京都市立芸術大学ギャラリー

京都市立芸術大学ギャラリー 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAです。2023年10月、京都駅近くの京都市立芸術大学新キャンパス内に移転しました。

\\ 開催中の展覧会 //民具ラボ・企画展「蒐集がアートになるとき」2026年7月25日(土)–8月23日(日)秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名も...
02/08/2026

\\ 開催中の展覧会 //

民具ラボ・企画展
「蒐集がアートになるとき」
2026年7月25日(土)–8月23日(日)

秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油谷満夫の蒐集人生に焦点を当てるとともに、その収集物を起点に、アーティストや研究者が新たな解釈や介入を試み、民具と美術、アーカイブが交差する場を立ち上げる。

蒐集されたモノは、アートになりえるのか。
その問いをひらく展覧会である。

詳細はこちら▼

秋田出身の蒐集家・油谷満夫は、約70年にわたり、庶民の暮らしに関わるありとあらゆるモノを集めつづけてきた。そこにあるのは、名もなき人々の生活の痕跡であり、時代を超えて蓄積された記憶である。本展では、油

\\ 明日7/12まで //ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/《Trying to Remember a River(川の記憶を求...
11/07/2026

\\ 明日7/12まで //

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

《Trying to Remember a River(川の記憶を求めて)》展示風景|撮影:来田猛

20世紀初頭にコンクリート製の排水路へと改修された、シンガポールの名もなき支流に着目した4チャンネル映像、音声、ファウンド・オブジェによるインスタレーション。

長期的な観察、フィールドレコーディング、アーカイブの断片、そして水路の近くで見つかった素材から構成されたこのインスタレーションでは、景観が消去されるのではなく、いかにして埋もれていくかを考察している。川がその流路を変更されたり、舗装されたりすることがあっても、水文学的、物質的、そして生態学的痕跡は残っているのだ。

(ハンドアウトより抜粋)

\\ 明日7/12まで //ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/《Christmas Island, Naturally(クリスマス...
11/07/2026

\\ 明日7/12まで //

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

《Christmas Island, Naturally(クリスマス島、ありのままに)》展示風景|撮影:来田猛

本作品は、2015年から2017年にかけてインド洋の離島、クリスマス島で数回にわたる現地調査を行って制作された。クリスマス島は毎年恒例のアカガニの大移動でよく知られているが、実際にはリン鉱石の採掘、外来種、移民収容施設、そして変化した生態系によって形作られている。この写真シリーズは、環境と政治の歴史が景観のなかにいまもなお刻まれている場所を写し出したものである。自然を人間のシステムとは切り離されたものとしてではなく、人間の介入、孤立、そして絶え間のない変化という状況において、いかに生物が新たな形態で現れるのかを考察している。

(ハンドアウトより)

\\ 今週末7/12まで //ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/《The Deer of Tokyo(東京の鹿)》展示風景|撮影:...
10/07/2026

\\ 今週末7/12まで //

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

《The Deer of Tokyo(東京の鹿)》展示風景|撮影:来田猛

世界最大級の都市の周辺に生息するシカの存在を探究した作品。全く別種のシカ、ニホンカモシカとキョンを追って東京およびその周辺地域で撮影された。ニホンカモシカは西部の山岳地帯に生息する、希少な在来種であり、キョンは数十年前に飼育下から脱走し、現在は伊豆大島に定着している外来種である。滅多に出会うことはないが、両種は都市と隣り合って存在する森や路傍、周辺の風景のなかに移り住んでいる。この映像では、言葉ではなく観察を通じて、都市の拡大、放棄、そして変化する生態系が、いかに野生動物にとっての新たな状況を生み出すかが考察されている。そして、東京が自然から切り離された場所としてではなく、多様な野生生物が適応し、存続し続ける風景として浮かび上がってくる。

(ハンドアウトより)

\\ 今週末7/12まで //ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/《Threshold(境目)》展示風景|撮影:来田猛ハンピ(インド...
10/07/2026

