05/05/2026
【「花鳥風月 移ろいゆく自然」展 展示室より①】
展示作品の中から、毎回1枚、紹介していきます。
名取春仙≪石橋≫(写真1枚目)
石橋(しゃっきょう)は、歌舞伎の「連獅子」や「鏡獅子」の元になったお話の題名です。
赤い髪と白い髪の獅子の精が、牡丹の花が咲き誇る中、乱れ髪を豪快に降って踊る場面があります。
その獅子の精(赤い髪)を描いた1枚です。
【「徳島堰スケッチー野田修一郎が歩くー」シュンネコも歩く①】
徳島堰は、釜無川を水源として韮崎市と南アルプス市を結ぶ農業用水路で、約17㎞あります。
1977年(昭和52年)、画家の野田修一郎が自ら歩いてスケッチをしたように、当館の職員・シュンネコも歩き、野田氏の作品を紹介していきます。
スタート地点、徳島堰の取入口にやってきました!(写真2枚目)
ここで釜無川から取水して、用水路へ供給されます。
野田修一郎≪取入口≫(写真3枚目)
本展は6月28日(日)まで開催しています。
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