大阪府立近つ飛鳥博物館

大阪府立近つ飛鳥博物館 大阪府立の博物館です。大阪、そして日本の古墳時代をテーマとした考古学専門の博物館 日本古代国家の形成過程にあたる古墳時代を考古資料から紹介する博物館

【ギャラリー展示のお知らせ】ただいま地階ギャラリーでは、太子町水彩画クラブの絵画を展示しています。期間は5月26日までです。大ボリュームの色彩あふれる水彩画をぜひご覧ください。◎展示期間/5月12日(火)~5月26日(火)◎会場/博物館地階...
13/05/2026

【ギャラリー展示のお知らせ】
ただいま地階ギャラリーでは、太子町水彩画クラブの絵画を展示しています。
期間は5月26日までです。大ボリュームの色彩あふれる水彩画をぜひご覧ください。

◎展示期間/5月12日(火)~5月26日(火)
◎会場/博物館地階ギャラリー
◎鑑賞料/無料(展示室に入る際は1階受付での入館手続きが必要です。)

【連続講座(前期)第2回目講座を開催!】 今週末ご講演いただくのは、『日本の古代豪族100』(講談社現代新書)や『謎の大王 継体天皇』(文春新書)などの多くの著書で知られる古代史学者、水谷千秋先生です。 『日本書紀』をはじめ古代の文献で陵墓...
06/05/2026

【連続講座(前期)第2回目講座を開催!】
 今週末ご講演いただくのは、『日本の古代豪族100』(講談社現代新書)や『謎の大王 継体天皇』(文春新書)などの多くの著書で知られる古代史学者、水谷千秋先生です。
 『日本書紀』をはじめ古代の文献で陵墓の「改葬」・「追葬」・「合葬」に該当する記事が出てくるのは6世紀に入ってからで、その要因は、横穴式石室の導入といった墓制の変化だけでなく、王族どうしの婚姻の増加といった政権構造の変化もあるとみられています。
 水谷先生には、7世紀の歴代天皇の陵墓が営まれた磯長谷(しながだに)を舞台にして、天皇とその近親者の「改葬」とそれが行われた社会的背景について語っていただきます。お楽しみに!

◎令和8年度連続講座(前期)
近つ飛鳥で「古墳の終焉」を語る <第2回>
「飛鳥時代の陵墓とその改葬について」
水谷 千秋氏(堺女子短期大学副学長)
日時/5月10日(日)午後1時30分~3時45分(開場午後1時~)
会場/地階ホール
定員/150名
受講料/各回500円
※午前10時より1階受付で整理券を配布します。
※年間パスポートでの無料受講はできません。

5月7日(木)は祝日の振替のため休館日となります。なお、5日(火)と6日(水)は通常通り開館しております。皆様のお越しをお待ちしております。
04/05/2026

5月7日(木)は祝日の振替のため休館日となります。
なお、5日(火)と6日(水)は通常通り開館しております。
皆様のお越しをお待ちしております。

04/05/2026
【学芸員推しのイッピン!ー春季特別陳列ー】 久方ぶりに「学芸員推しのイッピン!」をお送りします。今回は、6/7まで開催中の春季特別陳列「大阪の眠れる逸品たち」の見どころを当館学芸員が紹介します。第1回目は久永が紹介します。  写真は四條畷市...
30/04/2026

【学芸員推しのイッピン!ー春季特別陳列ー】
 久方ぶりに「学芸員推しのイッピン!」をお送りします。
今回は、6/7まで開催中の春季特別陳列「大阪の眠れる逸品たち」の見どころを当館学芸員が紹介します。第1回目は久永が紹介します。
 
 写真は四條畷市の更良岡山(さらおかやま)古墳群の3号墳から出土した人物埴輪の頭部です。顔は左目の上側しか破片が残っていなかったので、復元の都合上、少し不気味な顔に見えますが、どことなく愛嬌があるやもしれません。
 古墳時代にはさまざまな人物埴輪がありますが、本例は特徴的なまげがあることから、力士形の人物埴輪とみられます。近隣では、高槻市の今城塚古墳の力士形がよく知られています。

