同時代ギャラリー

同時代ギャラリー Contemporary Art

「同時代・アンデパンダン展」 ―同時代ギャラリー開廊30周年企画―⁡場所:ギャラリー会期:2026.9/8(火) ~ 2026.9/13(日)時間:12:00-19:00(最終日は16時まで)⁡https://www.dohjidai.co...
05/09/2026

「同時代・アンデパンダン展」 ―同時代ギャラリー開廊30周年企画―

⁡場所:ギャラリー
会期:2026.9/8(火) ~ 2026.9/13(日)
時間:12:00-19:00
(最終日は16時まで)
https://www.dohjidai.com/gallery/news/ab260908/
過去に同時代ギャラリーで開催された個展の映像を映しながら、当時の展示を振り返るインタビューを実施します。
9月12日(土)12:30~
30周年記念パーテイ 19:00~

【インタビュアー】
谷口 雄基(同時代ギャラリー キュレーター)
髙 尚赫(同時代ギャラリー 代表)

【出展作家】(五十音順)
大角 ユウタ/尾崎 いろは/貴志 在介/菊池 ルイ/北村 侑記佳/熊田 悠夢/立花 光/谷口 雄基/中嶋 純花/朴 一南/山口 京将/ヤマゲンイワオ/若林 亮
*出演時間は未定
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展覧会内容
1996年に開廊した同時代ギャラリーは、「同時代性」をキーワードに活動を続け、本年30周年を迎えます。

2026年の現在、AI技術の急速な発展により、文章や画像、音楽までもが瞬時に生成される時代となりました。一方で、世界では紛争や分断が続き、膨大な情報があふれるなかで、私たちは何を信じ、どのように生きるのかを問い直す時代を迎えています。

そのような時代だからこそ、アートは人間の感情や記憶、創造力を映し出し、社会や時代を見つめるための大切な手がかりとなります。

会場となる1928ビルは、建築家・武田五一の設計による歴史的建築であり、今なお職人たちの「手わざ」が息づく文化的空間です。人の手によって生み出されたものだけが持つ温度や力強さは、約100年の歳月を経た今も私たちに語りかけてきます。

本展は、19世紀パリのアンデパンダン展の精神にならい、無審査・自由参加による公募展として開催します。同時代を生きる表現者たちが集い、それぞれの視点から「今」を見つめる場となることを願っています。
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アーティスト詳細

ギャラリーA
a.e/Aki Kano/Akiko Higuchi/アケル/莇 千亜紀/atelier machiron/ayan9/石田 愛/祝 うか/宇都宮利佳/Eukalyptus/興津眞紀子/小沢智恵子/Katsu.AOE/金子咲菜恵/紙朋猫/鴨川抄子/河村侚/ガホォ/北川麗/北條鈴澄/キムラトモミ/木村のぞみ/霧筆畏無/Kuzumaki/栗林乙葉/コバヤシ タク/越田帆南/権藤 ミノル/斉藤 真人/桟敷美和/SUGAKO/杉山真菜/鈴木 恵/Junko Nagata/関水 由美子/宗 由美子/三六九/高田 一樹/夛山祐子/Chiu Takano/辻義弘/辻村誠矢/仲宗根寛子/(n) a o/梨野名為/naruhiko//西尾貴子/西口昭雄/西口奈穂/平塚りこ/福朗/福田吉羽 Hane F./古川梅雨野/堀田 円夏/マツオマミ/松森弘明/Michelle -Benee/黒田允子/ミルヨウコ/moco/山田 俊行/山本寛人/吉井香在/ヨシダヨウコ/©︎Lisa kimura/渡部幸恵

ギャラリーBis

大角ユウタ/尾崎いろは/貴志在介/菊池ルイ/北村侑紀佳/熊田悠夢/立花光/谷口雄基/中嶋純花/朴一南/山口京将/ヤマゲンイワオ/若林亮

岩田 貴久子 作品展「 Le Chant de l’Aube 」- Un monde de couleurs et de lumière - (夜明けの歌・色彩と光の世界)岩田貴久子場所:ギャラリービス会期:2026-08-25(火) ~ ...
27/08/2026

