舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museum

舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museum 第二次世界大戦終結時に外国に残された約660万人の日本人を帰国させた事業を“引き揚げ”と呼びます。その“引き揚げ”とシベリア抑留の史実を未来に伝える活動をしています。

〜舞鶴引揚記念館からお知らせ🕊️〜【語り部ツアーの日程について】舞鶴引揚記念館にて開催しております、NPO法人「舞鶴・引揚語りの会」による『語り部ツアー』につきまして、5/16(土)の午後の部を都合により中止いたします。午前の部は通常通り開...
11/05/2026

〜舞鶴引揚記念館からお知らせ🕊️〜
【語り部ツアーの日程について】
舞鶴引揚記念館にて開催しております、NPO法人「舞鶴・引揚語りの会」による『語り部ツアー』につきまして、5/16(土)の午後の部を都合により中止いたします。午前の部は通常通り開催いたします!
『語り部ツアー』は、土日祝日の午前(11:00~)と午後(13:30~)に各1回実施しております。人気のツアーとなっておりますので、皆様もぜひご参加ください!
皆様のご来館を心よりお待ちしております💐

舞鶴引揚記念館のホームページ
↓↓↓
https://m-hikiage-museum.jp/

【学生語り部第2回研修!こどもの日イベント🌱】5月5日(火・祝)、舞鶴引揚記念館にてこどもの日イベントを開催しました!今回35名もの学生語り部がスタッフとして参加し、かるたゲームや紙芝居、食や労働の体験など、たくさんのコーナーで大活躍しまし...
07/05/2026

【学生語り部第2回研修!こどもの日イベント🌱】
5月5日(火・祝)、舞鶴引揚記念館にてこどもの日イベントを開催しました!
今回35名もの学生語り部がスタッフとして参加し、かるたゲームや紙芝居、食や労働の体験など、たくさんのコーナーで大活躍しました🎊

シベリアからやってきた犬「クロ」の紙芝居と、抑留かるたゲームは、大人気でたくさんのお客様が参加してくださりました!そのため、学生語り部が率先して回数を増やし、より多くのお客様と一緒にイベントを楽しみました🎶

また、館内案内では、新人学生語り部は今回がデビューとなり、初めは緊張している様子が見られましたが、イベント後には「楽しかった!」と笑顔で言っている姿や他の学生語り部と打ち解けている姿を見ることができました🙌✨️
これからも学生語り部の頑張りを発信していきますので、皆様温かく見守っていただけますと幸いです🌷よろしくお願いいたします!

舞鶴引揚記念館のホームページはこちら
↓↓↓
https://m-hikiage-museum.jp/

〜舞鶴引揚記念館こどもの日イベント〜【「引き揚げを知ろう!」を開催しました✨】5/5(祝)に開催しました「こどもの日イベント」では、子供から大人まで、たくさんの方々に舞鶴引揚記念館へご来館いただき、にぎやかな1日となりました!イベントの様子...
06/05/2026

〜舞鶴引揚記念館こどもの日イベント〜
【「引き揚げを知ろう!」を開催しました✨】

5/5(祝)に開催しました「こどもの日イベント」では、子供から大人まで、たくさんの方々に舞鶴引揚記念館へご来館いただき、にぎやかな1日となりました!イベントの様子を、写真とともにお届けします📷

◆館外イベントのようす
〜丸太切り体験🪵〜
シベリア抑留での過酷な労働体験「丸太切り」。慣れないノコギリを一生懸命に引き、見事に丸太を切り落としたあとの、ホッとした表情がとても印象的でした。周囲から温かい拍手が沸き起こる心あたたまる場面がたくさんありました👏

〜極寒体験スーパーボールすくい🧊〜
スーパーボールすくいの前に…まずは、シベリアの寒さ・冷たさを体験。マイナス10℃の氷水が入った容器に手を入れて、使用する「ポイ(あみ)」を抽選でゲット!
極寒体験のあとのスーパーボールすくいでは、にぎやかな笑い声があふれていました❄️

〜食の体験コーナー「ふかし芋」「黒パン」〜
ふかし芋は、舞鶴に帰還された引揚者のみなさんに当時の舞鶴市民が振る舞ったことから、食の体験として提供しています🍠
シベリア抑留の時に食べられていた黒パンを食べた子ども達からは、「酸っぱい」「パサパサ」しているという声が多く聞かれましたが、イベント開始前から行列となり、用意した100食は午前中で完食となりました🍞

◆館内イベントのようす
〜引き揚げクイズラリー🎓〜
館内を巡るクイズラリーでは、答えを探すために子どもたちが館内を注意深く見学している姿があちこちで見られました。

〜館内語り部ツアー🗣️〜
NPO法人舞鶴・引揚語りの会の語り部ツアーには、語り部さんの姿が見えないくらいの参加者が! 熱心に耳を傾けてくださるお姿に胸が熱くなりました。

体験を通して、引き揚げやシベリア抑留の史実に触れ、家族で想いを共有する、そんな有意義なゴールデンウィークの1ページとしていただけていたら幸いです。これからも舞鶴引揚記念館では、さまざまな企画で引き揚げやシベリア抑留の史実をお伝えしていきます!

