ふげん社/Fugensha

ふげん社/Fugensha 目黒・元競馬場前で渡辺美術印刷が運営するアートスペースです。自家焙煎珈琲を提供するブックカフェ(本の購入も可能)、主に写真の企画展を開催するギャラリー、プリントラボを併設しています。

\参加者&見学者募集中!/ふげん社ポートフォリオレビュー20269月5日(土)開催第5回 レビュアー 竹沢うるま-このたびふげん社は、2026年9月5日(土)に、「ふげん社ポートフォリオレビュー2026」第5回を、写真家・竹沢うるまさんをレ...
11/08/2026

\参加者&見学者募集中!/
ふげん社ポートフォリオレビュー2026
9月5日(土)開催
第5回 レビュアー 竹沢うるま
-

このたびふげん社は、2026年9月5日(土)に、「ふげん社ポートフォリオレビュー2026」第5回を、写真家・竹沢うるまさんをレビュアーにお招きして開催いたします。

1977年生まれの写真家・竹沢うるまさんは、2010年〜2012年に1021日間で世界103カ国を巡る旅を敢行し、写真集『Walkabout』と旅行記『The Songlines』を発表。

2021年に発表した『Boundary|境界』では、アイスランドの風景写真とあらゆる宗教の聖地や人々の営みを写した写真を対比し、「境界線」とは何かを問いかけました。その続編『Boundary|中心』を昨年写真集や写真展で発表。弊社が刊行する雑誌『写真』vol.9では、同作の口絵を掲載しています。

これまでに訪れた国と地域が140を超える竹沢さんは、人種問題や宗教のあつれき、国境紛争などを目の当たりにしてこられました。地球規模の目線で世界と対峙してこられた竹沢さんから、皆様の写真作品に、新しい視座をいただける良い機会になるのではないかと思います。ぜひご参加ください。

Fugensha is pleased to announce the 5th “Fugensha Portfolio Review 2026,” which will be held on Saturday, September 5, 2026, with photographer Uruma Takezawa as our guest reviewer.

Having traveled to more than 140 countries and regions, Takezawa has encountered a wide range of racial tensions, religious conflicts, and border disputes. Through his photographs and travels, he has continued to engage with the world from a global perspective. This portfolio review offers a valuable opportunity to gain a new perspective on your photographic work from Takezawa.

■ 開催概要

ふげん社ポートフォリオレビュー 2026
第5回 レビュアー:竹沢うるま

日程:2026年9月5日(土)13:00~16:30
レビュー終了後、アフターティーパーティ1時間あり(ワンドリンク付)
会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12

参加費:5,000円(定員8名)
見学料:2,000円(定員5名)
※レビューを受けず、見学のみの方

■ レビュー形式
プリントをテーブルの上に並べる形式で作品を拝見します。

時間:一人あたり15分
ご持参いただく作品:サイズ2L以上のプリント20枚〜100枚程度

完璧なポートフォリオをご用意いただく必要はありません。お持ちいただくプリントの枚数は、できるだけ多い方がレビュアーから多くのヒントをいただけます。

参加いただく皆様それぞれの課題や目標に寄り添ったレビューにしますので、まだ見せる段階に達していないのではないか、他の人とのレベルの差が気になる、という心配はご無用です。

■ お申し込み方法
ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。

https://fugensha-shop.stores.jp/ (LINK IN BIO)

■ レビュー形式・申込方法など詳細は、ふげん社ウェブサイトにてご確認ください。
https://fugensha.jp/events/260905review/

#ふげん社ポートフォリオレビュー #竹沢うるま #ワークショップ #ふげん社

【夏季休業のお知らせ|Summer Vacation Notice】いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊店は【8月10日(月)〜18日(火)】の期間、夏季休業をいただきます。上記期間中にいただいたオンラインストアのご注文は、8...
10/08/2026

【夏季休業のお知らせ|Summer Vacation Notice】

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊店は【8月10日(月)〜18日(火)】の期間、夏季休業をいただきます。上記期間中にいただいたオンラインストアのご注文は、8月19日(水)に発送いたします。

なお、上記期間中は「ふげん社写真賞」エントリーのご来店受付も出来かねますので、ご注意ください。

暑い日が続きます。
みなさまくれぐれもご自愛くださいませ。

Fugensha will be closed for summer holidays from August 10 (Mon) to 18 (Tue). Orders placed through the online store during this period will be shipped on August 19 (Wed).

