Higashiyama Artists Placement Service (HAPS)

Higashiyama Artists Placement Service (HAPS) 東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(略称:HAPS ハップス)

この困難な時代に生きる芸術家たちを支えること。それは、「美術」という一つのジャンルを守ることではなく、私たちの社会全体の豊かさを維持し、さらに新しい可能性を開いていくことに繋がります。HAPSは、個人の生き方と社会のあり方を組み替え、文化芸術が最大限のポテンシャルを発揮できる環境を京都市に作り出すことを、その目標としています。

25/08/2026

【これまで未公開だった「もぞもぞする現場」のレポートを公開 しました!】

HAPSが取り組んでいる「もぞもぞする現場」は、芸術と障害について、障害者・アーティストをふくむ私たち自身が、「そもそも」のところから考え話す場所をつくり、そこから生まれたアイデアを実践していく取り組みです。

2022~23年度に実施した「障害」や「アート」の現場で活動するゲストを招いた対話プログラムについて、ライターの桝郷春美さん、事業ディレクターの中川真、アートマネージャーの内山幸子さんがレポートしました。ぜひご覧ください!

もぞもぞする現場からのレポート2022:第1回「研究の現場から」
中川眞(本事業ディレクター)
講師|服部正(美術史・芸術学/甲南大学教授)
   長津結一郎(アーツマネジメント・文化政策学研究者/九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
対話者|上田假奈代(詩人/NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表理事)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221105/

「違う関係性が生まれる展示の可能性」——もぞもぞレポート「アートの現場から」
桝郷春美(ライター)
講師|飯山由貴(アーティスト)
   阪本結(アーティスト)
対話|風間勇助(刑務所と芸術・アーツマネジメント研究者/龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221126/

もぞもぞする現場2からのレポート:水戸芸術館「アートセンターをひらく」展の事例から
内山幸子(アートマネージャー/本事業コーディネーター)
講師|竹久侑(水戸芸術館現代美術センター 芸術監督)
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo231208/

24/08/2026

【これまで未公開だった「もぞもぞする現場」の1、2年度目のレポートを公開しました!】
2022年度「障害」や「アート」の現場で活動するゲストを招いた5つの対話プログラムについて、ライターの桝郷春美さんと事業ディレクターの中川真がレポートしました。
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221105/
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo221126/

2023年度「竹久侑さんから水戸芸術館『アートセンターをひらく』展のお話をきく」では、「もぞもぞする現場」で構想してきた「未来の美術館」を具体化する先駆的な実践として、水戸芸術館の「アートセンターをひらく」展がどのように企画・運営されたのかを紹介するレポートを掲載しています。
https://haps-bunka.space/article_report/mozomozo231208/

ぜひご覧ください!

【今年もやります!個別相談会】アートと共生に関わる様々な分野や活動についての相談を受け付けているSocial Work / Art Conference(SW/AC) にて、HAPS HOUSEを会場にした「個別相談会」を開催します。年度下...
21/08/2026

【今年もやります!個別相談会】
アートと共生に関わる様々な分野や活動についての相談を受け付けているSocial Work / Art Conference(SW/AC) にて、HAPS HOUSEを会場にした「個別相談会」を開催します。
年度下半期の計画や活動を気持ちよくスタートしましょう。ご相談のきっかけにご活用ください!

申込方法・詳細:https://haps-kyoto.com/swac_soudan2026/

■個別相談会
事前予約制の個別相談会を行います。
アートと共生に関心をお持ちの方であれば、活動の領域や所属や立場は問いません。内容の固まっていない企画や、現場での困りごとや悩みなども、ご相談をいただければと思っています。
日時|2026年9月17日(木)
①10:30-11:30
②14:00-15:00
③17:00-18:00 (各回1時間)
料金|無料
会場|HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町1)
※日時の都合がつかない場合は、通常の相談対応をしている日程をご案内しますので、ご連絡ください。

■申込方法
SW/ACの問い合わせフォームよりご予約ください。
フォーム内最終項目の「ご相談を記入ください」の欄に、
9月17日(木)
①10:30-11:30
②14:00-15:00
③17:00-18:00
のうちいずれか希望の時間帯をお知らせください。

先着順のため、ご希望に添えない場合がありますことを予めご了承ください。何かこちらの配慮ができることがありましたら、併せてお伝えください。

【今週末からスタート!】ワークショップシリーズ「Commonalities」が8月22日(土)からHAPS HOUSEで始まります!初回は「GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる」と題して、大きな...
20/08/2026

【今週末からスタート!】
ワークショップシリーズ「Commonalities」が8月22日(土)からHAPS HOUSEで始まります!