舞鶴引揚記念館のホームページ
https://m-hikiage-museum.jp/

〜いよいよ明日は5月5日「こどもの日」〜【🎏舞鶴引揚記念館イベント「引き揚げを知ろう!」】明日5/5(火・祝)のお出かけ先はお決まりですか?舞鶴引揚記念館では、子供から大人まで楽しく学べる「こどもの日イベント」を開催します✨ どなた様も入館...
04/05/2026

〜いよいよ明日は5月5日「こどもの日」〜
【🎏舞鶴引揚記念館イベント「引き揚げを知ろう!」】

明日5/5(火・祝)のお出かけ先はお決まりですか?
舞鶴引揚記念館では、子供から大人まで楽しく学べる「こどもの日イベント」を開催します✨
どなた様も入館料が無料!赤れんが博物館も無料です。
現在、明日のイベントに向けて、準備中🪵
こどもから大人まで、体験しながら学べるコーナーをご用意してお待ちしております。
明日こどもの日は、ぜひ、舞鶴引揚記念館へお越しください!

【イベント詳細】
📅 日時:2026年5月5日(火・祝)10:00〜15:00
⏰ 開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
📍 場所:舞鶴引揚記念館
☘️料金:当日入館料無料!

詳細は、ちらしや舞鶴引揚記念館のホームページをご覧ください。
https://m-hikiage-museum.jp/

【令和8年度 学生語り部活動スタート!!】舞鶴引揚記念館では、中学生から大学生までが「学生語り部」として活動しています。令和8年度は、9名の学生語り部が新たに加わり、52名になりました🎉4月26日、今年度初めての活動として、新人学生語り部の...
29/04/2026

【令和8年度 学生語り部活動スタート!!】
舞鶴引揚記念館では、中学生から大学生までが「学生語り部」として活動しています。令和8年度は、9名の学生語り部が新たに加わり、52名になりました🎉

4月26日、今年度初めての活動として、新人学生語り部のオリエンテーションとこどもの日イベントの準備を行いました。
イベントに向けて、先輩に教えてもらいながら館内案内や紙芝居、抑留かるたの練習を行い、学生同士の交流も深まりました!
イベントでは、たくさんの学生語り部がスタッフとして活動し、盛り上げます🙌
新人学生語り部もこの日にデビューします✨️
当日は、引揚記念館の入館料が無料となります!!
皆さまのお越しを心からお待ちしております🎶

《こどもの日イベントの詳細》
 日時:5月5日(火・祝) 10:00〜15:00
    館内見学は、9:00〜17:00
    (最終入館16:30)
    *当日は入館料無料
 会場:舞鶴引揚記念館
 内容:クイズラリー、シベリア抑留体験コーナー、
    食の体験、紙芝居、抑留かるた、
    館内語り部ツアー、学生語り部による館内案内
    *食の体験はなくなり次第、終了
 ※詳細は舞鶴引揚記念館のHPをご覧ください。

舞鶴引揚記念館のHPはこちら
⇩⇩⇩
https://m-hikiage-museum.jp/

〜🎏5/5(祝)イベント情報〜【こどもの日は 引き揚げの歴史を知ろう!】 5月5日(祝)の「こどもの日」にあわせて、舞鶴引揚記念館では「こどもの日は引き揚げの歴史を知ろう」をテーマとして、こどもから大人まで、 歴史に触れ、体験しながら学べる...
24/04/2026

〜🎏5/5(祝)イベント情報〜
【こどもの日は 引き揚げの歴史を知ろう!】

5月5日(祝)の「こどもの日」にあわせて、舞鶴引揚記念館では「こどもの日は引き揚げの歴史を知ろう」をテーマとして、こどもから大人まで、 歴史に触れ、体験しながら学べるイベントをご用意しています。
盛りだくさんの内容で皆様をお待ちしております。
こどもの日は、ぜひ舞鶴引揚記念館へお越しください☘️

🔸日時:令和8年5月5日(火・祝) 10:00〜15:00
 (館内見学は9:00〜17:00)
 ※最終入館は16:30
🔸料金:無料
🔸場所: 舞鶴引揚記念館
🔸主なイベント内容
・引き揚げクイズラリー💡
・抑留体験コーナー🪵❄️
・当時の食体験(黒パン・ふかし芋)🍞🍠
 先着100食
・シベリアからやってきた犬「クロ」の紙芝居🐾
・シベリア抑留かるたゲーム🃏
・館内語り部ツアー🗣️ など
※タイムスケジュールは、ちらしや引揚記念館のホームページをご覧ください!