Also, we will not be able to accept “Fugensha Photo Award” entries in person. ]

Thank you for your understanding.
Please take care of yourselves as the hot weather continues.

■これからのイベント

・8/30(日) ふげん社写真賞 応募締切日

・9/6(日)まで開催
雑誌『写真』vol.9 刊行記念
佐内正史写真展「佐内さん」

・9/5(土)
ふげん社ポートフォリオレビュー 2026

(レビュアー 竹沢うるま)

・9/11(金)開幕
『ゆれる水脈――写真 表象のさきに』(みすず書房)刊行記念
中井菜央 個展「ゆれる水脈」

#ふげん社 #目黒 #ブックカフェ #ギャラリー

【佐内正史展関連書籍のご案内】佐内正史『雷写』(サイン入り)対照、2026-佐内正史によるレーベル「対照」から刊行された最新写真集『雷写』は、佐内氏独特の空気感が漂う装丁に仕上げられています。岡本太郎最期の作品絶筆《雷人》に深い感銘を受けた...
09/08/2026

【佐内正史展関連書籍のご案内】
佐内正史『雷写』(サイン入り)
対照、2026
-
佐内正史によるレーベル「対照」から刊行された最新写真集『雷写』は、佐内氏独特の空気感が漂う装丁に仕上げられています。

岡本太郎最期の作品絶筆《雷人》に深い感銘を受けた佐内は、岡本太郎の作品と向き合いながら、新たな写真表現を試みました。

佐内氏は本作について、「神社とか墓参りに似ている。目がよくなる、死者と話す、中で少し動いてる、写真の印象、言葉が無いから軽くなる、幾何学に見えてくる」と語っています。一見すると抽象的にも思えるこの言葉ですが、佐内のカメラによって捉えられた岡本太郎の作品を、あえて一歩引いた写真家としての距離から眺めてみると、そこには新たな律動が立ち上がってきます。岡本太郎の作品は風景の一部となり、彫刻は本の一部となり、ページをめくりながら鑑賞するうちに、静止していたものが少しずつ動き出すような感覚を覚えます。

岡本太郎記念館館長・平野暁臣氏が「この人の写真はどこか太郎とおなじ匂いがする」と評するように、二人が描き出し、写し出すイメージの向こう側には、どこか「同質のネイチャー」が存在しています。それは、対象から発せられる波動を全身で受け止める、シャーマン的な性質ともいえるのかもしれません。

時空を超えて対話する二人のアーティスト。その出会いによって生まれた写真集『雷写』を、ぜひご堪能ください。
-
現在ふげん社で開催中の個展「佐内さん」には、「雷写」シリーズから象徴的な2点が新たなプリントで展示されています。

明日から夏季休業をいただき、展覧会は8月19日(水)から再開します。会期後半も、皆様のご来場をお待ちしております。

-
佐内正史『雷写』(サイン入り)

出版社:対照
サイズ:260mm × 160mm
仕様:ソフトカバー
頁数:352ページ
発行年:2026年
価格:¥4,950(税込)

-
『雷写』はふげん社店頭・オンラインストアで販売しています。
Signed Copies of "Raisha" are available at Fugensha, both in-store and online.
https://fugensha-shop.stores.jp/
-

Masafumi Sanai: Raisha (Signed)

Deeply moved by Taro Okamoto’s final work, Raijin, photographer Masafumi Sanai reconsidered his approach to photography and sought a new form of photographic expression by engaging directly with Okamoto’s work. In this book, Sanai’s photographs and Okamoto’s works are presented in dialogue, allowing the two bodies of work to be viewed in contrast.

Published under Sanai’s own label, “Taisyo,” the work “Raisha” is presented in a distinctive book design imbued with Sanai’s unique style. Speaking about the work, Sanai describes it in his own words: “Like visiting a shrine or a grave: your eyes sharpen; speaking with the dead; something moves a little inside; the impression of the photograph; without words it becomes lighter; it starts to look geometric.”