岩田 貴久子 作品展「 Le Chant de l’Aube 」- Un monde de couleurs et de lumière - (夜明けの歌・色彩と光の世界)
岩田貴久子

場所:ギャラリービス
会期:2026-08-25(火) ~ 2026-08-30(日)
時間:12:00-19:00
(最終日は17時まで)
https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/b260825/

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画像をクリックいただくと、拡大表示されます。
展覧会内容
楕円は心を映す鏡であり、全体性、宇宙的なものをも想起させてくれます。

その中に描かれるのは無数の色のつぶ。
そのような油彩画「Color on Oval」を中心に、水彩画「いろたまあそび」を散りばめた展覧会です。

アーティスト詳細
1968年京都に生まれる。
幼い頃より描くことや色彩に興味を示す。

京都市立芸術大学(美術学部)卒業
1990〜1998年、個展などの活動をおもにギャラリー16(京都)、信濃橋画廊(大阪)などで行う。

10数年のブランク中、表現することへの渇望にかられ自己の内面の変容体験をもとにしたファンタジー物語「ビッハネラのおはなし」を執筆。

2011年より油彩画の制作を再開。
オーバル(楕円)形の支持体に油彩で描く作品「Color on Oval」シリーズの制作をはじめる。

2015年2月、パパジョンズ・ギャラリーカフェ北山店にて作品展(京都)
2015年3月、さくらカフェ2Fにて作品展(京都)
2015年 4/15、free space & gallery「ゆるり」にて開催の「タオライアー&ティラル、癒やしの音の体験会」に作品展示(京都)

2016年4/8、free space & gallery「ゆるり」にて開催の「タオライアーの会」に作品展示(京都)
2016年6/28〜7/3、綾小路ギャラリー武にて個展。(京都)
2017年10/3〜10/13、さくらカフェにて作品展(京都)

2018年12月、ギャラリー・マロニエにて個展(京都)

2019年5月、「ゆとりのじかん」での朗読会にて作品展示(京都)
2019年10月、さくらカフェにて作品展(京都)

2020年〜数年間、介護や自身の体調不良等で一時制作を中断。

2022年〜透明水彩による「いろたまあそび」シリーズの制作をはじめる。
2024年〜油彩画の制作を再開。

2026年より、楕円形以外に真円や長方形の支持体での表現をも試み始めている。そして、自身に課していた暗黙のルールの縛りを緩めて、
より自由な表現へと広げるべく制作している。

公募展への出品や団体所属等を好まず、わがままかつマイペースに制作し、時折描きためた作品を発表するスタイルを途切れながらも続けているのは、生き方と制作の両方において不器用な私がとことん自分の納得のいく色彩世界を生み出したいが為である。そして、制作の根底にあるのは、どこまでも自己の内面と対話することであり、また存在するすべての調和への祈りであり、そしてまた何よりも、「永遠に色彩に片想い中の私」が何かこの世界の美しさを表現したいのだという想いに突き動かされてのことである。

Undetermined Things Not Yet NamedKang, YoonJeong場所:アンプリュス会期:2026-08-25(火) ~ 2026-08-30(日)時間:12:00-19:00(最終日は14時まで)https:...
27/08/2026

Undetermined Things Not Yet Named
Kang, YoonJeong

場所:アンプリュス
会期:2026-08-25(火) ~ 2026-08-30(日)
時間:12:00-19:00
(最終日は14時まで)

https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/d260825/
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展覧会内容
This exhibition begins with things not yet named, things not yet determined.

A movement of the hand becomes a drawing. The drawing meets generative AI and begins to move

beyond itself, becoming images, forms, and unpredictable gestures. Somewhere between intention

and chance, consciousness and the unconscious, something new begins to appear.

Undetermined is a state of remaining open. The work moves from drawing to image, from image to

object, video, and space, without settling into a single form. Each transformation leaves room for

something unexpected to emerge.