初回は「GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる」と題して、大きなテーブルクロスのような紙に、参加者同士でスケッチや落書きを重ねながら、日常生活の中で「つながり」「距離感」「支え」「ためらい」がどこに現れるのかを可視化します。
そして、人と人とが無理なく近づくために、どのような小さな行動ができるのかを一緒に話し合います。

日時|2026年8月22日(土)10:00〜12:00
https://haps-kyoto.com/commonalities/

COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ

会場| HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町1)
使用言語|日本語・英語
参加費|無料

Commonalitiesは、日常生活の中で人がどのようにつながり、友情、ケア、支え合いを築いているのかを探る参加型デザイン研究プロジェクトです。スケッチ、ものづくり、対話、振り返りを通して、違い、プライバシー、境界を大切にしながら、人と人がどのように関わり合えるのかを一緒に考えます。

【HAPS HOUSEで行う4つのワークショップ】
※単発・当日参加も歓迎です!

1. GRAB A SEAT 共同で、日常のつながりと支え合いのビジュアルマップをつくる
日時|2026年8月22日(土)10:00〜12:00
大きなテーブルクロスのような紙に、参加者同士でスケッチや落書きを重ねながら、日常生活の中で「つながり」「距離感」「支え」「ためらい」がどこに現れるのかを可視化します。
そして、人と人とが無理なく近づくために、どのような小さな行動ができるのかを一緒に話し合います。

2. IN/DIFFERENCE 観察と「思い込み」のマッピング
日時|2026年9月5日(土)10:00〜12:00
簡単な観察、比較、マッピングを通して、私たちが何を早く決めつけてしまうのか、何が見落とされやすいのか、そして同じになることやすべてを説明することなしに、人と人がどのように関係を築けるのかを一緒に考えます。

3. RELIQUIA ケアと記憶をかたちにする、小さなアルミニウムのオブジェ
日時|2026年9月19日(土)10:00〜12:00
アルミニウムを使って、ケア、記憶、守り、居場所、またはこれからも大切に持ち続けたいものに関わる小さな象徴的なオブジェをつくります。そして、手でつくるものが、個人的な意味や記憶、支え合いの形をどのように受け止め、伝えることができるのを一緒に考えます。

4. PERMISSION TO ASK 支え合いと境界のカード
日時|2026年10月3日(土)10:00〜12:00
日常の場面をもとに、助けを求める、支える、やさしく断る、別の方法につなげるためのカード、言葉、短いスクリプトをつくります。そして、プレッシャー、恥ずかしさ、無理な親密さなしに、ケアや支え合いがどのようにできるのかを一緒に考えます。

HAPS HOUSEで開催されるワークショップのお知らせです。 ■概要 COMMONALITIES つながり・違い・ケア・支え合いについて考える参加型ワークショップ 会場| HAPS HOUSE(京都市南区東九条東山王町 […]

【最終日です!】HAPSが協力する、中井輪の展覧会『Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」』と、『庶民烈伝』の両展覧会は、本日8月9日(日)が最終日です!お見逃しなく!Kyoto I...
09/08/2026

【最終日です!】
HAPSが協力する、中井輪の展覧会『Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」』と、『庶民烈伝』の両展覧会は、本日8月9日(日)が最終日です!お見逃しなく!

Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」
会期|2026年6月20日(土)~8月9日(日)10:00-17:00
会場|半兵衛麸ビル2F ホールKeiryu(京都市東山区問屋町通五条下る上人町433)
https://haps-kyoto.com/kyoto-interchange_nakairin/

中井輪「庶民烈伝」
会期|2026年6月20日(土)〜8月9日(日)12:00-18:00
会場|AIR大原gallery (京都市左京区大原来迎院町218)
https://haps-kyoto.com/vitae-plebeiorum/

【協力イベントのお知らせ】HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演するイベントのお知らせです。KYOTO EXPERIMENT 2026 Echoes Now 川口万喜プログラム小林 颯『舌湯 tong tang』[パフォーマンス]...
08/08/2026

【協力イベントのお知らせ】
HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演するイベントのお知らせです。

KYOTO EXPERIMENT 2026 Echoes Now 川口万喜プログラム
小林 颯『舌湯 tong tang』[パフォーマンス]
https://kyoto-ex.jp/program/echoes-now-2026/

