Anewal Gallery

Anewal Gallery ディレクター・デザイナー・アーティスト・学生を中心に設立。3拠点を西陣地域の文化芸術プラットフォームとして運営。アート・デザインの領域・可能性の再検証とその実践を通じて社会への貢献を目的に活動しています

ANEWAL Gallery(アニュアルギャラリー)は「外に出るギャラリー」をコンセプトに地域社会における芸術・デザイン・文化活動のプロデュースを通じて、地域社会に眠る資源の発掘と新たな価値の創出を行い、地域の振興と発展に寄与する為の活動をしています。また重要文化財から廃屋まで、広く都市空間を舞台に現代社会に必要な芸術やデザインの在り方や活動の場を探り、そして実践しその成果をもって公共に益することを目的としています。また、拠点となるANEWAL Gallery内では、築130年以上になる京町家の空間・歴史的特性を活かした様々な企画を多数仕掛けています。

The concept, “an outgoing gallery”, is our basis and motivation in finding local new values and unutilized resources th

rough producing activities related to art, design and cultural experiences. From important cultural properties to deserted ones, our goal is to serve public by creating venues that can be gathering places in the middle of modern metropolis for those who seek active participations in art and design.

/// 展覧会 ”CAT ISLAND BLUESー楽園のその後”を開催します ///NPO ANEWAL Galleryが運営するAIRプログラム”NISHIJIN AIR”の三人目となる招聘アーティスト Katherine Longly...
11/04/2026

/// 展覧会 ”CAT ISLAND BLUESー楽園のその後”を開催します ///

NPO ANEWAL Galleryが運営するAIRプログラム”NISHIJIN AIR”の三人目となる招聘アーティスト Katherine Longly(カトリーヌ・ロングリー、ベルギー)による展覧会 ”CAT ISLAND BLUES”を、4月17日(金)より堀川団地「No.317 ANEWAL Gallery」にて開催いたします。
本プロジェクトはかつて「猫島」として世界的な観光地となった瀬戸内海・青島の現在の姿を数年にわたり記録し続けたものです。そこにあるのは愛らしい猫の姿ではありません。
現在の島民は1組の老夫婦。圧倒的に猫の方が多く、その猫もまた高齢化し多くの猫が健康な状態とは言えません。人口減少、高齢化、地場産業の消失、そしてかつての喧騒のあとに訪れた静寂の記録です。
上京区は京都市内で最も高齢化が進むエリアであり、No.317がある堀川団地も、住人の約半数が高齢独居世帯です。青島の風景は決して他人事ではありません。むしろこれらの課題と無縁な地域が果たして現在の日本にはあるのでしょうか。
カトリーヌの視線は、私たちが無意識に目を逸らしている「地域の輪郭」を、痛みと愛おしさを持って浮き彫りにします。彼女は昨年も「上京朝カフェ」に参加するなど、京都のコミュニティにも積極的に参加し、現在は立命館大学の女子相撲部のリサーチも並行して進めるなど、日本の深層を見つめ続けています。
本展では青島の問題に少しだけ協力する仕組みとして「”青島猫を支援する会”を支援する”午後のおやつ”(5月5日 13:00〜19:00)」を企画致しました。会場へキャットフードをご持参いただいた方には、ささやかな感謝の気持ちとしてアフタヌーン・スナック(お菓子)と交換させていただきます。集まったキャットフードは、カトリーヌが責任を持って「青島猫を守る会」へとお届けします。
また会期中はカトリーヌによる展示ツアー(通訳あり)や”青島猫を支援する会”から瀧野氏をお招きしたレセプションなども実施致します。
詳細はリンクよりご確認ください。
昨年、飯髙がブリュッセルにある彼女のアトリエを訪ねた際に目にしたのは膨大なリサーチ資料、そして敬意ある眼差しでした。その「誠実な観察」が生み出した作品と調査資料に宿る空気感と温度をぜひ体感してください。

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Katherine Longly(カトリーヌ・ロングリー)
写真、コミュニケーション学、文化人類学を学んだ彼女はドキュメンタリーとナラティブ(物語)の両側面を併せ持ち、社会に深く関与する芸術活動を追求しています。彼女の作品はベルギー国内だけでなく国際的にも定期的に展示されており、これまでに3冊の写真集を出版しています。