To remain undetermined is not to remain unfinished. It is to hold open the possibility of becoming

something else.

These works are not answers, but moments in an unfolding process. 〈Undetermined〉 stays with

what cannot yet be named—with images before they settle into meaning, and with possibilities

before they become form. In this open space, the artist, the work, technology, chance, reality, and

image encounter one another, allowing new relationships to emerge.



이 전시는 아직 이름 붙지 않은 것들, 아직 결정되지 않은 것들로부터 시작된다. 손의 움직임에서 비롯된 드로잉은 생성형

AI와 만나 예측할 수 없는 이미지와 움직임으로 확장되고, 그 과정에서 의도와 우연, 의식과 무의식이 서로 얽히며 새로운

형상을 만들어낸다. 작가는 결과를 완전히 통제하기보다, 자신이 알 수 없는 방향으로 작업이 흘러가는 순간을

받아들이고 그 안에서 새로운 가능성을 발견한다.

Undetermined는 작품 속에서 발생하는 예측 불가능성을 의미하는 동시에, 작가 자신의 작업이 아직 하나의 형식이나

개념으로 규정되지 않았음을 의미한다. 드로잉에서 이미지로, 이미지에서 오브제와 영상, 공간으로 이어지는 작업의

변화처럼, 작업은 하나의 방식에 머무르지 않고 계속해서 다른 형태와 관계를 찾아간다.

‘결정되지 않음’은 미완성이나 불확실성의 상태가 아니라, 아직 다른 무엇인가가 될 수 있는 가능성의 상태에 가깝다.

지금의 작업 역시 하나의 결론이라기보다 앞으로 이어질 과정의 한 지점에 놓여 있다.

〈Undetermined〉는 무엇인지 아직 명확하게 이름 붙일 수 없는 것들과, 앞으로 무엇이 될지 결정되지 않은 작업의

가능성을 함께 바라본다. 작품은 완성된 의미를 제시하기보다, 계속 변화하고 확장되는 과정 속에 머문다. 그리고 그 열린

상태 속에서 작가와 작품, 기술과 우연, 현실과 이미지 사이에 새로운 관계가 발생하기를 기다린다.

「音のない世界」吉村泰英場所:コラージュプリュス会期:2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)時間:12:00-19:00(最終日は17時まで)プリント協力:キヤノン株式会社https://www.dohjidai.com...
27/08/2026

「音のない世界」
吉村泰英

場所:コラージュプリュス
会期:2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)
時間:12:00-19:00
(最終日は17時まで)

プリント協力:キヤノン株式会社

https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/c260818/
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展覧会内容
【INFORMATION】

清水穣氏キュレーションによるeN artでのグループ展「showcase #10 “反響する違和感 – Echos of Alienation”」以来、4年ぶりとなる単独個展を2026年8月に京都で開催します。写真新世紀2020年度優秀賞受賞作品「馬の蹄」に至る前期作品を3回に分けて展示する第一回目。未発表の初期作品を通じて「馬の蹄」までの道のりを辿り直す試みです。

【CURATORIAL STATEMENT】

夜の住宅地、身体の断片、室内に置かれた事物。そして幾度となく現れる蛇。タイトルの「音のない世界」は写真というメディアの原理的沈黙を、あえて掲出することで前景化する。親密な関係、それを育む密室。作家は日常世界そのものを私写真のように差し出しながら、同時に、その日常の継ぎ目に音もなく入り込む蛇を同質に捉えることで、本来、そこにいるべきではない存在をあたかも当たり前のように現出させる。余人の立ち入りを許さない私写真というジャンルの前提は、この闖入者によって、何かが起きている、あるいはすでに起きてしまった予感によって裏切られる。眠っているのか?倒れているのか?鳥は息をしているのか?すでに何かが起きてしまっているかもしれないという疑い、聞き逃してしまった失態を、彼はフレームの中に閉じ込める。奈良の郊外で撮られたある若い男女の私的な記録でありながら、何も起きていないように見える時代の、何かが起きていることについての予言でもある。