At first glance, these words may seem abstract. Yet when we look at Okamoto’s works captured through Sanai’s camera, deliberately maintaining the distance of a photographer who stands one step removed from his subject, a new rhythm gradually emerges. Okamoto’s works become part of the landscape; his sculptures become part of the book. As we turn the pages and take in the images, we begin to sense something that was once still slowly coming to life and motion.

As Akio Hirano, director of the Taro Okamoto Memorial Museum, observes, “There is something about this man’s photographs that somehow smells like Taro.” Beyond the images created and captured by these two artists lies a certain “nature of the same kind.” Perhaps it can be understood as something shamanic—a quality of receiving, with the body, the vibrations emanating from the subject.

Two artists in dialogue across time and space. A photobook born from their extraordinary encounter.

■展覧会情報

佐内正史個展「佐内さん」
会期:2026年7月3日(金)〜9月6日(日)
開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日、火曜日、夏季休業(8月10日〜18日)
会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:[email protected]
https://fugensha.jp

#佐内正史 #岡本太郎 #雷写 #ふげん社

【アーカイブ配信中🎸】佐内正史と曽我部恵一”擬態屋” ライブとトーク-8⽉5⽇(水)に、現在開催中の佐内正史写真展「佐内さん」の関連イベントとして、”擬態屋”によるライブとトークを開催しました。佐内さんの「今月撮った写真、今月プリントした写...
07/08/2026

【アーカイブ配信中🎸】
佐内正史と曽我部恵一”擬態屋” ライブとトーク
-
8⽉5⽇(水)に、現在開催中の佐内正史写真展「佐内さん」の関連イベントとして、”擬態屋”によるライブとトークを開催しました。

佐内さんの「今月撮った写真、今月プリントした写真」に囲まれた空間で、佐内さんとミュージシャン・曽我部恵一さんのユニット「擬態屋」のお二人によるトーク1時間、ライブ1時間、合計2時間の贅沢な一夜となりました。

それぞれの写真と音楽の制作のお話から、今回の写真展のお話、『写真時代』を愛読していた曽我部さんの早熟な小学生時代のお話(客席にスペシャルゲスト)、佐内さんが若い頃荒木さんの付き人だった頃のエピソードなど、会の前半はカルチャーを横断する濃厚な対談を。後半には「擬態屋」の演奏を11曲たっぷりお聞かせいただきました。

このトークの中でも「写真は車窓」「点滅している」「撮って撮ってとカメラが言う」と、佐内さん独特の言語感覚で写真を表現していらっしゃいました。
「写真は擬態語だと説明できる」、「止まっているけど動いている」、そんな写真を前にした時の「擬態語の世界」を、写真だけではなく、言葉と音楽の混ざり合いで表現したいと思った佐内さんが、曽我部さんにユニットの結成を持ちかけて「擬態屋」が始まったそうです。

曽我部さんのギターと歌、佐内さんのポエトリー・リーディングが紡ぎ出す音の響きは、唯一無二の、現実から乖離した空間を作り出していました。
世界のざわめきをピン留めした動かない写真が、音楽によって再び融解し、空間をゆらめいているような、そんな感覚です。

本イベント「擬態屋 ライブとトーク」アーカイブは 、9⽉13⽇(⽇)までご視聴可能です。視聴ご希望の⽅は、オンラインストアからチケットをご購⼊ください。
擬態屋「Strong memory」の写真集とCD、LP版などは、店頭やオンラインストアで引き続きお取り扱いしています。

佐内正史 写真展「佐内さん」は9月6日まで開催中です!
8月10日(月)〜18日(火)は夏季休業になりますので、ご来場の際はお気をつけください。

@‌sanaimasafumi


---
”擬態屋” ライブとトーク アーカイブチケット
擬態屋「Strong Memory」CD付き写真集やLP
佐内正史写真集などは
ふげん社オンラインストアから
https://fugensha-shop.stores.jp/
(Link in BIO)
---

On Wednesday, August 5th, we hosted a live music and talk event by Gitaiya as part of Masafumi Sanai’s ongoing photo exhibition, "Sanai-san."

