04/09/2026
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コレクションルーム夏期
小企画「夏の洋画 光、色、空気」
夏の陽光は、色彩をいっそう鮮やかに照らし、大気に華やかな揺らぎを生み出します。本章では、洋画家たちが捉えた夏のよろこびを、ぜひ一緒に味わってみてください。
京都生まれの洋画家・太田喜二郎(1833-1951)は、絵画における光の表現を探究しました。《夏の昼》では、茶屋の日陰と屋外の強い日差しの対比によって、真夏のまばゆさが描き出されています。
新たな絵画表現を求めてパリに渡った洋画家・青山義雄(1894-1996)は、フォーヴィスムの巨匠アンリ・マティスと親交を結び、その優れた色彩感覚を見出されました。《海辺の夏》では、照りつける太陽の下で賑わう夏の浜辺の様子が、鮮明な色づかいで生き生きと表されます。
🌊コレクションルーム夏期 その他の展示テーマ
・詩情の画家、塩川文麟と近代京都の日本画
・近代における四条派の流れ
・黒田アキ
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コレクションルーム夏期 特集「詩情の画家、塩川文麟と近代京都の日本画」
2026年9月6日(日)まで *月曜休館
会場:本館 南回廊1階
*音声ガイドあり|貸出価格500円(税込)
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260626-20260906
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画像|コレクションルーム夏期 展示風景 撮影:来田猛