アーティスト詳細
吉村泰英 | Yasuhide Yoshimura

奈良在住

1993年 奈良県生まれ
2012年 大阪経済大学入学
2013年 バンタンデザイン研究所フォトグラフィー科入学
2014年 バンタンデザイン研究所フォトグラフィー科卒業
2017年 大阪経済大学卒業
2018年第19回 1_WALL 一次審査通過
2019年 第20回 1_WALL 一次審査通過
2020年 写真新世紀2020年度優秀賞受賞

現在 合同会社アイフォーミュラにて勤務

【作家HP】
https://yasuhideyoshimura.com

✴︎clam KYOTO popup exhibition場所: ギャラリー会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)時間: 12:00-19:00(最終日は17時まで)月曜休廊https://www.dohjida...
27/08/2026

✴︎
clam KYOTO popup exhibition

場所: ギャラリー
会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)
時間: 12:00-19:00
(最終日は17時まで)
月曜休廊
https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/a260818/
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展覧会内容
パリ発のアートカルチャーメディア『clam』がプロデュースする『clam KYOTO POP-UP:TIME』を、京都・同時代ギャラリーで開催しています。

1999年の創刊以来、『clam』は「Local Everywhere」を理念に、世界各地で生まれる文化や表現を紹介してきました。一つの価値観へまとめるのではなく、それぞれの土地に根差した創造性を尊重し、地域と文化を結んでいく。それが『clam』の編集思想です。

主宰のAndy Amadi Okoroaforは、映画監督、写真家、クリエイティブディレクターとして国際的に活動し、映画、美術、音楽、ファッション、デザインを横断しながら、多様な表現者が出会う場を築いてきました。

2024年、『clam』は吉本義巳の展覧会をプロデュースし、活動と作品を『clam magazine』31号に掲載。その交流を礎に、2025年、Andy Amadi Okoroaforと吉本義巳による「clam KYOTO」が始動しました。

2025年2月から3月に開催した『street,time』展では、『clam magazine』32号への掲載権を懸けたコンペティションを実施。イラストレーション、水墨画、抽象画、立体造形など、多彩な作品が集まりました。その成果として2026年に刊行された32号は、パリ現代美術の拠点として知られるパレ・ド・トーキョーのブックショップで、今秋まで独占販売されています。

本展のテーマは、32号と同じ「time」。

会場人気投票第一位のオリタシュンスケは、物語性を備えたイラストレーションによって独自の世界を描きます。コンペティション大賞を受賞したtell.d.lockは、絵画とイラストレーションを横断するファインアートを展開します。

今回から加わったishizaka tomokoは、繊細なイラストレーションで日常の感情や記憶を描きます。紙朋猫は一枚の紙から立体的な世界を切り出し、Gwanxiiは布などを使ったオブジェ・オーナメントを通して、素材に新しい姿を与えます。

32号コンペティションでAndyを驚かせたヤマゲンイワオは、木版画を主体とする複合的な立体作品を制作。木が育った年月や、刻まれてきた記憶まで作品へ取り込んでいます。

キュレーターを務める吉本義巳は、広告デザインとアートディレクションで培った編集的視点を背景に、文字や紙片、都市の記憶を幾層にも重ねた抽象画と、色彩豊かな具象抽象画を発表します。2024年、ルーヴル美術館で開催された国際アートフェアでは、パリの審査員からその表現に「JAPAN POP」の名が与えられました。

制作に費やした時間、技術を磨いてきた時間、素材が育まれた時間、都市や文化が積み重ねてきた時間、作品が新しい鑑賞者と出会う未来の時間。ここでいう「time」とは、時計が刻む時刻に限りません。人、文化、素材、記憶が交わりながら流れていく時間です。

32号掲載作家と、次号33号への掲載を目指す作家が同じ会場に立つことにも意味があります。京都で生まれた作品が誌面となってパリへ渡り、パリでの出会いが新たな創作を京都へ運び、再び世界へ向かう。それが「Local Everywhere」の実践であり、「clam KYOTO」が育てている創造の循環です。