 5/4(月・祝)には、この更良岡山古墳群の埴輪について、大阪府教育庁文化財保護課の小浜氏をお招きして詳しく語っていただきます。ぜひ、講演会にお越しいただきつつ、この力士の顔を見ていただければと思います。

(学芸員・久永雅宏)

\ゴールデンウィークは近つ飛鳥博物館へ!/◎春の古墳の森コンサート南河内地域の高校生が元気いっぱいに演奏してくれます!観覧無料です。日時/4月29日(火・祝) 午後1時~4時頃場所/博物館屋上階段広場※雨天の場合は5/2(土)に延期します。...
25/04/2026

\ゴールデンウィークは近つ飛鳥博物館へ!/

◎春の古墳の森コンサート
南河内地域の高校生が元気いっぱいに演奏してくれます!
観覧無料です。
日時/4月29日(火・祝) 午後1時~4時頃
場所/博物館屋上階段広場
※雨天の場合は5/2(土)に延期します。
https://chikatsu-asuka.jp/news/7534/

◎古墳時代まつり
みんなで修羅をひいたり古代の服を着てみたり、体験型イベントが盛りだくさん!
今年は他館からの出張ワークショップも大集合します。
日時:5月3日(日・祝)午前11時~午後3時
会場:近つ飛鳥博物館・近つ飛鳥風土記の丘
https://chikatsu-asuka.jp/news/7528/

【前期連続講座が始まります】今年度も連続講座を開講いたします!本講座のテーマは、来場者アンケートで最も声が高かった飛鳥時代の古墳についてです。 7世紀になると、前方後円墳の築造の停止、巨石を用いた横穴式石室から簡素な横口式石槨の採用へといっ...
22/04/2026

【前期連続講座が始まります】
今年度も連続講座を開講いたします!本講座のテーマは、来場者アンケートで最も声が高かった飛鳥時代の古墳についてです。
 7世紀になると、前方後円墳の築造の停止、巨石を用いた横穴式石室から簡素な横口式石槨の採用へといった墓制の大きな変化がみられます。近つ飛鳥は、大王墓最後の前方後円墳・敏達天皇陵があり、初現形態の横口式石槨を用いた古墳が集中しており、飛鳥時代の古墳を語るうえで中心舞台となる地域です。
第1回目の講座では、長年飛鳥の考古学研究をけん引してきた猪熊兼勝氏をお招きし、7世紀を通してどのような古墳が造られ変化していったか、「近つ飛鳥」と「遠つ飛鳥」の2地域や、東アジアの例を挙げて解説していただきます。
また講座後には、会場で質問を募集し、猪熊先生に答えていただくコーナーがあります。そのパネラーとして、今回は当館の舘野和己館長が登壇します。お二人は元奈良文化財研究所の先輩・後輩のご関係にあたります。ぜひこのプレミアムな対談をお見逃しなく。

<講演内容>
第1回:4月26日(日)
 猪熊兼勝氏「飛鳥時代の古墳について」
第2回:5月10日(日)
水谷千秋氏「飛鳥時代の陵墓とその改葬について」
第3回:5月24日(日)
 矢田幸大「横口式石槨の出現と諸相~大阪府を中心に~」
第4回:6月7日(日)
 西光慎治氏「飛鳥の葬地空間と造営主宰者」
第5回:6月21日(日)
 山本孝文氏「日韓の古墳にみる薄葬化-終末期古墳の源流-」

時間/午後1時30分~3時45分(開場午後1時~)
会場/地階ホール
定員/150名
受講料/各回500円
※午前10時より1階受付で整理券を配布します。
※年間パスポートでの無料受講はできません。

【令和8年度春季特別陳列 開催のお知らせ】いよいよ4月25日(土)より、春季特別陳列「大阪の眠れる逸品たち」が始まります!今回の展示では、大阪府教育庁文化財保護課の協力のもと、おおよそ100年前からの文化財の調査記録や1950年ごろからの発...
21/04/2026

