京都市京セラ美術館(京都市美術館)

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毎年6月は「プライド月間」として、世界各地でLGBTのコミュニティを祝うパレードや、権利を啓発するイベントが開催されています。それにあわせて当館では、6月3日〜9日の期間、性の多様性のシンボルカラーであるレインボーカラーにライトアッフ...
03/06/2026

毎年6月は「プライド月間」として、世界各地でLGBTのコミュニティを祝うパレードや、権利を啓発するイベントが開催されています。

それにあわせて当館では、6月3日〜9日の期間、性の多様性のシンボルカラーであるレインボーカラーにライトアップします。

期間:2026年6月3日(水)~9日(火)19:00〜22:00

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #現代アート #ライトアップ #髙橋匡太 #プライド月間

画像|撮影:村上美都

明日開幕&オープニングトーク開催!テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート本展は、テート美術館が所蔵する同館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に紹介する展覧会です。サッ...
02/06/2026

明日開幕&オープニングトーク開催!
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

本展は、テート美術館が所蔵する同館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に紹介する展覧会です。

サッチャー政権時代(1979〜90年)を経験して緊張感漂う英国社会では、既存の美術の枠組みを問い、作品の制作や発表において実験的な試みをする作家たちが数多く登場しました。

本展では、当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たち、そして、彼らと同時代のアーティストなど、50名を超える作家による約90点を通して、この時代のクリエイティブな熱狂がいかに世界のアートシーンに決定的な影響を与えたかを検証します。

開幕初日の6/3(水)18:30からはテート美術館スタッフをお招きしたオープニングトークを開催🎤
詳しくは当館ウェブサイトをご覧ください。

🇬🇧本展のみどころ🇬🇧
✍︎ 英国美術の世界的中心地 テート発の“UK90s”展
テート美術館が自ら編んだ、YBAと90年代英国アートの決定版。

✍︎ 伝説のスターアーティストの競演
ダミアン・ハースト、ジュリアン・オピー、ルベイナ・ヒミド、レイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、世界のアート史に名を刻むアーティストの作品が集結。

✍︎ 音楽×サブカル×ファッションの熱狂と呼応するアート
UKカルチャーが溢れた黄金期の息吹。90年代の英国で起こったアート、音楽、ファッションの革命的ムーブメントの核心を体験できる、唯一無二の展覧会です。

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テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート
📅2026年6月3日(水)〜9月6日(日) *月曜休館(祝日の場合は開館)
📍新館 東山キューブ
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260603-20260906


#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #現代アート #テート美術館展

🚩建物ツアー予約受付中(2026年7〜9月分)1933年に創建した京都市美術館は、現存する日本最古の公立美術館建築です。本館の建物のほか正門など6箇所は、国の登録有形文化財にも登録されています。毎月開催する人気の建物ツアーでは、創建時から残...
01/06/2026

🚩建物ツアー予約受付中(2026年7〜9月分)
1933年に創建した京都市美術館は、現存する日本最古の公立美術館建築です。
本館の建物のほか正門など6箇所は、国の登録有形文化財にも登録されています。

毎月開催する人気の建物ツアーでは、創建時から残る文化的価値を継承した外観、内部の空間構成、重要な意匠に加え、2020年の再整備によって付加した新たな機能等を中心にガイドが紹介します💁

🕍京都市京セラ美術館 建物ツアー【7・8・9月分】
日時:2026年7月25日(土)、8月22日(土)、9月26日(土)各日15:00~15:40(受付開始14:30)
※ツアー開始5分前までに受付をお済ませください。
参加料金:1人につき500円(税込)
定員:20名(要予約、先着順)
申込方法:当館イベントページの申込フォームにてお申込みください。
申込先:https://art-ap.passes.jp/user/e/kyoshibitour/?utm_source=museum-official&utm_medium=web-site
*定員に達し次第終了
*当日受付時にお支払い(現金のみ)
*1回の申し込みにつき、2名様まで予約可能。

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #アート #建築 #建築ツアー


画像|撮影:来田猛

本日スタート🚩ザ・トライアングル「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」倉敷安耶(くらしきあーや)は、作品を通して自己と他者や共同体との関係を探究しています。宗教を主題とし...
30/05/2026

本日スタート🚩
ザ・トライアングル「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」

倉敷安耶(くらしきあーや)は、作品を通して自己と他者や共同体との関係を探究しています。

宗教を主題とした名画に、ウェブ上の画像や自身が撮影した写真を組み合わせたコラージュを制作。それをキャンバスに転写し、信仰やケアの行為として位置づけた作品にします。また平面作品とは別にインスタレーションや儀式的なパフォーマンスを展開することもあります。

本展では、美術館の所蔵作品をモチーフに新作を制作します。京都の美術という大きな流れのなかで語られてきた作品に、自身の身体的経験や感覚を重ねることで、個人の記憶と歴史のあいだに新たな関係を構築します。

