられます。

伸びやかな創造性が発揮された小さな作品たちを、ぜひ会場でお楽しみください。

*****
会期:2026年9月5日(土)ー11月29日(日)
時間:9時-17時
休館日:月曜日
※ただし9/21、10/12、11/23 は祝日のため開館。9/24、10/13、11/24 が休館。
入館料:一般500 円/ 高大生400 円/ 小中生200 円
※障害者手帳等をお持ちの方は無料
※小国町民および町内の学校に通う学生は無料
※20 名以上の団体料金:一般400 円/ 高大生320 円/ 小中生150 円

主催・会場:坂本善三美術館(熊本県阿蘇郡小国町黒渕2877)

#坂本善三美術館  #坂本善三  #阿蘇小国    #展覧会  #絵画

8月23日、寺世風雅さんによる「『にわロボ』開発振り返りトーク」を行いました。3ヶ月の会期中、美術館の庭で人々を巻き込みながら成長してきた『にわロボ』。トークの前半ではその変遷を、図面や写真を見ながらたどりました。後半では、前半では語りきれ...
27/08/2026

8月23日、寺世風雅さんによる「『にわロボ』開発振り返りトーク」を行いました。

3ヶ月の会期中、美術館の庭で人々を巻き込みながら成長してきた『にわロボ』。トークの前半ではその変遷を、図面や写真を見ながらたどりました。後半では、前半では語りきれなかった、関わった人々とのエピソードや庭で起きた出来事を振り返りました。濃厚な3ヶ月だったと改めて実感しました。

さらに、トーク参加者からの感想・質疑応答のコーナーでは、作品の核心を突くような感想や鋭い質問がつぎつぎと投げかけられました。
このトークは、作品の全貌を振り返ってお伝えする場であると同時に、これからも続く『にわロボ』の開発のために「『にわロボ』とはどんな作品だったのか」という問いを考えるための場でもありました。
来場者の皆さんが、温かくも真剣に言葉を投げかけてくださり、寺世さんも真剣に答える。とても楽しく充実した時間であり、トークの後にはまだ見えていなかった何かをつかんでいるようなイベントとなりました。
それは、『にわロボ』がたくさんの人と関わることで、作者一人では想像できなかったところまで成長し続けてきたことに少し似ているようでした。
改めて、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

『にわロボシリーズ』の展示は今週末8月30日(日)までです。
8月28日(金)が作者の寺世風雅さん最後の滞在日となります。
お見逃しなく!

Photo by Kenichi Mori 

#寺世風雅 .sugitaro
#坂本善三美術館  #庭ごと2026  #庭ごと 

本日は今後のお知らせです。来週は展示替えを予定しております。・現在開催中の展覧会「自然からおそわったこと-坂本善三のまなざしと絵画」は8月30日(日)までで終わり、9月5日(土)から「善三先生の小さな仕事」が始まります。8月31日(月)から...
26/08/2026

本日は今後のお知らせです。来週は展示替えを予定しております。
・現在開催中の展覧会「自然からおそわったこと-坂本善三のまなざしと絵画」は8月30日(日)までで終わり、9月5日(土)から「善三先生の小さな仕事」が始まります。

8月31日(月)から9月4日(金)までは展示替えのため休館となります。
なにとぞよろしくお願い致します。
#お知らせ
#坂本善三美術館
#坂本善三
#小国町
#阿蘇小国
#展示替え

8月23日、ファミリー教室「風鈴戦隊リョウレンジャー」を開催しました。今回の講師は、小国町では風車カチューシャでおなじみの藤原雅哉さん。オリジナルの風鈴とうちわを作りました。小さな植木鉢にポスターカラーやマジックペンで絵を描いたり、シールで...
26/08/2026

8月23日、ファミリー教室「風鈴戦隊リョウレンジャー」を開催しました。

今回の講師は、小国町では風車カチューシャでおなじみの藤原雅哉さん。
オリジナルの風鈴とうちわを作りました。
小さな植木鉢にポスターカラーやマジックペンで絵を描いたり、シールでデコレーション。風を受ける“舌“は絵を描いた画用紙をラミネート加工して作りました。

集中して描く姿と、描くつど嬉しそうにおしゃべりする姿が印象的でした。
それぞれに夏らしいもの、好きなものがたくさんつまったステキな風鈴とうちわができました。
完成した風鈴を麦わら帽子につけて、人々に涼を届けるリョウレンジャーに変身しました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
次回のファミリー教室は9月に開催予定です。お楽しみに!

#坂本善三美術館  #ファミリー教室  #藤原雅也 

☆第3回目の庭ごとの会を開催します☆月イチみんなで美術館の庭のお手入れをする「庭ごとの会」。3回目は8月30日(日)に開催します。今度はいよいよ杉林の散策道の復活に手をつけたいと思っています。開館当時の図面や写真では確かに道があったはずで、...
14/08/2026

☆第3回目の庭ごとの会を開催します☆

月イチみんなで美術館の庭のお手入れをする「庭ごとの会」。3回目は8月30日(日)に開催します。

今度はいよいよ杉林の散策道の復活に手をつけたいと思っています。
開館当時の図面や写真では確かに道があったはずで、階段もわずかに残っているのですが、今では笹や倒れた樹木で塞がっています。この散策道を復活できれば杉林の手入れや庭の散策など、管理面でも楽しみの面でも可能性が広がりそうです。
失われた道を探す、ちょっと探検感のある回になりそうです。

庭ごとの会は、どなたでもご参加いただけます。
美術館の裏の杉林が気になっている皆さん、庭仕事が好きな皆さん、何となく楽しそうだと思ったみなさん、どうぞお気軽にご参加ください。

