アートセンター BUG

アートセンター BUG 東京駅八重洲南口直結の「グラントウキョウサウスタワー」1階にあるアートセンターです。運営:リクルートホールディングス

27/05/2026

ケアする人が、ドラァグクイーンに変わる。その時間を、見届ける場ー
CRAWL選出企画「ドゥーリアのボールルーム」、まもなく開幕です。

ケアとクィアネス――異なる背景を持つ文化を同じ場に重ね合わせた時、どんな状況が生まれるのか。企画者・もさんの意図をインタビュー動画でご覧ください

会期中の週末には、医療的ケア児の家族によるドラァグ・パフォーマンスを実施。平日は、写真やインスタレーションが配置されたゆったりとした空間として過ごすことができます。

📌 企画者・もさんは2026年4月にご逝去されました。そのご遺志を引き継ぎ、関係者一同で実現いたします。

撮影:金サジ、麥生田兵吾
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アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画
ドゥーリアのボールルーム
会期:2026年6月10日(水) — 6月28日(日)
11:00〜19:00/火曜休館/入場無料
会場 #東京駅 八重洲南口直結
企画者:も  #ドゥーリア展

📚 会場に、キベラを知るための20冊が並んでいます。スラム・ケニア・アフリカについて書かれた書籍を集めた選書コーナー、ここを担当した堅田真衣さん(  )はこう語ります。「来場者の方が作品を見たあとに少しでも興味を持ち、例たとえば『ケニアはど...
25/05/2026

📚 会場に、キベラを知るための20冊が並んでいます。

スラム・ケニア・アフリカについて書かれた書籍を集めた選書コーナー、
ここを担当した堅田真衣さん( )はこう語ります。
「来場者の方が作品を見たあとに少しでも興味を持ち、
例たとえば『ケニアはどこにあるのか』といった基本的なことから、キベラを知るきっかけになればよいと考えています」

生活の様子がわかるもの、
スラムの中で書かれた文学、
日本人の体験記、国連職員の記録、
ここでアートがもたらすことをに関する資料まで、約20冊。

展示を見たあと、「もう少し知りたい」と思ったら、
その入り口を示してくれる書籍。
すべてを読まなくても、目次を見るだけでも、
何か一つでも持ち帰れるものがあれば、そんな思いで選ばれました。

撮影:政近遼
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アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画
キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―
会期:2026年4月25日(土)〜 5月31日(日)
11:00〜19:00/火曜休館/入場無料
会場 #東京駅 八重洲南口直結
企画: #坂田ミギー  

【会期終了まであと1週間】「キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―」👁️ 見逃せないポイント・キベラの暮らしを体感できる小屋の再現展示・アーティスト自身による作品解説映像・キベラの若者に質問を届けられる「語りの...
24/05/2026

【会期終了まであと1週間】
「キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―」

👁️ 見逃せないポイント
・キベラの暮らしを体感できる小屋の再現展示
・アーティスト自身による作品解説映像
・キベラの若者に質問を届けられる「語りの往復」
・1枚持ち帰れるキベラのスナップ写真
・キベラを知るための選書コーナー(約20冊)

まだ来ていない方、もう一度来たい方、
今週が最後のチャンスです。

終了:5月31日(日)19:00まで
予約不要・入場無料

撮影:政近遼
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アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画
キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―
会期:2026年4月25日(土)〜 5月31日(日)
11:00〜19:00/火曜休館/入場無料
会場 #東京駅 八重洲南口直結
企画: #坂田ミギー  

🗣️ 会期も後半。来場者の言葉、気持ちが届いています。「映像作品がとても良かったです。日常を知って欲しいというアーティストの方々の気持ちが溢れていました」「語る主体。外側の人が創る、撮る記録写真や映像作品では、少なからず綺麗に編集されたもの...
23/05/2026

🗣️ 会期も後半。来場者の言葉、気持ちが届いています。

「映像作品がとても良かったです。日常を知って欲しいというアーティストの方々の気持ちが溢れていました」

「語る主体。外側の人が創る、撮る記録写真や映像作品では、少なからず綺麗に編集されたものになる。そうじゃないところがいい。リアルなんだと思う」

作品に向き合う時間は、人によってまったく違う。
写真の前で立ち止まる人も、映像を何度も見返す人も、
選書コーナーで本を手に取る人もいます。

同じ展示でも、受け取るものはそれぞれ。
ぜひSNSやアンケートで、あなたの感想も教えてください。

会期は5月31日(日)まで。残り少なくなってきました。

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アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画
キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―
会期:2026年4月25日(土)〜 5月31日(日)
11:00〜19:00/火曜休館/入場無料
会場 #東京駅 八重洲南口直結
企画: #坂田ミギー  

日本大学芸術学部写真学科の学生とキベラのアーティストが交流 本日、キベラ展では、日本大学芸術学部写真学科の学生をお迎えし、キベラから現在来日しているアーティストたちと交流を行いました。 展示作品を囲みながら、「どのように作品を制作しているの...
22/05/2026