舞鶴引揚記念館ホームページ
https://m-hikiage-museum.jp/

【引揚記念公園の八重桜が満開です🌸】引揚記念公園では、いま八重桜が見ごろを迎えています。展望広場へと続く園路を彩る100本を超える八重桜。この桜は、かつて異国の地から舞鶴へ引き揚げてこられた方々をはじめ、そのご親族、関係者などの手によって植...
16/04/2026

【引揚記念公園の八重桜が満開です🌸】

引揚記念公園では、いま八重桜が見ごろを迎えています。展望広場へと続く園路を彩る100本を超える八重桜。この桜は、かつて異国の地から舞鶴へ引き揚げてこられた方々をはじめ、そのご親族、関係者などの手によって植樹されたものです。

毎年4月中旬から下旬にかけて、平和への願いを込めるかのように、一房一房が重なり合って力強く花を咲かせています。青空に映える鮮やかな八重桜のトンネルを歩いていると、穏やかな日常の尊さをあらためて感じます。

ぜひ、舞鶴引揚記念館へ足をお運びいただき、春の息吹を感じてください✨️

~舞鶴引揚記念館より~【ソメイヨシノが開花しました🌸】今年も引揚記念公園に、待ちに待った桜の季節がやってきました!この冬の舞鶴は雪がたくさん降りましたが、桜の木々は厳しい寒さや雪の重みにも決して負けることなく、今年も力強く、そして優しい薄紅...
04/04/2026

~舞鶴引揚記念館より~
【ソメイヨシノが開花しました🌸】

今年も引揚記念公園に、待ちに待った桜の季節がやってきました!
この冬の舞鶴は雪がたくさん降りましたが、桜の木々は厳しい寒さや雪の重みにも決して負けることなく、今年も力強く、そして優しい薄紅色の花を咲かせてくれました。
冷たい雪の季節をじっと耐え抜き、あたたかな春の光を浴びて咲き誇る桜の姿ー。その優しい色彩のなかに秘められた「生きる力」を感じます。
春の穏やかな風が吹く引揚記念公園へ、皆様のお越しをお待ちしております🕊️✨

29/03/2026

~大学生が初めて舞鶴に~
【港町ならではの見どころ満載!】

 こんにちは。目白大学メディア学部3年の安藤紗弥香です。京都・舞鶴の魅力を巡る観光Vlogを作ってみました!赤れんがの歴史的な街並みや港の風景、舞鶴ならではの海の幸など、港町ならではの見どころが満載!舞鶴赤れんがパーク、海軍ゆかりの港めぐり遊覧船、五老スカイタワーなど、実際に訪れて感じた舞鶴の魅力!ぜひご覧ください。

~大学生が初めて舞鶴に~【ひとつの言葉では語れない街、舞鶴。】 東京女子大学の中村と申します。先日、ご縁をいただき、大学生4人で舞鶴市を1泊2日で訪れました。舞鶴という場所は「観光地」という一言でまとめるには、あまりにも多くの表情を持った場...
26/03/2026

~大学生が初めて舞鶴に~
【ひとつの言葉では語れない街、舞鶴。】

 東京女子大学の中村と申します。先日、ご縁をいただき、大学生4人で舞鶴市を1泊2日で訪れました。舞鶴という場所は「観光地」という一言でまとめるには、あまりにも多くの表情を持った場所だと感じました。今回の滞在を通して訪れた場所について、いくつかご紹介いたします。その中で強く印象に残ったのは、この街には「異なる時間や空気が同時に存在している」という点です。

■海とともにある時間
 海が見えるカフェでの食事は、単なる飲食の時間ではありませんでした。目の前に広がる景色とともに過ごすことで、その土地に身を置いている実感が生まれます。舞鶴の海は穏やかで、時間の流れさえもゆるやかに感じられました。