日時|2026年10月21日(水)18:00〜★/10月22日(木)11:00〜/16:00〜★
★=ポスト・パフォーマンス・トーク
21日(水)18:00〜 登壇者|川口万喜、堤拓也、和田ながら
22日(木)16:00〜 登壇者|小林 颯、倉知朋之介、泉宗良 / うさぎの喘ギ
会場|ロームシアター京都 ノースホール
上演時間|135分(予定)*3演目上演/途中転換休憩あり
料金|一般¥3,500、ユース(25歳以下)&学生¥3,000、高校生以下¥1,000、ペア¥6,500
※当日券は前売料金+¥500(高校生以下は同額)
言語|日本語・台湾語・中国語(日本語・英語字幕あり)
共演者|徐 秋成、楊 子暄
協力|一般社団法人HAPS、アーツサポート関西、公益財団法人 野村財団

06/08/2026

【協力イベントのお知らせ】
HAPSスタジオ使用アーティストの上田佳奈が参加する展示のお知らせです。

Rhythm -アーティストブック展-
会期|2026年8月8日(土)〜8月23日(日)
開館時間|木・金・土・日曜日 14:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会場|gallery Unfold(京都左京区浄土寺馬場町1-3)
アーティスト|ロール・カテュジエ、劉思妤〔リウ・スーユー〕、松田幹也、上田佳奈

https://haps-kyoto.com/rhythm-artists-book/

gallery Unfoldでは 8月8日から8月23日にかけて「Rhythm -アーティストブック展-」を開催いたします。

gallery Unfoldキュレーションする夏の恒例企画として、第3回となる本展では、「読む」という行為に内在するリズムに着目し、それを可視化し、あるいは遊び心をもって探求する4名のアーティスト──ロール・カテュジエ、劉思妤、松田幹也、上田佳奈──の作品を紹介します。それぞれのアーティストは建築や言葉、言語、動作に着想を得て、そこに内在する空間性と時間性を引き出し、本という形式を通して表現していきます。読者を、読書という静かな行為から、リズムを伴う能動的な体験へと誘います。

gallery Unfold はキュレーション、コラボレーション、リサーチ、エクスチェンジを通して、若手アーティストを支援するとともに、アジアの現代アートの紹介に力を注いでいます。アーティストブック展は、こうした実践と関心を反映した展覧会シリーズです。第1回では「アートとしての本、本としてのアート」、第2回では「読む経験を触れる体験へと更新する」をテーマに開催し、アーティストブックを通して、読むことや見ることのあり方を問い直してきました。

そして第3回となる今回は、「リズム」をキーワードに、読書という行為に内在する知的な営みと身体性をあらためて見つめ直します。本展を通して、一冊の本を「読む」ことが、身体と時間、空間、そして他者との関係性を編み直す創造的な実践であることを、あらためて感じていただければ幸いです。

■プロフィール
上田 佳奈(うえだ かな)
兵庫県生まれ。ロンドン芸術大学Central Saint Martinsでファッション、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で版画を学ぶ。日々の些細な出来事や痕跡を採集し、版画、写真、映像などを用いて「うつし取る」ことで、日常を新たな視点から再解釈する手がかりとなる作品を制作する。

【協力イベント】Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」のフォトレポートが公開されました!会期は8月9日(日)まで。お見逃しなく!
05/08/2026

【協力イベント】
Kyoto Interchange 中井輪 Rin Nakai 「20 JUN – 9 AUG」のフォトレポートが公開されました!
会期は8月9日(日)まで。お見逃しなく!

KYOTO EXPERIMENTが期待する次代のキュレーターとアーティストをショーケース形式で紹介するパフォーマンス・プログラム「Echoes Now」に、HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演します!川口万喜プログラム小林 颯『...
30/07/2026

KYOTO EXPERIMENTが期待する次代のキュレーターとアーティストをショーケース形式で紹介するパフォーマンス・プログラム「Echoes Now」に、HAPSスタジオ使用アーティストの小林 颯が出演します!

川口万喜プログラム
小林 颯『舌湯 tong tang』
日時|2026年10月21日(水)18:00★
10月22日(木)11:00/16:00★

★=ポスト・パフォーマンス・トーク
21日(水):川口万喜、堤拓也、和田ながら
22日(木):小林颯、倉知朋之介、泉宗良/うさぎの喘ギ

会場|ロームシアター京都ノースホール
上演時間|135分(予定)*3演目上演/途中転換休憩あり
料金|一般:¥3,500/ユース(25歳以下)・学生:¥3,000、高校生以下:¥1,000、ペア:¥6,500
当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額)

言語|[舌湯 tong tang]
日本語・台湾語・中国語(日本語・英語字幕あり)

京都国際舞台芸術祭2026。2026年10月3日から25日まで京都市内で開催される舞台芸術祭。

今週末で終了です!ぜひお出かけください。
29/07/2026

今週末で終了です!ぜひお出かけください。

住所

東山区山崎町 339
Kyoto-shi, Kyoto
605-0841

電話番号

+81755257525

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