転写によって写し取られるのは図像だけでなく、時間やまなざしの蓄積であり、本展はそうした重なりを通じて他者や歴史との関わりを考える場となるでしょう。

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ザ・トライアングル「倉敷安耶:女が生まれて、女が死んで、——母の血、ワイン、チョコレート、アルコール、アルコール、アルコール」
会期:2026年5月30日(土)~8月30日(日) *月曜休館(祝日の場合は開館)
会場:ザ・トライアングル
入場無料
🔗https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260530-20260830

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #ザトライアングル #京都 #現代アート #倉敷安耶

6月の美術団体等の展覧会(一部5月開催が含まれます)スケジュールはこちら👇=======写真展ECHO2026/写真2026年5月29日-2026年5月31日 会場:本館 南回廊2階第40回日本扇面アート展/日本画、洋画、写真、押し絵、書、...
29/05/2026

6月の美術団体等の展覧会(一部5月開催が含まれます)
スケジュールはこちら👇
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写真展ECHO2026/写真
2026年5月29日-2026年5月31日 会場:本館 南回廊2階

第40回日本扇面アート展/日本画、洋画、写真、押し絵、書、水墨・墨彩画、陶芸、切り絵
2026年6月2日-2026年6月7日 会場:別館

第112回光風会展/絵画、工芸
2026年6月2日-2026年6月7日 会場:本館 南回廊2階

第70回記念新槐樹社京都展/洋画、陶磁
2026年6月9日-2026年6月14日 会場:本館 南回廊2階

第51回2026JPS展 関西展/写真
2026年6月9日-2026年6月14日 会場:別館

第24回須遥会展/日本画、書、写真、篆刻
2026年6月10日-2026年6月14日 会場:別館

第60回記念日春展/日本画
2026年6月16日-2026年6月21日 会場:本館 南回廊2階

第5回龍子会書展/書
2026年6月18日-2026年6月21日 会場:別館

公募 第17回京都現代水墨展/水墨画、墨彩画
2026年6月23日-2026年6月28日 会場:別館

第2回「日本全国在住外国人アーティスト展覧会」/絵画、彫刻、書道、映像、写真、工芸
2026年6月23日-2026年6月28日 会場:別館

👇詳細は美術館ウェブサイトの「展覧会スケジュール」>「美術団体等の展覧会」から
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/?s=&exh_select_cat%5B%5D=%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%AD%89%E3%81%AE%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都

画像|撮影:来田猛

コレクションルーム春期「木下佳通代―色彩と時間」木下佳通代(1939-1994)は、1939年神戸に生まれ、関西を拠点に活動した女性アーティストです。1970年代には写真製版によるシルクスクリーンの技法を用いた、緊張感のある画面構成の作品で...
23/05/2026

コレクションルーム春期
「木下佳通代―色彩と時間」

木下佳通代(1939-1994)は、1939年神戸に生まれ、関西を拠点に活動した女性アーティストです。1970年代には写真製版によるシルクスクリーンの技法を用いた、緊張感のある画面構成の作品で独自の表現を切り拓きました。

しかし1980年代以降、制作の軸足は次第に油彩画へと移り、晩年は再び「描くこと」そのものに向き合う仕事へと深化していきます。

本展示では、1970年代のコンセプチュアルな写真作品と晩年の油彩画作品に焦点をあて、写真作品に見られる構造への鋭いまなざしと、油彩画における色彩と時間の堆積を通して、木下が生涯をかけて探究した思索的な表現の軌跡をたどります。

🌱コレクションルーム春期 その他の展示テーマ
・特集「没後20年 井田照一」
・没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞
・春の名品―うつろう新緑

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コレクションルーム春期 特集「没後20年 井田照一」
2026年6月21日(日)まで *月曜休館
会場:本館 南回廊1階
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #アート #美術館コレクション #清水九兵衞


画像|木下佳通代《LA ’92-CA715》1992年 京都市美術館蔵

コレクションルーム春期「春の名品―うつろう新緑」目まぐるしくうつり変わる春から初夏にかけての、緑豊かな情景を描いた作品を紹介します。霜の降りた朝の大地と、桜咲く麗らかな夕空が対照的に描いた菊池芳文《春の夕・霜の朝》。芳文の後継者・菊池契月が...
21/05/2026

コレクションルーム春期
「春の名品―うつろう新緑」

目まぐるしくうつり変わる春から初夏にかけての、緑豊かな情景を描いた作品を紹介します。

霜の降りた朝の大地と、桜咲く麗らかな夕空が対照的に描いた菊池芳文《春の夕・霜の朝》。
芳文の後継者・菊池契月が稲の苗を持つ女性を伸びやかな墨の筆線で描いた《早苗》。
契月の画塾で学んだ梶原緋佐子の《いでゆの雨》は梅雨を思わせます。

そのほか、日本洋画界の先駆者のひとりである浅井忠の作品とともに、浅井に師事した黒田重太郎、田中善之助、長谷川良雄、京都で活躍した太田喜二郎の作品を展示します。

🌱コレクションルーム春期 その他の展示テーマ
・特集「没後20年 井田照一」
・没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞
・木下佳通代―色彩と時間