The resonance of Keiichi Sokabe’s guitar and vocals paired with Sanai-san’s poetry reading created a truly one-of-a-kind space—one that felt completely detached from reality. It felt as if static photos, which had pinned down the world's quiet hum, were gently melted by the music and set adrift in the air.

🎥 Archived video is now available! (Check the link in bio)
📍 Masafumi Sanai Photo Exhibition "Sanai-san"
Open through September 6th!
⚠️ Summer Holiday Notice
We will be closed from August 10th (Mon) to 18th (Tue). Please keep this in mind when planning your visit.

■展覧会情報

雑誌『写真』vol.9 刊行記念
佐内正史 写真展「佐内さん」


会期:2026年7月31日(金) 〜9月6日(日)
開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日、火曜日、祝日、夏季休業 8月10日〜18日
会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:[email protected]

#佐内正史 #擬態屋 #曽我部恵一 #ふげん社

【8月30日締切】第6回ふげん社写真賞現在作品募集中の「第6回ふげん社写真賞」は締切まで1ヶ月を切りました。「ふげん社写真賞」グランプリ受賞者1名には、写真集出版と個展開催の権利を授与いたします。応募作品は、ふげん社へ発送、または直接お持ち...
06/08/2026

【8月30日締切】第6回ふげん社写真賞

現在作品募集中の「第6回ふげん社写真賞」は
締切まで1ヶ月を切りました。

「ふげん社写真賞」グランプリ受賞者1名には、
写真集出版と個展開催の権利を授与いたします。

応募作品は、ふげん社へ発送、または直接お持ち込みください。
8月10日(月)〜8月18日(火)は夏季休業期間のため店舗への持ち込みはできません。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

Less than 1 month left until the deadline for the 6th Fugensha Photography Award!
The Grand Prize winner will receive the opportunity to publish a photobook and hold a solo exhibition at Fugensha.
Submissions must be delivered by mail or brought directly to Fugensha.
*Please note: Direct drop-offs will not be accepted during our summer holiday from Monday, August 10 to Tuesday, August 18.
We look forward to receiving your submissions!

■募集要項

第6回ふげん社写真賞

◎グランプリ1名
写真集出版とふげん社ギャラリーで出版記念展を開催する権利を授与します。
写真集出版部数から50部を贈呈いたします。

◎審査員特別賞 3名
審査員特別賞(飯沢耕太郎賞、鷹野隆大賞、野村恵子賞)には奨励賞を授与いたします。

◎条件
国籍、年齢、プロ、アマチュアは問いません。
二次選考に参加できる方に限ります。
一人一作品(シリーズ)に限ります。参加費は5500円。

◎選考員
飯沢耕太郎(写真評論家)
鷹野隆大(写真家)
野村恵子(写真家)
渡辺薫(ふげん社代表)
関根史(ふげん社ディレクター)

◎応募期間
2026年6月3日(水)〜8月30日(日)18時必着

詳細はこちら
https://www.fugensha-award.com/

#ふげん社写真賞 #ふげん社 #写真コンテスト

【8/10-11出店】うらわの本のやま@浦和PARCOこのたび、ふげん社は2026年8月8日(土)〜8月11日(火・祝)に浦和PARCOで開催される「うらわの本のやま」に参加します。ふげん社の運営母体である渡辺美術印刷がさいたま市(旧浦和市...
06/08/2026