8月23日(日)はイベントデーです。

15時からのトークショーでは、パリの『clam』と日本のアーティストとの関わり、32号掲載作家の現在とこれから、新たな参加作家の魅力を語ります。

18時からはレセプションパーティー。東京の各メディアで長年フードコンテンツに携わってきたプランナーによる料理とお菓子に加え、屋台料理とクラフトビールの「鴨川スタンド」さんも参加します。

作品と作家に会いに、ぜひお越しください。

『clam KYOTO POP-UP:TIME』

【会期】8月18日(火)〜30日(日)
【時間】12時〜19時
【場所】京都・同時代ギャラリー
    

※月曜日休廊
※最終日は17時まで
※8月23日(日)イベントデー
①15時〜 作家によるトークショー
②18時〜 レセプションパーティー

【必聴】同時代ギャラリー 30周年記念トークイベント特別放送!今年7月18日に開催された、「同時代ギャラリー30周年記念パーティー」https://www.dohjidai.com/gallery/news/260506/で京都のアートシー...
25/08/2026

【必聴】同時代ギャラリー 30周年記念トークイベント特別放送!

今年7月18日に開催された、「同時代ギャラリー30周年記念パーティー」https://www.dohjidai.com/gallery/news/260506/で

京都のアートシーンを深く語り尽くした貴重なトークをラジオでお届けします!

番組のハイライト

アサヒグループ大山崎山荘美術館 大西館長 同時代ギャラリーと同じく今年30周年を迎え、トップならではの視点で語る「同時代ギャラリー」の魅力と印象とは?
京都新聞社 編集局文化部 林屋氏 同時代ギャラリーで特に強烈な印象を残した展覧会を厳選!吉本義巳氏(clam)、山下富久展、大角ユウタ展、河原大作展について詳細にディープ解説!
京都現代アートの軌跡が詰まった必聴の保存版トークです。ぜひお聴き逃しなく!

ラジオ放送情報

番組名:FMおとくに(86.2MHz)「きょうとこれからラジオ」
日時:2026年8月27日(木)17:00〜18:00
出演:
大西隆宏(アサヒグループ大山崎山荘美術館 館長)
林屋祐子(京都新聞社 編集局文化部)
髙尚赫(同時代ギャラリー代表)
司会:山内美和(元NHK京都放送局リポーター/「きょうとこれからラジオ」パーソナリティ)
トーク収録会場: INDÉPENDANTS(アンデパンダン)
ご視聴方法 全国どこからでもアプリ・Web「ListenRadio(リスラジ)」からお聴きいただけます! (「全国のラジオ局」→「近畿」→「FMおとくに」を選択)

#同時代ギャラリー #大山崎山荘美術館 #京都新聞 #きょうとこれからラジオ #現代アート #京都ギャラリー #アンデパンダン #リスラジ

写真撮影:もりたゆり

「音のない世界」吉村泰英場所: コラージュプリュス会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)時間: 12:00-19:00(最終日は17時まで)プリント協力:キヤノン株式会社展覧会内容【INFORMATION】清水穣...
22/08/2026

「音のない世界」
吉村泰英
場所: コラージュプリュス
会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)
時間: 12:00-19:00
(最終日は17時まで)

プリント協力:キヤノン株式会社
展覧会内容
【INFORMATION】
清水穣氏キュレーションによるeN artでのグループ展「showcase #10 “反響する違和感 – Echos of Alienation”」以来、4年ぶりとなる単独個展を2026年8月に京都で開催します。写真新世紀2020年度優秀賞受賞作品「馬の蹄」に至る前期作品を3回に分けて展示する第一回目。未発表の初期作品を通じて「馬の蹄」までの道のりを辿り直す試みです。