【令和8年度春季特別陳列 開催のお知らせ】
いよいよ4月25日(土)より、春季特別陳列「大阪の眠れる逸品たち」が始まります!
今回の展示では、大阪府教育庁文化財保護課の協力のもと、おおよそ100年前からの文化財の調査記録や1950年ごろからの発掘調査の成果のなかから、今まで皆さまの目に触れる機会が少なかった“気の毒な”遺物に焦点をあて、その中でも特に注目すべき“逸品”を紹介いたします。
会期は6月7日(日)までです。たくさんのご来館をお待ちしております。

―関連イベント― (すべて事前申込み不要)
◎土曜講座「列品解説―展示のみどころ―」
日時/4月25日(土)午後2時~3時
定員/150名
会場/博物館地階ホール
受講料/無料

◎講演会
「大阪府における更良岡山古墳群の調査とその意義―王権周辺の埴輪による祀りと被葬者像を考える―」
小浜 成氏(大阪府教育庁文化財保護課課長補佐)
「ここまで分かった富田林市鍋塚古墳―60 年前に消滅した古墳に挑む―」
藤井陽輔氏(大阪府教育庁文化財保護課主査)
日時/5月4日(月・祝)午後1時30分~3時
会場/博物館地階ホール
定員/150名
受講料/無料
※午前10時より受付にて整理券を配布します。

◎学芸員による展示解説(全4回)
①5月4日(月・祝)午前11時~11時30分
②5月16日(土)午後2時~2時30分
③5月31日(日)午後2時~2時30分
④6月7日(日)午前11時~11時30分
場所/地階特別展示室
定員/なし
参加費/無料(ただし、当日の入館手続きが必要です。)

詳細は博物館HPにてご確認ください。
https://chikatsu-asuka.jp/exhibition/7493/

【博物館の電話 不調のお知らせとお詫び】昨日より、博物館番号(0721-93-8321)への電話が繋がりにくい状態が続いております。原因は現在調査中です。復旧まで大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう何卒お願い申し上げます。...
21/04/2026

【博物館の電話 不調のお知らせとお詫び】
昨日より、博物館番号(0721-93-8321)への電話が繋がりにくい状態が続いております。
原因は現在調査中です。

復旧まで大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますよう何卒お願い申し上げます。

→電話は復旧いたしました。ご迷惑おかけいたしました。

【クビアカツヤカミキリ捕獲イベント 開催のお知らせ】現在、クビアカツヤカミキリが樹木を枯らす被害が大阪各地で発生しています。近つ飛鳥風土記の丘でも、ここ数年サクラの木が被害を受けています。「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」にご...
16/04/2026

【クビアカツヤカミキリ捕獲イベント 開催のお知らせ】
現在、クビアカツヤカミキリが樹木を枯らす被害が大阪各地で発生しています。
近つ飛鳥風土記の丘でも、ここ数年サクラの木が被害を受けています。
「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」にご参加いただき、被害の拡大防止にご協力をお願いいたします。

―サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ【夏の陣】―
日時/6月28日(日)午前10時~午後0時(約2時間)
場所/大阪府立近つ飛鳥博物館
内容/特定外来生物クビアカツヤカミキリの捕獲、講習会
対象/全年齢対象(小学生以下は、保護者同伴が必要です)
定員/30名
申込/大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センターの特設HPより
https://www.knsk-osaka.jp/kankyo/info/doc/2025032800020/

主催:大阪府
〈お問合せ先〉072-833-2770
地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 生物多様性センター

【館報最新号 販売開始のお知らせ】近つ飛鳥博物館発行「館報29」の販売が始まりました!今号では、今年2月に行われた舘野館長講演会「山陵祟りの系譜」の論考のほか、当館学芸員がそれぞれの分野での論考を発表しております。館報29はミュージアムショ...
11/04/2026

【館報最新号 販売開始のお知らせ】
近つ飛鳥博物館発行「館報29」の販売が始まりました!
今号では、今年2月に行われた舘野館長講演会「山陵祟りの系譜」の論考のほか、当館学芸員がそれぞれの分野での論考を発表しております。

館報29はミュージアムショップにて700円(税込み)で販売中です。
ぜひお買い求めください。

住所

Minamikawachi-gun, Osaka

営業時間

火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81721938321

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