 道の駅 舞鶴港 とれとれセンターでは、水揚げされたばかりの海の幸をその場で味わうことができます。「食べる」という行為を通して、舞鶴が海と密接に結びついた場所であることを実感しました。

■過去と現在が重なる空間
 赤れんがパークでは、歴史的な建物が今も人が集まる場所として使われています。そこにあるのは、過去が保存されているというよりも、現在とつながり続けている空間でした。

 北吸トンネルも同様に、印象的な場所でした。静かな空間の中に立つと、観光地というよりも、過去と現在の時間が重なっている場所であるように感じられました。

■海から見えるもう一つの舞鶴
 遊覧船に乗り、海の上から街を眺めたことで、舞鶴の印象は大きく変わりました。陸からでは気づきにくい、港と街の距離の近さや、海とともにある暮らしの姿が見えてきます。普段はあまり目にすることのない船や港の風景も、この街のもう一つの側面を感じさせてくれました。

■日常に触れるということ
 焼肉店「八島丹山」での食事は、観光という枠を超え、その土地の日常に触れる時間でした。舞鶴で長く愛されてきたお店であり、その歴史と存在感を感じました。店内には落ち着いた空気が流れており、特別な演出がなくとも、その場にいるだけで積み重ねられてきた時間が伝わってきます。観光地としての華やかさとは異なる、地域に根付いた魅力を感じることができました。

 舞鶴は、美しい景色や美味しい食事だけで語れる場所ではありません。異なる時間や役割、空気が重なり合い、今の姿が形作られていると感じました。短い滞在でも、その一部に触れることはできます。しかし同時に、まだ知らない舞鶴が確実に存在しているとも思いました。

 一度訪れるだけでは足りない。そう思わせる魅力が、この街にはあると感じています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

26/03/2026

~大学生が初めて舞鶴に~
【ひとつの言葉では語れない街、舞鶴。】

 東京女子大学の中村と申します。先日、ご縁をいただき、大学生4人で舞鶴市を1泊2日で訪れました。舞鶴という場所は「観光地」という一言でまとめるには、あまりにも多くの表情を持った場所だと感じました。今回の滞在を通して訪れた場所について、いくつかご紹介いたします。その中で強く印象に残ったのは、この街には「異なる時間や空気が同時に存在している」という点です。

■海とともにある時間
 海が見えるカフェでの食事は、単なる飲食の時間ではありませんでした。目の前に広がる景色とともに過ごすことで、その土地に身を置いている実感が生まれます。舞鶴の海は穏やかで、時間の流れさえもゆるやかに感じられました。

 道の駅 舞鶴港 とれとれセンターでは、水揚げされたばかりの海の幸をその場で味わうことができます。「食べる」という行為を通して、舞鶴が海と密接に結びついた場所であることを実感しました。

■過去と現在が重なる空間
 赤れんがパークでは、歴史的な建物が今も人が集まる場所として使われています。そこにあるのは、過去が保存されているというよりも、現在とつながり続けている空間でした。

 北吸トンネルも同様に、印象的な場所でした。静かな空間の中に立つと、観光地というよりも、過去と現在の時間が重なっている場所であるように感じられました。

■海から見えるもう一つの舞鶴
 遊覧船に乗り、海の上から街を眺めたことで、舞鶴の印象は大きく変わりました。陸からでは気づきにくい、港と街の距離の近さや、海とともにある暮らしの姿が見えてきます。普段はあまり目にすることのない船や港の風景も、この街のもう一つの側面を感じさせてくれました。

■日常に触れるということ
 焼肉店「八島丹山」での食事は、観光という枠を超え、その土地の日常に触れる時間でした。舞鶴で長く愛されてきたお店であり、その歴史と存在感を感じました。店内には落ち着いた空気が流れており、特別な演出がなくとも、その場にいるだけで積み重ねられてきた時間が伝わってきます。観光地としての華やかさとは異なる、地域に根付いた魅力を感じることができました。

 舞鶴は、美しい景色や美味しい食事だけで語れる場所ではありません。異なる時間や役割、空気が重なり合い、今の姿が形作られていると感じました。短い滞在でも、その一部に触れることはできます。しかし同時に、まだ知らない舞鶴が確実に存在しているとも思いました。

 一度訪れるだけでは足りない。そう思わせる魅力が、この街にはあると感じています。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

住所

平1584番地 引揚記念公園内
Maizuru-shi, Kyoto
625-0133

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0773-68-0836

ウェブサイト

アラート

舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museumがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

舞鶴引揚記念館 Maizuru Repatriation Memorial Museumにメッセージを送信:

共有する