【CURATORIAL STATEMENT】
夜の住宅地、身体の断片、室内に置かれた事物。そして幾度となく現れる蛇。タイトルの「音のない世界」は写真というメディアの原理的沈黙を、あえて掲出することで前景化する。親密な関係、それを育む密室。作家は日常世界そのものを私写真のように差し出しながら、同時に、その日常の継ぎ目に音もなく入り込む蛇を同質に捉えることで、本来、そこにいるべきではない存在をあたかも当たり前のように現出させる。余人の立ち入りを許さない私写真というジャンルの前提は、この闖入者によって、何かが起きている、あるいはすでに起きてしまった予感によって裏切られる。眠っているのか?倒れているのか?鳥は息をしているのか?すでに何かが起きてしまっているかもしれないという疑い、聞き逃してしまった失態を、彼はフレームの中に閉じ込める。奈良の郊外で撮られたある若い男女の私的な記録でありながら、何も起きていないように見える時代の、何かが起きていることについての予言でもある。
アーティスト詳細
吉村泰英 | Yasuhide Yoshimura
奈良在住
1993年 奈良県生まれ�2012年 大阪経済大学入学�2013年 バンタンデザイン研究所フォトグラフィー科入学�2014年

おわりとはじまり嵯峨美術短期大学専攻科展場所: ギャラリービス会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-23(日)時間: 12:00-19:00(最終日は17時まで)-----展覧会内容本展は嵯峨美術短期大学専攻科のイラストレ...
22/08/2026

おわりとはじまり
嵯峨美術短期大学専攻科展

場所: ギャラリービス
会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-23(日)
時間: 12:00-19:00
(最終日は17時まで)

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展覧会内容
本展は嵯峨美術短期大学専攻科のイラストレーションクラス2年生の授業課題「グループ展の企画と運営」で取り組んだ成果です。
学生が主体となって協働し、テーマの設定から作品制作、展示設営を手がけました。
テーマは「おわりとはじまり」。ネガティブとポジティブの両方の印象を持つテーマを学生それぞれがどんなふうに解釈し、描いているのか?ごゆっくりお楽しみください。

clam KYOTO popup exhibitionhttps://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/a260818/場所: ギャラリー会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日...
22/08/2026

clam KYOTO popup exhibition
https://www.dohjidai.com/gallery/exhibition/a260818/
場所: ギャラリー
会期: 2026-08-18(火) ~ 2026-08-30(日)
時間: 12:00-19:00
(最終日は17時まで)
月曜休廊

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展覧会内容
パリ発のアートカルチャーメディア『clam』がプロデュースする『clam KYOTO POP-UP:TIME』を、京都・同時代ギャラリーで開催しています。

1999年の創刊以来、『clam』は「Local Everywhere」を理念に、世界各地で生まれる文化や表現を紹介してきました。一つの価値観へまとめるのではなく、それぞれの土地に根差した創造性を尊重し、地域と文化を結んでいく。それが『clam』の編集思想です。

主宰のAndy Amadi Okoroaforは、映画監督、写真家、クリエイティブディレクターとして国際的に活動し、映画、美術、音楽、ファッション、デザインを横断しながら、多様な表現者が出会う場を築いてきました。

2024年、『clam』は吉本義巳の展覧会をプロデュースし、活動と作品を『clam magazine』31号に掲載。その交流を礎に、2025年、Andy Amadi Okoroaforと吉本義巳による「clam KYOTO」が始動しました。

2025年2月から3月に開催した『street,time』展では、『clam magazine』32号への掲載権を懸けたコンペティションを実施。イラストレーション、水墨画、抽象画、立体造形など、多彩な作品が集まりました。その成果として2026年に刊行された32号は、パリ現代美術の拠点として知られるパレ・ド・トーキョーのブックショップで、今秋まで独占販売されています。

本展のテーマは、32号と同じ「time」。

会場人気投票第一位のオリタシュンスケは、物語性を備えたイラストレーションによって独自の世界を描きます。コンペティション大賞を受賞したtell.d.lockは、絵画とイラストレーションを横断するファインアートを展開します。

今回から加わったishizaka tomokoは、繊細なイラストレーションで日常の感情や記憶を描きます。紙朋猫は一枚の紙から立体的な世界を切り出し、Gwanxiiは布などを使ったオブジェ・オーナメントを通して、素材に新しい姿を与えます。

