舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museum

舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museum 第二次世界大戦終結時に外国に残された約660万人の日本人を帰国させた事業を“引き揚げ”と呼びます。その“引き揚げ”とシベリア抑留の史実を未来に伝える活動をしています。

本日スタート‼️朗読劇「約束の果て」公演記念スタンプラリー🌈今年9月に、引き揚げをテーマとした【朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』(再演)】が東京で開催されます!!これを記念し、舞鶴市内の観...
01/09/2026

本日スタート‼️朗読劇「約束の果て」公演記念スタンプラリー🌈

今年9月に、引き揚げをテーマとした【朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還『約束の果て』(再演)】が東京で開催されます!!
これを記念し、舞鶴市内の観光スポット3箇所ではキービジュアルを設置しています✨️
また、本日(9/1)からはキービジュアルが設置してある3箇所を巡る「ミニスタンプラリー」がスタートします🎉
期間限定で「舞鶴名所ループバス」が運行していますので、ぜひバスをご利用いただき、舞鶴の名所を巡るスタンプラリーをお楽しみください🎶

《スタンプ設置場所》
・舞鶴引揚記念館(エントランスホール内)※入館料400円が必要
・舞鶴赤れんがパーク(3号棟 赤れんがSHOP内)
・五老ヶ岳公園(五老スカイタワー内受付前)
 ※各押印スポットにてA5サイズの台紙を配布

◆舞鶴名所ループバスの詳細(日時等)はこちら
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kankou/0000015405.html

~大学生が知ったシベリア抑留と引き揚げの史実~【真の人間力を感じました】 目白大学3年の松澤綾香です。先日、舞鶴引揚記念館の方にオンラインでお話を伺い、シベリア抑留と引き揚げの歴史について学びました。 当時の兵士たちは、ソ連兵から「トーキョ...
29/08/2026

~大学生が知ったシベリア抑留と引き揚げの史実~
【真の人間力を感じました】

 目白大学3年の松澤綾香です。先日、舞鶴引揚記念館の方にオンラインでお話を伺い、シベリア抑留と引き揚げの歴史について学びました。

 当時の兵士たちは、ソ連兵から「トーキョー・ダモイ(東京へ帰るぞ)」と声をかけられ、日本へ帰れると信じていたそうです。しかし、実際に連れて行かれた先は極寒のシベリアであり、そこで過酷な強制労働を強いられました。そんな絶望的な環境の中で、彼らの生きる支えとなったものの1つが「ものづくり」だったと知りました。限られた材料を使い、スプーンやナイフといった生活用品だけでなく、麻雀牌やサイコロ、囲碁などの娯楽品まで自らの手で作り出していたといいます。

「ものづくりに没頭している間は、辛さや不安を忘れられる」
「どれほど過酷でも、人間らしい暮らしや心を失いたくない」。

 物も自由も制限された過酷な状況のもとで、知恵を絞って作った娯楽品などを囲み互いに励まし合っていた姿勢から、そこには、真の「人間力」があったのだと、実感しました。厳しい時代の歴史を学ぶと同時に、どんな状況でも生き抜く強さと工夫の大切さを深く考えさせられた機会になりました。

~報道シェア~【「白樺日誌」保存のため調査】 8月3日(月)から4日間、舞鶴引揚記念館において、世界記憶遺産の「白樺日誌」の状態調査が、赤外線カメラや分光測色計などの専門機器を使って行われました。その時の模様がKBS京都で紹介されました。一...
27/08/2026

~報道シェア~
【「白樺日誌」保存のため調査】

 8月3日(月)から4日間、舞鶴引揚記念館において、世界記憶遺産の「白樺日誌」の状態調査が、赤外線カメラや分光測色計などの専門機器を使って行われました。その時の模様がKBS京都で紹介されました。一読ください。

■Yahoo!ニュース(KBS京都)
2026/08/21
京都・舞鶴引揚記念館 世界記憶遺産「白樺日誌」保存のため調査

舞鶴引揚記念館はシベリア抑留者が過酷な収容所生活や望郷の念をシラカバの樹皮につづった「白樺日誌」の保存修復に向けた調査の模様を公開しました。 「白樺日誌」は、樺太で終戦を迎えたあと、シベリアに連行さ

~報道シェア~【シベリア抑留を伝える中高生の語り部】 ABCテレビのニュースで舞鶴引揚記念館の学生語り部の活動の様子が紹介されました。ご覧ください。■ABCテレビニュース2026/08/04https://youtu.be/hKHJbam9...
26/08/2026

~報道シェア~
【シベリア抑留を伝える中高生の語り部】

 ABCテレビのニュースで舞鶴引揚記念館の学生語り部の活動の様子が紹介されました。ご覧ください。

■ABCテレビニュース
2026/08/04
https://youtu.be/hKHJbam9F9Q
【戦後81年】中高生らがシベリア抑留の「語り部」に “伝承”で語り継ぐ戦争の記憶

※こちらの記事もあわせて参照ください。
■ABCニュース
2026/08/05
戦争体験者のいない戦後に向けて…中高生らがシベリア抑留の語り部に 京都の舞鶴引揚記念館【終戦81年】
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_61905.html

◆関西の最新ニュースや特集を毎日配信!チャンネル登録お願いします https://www.youtube.com/channel/UC...

