アトリエ ROJUE

アトリエ ROJUE 人体デッサン・人体クロッキー習うなら京都にある画塾・デッサン教室・?

京都にデッサン教室をかまえている画塾がアトリエROJUEです。
特に人体デッサンに重きをおき静物デッサン、石膏デッサン、クロッキー実習が組まれています。
デッサン未経験などは関係なく絵を描けるようになりたい、デッサンが上手くなりたいという思いがあれば受け入れるのが私たちアトリエROJUEです。

京都にデッサン教室をかまえている画塾がアトリエROJUEです。
特に人体デッサンに重きをおき静物デッサン、石膏デッサン、クロッキー実習が組まれています。
デッサン未経験などは関係なく絵を描けるようになりたい、デッサンが上手くなりたいという思いがあれば受け入れるのが私たちアトリエROJUEです。

お知らせです🙇‍♂️アトリエ前の電信柱に落雷され、電話の主装置と電話機が破損し、今現在もアトリエの電話が普通になっています。実にご迷惑とご心配をお掛けしております🙇‍♂️
13/08/2026

お知らせです🙇‍♂️

アトリエ前の電信柱に落雷され、電話の主装置と電話機が破損し、今現在もアトリエの電話が普通になっています。
実にご迷惑とご心配をお掛けしております🙇‍♂️

渡邊一雅作品紹介と作品販売サイトKAZZ'S LIFE DRAWING and CROQUIS COLLECTION
03/08/2026

渡邊一雅作品紹介と作品販売サイト
KAZZ'S LIFE DRAWING and CROQUIS COLLECTION

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●グラフィックデザイン レイアウトの話グラフィックデザインとは、視覚によって情報や意図を伝えるためのデザイン表現です。絵画や写真に文字を組み合わせ、見る人へ分かりやすく、美しく情報を届ける「視覚的伝達ツール」と言えるでしょう。かつてはポスタ...
28/07/2026

●グラフィックデザイン
 レイアウトの話

グラフィックデザインとは、視覚によって情報や意図を伝えるためのデザイン表現です。絵画や写真に文字を組み合わせ、見る人へ分かりやすく、美しく情報を届ける「視覚的伝達ツール」と言えるでしょう。

かつてはポスターや書籍、雑誌などの印刷媒体が中心でしたが、現在ではWebデザインやデジタルコンテンツ、映像、動画などへと領域を広げ、ビジュアルと文字を融合させた幅広い表現へと発展しています。

その中でもレイアウトデザインとは、写真・イラスト・文字・余白をどのように配置し、最も効果的に見せるかを考える構成技術です。

一般には、余白を大胆に生かしたシンプルで洗練されたレイアウトは、欧米で生まれたデザイン手法であるかのように思われがちです。しかし実際には、その思想には日本の美術・芸術文化が大きな影響を与えています。

もともとヨーロッパの美術は、装飾を重視するデコラティブな文化でした。画面を豊かな装飾や文字、図柄で満たす表現が主流だったのです。

そこへ日本美術が持つ「余白の美」「簡潔さ」「静けさ」、そして空間そのものを表現の一部として生かす美意識が紹介されました。浮世絵や日本の工芸、書、さらには茶道や禅の思想に見られる空間の捉え方は、19世紀後半以降、欧米の芸術家やデザイナーに強い衝撃を与え、近代デザインの形成にも少なからず影響を及ぼしました。

今日、グラフィックデザインで高く評価される「シンプルで無駄を省き、余白を生かすレイアウト」は、欧米だけで生まれたものではありません。その背景には、日本文化が育んできた美意識が深く息づいているのです。

【無遅刻無欠勤】の話し!アトリエ路樹絵を開いて三十年以上になります。その間、最初に講師を務めたのは京橋の専門学校でした。しかし、その学校は一年足らずで閉校となりました。その後は京都の建築専門学校、続いて滋賀県の美術大学で約六年間講師を務め、...
26/07/2026

【無遅刻無欠勤】の話し!

アトリエ路樹絵を開いて三十年以上になります。

その間、最初に講師を務めたのは京橋の専門学校でした。しかし、その学校は一年足らずで閉校となりました。
その後は京都の建築専門学校、続いて滋賀県の美術大学で約六年間講師を務め、その後は大阪、京都のアニメ・イラスト系専門学校でも指導を続けてきました。
さらに東京、名古屋、九州など各地でデッサン指導セミナーも10年越しで行ってきました。

こうして振り返ると、講師として歩んできた年月も約三十年になります。
その約三十年間、私が唯一、自分で誇れることがあります。

それは、一度たりとも遅刻も欠勤もしていないことです。
学校での授業も、全国でのセミナーも、約束した日時には必ずその場に立つ。それだけは、どんなことがあっても自分の中で譲れない信条でした。
私にとって時間を守ること、約束を守ることは技術や知識よりも先にある「人としての信用」です。
絵を教える者として以前に、一人の人間として信頼されること。
その積み重ねだけは、三十年間やり通してきたと、自分自身に対して胸を張れる、ささやかな誇りです。

今回は【黒】BLACKの話。絵画には、黒を最大限に生かした表現技法があります。テネブリズム(暗闇主義)、そしてキアロスクーロ(明暗法)です。その代表的な画家としてカラバッジョの名は欠かせません。黒とは、不思議な色です。見る人によって、それは...
26/07/2026