32号コンペティションでAndyを驚かせたヤマゲンイワオは、木版画を主体とする複合的な立体作品を制作。木が育った年月や、刻まれてきた記憶まで作品へ取り込んでいます。

キュレーターを務める吉本義巳は、広告デザインとアートディレクションで培った編集的視点を背景に、文字や紙片、都市の記憶を幾層にも重ねた抽象画と、色彩豊かな具象抽象画を発表します。2024年、ルーヴル美術館で開催された国際アートフェアでは、パリの審査員からその表現に「JAPAN POP」の名が与えられました。

制作に費やした時間、技術を磨いてきた時間、素材が育まれた時間、都市や文化が積み重ねてきた時間、作品が新しい鑑賞者と出会う未来の時間。ここでいう「time」とは、時計が刻む時刻に限りません。人、文化、素材、記憶が交わりながら流れていく時間です。

32号掲載作家と、次号33号への掲載を目指す作家が同じ会場に立つことにも意味があります。京都で生まれた作品が誌面となってパリへ渡り、パリでの出会いが新たな創作を京都へ運び、再び世界へ向かう。それが「Local Everywhere」の実践であり、「clam KYOTO」が育てている創造の循環です。

8月23日(日)はイベントデーです。

15時からのトークショーでは、パリの『clam』と日本のアーティストとの関わり、32号掲載作家の現在とこれから、新たな参加作家の魅力を語ります。

18時からはレセプションパーティー。東京の各メディアで長年フードコンテンツに携わってきたプランナーによる料理とお菓子に加え、屋台料理とクラフトビールの「鴨川スタンド」さんも参加します。

作品と作家に会いに、ぜひお越しください。

『clam KYOTO POP-UP:TIME』

【会期】8月18日(火)〜30日(日)
【時間】12時〜19時
【場所】京都・同時代ギャラリー
    

※月曜日休廊
※最終日は17時まで
※8月23日(日)イベントデー
①15時〜 作家によるトークショー
②18時〜 レセプションパーティー

正社員スタッフ募集|同時代ギャラリーアートを仕事にする。今年、同時代ギャラリーは30周年を迎えました。京都・1928ビルという歴史ある近代建築を拠点に、これまで約5,000回の展覧会を開催し、延べ15,000人を超えるアーティストが、この場...
12/08/2026

正社員スタッフ募集|同時代ギャラリー
アートを仕事にする。

今年、同時代ギャラリーは30周年を迎えました。

京都・1928ビルという歴史ある近代建築を拠点に、これまで約5,000回の展覧会を開催し、延べ15,000人を超えるアーティストが、この場所から新たな表現を発信してきました。

そして2028年、1928ビルは築100年を迎えます。

私たちが募集するのは、ただ「アートが好きな人」ではありません。

アートを社会へ届け、文化を未来へつなぐ仕事に、本気で向き合える仲間です。

この歴史と文化を未来へつなぎ、新しいアートシーンをともにつくる正社員スタッフを募集します。

仕事内容

ギャラリー運営全般をお任せします。

展覧会の受付・来場者対応
作家との打ち合わせ・展覧会運営サポート
作品販売・発送業務(ギャラリー・アートフェア)
DM発送、SNS・ホームページの更新
Illustratorを使用した簡単なデザイン制作
展覧会資料・アーカイブの整理
日々の経理・会計業務
その他、ギャラリー運営に関わる業務全般
華やかな展覧会の舞台裏には、日々の運営を支える大切な仕事があります。

企画から運営、事務、経理まで幅広い業務に携わりながら、ギャラリーを支える中心的な存在として活躍していただきます。

※基本的には一人でギャラリーを運営する時間帯もあります。自ら考え行動できる方を歓迎します。

こんな方を歓迎します

アートや文化が好きで、長く関わっていきたい方
人と接することが好きな方
責任感を持って仕事に取り組める方
経理や事務の仕事にも興味のある方
IllustratorやSNS運用の経験がある方歓迎
未経験の方も歓迎します
この仕事の魅力

