芦屋画廊kyoto

芦屋画廊kyoto アート作品 企画展示販売
インテリアプランニング ASHIYA GARO presents contemporary artists, both in Japan and from abroad, whose identity and originality mark our epoch.

現代アートを中心の企画画廊として1999年開廊以来、大正モダニズム、具体美術発祥の地、芦屋で皆様と共にアートシーンを歩んでまいりました芦屋画廊は、2016年7月より、京都国立近代美術館、京都市美術館、ロームシアターなどに近い、岡崎文化エリアに移転しました。この地に相応しい芸術ある生活空間を提供すべく洗練された品質の高いアートをお届けしています。
専属インテリアプランナーを有し、常にアートとインテリアとの調和を考慮したアートコーディネートを個人住宅のみならずパブリックスペースまで手掛けています。

インテリアプランナー登録 90 - 34391
G.N.A 日本ギャラリーネットワーク協会会員

Under the direction of Shoko Kitagawa ASHIYA GARO has been actively promoting work of contemporary a

rt. In July 2016 after 17years from its inception in 1999 ASHIYA GARO has moved to Kyoto from Ashiya, a city renowned for its cultural environment. ASHIYAGARO kyoto

Zentangle(ゼンタングル)を思い起こさせる古賀裕美のレース模様のモチーフは、描く事により、怒りや苛立ち等心のざわめきを落ち着かせる古賀自身の精神の心地良い拠所。墨で描かれた部分は心の中の闇なのか、所々に光も差している。フリーハンドで...
01/06/2026

Zentangle(ゼンタングル)を思い起こさせる古賀裕美のレース模様のモチーフは、描く事により、怒りや苛立ち等心のざわめきを落ち着かせる古賀自身の精神の心地良い拠所。
墨で描かれた部分は心の中の闇なのか、所々に光も差している。フリーハンドで描かれる線は暴れる心を閉じ込める為の境界線、或いは外からの邪悪なインベーダーを侵入させない為の結界。
秩序と逸脱が創り出す空間は具体と抽象の美しい融合として古賀の手によって私たちの目の前に今広げられている。

あっと言う間に5月も過ぎ去って.芦屋画廊kyotoでは新しい作品展が金曜日から始まります。東洋と西洋の美意識を繋ぐ日本🇯🇵ならではの感性で、丁寧に描かれる作品を是非御高覧下さい。芦屋画廊kyoto では、西洋がリードしていた現代アートの世界...
28/05/2026

あっと言う間に5月も過ぎ去って.芦屋画廊kyotoでは新しい作品展が金曜日から始まります。
東洋と西洋の美意識を繋ぐ日本🇯🇵ならではの感性で、丁寧に描かれる作品を是非御高覧下さい。
芦屋画廊kyoto では、西洋がリードしていた現代アートの世界が東洋の世界観に溶かされて行く今に立合い、その作品をコレクションするチャンスをご提供致します。(北川良明)
​In the blink of an eye, May has slipped away, and a brand-new exhibition is set to unveil this Friday at Ashiya Gallery kyoto.
​We cordially invite you to immerse yourself in these meticulously crafted pieces, born from a sensibility unique to Japan—one that seamlessly bridges the aesthetic ideals of East and West.
​At Ashiya Gallery kyoto, we stand witness to a profound moment in time, where the long-dominant Western paradigm of contemporary art gently dissolves into the sublime philosophy of the East. We are delighted to offer you the rare opportunity to witness this artistic evolution and acquire these exceptional works for your personal collection.

賑やかだったゴールデンウィークも終わり、爽やかな新緑の季節がやってきました。芦屋画廊kyotoで恒例の「アートムーブコンクール芦屋画廊賞」受賞記念の個展が始まりました。。丁寧に作られたマチエールに、線や形が色を纏い立体的な動き、私たちを楽し...
08/05/2026

賑やかだったゴールデンウィークも終わり、爽やかな新緑の季節がやってきました。
芦屋画廊kyotoで恒例の「アートムーブコンクール芦屋画廊賞」受賞記念の個展が始まりました。。
丁寧に作られたマチエールに、線や形が色を纏い立体的な動き、私たちを楽しい世界へ運んでくれます。夏時間での開廊ですので、お間違いのなきようお越しください。

展覧会名:大西壽(おおにし ひさし)作品展
     2025アートムーブコンクール芦屋画廊賞受賞記念
会期:  2026年5月8日(金)〜26日(火)
  13:00 - 20:00
休廊日: 5月11,18, 19, 20, 21
作家在廊日: 5月13, 14, 26日

デッサンを主軸に制作している大西壽は、内包している主観を廃し、客観的視点に
豊かさを感じている。また、鑑賞者の感性によって、無限に広がる作品の解釈は、
その色彩や筆致から自由な発想を広げ、独自の物語を紡ぎ出される作品となり得る。
作家は、鑑賞者が作品と対話することによって、新たな発見や感動のきっかけとなる
ことを望んでいる。
【大西壽(おおにし ひさし) ONISHI Hisaashi】
全関西美術展 招待 読売新聞賞
小磯良平記念大賞展
御堂筋ギャラリー大賞展   大賞
西宮市展         最優秀賞
神戸市展    洋画・彫刻 市長賞
渡仏  個展、グループ展 多数