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コレクションルーム春期 特集「没後20年 井田照一」
2026年6月21日(日)まで *月曜休館
会場:本館 南回廊1階
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #アート #美術館コレクション #清水九兵衞


画像|梶原緋佐子《いでゆの雨》1931年 京都市美術館蔵

コレクションルーム春期「没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞」清水九兵衞/七代清水六兵衞(1922-2006)は、彫刻では主に九兵衞として、陶芸では七代六兵衞などの名で活動した作家です。1951年、京焼の名家・清水六兵衞家の養嗣子となった...
19/05/2026

コレクションルーム春期
「没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞」

清水九兵衞/七代清水六兵衞(1922-2006)は、彫刻では主に九兵衞として、陶芸では七代六兵衞などの名で活動した作家です。

1951年、京焼の名家・清水六兵衞家の養嗣子となった清水は、それまでの京焼ではなじみのない肉厚な素地やその歪みを取り入れた実験的な陶芸作品を発表し、高い評価を得ました。その一方で、もともと彫刻家を目指していた清水は、「九兵衞」名義で金属を用いて、構造・空間・素材の親和性(アフィニティ)を追求する彫刻家として世界的に活躍しました。

コレクションルーム春期の「没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞」と題した展示室では、清水洋の名で制作した初期作品とともに、1980年代以降の九兵衞/七代六兵衞の様々な作品を紹介しています。

🌱コレクションルーム春期 その他の展示テーマ
・特集「没後20年 井田照一」
・春の名品―うつろう新緑
・木下佳通代―色彩と時間

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コレクションルーム春期 特集「没後20年 井田照一」
2026年6月21日(日)まで *月曜休館
会場:本館 南回廊1階
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #アート #美術館コレクション #清水九兵衞


画像|清水九兵衞《朱態》1988年 京都市美術館蔵

ザ・トライアングル「三橋卓:カワ」は5/17(日)まで!三橋卓は、日本画の分野で活動する作家です。三橋は、描く対象と対峙し、徹底して見つめ、自身の感覚に素直に写生することを大事にして制作しています。本展で三橋は、京都の仏画や障壁画などの古画...
15/05/2026

ザ・トライアングル「三橋卓:カワ」は5/17(日)まで!

三橋卓は、日本画の分野で活動する作家です。三橋は、描く対象と対峙し、徹底して見つめ、自身の感覚に素直に写生することを大事にして制作しています。

本展で三橋は、京都の仏画や障壁画などの古画と向き合い、亀裂、剥落、退色、滲みといった、時間を経ることで刻まれた豊かな質感、物質としての表情を写生することで丁寧にすくい取っていきます。
本展「カワ」は、京都という時間の堆積地で、「写生」という行為を通して絵画の緻密な変容の痕跡や豊かな時間の流れを改めて確かめる試みです。

5/16(土)には、三橋と、当館副館長の小林中がガイドする、鑑賞者参加型のトークイベントも開催します。
展示会場にて作品をじっくりと鑑賞しながら、アーティストが考えていること、鑑賞者が気になったこと、アートの見方、楽しみ方など…。本展にまつわるあれこれの話題を語り合いましょう!
ぜひお気軽にご参加ください💁

✔️トークイベント「アート鑑賞会 with アーティスト&副館長」
日時:2026年5月16日(土)14:00-15:00(13:30受付開始)
会場:ザ・トライアングル、講演室(本館地下1階)
料金:無料
定員:15名(予約不要、先着順)
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ザ・トライアングル「三橋卓:カワ」
2026年5⽉17⽇(⽇)まで
会場:ザ・トライアングル
入場無料
🔗https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260310-20260517

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #ザトライアングル #京都 #現代アート #三橋卓


画像|本展展示風景

開催中のコレクションルーム春期では、「国際博物館の日」にあわせて、5月17日(日)を無料観覧日といたします。この機会にぜひご来場ください🌟🏛️コレクションルーム春期  展示テーマ🏛️・特集「没後20年 井田照一」・没後20年 清水九兵衞/七...
13/05/2026

開催中のコレクションルーム春期では、「国際博物館の日」にあわせて、5月17日(日)を無料観覧日といたします。

この機会にぜひご来場ください🌟

🏛️コレクションルーム春期 展示テーマ🏛️
・特集「没後20年 井田照一」
・没後20年 清水九兵衞/七代清水六兵衞
・春の名品―うつろう新緑
・木下佳通代―色彩と時間

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コレクションルーム春期 特集「没後20年 井田照一」
2026年6月21日(日)まで
会場:本館 南回廊1階
🔗 https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260320-20260621

#京都市京セラ美術館 #京都市美術館 #京都 #アート #美術館コレクション #井田照一 #版画


画像|2026コレクションルーム春期 展示風景  撮影:来田猛

住所

左京区岡崎円勝寺町 124
Kyoto-shi, Kyoto
606-8344

電話番号

+81757714334

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