01/09/2026
白くて薄い板皿。
特別な名前をつけるわけではなく、そのまま素直に、感じたままの言葉をタイトルにされる五月女さん。
そんな素直な感受性がそのまま作品に現れているからこそ、多くの方に心地よく感じていただけるのかもしれません。
こちらの板皿は、残りわずか。
気になる方はお早めに♪
【 五月女寛 展 】
HIROSHI SAOTOME CERAMIC EXHIBITION
2026.8.21(Fri)~9.8(Tue)
10:00-18:30(最終日17:30迄)木曜定休
信州南部の伊那谷で制作を続ける五月女寛さん。日々移ろう空や風、田畑の景色に寄り添いながら生まれる作品には、季節の気配が静かに映し出されています。引き伸ばされた土が見せる裂けや揺らぎ。朽ちた遺物のようにも、芽吹こうとする生命のようにも映り、均整の取れた美しさとは異なる魅力を感じさせます。朽ちゆくものと生まれ出るもの。静けさとカ強さ。完成と未完成。相反する要素を内包した作品は、不完全であるがゆえの美しさと緊張感を宿し静かに佇みます。三年振りの五月女寛展を、ぜひお愉しみください。
【在廊日】
8/21(金)・22(土)