*****
庭ごとの会
日時:8月30日(日) 9:00~10:00
服装:長袖長ズボン推奨。暑さと虫の対策を。
持ってくる物:飲み物、お持ちの方は掃除道具や虫除けスプレー

※小雨決行。荒天中止。中止の場合は前日までにSNSにてお知らせします。
※申込不要
※お問い合せは坂本善三美術館(TEL. 0967-46-5732、e-mail. [email protected])まで
*****

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★ファミリー教室参加者募集★8月23日(土)残暑を吹き飛ばせ!「風鈴戦隊リョウレンジャー」8月のファミリー教室のお知らせです。昨年「風車カチューシャ」で小国町内を席巻した藤原雅哉さんがやってきます。今回はオリジナルの風鈴作り。風鈴が完成した...
13/08/2026

★ファミリー教室参加者募集★8月23日(土)
残暑を吹き飛ばせ!「風鈴戦隊リョウレンジャー」

8月のファミリー教室のお知らせです。昨年「風車カチューシャ」で小国町内を席巻した藤原雅哉さんがやってきます。
今回はオリジナルの風鈴作り。風鈴が完成したら、暑い夏を涼しくするリョウレンジャーになって美術館の庭に飾りましょう。作った風鈴はお持ち帰りいただけます。ふるってご参加ください!

内容:「風鈴戦隊リョウレンジャー」オリジナル風鈴づくり
講師:藤原雅哉
場所:坂本善三美術館
日時:令和8年8月23日(日)10:00-11:30
参加費:無料
材料代:風鈴1つにつき200円(作った風鈴は持ち帰れます)

お申し込みはお電話、メール、DMで。
電話:0967-46-5732 (月曜休館 9:00-17:00)
mail:[email protected]

2026年8月9日(日) 柿渋を仕込みました。2018年からはじまった「柿渋座」。町内の渋柿を採取し、参加者と美術館スタッフ、みんなで柿渋を手作りし、美術館の外壁に塗る活動です。今年は例年より少し小ぶりで渋みの強そうな柿がたっぷり採れました...
11/08/2026

2026年8月9日(日) 柿渋を仕込みました。

2018年からはじまった「柿渋座」。町内の渋柿を採取し、参加者と美術館スタッフ、みんなで柿渋を手作りし、美術館の外壁に塗る活動です。
今年は例年より少し小ぶりで渋みの強そうな柿がたっぷり採れました。
柿を潰す作業はなかなか力もいるのですが、無心で叩くのは心地よく、おしゃべりをしたりしながらあっという間に潰し終えました。大きなポリバケツに叩いた柿と、昨年浸けた薄めの柿渋(私たちは「二番渋」と呼んでいる)を入れてこの日の仕込みは完了。
1週間ほど置いたら柿を出して寝かせます。

お天気は曇りで暑さも和らいだ日でしたが、ご参加いただいた皆様は屋外での作業お疲れ様でした。おかげさまで和やかな雰囲気で楽しく作業ができました。ありがとうございました!

次回の柿渋座は9月27日(日)。塗りの作業をします。
どなたでもご参加いただけます。お気軽にお申込みください。

☆『にわロボ』開発振り返りトーク☆「庭ごと2026」の出品作品である『にわロボ』は、約3ヶ月にわたる会期中、訪れる様々な方との交流をもとに少しずつ開発が進められてきました。その変遷を、作者である寺世風雅さんが振り返るトークイベントを開催しま...
09/08/2026

☆『にわロボ』開発振り返りトーク☆

「庭ごと2026」の出品作品である『にわロボ』は、約3ヶ月にわたる会期中、訪れる様々な方との交流をもとに少しずつ開発が進められてきました。その変遷を、作者である寺世風雅さんが振り返るトークイベントを開催します。

『にわロボ』は人々と庭の関わり方を観測する「目安箱」であるというステートメントのもと、善三美術館の庭の手入れや遊びを担うロボとして生みだされました。その愛嬌あるたたずまいと、好奇心を刺激するアナログな機構によって、老若男女を惹きつけ、人々の反応を吸収しながら成長してきました。
この約3ヶ月の間に、どんなことが起こっていたのか、制作過程で作者が出会った人々のこと、開発の試行錯誤や思考などについて語ってもらいます。
善三美術館の庭という希有な場所で活き活きと活躍する『にわロボ』の、作品としての軌跡と現在地、そしてこれからの展開を知る貴重な機会です。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:8/23(日)15:00-16:00
場所:坂本善三美術館
参加無料
申込不要

D&DEPARTMENTさんが手がけるデザイン視点の観光ガイドブック『d design travel』の熊本号に、坂本善三美術館と「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」が掲載されました。D&DEPARTMENTさんが続けてきた「それぞれの土地に長...
05/08/2026

D&DEPARTMENTさんが手がけるデザイン視点の観光ガイドブック『d design travel』の熊本号に、坂本善三美術館と「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」が掲載されました。

D&DEPARTMENTさんが続けてきた「それぞれの土地に長く続く、物や事」を掬い取る活動。それは自らを育んだ土地の風土に向き合い独自の絵画を追求した坂本善三の態度にも通じるようです。
本誌には当館だけでなく、編集長自らが暮らすように旅をして出会った熊本や小国町の様々な場所や物、催しも取り上げられています。今すぐに旅することはできなくても、手元においておきたくなる一冊。全国発売は9月4日です。

https://www.d-department.com/item/D_DESIGN_TRAVEL_KUMAMOTO.html

住所

阿蘇郡小国町黒渕2877
Minamioguni-Machi Aso-gun, Nagano
869-2502

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

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