【8/10-11出店】うらわの本のやま@浦和PARCO

このたび、ふげん社は2026年8月8日(土)〜8月11日(火・祝)に浦和PARCOで開催される「うらわの本のやま」に参加します。

ふげん社の運営母体である渡辺美術印刷がさいたま市(旧浦和市)の企業というご縁もあって、今回お声がけいただきました。

弊社の出店日は、8月10日(月)・11日(火・祝)の2日間です。
雑誌『写真』や写真集をフェア特別価格で販売します👀✨

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

■開催概要

うらわの本のやま

@parco_urawa_official

期間:2026年8月8日(土)~8月11日(火祝)
10:00~20:00 ※最終日は19:00まで
※ふげん社の出店日は、8月10日(月)・11日(火・祝)の2日間
会場:浦和PARCO 1Fセンタースペース 特設会場
入場料:無料
出店者:
須方書店 /キッコロ/ゆとぴやぶっくす/BEACON coffee and bakes/中庭と人々/ココシバ 本のやま店
CORNER BOOKS [8,9のみ]/つまずく本屋ホォル [8,9のみ]/でこぼこ書店 [8,9のみ]/ububun. [8,9のみ]/VILLAGE [9,10のみ]/本と喫茶 夢中飛行 [9,10,11のみ]/CHICACU Bookstore [9,10,11のみ]/かねこ書房 [10,11のみ]/ふげん社 [10,11のみ]/BAKEHOUSE YELLOWKNIFE・あまや菓子 [10のみ]/南極 [11のみ]

https://urawa.parco.jp/page/bookandculture/honnoyama/

#うらわの本のやま #ふげん社 #ブックフェア

【佐内正史個展 関連イベント】2026.8.5(水)開催佐内正史と曽我部恵一”擬態屋” ライブとトークアーカイブ付配信チケット販売中!-このたび、2026年8月5日(水)に、雑誌『写真』vol.9刊行記念・佐内正史写真展「佐内さん」の関連イ...
02/08/2026

【佐内正史個展 関連イベント】
2026.8.5(水)開催
佐内正史と曽我部恵一”擬態屋” ライブとトーク
アーカイブ付配信チケット販売中!
-
このたび、2026年8月5日(水)に、雑誌『写真』vol.9刊行記念・佐内正史写真展「佐内さん」の関連イベントとして、佐内正史とミュージシャンの曽我部恵一による異質のユニット「擬態屋」によるトークとライブを、会場観覧とオンライン配信のハイブリッドで開催いたします。
好評につき、会場観覧のチケットは完売いたしました。
オンライン配信のチケットは販売中です!
オンライン配信は、 2026年9月13日(日)までアーカイブをご覧いただけます。
-
出演者プロフィール:
擬態屋(ぎたいや)
写真家・佐内正史とミュージシャンの曽我部恵一による異質のユニット、擬態屋。
互いに鮮烈なデビューを果たした1990年代半ばから交流があった佐内正史と曽我部恵一。2019年頃よりふたりは詩の朗読と音楽がブレンドしたギグを展開し始める。2020年2月に都内で行われたイベントに初めて<擬態屋>として出演した。
佐内によるフレーミングが静かに爆発するポエトリーリーディングと、曽我部が織りなすのびやかなサウンド。不定形だからこそのやさしさと存在感を持つ擬態屋の音楽は、凝り固まった日常から私たちを揉みほぐしてくれる。

■開催概要

佐内正史と曽我部恵一”擬態屋” ライブとトーク
8月5日(水)19:00〜20:30(開場18:30)
参加費 会場2500円、配信2000円
※好評につき、会場観覧のチケットは完売いたしました。
※オンライン配信のアーカイブ視聴は 2026年9月13日(日)まで
会場:ふげん社

■ご参加方法

ふげん社オンラインストアからチケットをご購入ください。
https://fugensha-shop.stores.jp/
(Link in BIO)

■関連写真展

雑誌『写真』vol.9 刊行記念
佐内正史 写真展「佐内さん」
会期:2026年7月31日(金) 〜9月6日(日)
開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00
休廊:月曜日、火曜日、祝日、夏季休業 8月10日〜18日
会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665
MAIL:[email protected]
https://fugensha.jp

#佐内正史 #擬態屋 #曽我部恵一 #ふげん社

2026.7.31雑誌『写真』vol.9刊行記念・佐内正史写真展「佐内さん」オープニングパーティーをふげん社にて開催しました。佐内正史さんをはじめとする今号に掲載させていただいた作家の方々、スポンサーの皆様、そして読者の皆様も、お暑い中大勢...
01/08/2026

