島根県立 八雲立つ風土記の丘

島根県立 八雲立つ風土記の丘 ● FBのコメントやメッセンジャーへの回答、通信販売の受付はいたしかねます。
● グッズのご注文やイベント等のお問いあわせは、風土記の丘まで直接お願いいたします。

 八雲立つ風土記の丘は、全国で6番目の風土記の丘として昭和47年にオープンしました。現在では17の風土記の丘があります。平成19年7月21日、それまでの資料館から展示学習館としてリニューアルオープンしました。
 八雲立つ風土記の丘一帯は、奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」のくにびき神話を起源とする意宇郡の中心にあたる地域です。この周辺には縄文時代、弥生時代の遺跡をはじめ方墳や前方後方墳などの多くの古墳が分布し、また国庁、国分寺といった奈良時代の政治、経済、文化の中心地でもあり、出雲国造家にゆかりのある神社や寺もあって、文化財の一大宝庫です。
 八雲立つ風土記の丘は、それらの遺跡を整備し、総合的に保存活用する目的でつくられました。これは国の指導による風土記の丘構想の一環に基づき、全国で6番目にできた施設で、島根の古代文化紹介と保護を目途としています。
 その中心となる展示学習館には、風土記の丘地内出土の遺物をはじめ出雲国風土記の写本、県内の古代史をかたる多くの資料が展示してあり、地内には「額田部臣」の銘文入り大刀が出土した岡田山1号墳や風土記植物園もあります。

住所

大庭町 456
Matsue-shi, Shimane
690-0033

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81852232485

アラート

島根県立 八雲立つ風土記の丘がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する

カテゴリー