今回は【黒】BLACKの話。

絵画には、黒を最大限に生かした表現技法があります。
テネブリズム(暗闇主義)、そしてキアロスクーロ(明暗法)です。
その代表的な画家としてカラバッジョの名は欠かせません。
黒とは、不思議な色です。
見る人によって、それは果てしない奥行きや空間にも映れば、逆に冷たい壁や行き止まりにも映ります。
何も描かれていないはずなのに、そこには「何か」が潜んでいるような気配がある。

私は、その秘めたる謎こそが、黒最大の魅力だと思っています。

すべてを語らず、すべてを見せない。
想像する余地を残すことで、作品には余裕と静けさが生まれる。
その「秘める」という美意識が、作品に品格を与えるのです。
一方、白もまた、単なる明るさではありません。
白い空間を的確に構成すれば、黒とは異なる開放感や清らかさ、爽やかな品格を生み出します。

黒は深さを秘め、白は広がりを秘める。

そのどちらも、決して多くを語らず、静かに品を漂わせる。
私は、その「見えないものを感じさせる力」こそが、美術における本当の品格なのだと思っています。
(格調)ともいえるでしょう。

私はデッサンが白黒、グレースケールで表現する魅力を感じています。

エコール・ド・路樹絵
渡邊一雅

断裁💥廃棄💥絶版💥色即是空思い返せば2020年。人生で初めて世に送り出した Kindle のクロッキー指導書でした。これも凄まじいドラマからのスタートでした。「どうせ無理だろう。」そんな気持ちで始めたクラウドファンディングでしたが、なんと、...
25/07/2026

断裁💥廃棄💥絶版💥

色即是空

思い返せば2020年。
人生で初めて世に送り出した Kindle のクロッキー指導書でした。
これも凄まじいドラマからのスタートでした。
「どうせ無理だろう。」
そんな気持ちで始めたクラウドファンディングでしたが、なんと、まさかの一夜で目標額を達成!

今回はここからが本題!
「よし、なら次は紙の本だ!」と、調子に乗って。
大学友である建築科の先生のご縁から、建築専門書籍の出版社をご紹介いただき、思いもよらぬ形で『そこが知りたい人体デッサン』は世に出ることになりました。

とはいえ、いわんや資金なぞあるはずもない貧乏マイナーオヤジ。
頼れる相棒は、ほぼポンコツ寸前のパソコン一台。

パワーポイント??
なんだそれ?
プロレスの新しい技??
何てな具合…、?!

PowerPointの使い方は YouTube で覚え、原稿づくりは悪戦苦闘。
気分は「地獄の一丁目」を何度も行ったり来たりでした。
ようやく原稿が完成したと思ったら今度は!?
「レイアウト? デザイン? ……それあかやろ?」という有様。

結局、元教え子たちに泣きつき、皆で知恵を絞りながら、手探りで一冊の形にしていきました。
もちろん全員が初めての経験。
言わば、素人集団による手作り出版です。

そこへ出版社から容赦ない赤字や修正が次々と入り、そのたびに右往左往、七転八倒南無阿弥陀仏!?
今となっては、それもまた懐かしい思い出です。

そして、あれから年月が流れ、この本もいよいよその本懐を遂げようとしています。
どれほど中身に自信があっても濃くても、売れなければ市場から姿を消していく、それが経済社会の現実なのでしょう。
少し寂しくもありますが、それもまた一つの縁であり一つの運命。

あの時、「面白そうだからやってみましょう」と快く力を貸してくださった出版社の担当者と皆様。
右も左も分からない私を支え、力を尽くしてくれた元教え子、そして路樹絵プロデューサーHiroさん、そして何より、この本を手に取り、読んでくださった皆様。心から深く深く御礼申し上げます。

例えこの本が無くなっても
終わりは始まりの礎と思っております......

空即是色

25/07/2026

「そこが知りたい人体デッサン」

2017年12月、私は初めて一般書籍となるデッサン指導書『そこが知りたい人体デッサン』を出版しました。

ご縁をいただいた出版社は、本来は建築専門書を手掛ける出版社でした。しかし、編集担当者の方が私のデッサン指導に深い関心を寄せてくださり、企画から編集まで熱意をもって携わってくださいました。

その結果、この本は多くの方々に手に取っていただき、長年にわたり版を重ねることができました。
そして現在、この本は出版社の在庫がなくなり、絶版となりました。

もちろん寂しさはあります。酷評もあり、また高評価もあり、むしろ励みになりました。
しかし一冊の本が約9年もの間、多くの読者に読み継がれ、役目を果たしてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
やはり建築専門書籍出版社のジャンル違いからの書籍でもあり販売苦戦はやむを得ず加えて私のまだまだ未熟でもありましたが、この本を購入してくださった皆様、応援してくださった皆様、そして出版に携わってくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

この一冊が、多くの方の人体デッサンを学ぶ一助となっていたなら、著者としてこれ以上の喜びはありません。
一冊の本は役目を終えました。しかし、人体表現の探究に終わりはありません。私はこれからも研鑽を重ね、新たな発見を求め、より深い人体表現の世界を追究し続けます。

尚、Amazonキンドル電子書籍のクロッキー書籍は半永久に常時出版されておりますので、それも宜しくお願い申し上げます。

アトリエ路樹絵
渡邊一雅

住所

京都市北区小松原北町18/19
Kyoto-shi, Kyoto
603-8341

営業時間

月曜日 14:00 - 21:30
火曜日 14:00 - 21:30
水曜日 14:00 - 21:30
木曜日 14:00 - 21:30
金曜日 14:00 - 21:30
土曜日 14:00 - 17:00

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