2026.7.31
雑誌『写真』vol.9刊行記念・佐内正史写真展「佐内さん」オープニングパーティーをふげん社にて開催しました。

佐内正史さんをはじめとする今号に掲載させていただいた作家の方々、スポンサーの皆様、そして読者の皆様も、お暑い中大勢お越しいただきました。ありがとうございます。

「写真展に行くことは神社に参拝にいくようなもの」という佐内さんの言葉を村上編集長が紹介していましたが、「今月撮った写真、今月プリントした写真」をテーマに発表された佐内さんの最新作は、佐内さん曰く「澱みのないすっきりした写真」だそうです。鑑賞者の心にスッと入ってくる静謐で美しいプリントを、ぜひ何度も「ご参拝」くださいますと幸いです。

雑誌『写真』はおかげさまで9号目を数えることができました。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

We celebrated the opening of Masafumi Sanai’s solo exhibition "Sanai-san" at Fugensha, marking the release of Shashin Magazine Vol. 9! 📸✨
A huge thank you to Mr. Sanai, the featured artists, our sponsors, and all the readers who came out in the summer heat to join us.
Editor-in-Chief Murakami shared a quote from Sanai-san: "Visiting a photo exhibition is like visiting a shrine." His latest works—focused on photos taken and printed just this month—are described as "clear and pure, without any cloudiness." We hope you’ll drop by to "pay your respects" and experience these pure prints again and again!
Thanks to your support, Shashin Magazine has officially reached its 9th issue. Thank you for your continued support!






■開催概要

雑誌『写真』vol.9 刊行記念
佐内正史 写真展「佐内さん」

会期:2026年7月31日(金) 〜9月6日(日)

開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00

※初日7月31日(金)は17:00ドアオープン(レセプション参加者のみ入場可)です。
※8月5日(水)はイベント準備のため17:30にギャラリーをクローズします。

休廊:月曜日、火曜日、祝日、夏季休業 8月10日〜18日

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:[email protected]
https://fugensha.jp

#佐内正史 #ふげん社 #佐内さん

【明日17時オープン!】佐内正史写真展「佐内さん」-明日7月31日(金)雑誌『写真』vol.9 刊行記念 佐内正史 写真展「佐内さん」が開幕します。本展では、佐内さんが「今月撮った写真、今月プリントした写真」が展示されます。全身写真家の佐内...
30/07/2026

【明日17時オープン!】佐内正史写真展「佐内さん」
-
明日7月31日(金)雑誌『写真』vol.9 刊行記念 佐内正史 写真展「佐内さん」が開幕します。

本展では、佐内さんが「今月撮った写真、今月プリントした写真」が展示されます。
全身写真家の佐内さんが、時間をかけて写真と対話し、プリントし、そして空間の隅々まで神経を行き渡らせながら、丹精込めて作り上げた展示空間です。

強度のある写真と、額、壁、ライティングがあればそれ以外何もいらないのだ、と思わせる、初心に立ち返るような展示空間になっています。

会期中に佐内さんの写真集や雑誌『写真』vol.9をお買い上げいただいた皆様に、オリジナル特典もご用意いただきました。

ぜひ多くの皆様にご来場いただきたいです。

明日7月31日(金)17:00から、ふげん社にて、雑誌『写真』vol.9刊行記念展のオープニング・レセプションを開催いたします。

参加チケットには雑誌『写真』最新号vol.9(もしくはグッズ)と1ドリンク券がついています。当日券もございます。

誌面に関わった作家の方々や関係者の方にもご参加いただく予定です。
皆様ぜひご参加ください。

※初日7月31日(金)は17:00ドアオープンですので、お気をつけください。(レセプション参加者のみ入場可)

"Sanai-san": A Solo Exhibition by Masafumi Sanai Commemorating the launch of Shashin Magazine Vol. 9
Opening tomorrow, Friday, July 31. Join us for the opening reception at Fugensha starting at 5:00 PM tomorrow. All are welcome!