【温湿度計のご寄贈について】令和8年8月7日(金)、製造元の株式会社ティアンドデイ様より温湿度計「おんどとり」をご寄贈いただきました。 今年6月の盗難報道をご覧になった同社より寄贈のお申し出いただいたものです。ご寄贈いただいた温湿度計は、「...
24/08/2026

【温湿度計のご寄贈について】

令和8年8月7日(金)、製造元の株式会社ティアンドデイ様より温湿度計「おんどとり」をご寄贈いただきました。 今年6月の盗難報道をご覧になった同社より寄贈のお申し出いただいたものです。

ご寄贈いただいた温湿度計は、「白樺日誌」の展示ケースにて活用させていただいております。

あたたかいご支援に心より御礼申し上げます。

🔽引揚記念館公式ホームページ
https://m-hikiage-museum.jp/

【学生語り部がウズベキスタン🇺🇿・キルギス🇰🇬を訪問】〜Part2〜次世代の平和交流事業として、8月1日から7日まで、引揚記念館の学生語り部6名がウズベキスタン共和国とキルギス共和国を訪問しました!シベリア抑留や引き揚げの歴史を次世代へ継承...
23/08/2026

【学生語り部がウズベキスタン🇺🇿・キルギス🇰🇬を訪問】〜Part2〜

次世代の平和交流事業として、8月1日から7日まで、引揚記念館の学生語り部6名がウズベキスタン共和国とキルギス共和国を訪問しました!
シベリア抑留や引き揚げの歴史を次世代へ継承するとともに、かつて日本人抑留者が残した足跡を通じて深い歴史的な繋がりを持つウズベキスタンおよびキルギスとの同世代による平和交流を深めました。

前回の投稿では、ウズベキスタン訪問の様子をご紹介しました!
今回の投稿では、キルギス訪問の様子をご紹介します👀✨️

🇰🇬キルギス訪問先🇰🇬
 ・タムガ村(サナトリウム・平和センター・石段)見学
 ・アクルマン大統領府学校 交流

【学生語り部がウズベキスタン🇺🇿・キルギス🇰🇬を訪問】〜Part1〜次世代の平和交流事業として、8月1日から7日まで、引揚記念館の学生語り部6名がウズベキスタン共和国とキルギス共和国を訪問しました!シベリア抑留や引き揚げの歴史を次世代へ継承...
21/08/2026

【学生語り部がウズベキスタン🇺🇿・キルギス🇰🇬を訪問】〜Part1〜

次世代の平和交流事業として、8月1日から7日まで、引揚記念館の学生語り部6名がウズベキスタン共和国とキルギス共和国を訪問しました!
シベリア抑留や引き揚げの歴史を次世代へ継承するとともに、かつて日本人抑留者が残した足跡を通じて深い歴史的な繋がりを持つウズベキスタンおよびキルギスとの同世代による平和交流を深めました。

学生はとても真剣な姿勢で現地の方のお話を聞き、進んで質問する姿が印象的でした!同世代の交流では、言葉が上手く通じない中でも積極的にコミュニケーションをとっており、平和交流に真剣に向き合う姿が見られました。
今回の投稿では、ウズベキスタン訪問の様子をご紹介します👀✨️

🇺🇿ウズベキスタン訪問先🇺🇿
 ・ヤッカサライ日本人墓地 参拝
 ・日本人抑留者資料館 見学・交流
 ・日本人抑留者資料館 初代館長スルタノフ・ジャリル氏の墓地 参拝
 ・ナボイ劇場 見学
 ・Noriko学級 交流

~連携博物館のご紹介~【予科練平和記念館 <茨城県阿見町>】 舞鶴引揚記念館では、戦争や引き揚げの記憶、平和の願いを未来に繋ぐ博物館が連携するネットワークに参加しています。ここでは加盟の各館の魅力や取り組みを紹介します。今回は、茨城県阿見町...
19/08/2026

~連携博物館のご紹介~
【予科練平和記念館 <茨城県阿見町>】

 舞鶴引揚記念館では、戦争や引き揚げの記憶、平和の願いを未来に繋ぐ博物館が連携するネットワークに参加しています。ここでは加盟の各館の魅力や取り組みを紹介します。今回は、茨城県阿見町の「予科練平和記念館」です。