京都を代表する歴史的建築「1928ビル」で働けます。
国内外のアーティストと出会い、多様な表現に触れられます。
国内・海外の現代アートフェアへ年数回参加する機会があります。
展覧会の企画・運営から経営を支える実務まで、ギャラリー運営を総合的に学べます。
将来的には展覧会の企画(キュレーション)にも携わることができます。
「文化を未来へつなぐ」という、他にはない仕事に携われます。
勤務時間

平日 10:00〜19:30(展覧会開催時など変動あり)

土・日・祝 11:00〜19:30

休日

月7日休み(月曜定休+希望休3日)

給与・待遇

月給22万円〜

各種社会保険完備
交通費規定支給
試用・研修期間1〜3か月
うれしい福利厚生

1928ビル地下1階のビストロダイニング INDÉPENDANTS の昼食(まかない)付き。

同時代ギャラリーが運営するレストランならではの、美味しいランチも仕事の楽しみの一つです。

応募・お問い合わせ

お気軽にお電話またはメールでお問い合わせください。

TEL:075-256-6155

E-mail:[email protected]



30年の歴史の先にある、新しい同時代ギャラリーへ。

アートを仕事にする。

文化を未来へつなぐ。

あなたのご応募を心よりお待ちしております。

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同時代ギャラリーについて



同時代ギャラリーは、「同時代性」をキーワードに、現代美術を特定の美術ファンだけでなく、より広く一般の人々が気軽に楽しめる場として、京都・三条通御幸町角に誕生しました。



同時代ギャラリーが所在する「1928ビル」は、1928年に毎日新聞社京都支局(旧・大毎会館)として建設された近代建築です。「関西建築界の父」と称される武田五一の設計によるこの建物は、1983年に京都市登録有形文化財に指定されています。



この歴史的建造物の中で、同時代ギャラリーは総面積195.6㎡という京都市内でも希少な大型展示空間を擁し、個展やグループ展、アートイベントなど、多様な表現を発信し続けています。

自然光が差し込む空間には、時を重ねた氣配が静かに息づき、あらゆる表現がこの場所とともに呼吸しています。

2028年、1928ビルは竣工から100年という大きな節目を迎えます。



1996年、毎日新聞京都支局1階に「同時代ギャラリー」はオープンしました。

しかし2年後、新聞社の新社屋(毎日新聞京都ビル、丸太町)への移転に伴い解体の危機に直面しましたが、当時1階に開廊していた同時代ギャラリーがアーティストらとともに建築物の価値を広め、文化発信拠点「1928ビル」として再生の道を切り拓きました。



地下に誕生したINDÉPENDANTSアンデパンダンhttps://cafe-independants.com/もまた、アーティストたちの手によって再生されました。

歴史と再生の物語で起きた奇跡https://www.dohjidai.com/gallery/news/talkshow/

は今も語り続けられ、失われかけていた空間や、記憶を、現代に受け継いでいくことは、

同時代ギャラリーが果たしてきた、そしてこれからも果たしていく役割のひとつです。





2020年、コロナ禍でギャラリーの存続そのものが問われました。「創造力」というメッセージのもと作家や多くの支援者の力に支えられ、私たちは歩みを止めずに今日を迎えています。



同時代ギャラリーはこれまで5,000回に上る展覧会、15,000人を超えるアーティストが、この場所で作品を発表してきています。



ギャラリーとは、完成することのない空間であり、

同時代を生きる表現者とともに、社会のあり方や生き方を問い続ける場所。

過去と現在、そして未来へとつながる場所です。



30周年を迎える同時代ギャラリーは、これからもこの場所で、創造の火を灯し続けます。

新しい時代を切り拓く表現が生まれる、その源泉でありたいと願っています。



同時代ギャラリー代表 髙尚赫

住所

Kyoto-shi, Kyoto

営業時間

火曜日 12:00 - 19:00
水曜日 12:00 - 19:00
木曜日 12:00 - 19:00
金曜日 12:00 - 19:00
土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 18:00

電話番号

+81752566155

ウェブサイト

アラート

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