20/04/2026
【アクセサリーミュージアム16周年記念 #館長は何者⁈】
【1950年代の手描きシルエット】
館長の田中元子は輸入・製造・販売・卸を行うコスチュームジュエリー店に生まれ、出入りする職人たちを見て育ちました。当時は未
婚の若者向け装身具を「コスチュームジュエリー」でなく「ファッションジュエリー」と呼んでいたそうです。
小学生の頃から絵付職人の家にひとりで行くほど、手仕事に強い興味を持っていたそうです。その職人の描いた少女の絵は、当時人気
商品でした。
写真は1950年代のもので、パール調のプラスチックにひとつひとつシルエットを描いて制作されています。
これらも同じ職人による作品ですが、館長はこの職人に特別に描いてもらった世界にひとつの犬のブローチを今でも大切にしているの
だそうです。
残念ながら今回は現物が見つからずお見せできませんが、いずれご紹介できればと考えています。
#館長は何者
#アクセサリーミュージアム
#コスチュームジュエリー