■予科練平和記念館
✨どんな施設?
 予科練平和記念館は、現在の中学生から高校生の年齢で海軍搭乗員を目指して入隊し、大戦末期には特攻のさきがけとなった「海軍飛行予科練習生」の歴史を伝える記念館です。

💡ココが見どころ!イチオシ展示
 当館にお越しいただいたら、ぜひ注目してほしいのがこちら!
●写真家土門拳氏が撮影した予科練習生の写真
昭和を代表する写真家の土門拳氏が1944年に予科練習生たちを撮影した写真をご覧いただけます。ネガが現存していないため「幻の写真」といわれています。

📅 現在開催中・予定されているイベント
●予科練平和記念館×帰還者たちの記憶ミュージアム 平和祈念交流展
「マンガ『凍りの掌』の世界 娘が描く父のシベリア抑留記」
 開催期間:7月18日(金)~12月13日(日)
●朗読劇「ぼくモグラになった予科練」「君を二度も死なせない」
 開催日時:8月22日(土)14:00~
●語り部さんと展示を見よう!8月の部
 開催日時:8月29日(土) 13:30~(要予約)
●語り部さんと展示を見よう!9月の部
 開催日時:9月12日(土) 13:30~(要予約)
●零戦二一型実物大模型搭乗体験付き館内見学ツアー
 開催日時:9月26日(土)(要予約)
●語り部さんと展示を見よう!10月の部
 開催日時:10月10日(土) 13:30~(要予約)

❤メッセージ
 日本で2番目に大きな湖「霞ヶ浦」の南岸に位置しています。隣接する「雄翔館」では予科練戦没者の遺品や遺影を通じて戦争について考えていただけます。毎年慰霊祭が行われる慰霊の庭園「雄翔園」もご覧いただけますので、ぜひ足を運んでみてください。

📍予科練平和記念館
http://www.yokaren-heiwa.jp/
https://www.facebook.com/yokarenpmm/
住所:茨城県稲敷郡阿見町廻戸5番地1
電話:029-891-3344

~教育家庭新聞が紹介~【企画展:ウズベキスタンと舞鶴】 舞鶴引揚記念館では、ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン地区との姉妹都市提携記念事業として現在企画展(~10月25日まで)を開催しており、教育業界メディア「教育家庭新聞」のWeb版...
14/08/2026

~教育家庭新聞が紹介~
【企画展:ウズベキスタンと舞鶴】

 舞鶴引揚記念館では、ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン地区との姉妹都市提携記念事業として現在企画展(~10月25日まで)を開催しており、教育業界メディア「教育家庭新聞」のWeb版で紹介していただきました。

■教育家庭新聞 kks Web News
2026/08/14
抑留から交流に至るまでの歩みを紹介~舞鶴引揚記念館
https://www.kknews.co.jp/post_library/260727_5i

〜📝イベント開催レポート〜【夏休みキッズセミナー〜引き揚げを知ろう!〜】8/11(祝)に小学4年生から中学1年生を対象として「夏休みキッズセミナー〜引き揚げを知ろう!〜」を実施しました✏今回のセミナーでは、“先生”として学生語り部が活躍🎓️...
12/08/2026

〜📝イベント開催レポート〜
【夏休みキッズセミナー〜引き揚げを知ろう!〜】

8/11(祝)に小学4年生から中学1年生を対象として「夏休みキッズセミナー〜引き揚げを知ろう!〜」を実施しました✏

今回のセミナーでは、“先生”として学生語り部が活躍🎓️ワークシートを使った「引き揚げのお勉強」や館内の展示説明「館内ツアー」など、学生語り部がわかりやすく引き揚げやシベリア抑留、まちの歴史を説明し、参加した子どもたちも真剣な表情で話を聞き入っていました。

白樺の木の皮に家族へのメッセージを書く「白樺日誌」の体験プログラムも実施。当館収蔵のユネスコ世界記憶遺産登録資料「白樺日誌」は、シベリア抑留中に紙の代わりに白樺の皮を使用し、空き缶を加工してペンを作り、煤を水に溶かしてインクの代わりにして、日々の思いを和歌にしたためたもので、約200首の白樺日誌には、抑留中のことや家族や故郷への想いが綴られています。

体験した子ども達の白樺の皮には「いつも楽しくお話してくれてありがとう」、「ごはんを作ってくれてありがとう」など、家族への感謝の言葉が綴られていました🍀

このキッズセミナーでの出会いと学びが、学生語り部や参加した子ども達の夏の良い思い出となり、また、参加した子どもたちがまちの歴史や平和について考えるきっかけとなりますように...🕊️

今後とも、当館の史実継承の取り組みにご注目ください!

🔻公式ホームページ
https://m-hikiage-museum.jp/

🔻公式Instagram
https://www.instagram.com/maizuruhikiagekinenkan/

住所

平1584番地 引揚記念公園内
Maizuru-shi, Kyoto
625-0133

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0773-68-0836

ウェブサイト

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