KAKI-YA 初個展、終了致しました。ご覧頂いた皆様から、お褒めのお言葉、今後への期待、温かい励ましを頂戴して、とても嬉しく、感謝しております。今後とも暖かく見守って頂きたく、よろしくお願い致します。
06/05/2026

KAKI-YA 初個展、終了致しました。
ご覧頂いた皆様から、お褒めのお言葉、今後への期待、温かい励ましを頂戴して、とても嬉しく、感謝しております。今後とも暖かく見守って頂きたく、よろしくお願い致します。

「柿八 KAKI - YA作品展」始まりました。5年の歳月をかけて独自のスタイルを見つけた柿八の初個展です。皆様の温かい励ましをお待ちしています。
18/04/2026

「柿八 KAKI - YA作品展」
始まりました。
5年の歳月をかけて独自のスタイルを見つけた柿八の初個展です。
皆様の温かい励ましをお待ちしています。

一昨日の雨で、京都は「名残桜」になってしまいました。河合勝三郎の遺作展も残すところ2日です。昨日、「Ohrai Movies」より2015年発売の「黒い羊のユリシーズ」を観て、2010年に大阪飛田百番で開催された、白石かずこさんのポエトリー...
12/04/2026

一昨日の雨で、京都は「名残桜」になってしまいました。
河合勝三郎の遺作展も残すところ2日です。
昨日、「Ohrai Movies」より2015年発売の「黒い羊のユリシーズ」を観て、2010年に大阪飛田百番で開催された、白石かずこさんのポエトリーリーディング、今は亡き「白石かずこ、沖至、庄内斉」のお三方を懐かしく思い出に耽っておりました。
実はこのDVDのカバーに、弊社所蔵の河合勝三郎の作品を3点使用頂いております。その作品は、現在展示しておりますので、ぜひご覧いただきたくご案内します。

宮川湧己/MIYAGAWA Yüki 作品展ーunderstoodー2026 Mar.13 - 30「消費された時間/shelflife」作家は毎日1本の蝋燭を灯す。Piero Manzoniの作品とは異なり、彼は蝋燭が消えるまでの目に見え...
30/03/2026

宮川湧己/MIYAGAWA Yüki
作品展ーunderstoodー
2026 Mar.13 - 30
「消費された時間/shelflife」
作家は毎日1本の蝋燭を灯す。Piero Manzoniの作品とは異なり、彼は蝋燭が消えるまでの目に見えない時間と、その時の空気を缶に閉じ込める。
"Consumed Time / Shelflife"
One candle, lit daily. Unlike the works of Piero Manzoni, this act is guided by a Japanese sensibility that finds value in the ephemeral. Each tin becomes a vessel, preserving the unseen air and the quiet accumulation of time.

謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。芦屋画廊Kyotoは昨年に続き、「伝統と革新」をテーマに、本年もより良い展覧会を企画して皆様にご覧頂く所存です。変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願...
03/01/2026

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
芦屋画廊Kyotoは昨年に続き、「伝統と革新」をテーマに、本年もより良い展覧会を企画して皆様にご覧頂く所存です。
変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

2026年開幕は「芝田典子 作品展」1月9日金曜日より
現在台湾を中心に活動している木彫作家です。DMの作品は新年に相応しいタイトル「希望」樟(和名:楠)
皆様のお越しをお待ちしています。

「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしの体である」。「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて罪の赦しとなる新しい契約の血である。これをわたしの記念として行ないなさ...
24/12/2025

「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしの体である」。「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて罪の赦しとなる新しい契約の血である。これをわたしの記念として行ないなさい」マタイによる福音26:26
この作品を見た時、何故か上記の聖書の言葉が思い浮かんだ。今日がクリスマスで、今からミサに出かけるからか?この作品が「肉」であることに意味があり、私がキリスト教の環境に育ったからなのだろうか。
タイトルは「アーティストのミンチ」
作品は市場に出て売られていく。作品は作家そのものだから、作家の想いも全てが又市場で売られているのだ。と言うのがこの作品のテーマ。コンセプチュアルな、まさしく現代アートの本当の姿を見せてくれていると私は思う。可愛いだけの流行を追っていないところも。
作家はキリスト教的な意味合いを作品に込めてはいないが、見る人がそこに社会的意味を見出せば、それは立派な現代アートと言えるのではないか?
キリストはご自身の体や血を分け与えることで、子々孫々その想いが受け継がれることを願ったのだが、芸術作家も作品が人の手に渡り、それが残ることによって、作家の芸術への想い、その時の社会情勢の事実がよ世に伝わって行くことを知っている。そこが、制作することの最も重要視される部分なのではないだろうか?
この作品は、2026年3月末からの宮川湧己作品展で皆様にご覧いただきます。

住所

京都府京都市左京区頭町357/8
Kyoto-shi, Kyoto
606-8354

営業時間

月曜日 11:00 - 18:00
金曜日 11:00 - 18:00
土曜日 11:00 - 18:00
日曜日 11:00 - 18:00

電話番号

+81757548556

ウェブサイト

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