@‌sanaimasafumi
@‌shashinmagazine
@‌fugensha
@‌photoandculture_tokyo

■開催概要

雑誌『写真』vol.9刊行記念展
オープニング・レセプション

日時:2026年7月31日(金)17:00〜20:00(お好きな時間帯にお越しください)

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:[email protected]

参加費: 3500円
雑誌『写真』vol.8×1冊 + 1drinkつき
※すでに本誌をお持ちの方は、雑誌『写真』バックナンバーやオリジナルグッズ(キャップ、Tシャツ、ソックス、トートバッグ)からお好きなものをお選びいただけます。

■開催概要

雑誌『写真』vol.9 刊行記念
佐内正史 写真展「佐内さん」

会期:2026年7月31日(金) 〜9月6日(日)

開館時間:水〜金 12:00〜19:00 土・日 12:00〜18:00

※初日7月31日(金)は17:00ドアオープン(レセプション参加者のみ入場可)です。
※8月5日(水)はイベント準備のため17:30にギャラリーをクローズします。

休廊:月曜日、火曜日、祝日、夏季休業 8月10日〜18日

会場:ふげん社
〒153-0064 東京都目黒区下目黒5-3-12
TEL:03-6264-3665 MAIL:[email protected]
https://fugensha.jp

#佐内正史 #ふげん社 #佐内さん

【2026.7.25開催】大坊珈琲を味わう会大坊珈琲を味わう会をふげん社で7月25日(土)に開催いたしました。ふげん社での会はこれで20回目となります。抽選で選ばれた30名の方に大坊珈琲店で提供されていたブレンド3番(薄め)と、ブレンド4番...
26/07/2026

【2026.7.25開催】大坊珈琲を味わう会

大坊珈琲を味わう会をふげん社で7月25日(土)に開催いたしました。ふげん社での会はこれで20回目となります。

抽選で選ばれた30名の方に大坊珈琲店で提供されていたブレンド3番(薄め)と、ブレンド4番(濃いめ)を味わっていただきました。

コーヒーを提供した後に、参加者からの質疑応答の時間があり、今回も遠方や海外から来られた方やはじめて深煎りコーヒーを飲まれた方から深煎りコーヒーのお店を経営されているプロの方など様々なバックグラウンドをお持ちの方々との楽しいコミュニケーションの時間を持つことができました。

マーケティングや時代のトレンドから売れるコーヒーを作るのではなく、自分が美味しいと感じるコーヒーを追求し、お客様へ淹れることが大坊さんの一貫した姿勢ですが、同時にお客様がコーヒーを飲んでどう感じたのか、ということを真摯に聞き続けられており、多くの方との対話の中で今なお、大坊さんのコーヒーは進化しているのだと感じました。

ネルドリップに関する質問の中で、「ネルドリップでコーヒーを抽出することで、抽出する時間が作業ではなく、お客様との対話の時間になる」という言葉が印象的でした。ネルドリップというこだわりのある抽出をすることでお客様が抽出する様子が気になり眺めるようになる。眺めているお客様に対し大坊さんも色々なことを考え、無言での対話が生まれ、コーヒーを通じて新しい出会いや発見がある。大坊珈琲店がどのようなお店であったのか想像できるお話でした。

ふげん社では、大坊さんの著書やネルドリップ、ポットなどの販売もしておりますので、是非ご覧ください。

「大坊珈琲を味わう会」でまたお目にかかれることを楽しみにしています。

On Saturday, July 25, we hosted the 20th "Experiencing Dabo Coffee" event at Fugensha! ☕️

Thirty lucky participants selected by lottery enjoyed the legendary Blend No. 3 (lighter) and Blend No. 4 (stronger).

From first-timers trying dark roast and international guests to professional roasters, we shared wonderful conversations during the Q&A session.
Dabo-san's philosophy isn't about chasing market trends—it’s about pursuing what he finds genuinely delicious and listening sincerely to every customer. It’s clear his coffee continues to evolve through these deep dialogues.
One phrase that stayed with us was: "Flannel drip extraction isn't just work; it's a time for dialogue with the customer." The brewing process naturally invites customers to watch, creating a silent connection and new discoveries through coffee.

Books, flannel drippers, and kettles by Dabo-san are also available at Fugensha. Come check them out!
We look forward to seeing you at our next event! ✨

#大坊珈琲を味わう会 #大坊勝次 #大坊珈琲店 #ふげん社 #ネルドリップ

住所

下目黒5-3/12
Meguro-ku, Tokyo
153-0064

営業時間

水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 18:00
日曜日 12:00 - 18:00

アラート

ふげん社/Fugenshaがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ふげん社/Fugenshaにメッセージを送信:

ショートカット

共有する