日本大学芸術学部写真学科の学生とキベラのアーティストが交流

本日、キベラ展では、日本大学芸術学部写真学科の学生をお迎えし、
キベラから現在来日しているアーティストたちと交流を行いました。

展示作品を囲みながら、
「どのように作品を制作しているのか」、
「初めてカメラを手にして撮影した写真作品」などについて、
Sir.jereeとVin sekaniが丁寧に答えていました。

日本の学生たちが持参したポートフォリオレビューも行い、Sir.jereeが一人ずつ丁寧に、写真の構図やライティング、キャプションの付け方などのアドバイスをしていました。


「20代同士の交流は両国の若者たちによい刺激となった」と引率された先生、写真家の鈴木麻弓()さんもお話しされていました。

📚 会場に、キベラを知るための20冊が並んでいます。スラム・ケニア・アフリカについて書かれた書籍を集めた選書コーナー、ここを担当した堅田真衣さん(  )はこう語ります。「来場者の方が作品を見たあとに少しでも興味を持ち、例たとえば『ケニアはど...
22/05/2026

📚 会場に、キベラを知るための20冊が並んでいます。

スラム・ケニア・アフリカについて書かれた書籍を集めた選書コーナー、
ここを担当した堅田真衣さん( )はこう語ります。
「来場者の方が作品を見たあとに少しでも興味を持ち、
例たとえば『ケニアはどこにあるのか』といった基本的なことから、キベラを知るきっかけになればよいと考えています」

生活の様子がわかるもの、
スラムの中で書かれた文学、
日本人の体験記、国連職員の記録、
ここでアートがもたらすことをに関する資料まで、約20冊。

展示を見たあと、「もう少し知りたい」と思ったら、
その入り口を示してくれる書籍。
すべてを読まなくても、目次を見るだけでも、
何か一つでも持ち帰れるものがあれば、そんな思いで選ばれました。

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アートワーカー(企画者)向けプログラム「CRAWL」選出企画
キベラ"スラム"から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―
会期:2026年4月25日(土)〜 5月31日(日)
11:00〜19:00/火曜休館/入場無料
会場 #東京駅 八重洲南口直結
企画: #坂田ミギー  

📝「BUG Annual Report 2025」をwebサイトに公開しました!BUGでは、アートセンターとしての一年間の活動を、さまざまなデータやテキストとともに毎年レポートとしてまとめ、公開しています。この度、2025年度版が完成しまし...
22/05/2026

📝「BUG Annual Report 2025」をwebサイトに公開しました!
BUGでは、アートセンターとしての一年間の活動を、さまざまなデータやテキストとともに毎年レポートとしてまとめ、公開しています。
この度、2025年度版が完成しました。どなたでもwebサイトからご覧いただけます。
▶︎ニュースから「2025年度 アニュアルレポートを公開しました」をクリック!

3回目の発行となる今回は、デザインを刷新し、内容もより充実した形へアップデート、
デザインは牧寿次郎さんにご担当いただきました。

▼BUGのレポートならではのコンテンツ
・各展覧会ページでは、参画アーティストやキュレーターらの声に加え、費用配分も掲載。事後レポートならではの視点から展覧会を振り返ります。
・BUG全体の活動記録として、数字で見る活動ハイライト、一年間分の会場アンケート集計結果、リクルート社内で実施した認知度アンケート、責任者による振り返りテキストなどを掲載しています。

BUGにはどんな人が来ているのか。一年間でどのような活動を行ってきたのか。来場者からどのような反応があったのか。
活動の記録として、ぜひご覧いただけたら幸いです。

20/05/2026

【第4回BUG Art Award】ファイナリスト決定!
20名(組)のセミファイナリストのなかから、第4回BUG Art Award ファイナリスト6名が決定しました。
◾️第4回BUG Art Award ファイナリスト(五十音順)
・大塚珠生
・齊藤美帆
・さとうくみ子
・鈴木一生
・竹内佐実
・Moche Le Cendrillon

二次審査では、セミファイナリスト20名(組)が審査員5名それぞれと一対一で対話を行う対面審査を実施しました。
翌日、審査員全員でのディスカッションを行い、話し合いを重ねた上でファイナリスト6名を選出しました。

[これからの予定]
・ファイナリスト展に向けた打合せ/展示位置の決定
・展示・設営方法についてのシミュレーション
を経て、
◾️ファイナリスト展開催
会期:2026年9月9日(水)〜 10月4日(日)
会場:BUG
◾️公開最終審査
ファイナリスト展開催中9月15日(火)に、グランプリ1名を選出する公開最終審査を実施します。

ぜひ、お楽しみに。


#東京駅 八重洲南口直結

20/05/2026

【CRAWL】参加応募は5月20日18時をもって締め切りました。

多数のご応募ありがとうございます。
参加される方には個別にご連絡します。

住所

1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1階
Marunouchi, Tokyo
100-6601

ウェブサイト

http://www.youtube.com/@bug-art, https://bugart.peatix.com/

アラート

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