17/08/2026
【綯う-なう-2026 葉月】
2時間で完成!藁を綯う体験と藁の作品をつくるワークショップ
藁を綯う
8/29(土)・8/30(日)
午前の部10:00-12:30
受付9:50〜
午後の部14:00-16:30
受付13:50〜
午前の部は
【鍋敷き】づくり
午後の部は
【関守石】づくり
参加費6,600円(税込)
講習費・材料費込み
・制作した作品はお持ち帰りいただけます。
◯場所:間(ま)
https://0ma.jp/
◯ワークショップご参加時のお願い:
当日は全身を使いますので動きやすい服装がおすすめです。
◯講師:井上寿美・小磯かおり
(手仕事屋manomano, NPO法人英田上山棚田団)
◯ワークショップ内容:
紀元前のはるか昔から続く日本の文化、稲作。稲作は主食の米の生産だけでなく、藁(わら)も神事に使う注連縄(しめなわ)として、また生活用品としての藁細工として加工するため重宝されてきました。
岡山県美作市の里山へ移住し、900年の歴史ある棚田を守る活動を行うふたりが、『藁・棚田・里山生活』をキーワードに藁の作品を共に作りながら紹介します。
藁を綯う(なう)体験を通して古くて新しい文化を体感いただけるワークショップです。
◯お申し込み方法:
[email protected]
こちらのメールアドレスから、イベント名【なう】・参加日時・お名前・ご連絡先メールアドレス・お電話番号を明記の上お申し込みください。
◯ワークショップスケジュール:
お話しとお茶(約30分):棚田や稲作、藁、里山暮らしなどのお話と間(ま)オリジナルブレンドティーをお楽しみいただけます。
藁を綯う-なう(120分):実際に藁を綯う(なう)体験と藁の作品をつくる体験ができる特別なワークショップです。
今回は、鍋敷き(午前の部)または関守石(午後の部)をつくります。
◯英田上山棚田団の紹介
「未来へつなぐ棚田8300枚」英田上山棚田団は岡山県美作市上山集楽で日本ユネスコ『未来遺産』に登録された棚田再生活動に取り組んでいます。