\\ 今週末7/12まで //

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

《Threshold(境目)》展示風景|撮影:来田猛

ハンピ(インド)でのアーティスト・イン・レジデンスの期間中に制作された作品。

ハンピでは、記念碑のような遺跡や神聖な場所が、農地、集落、岩だらけの低木地帯、そして動物たちの日々の営みと共存している。ザオは、人間とそれ以外の生命体が、理想的な調和としてではなく、ごくありふれた生き方として、この地で絡み合っているさまに惹かれたという。インドの多くの地域では、動物が側で暮らすことが日常生活の一部としてみなされている。牛が道路を塞ぎ、猿が寺院の敷地に入り込み、鳥が市場で餌をついばみ、ナマケグマやヒョウなどの人目を避ける動物たちは集落の周辺を徘徊している。こうした遭遇は迷惑や警戒心、あるいはリスクをもたらすこともあるが、人々は完全な隔離を求めるのではなく、結果、いつものように振る舞い調整することになる。車の速度を落とす、距離を保つ、家畜たちを守る、あるいは地域に生息する動物の習性を学ぶといったことだ。

作品では総じて、動物が社会の「外」にいるのではなく、その「内」に参加する風景についての考察がなされている。

(ハンドアウトより抜粋)

06/07/2026

\\ いよいよ、今週末7/12閉幕//

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」

2026年5月16日(土)–2026年7月12日(日)

映像:ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー(6/6)

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ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー
Interviews with Robert Zhao Renhui related to his solo exhibition: After Control.

■撮影・編集:片山達貴
Filmed and edited by Tatsuki Katayama

■聞き手・字幕翻訳:藤田瑞穂(ギャラリー@KCUA)
Interview and subtitle translation by Mizuho Fujita, KCUA Art gallery

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フルバージョンのインタビュー映像は展覧会会場や、ギャラリー@KCUAのWEBサイトにてご覧いただけます。
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

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06/07/2026

\\ いよいよ、今週末7/12閉幕//

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」

2026年5月16日(土)–2026年7月12日(日)

映像:ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー(5/6)

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ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー
Interviews with Robert Zhao Renhui related to his solo exhibition: After Control.

■撮影・編集:片山達貴
Filmed and edited by Tatsuki Katayama

■聞き手・字幕翻訳:藤田瑞穂(ギャラリー@KCUA)
Interview and subtitle translation by Mizuho Fujita, KCUA Art gallery

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フルバージョンのインタビュー映像は展覧会会場や、ギャラリー@KCUAのWEBサイトにてご覧いただけます。
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

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05/07/2026

\\ いよいよ、来週末7/12閉幕//

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」

2026年5月16日(土)–2026年7月12日(日)

映像:ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー(4/6)

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ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー
Interviews with Robert Zhao Renhui related to his solo exhibition: After Control.

■撮影・編集:片山達貴
Filmed and edited by Tatsuki Katayama

■聞き手・字幕翻訳:藤田瑞穂(ギャラリー@KCUA)
Interview and subtitle translation by Mizuho Fujita, KCUA Art gallery

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フルバージョンのインタビュー映像は展覧会会場や、ギャラリー@KCUAのWEBサイトにてご覧いただけます。
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

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05/07/2026

\\ いよいよ、来週末7/12閉幕//

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」

2026年5月16日(土)–2026年7月12日(日)

映像:ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー(3/6)

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ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー
Interviews with Robert Zhao Renhui related to his solo exhibition: After Control.

■撮影・編集:片山達貴
Filmed and edited by Tatsuki Katayama

■聞き手・字幕翻訳:藤田瑞穂(ギャラリー@KCUA)
Interview and subtitle translation by Mizuho Fujita, KCUA Art gallery

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フルバージョンのインタビュー映像は展覧会会場や、ギャラリー@KCUAのWEBサイトにてご覧いただけます。
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

04/07/2026

\\ いよいよ、来週末7/12閉幕//

ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」

2026年5月16日(土)–2026年7月12日(日)

映像:ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー(2/6)

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ロバート・ザオ・レンフイ「アフター・コントロール」インタビュー
Interviews with Robert Zhao Renhui related to his solo exhibition: After Control.

■撮影・編集:片山達貴
Filmed and edited by Tatsuki Katayama

■聞き手・字幕翻訳:藤田瑞穂(ギャラリー@KCUA)
Interview and subtitle translation by Mizuho Fujita, KCUA Art gallery

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フルバージョンのインタビュー映像は展覧会会場や、ギャラリー@KCUAのWEBサイトにてご覧いただけます。
https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2026/15093/

住所

57-1 Shimono-cho, Shimogyo-ku
Kyoto-shi, Kyoto
600-8601

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火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
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