彼女の作品は現代世界に対する一つの探求であり、その社会的・文化的な表出に問いを投げかけます。彼女はある問いに相対した際、まず膨大な資料調査を行った上で、その事象の当事者たちに会うために現地へと向かいます。
そして、彼らが象徴する「問い」を内側からより深く理解するため、長期間にわたって関係性を築き上げます。この他者への好奇心と、この人間関係の広がりこそが彼女の表現の源泉となります。
彼女は「コレクター(収集家)」のようなスタンスをとることで、自らの物語を形作ります。写真を撮るだけではなく、イメージ、証言、オブジェ、録音、新聞の切り抜き、アーカイブ資料などを収集し、それらすべてを素材として、多層的な物語を構成しその語り手となります。

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開催概要
会期:2026年4月17日(金)〜 5月10日(日)
会場:No.317 ANEWAL Gallery
開館時間:13:00 - 19:00
休廊日:月曜日
入場料:無料
主催:NPO ANEWAL Gallery
協力:京都府住宅供給公社
支援:ベルギー王国フランス語共同体政府 国際交流振興庁、日本 - ベルギー外交関係樹立160周年(1866-2026)

イベント
⚪︎アーティストトーク & レセプション(無料)
日時:2026年4月24日(金)19:00〜

⚪︎ガイドツアー by カトリーヌ・ロングリー・アヴォカ聖子(通訳あり・無料)
日時:2024年4月17日(金)、5月1日(金)、8日(金)19:00〜

⚪︎「青島猫を支援する会」を支援する“午後のおやつ”(無料)
日時:2026年5月5日 13:00〜19:00

⚪︎こどもガイドによるファミリー向け展覧会ツアー(無料)
日時:2026年5月5日 14:00〜 

KG+Webサイト https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/katherine-longly/

KKARCのお庭には、春の訪れが来ていました。来週あたりから、桜が咲き始めそうです🌸
21/03/2026

KKARCのお庭には、春の訪れが来ていました。
来週あたりから、桜が咲き始めそうです🌸

堀川商店街協同組合主催の講演会「商店街で育むセンチメンタル価値と商いの可能性」に参加中👀足立先生曰く「地域の若い人に地域に愛着を持ってもらう必要がある」と...現在、私達が取り組んでいる「学生向けまち歩き」がまさに✨
11/03/2026

堀川商店街協同組合主催の講演会「商店街で育むセンチメンタル価値と商いの可能性」に参加中👀
足立先生曰く「地域の若い人に地域に愛着を持ってもらう必要がある」と...現在、私達が取り組んでいる「学生向けまち歩き」がまさに✨

23/01/2026
20/12/2025

【向井山朋子 WATH Performance】
🟢3月公演のお知らせ🟢

「私の身体は、私のもの」。この疑いのない言葉、あまりに自然な感覚は、法や社会制度のなかではしばしば揺らいでいる。2025 年6月に京都でオランダのアーティスト、活動家たちと繰り広げた10日間の《WE ARE THE HOUSE》サロンでは、「中絶」「METOO」「クィア」「台所」「家父長制」「家族」など様々なキーワードとともに、身体の自己決定権について考える時間を持ちました。そこで交わされた会話、学び、気付きが2026 年春、ピアノ、声、ビデオ、レクチャーパフォーマンス、そしてインスタレーションを用いた舞台作品となります。

向井山朋子

ーーー
会場:京都芸術センター 講堂(南館 2 階)
日時:① 3月21日(土) 18:00~
   ②3月22日(日) 14:00~★
   上演時間60分程度

料金:一般 =4,000 円、U30=3,500 円、U18=2,000 円、当日=4,500 円
   (チケット販売開始:2025年12月18日 11:00~)

チケット購入はこちらから(teket)
https://teket.jp/15894/61890
京都芸術センターの窓口も販売しております。

★託児あり。無料。要事前申込。

※前売券は公演前日3月20日までお申し込みを受け付けておりますが、予定枚数に達し次第、販売を終了いたします。
※前売券に残数がある場合に限り、当日券を会場にてご用意いたします。

※未就学児(6歳以下)の入場はご遠慮ください。
※本公演は、場内を自由に歩きながらご鑑賞いただく形式のため、原則として椅子席のご用意はございません。ただし、ご高齢の方や足の不自由な方には、必要に応じてお席をご案内いたします。
ーーー

《WE ARE THE HOUSE:パフォーマンス》は、2025 年春に京都とアムステルダムで行われた
《WE ARE THE HOUSE:サロン》をもとに、構成・制作される向井山朋子の新作です。出演は向井山に加え、気鋭の俳優・演出家として注目を集めるユスト・ファン・ボメルが中絶活動家レベッカ・ゴンパーツ役を務め、レクチャー部分は山田由梨(「贅沢貧乏」主宰)を中心に執筆が進められています。本作は、京都での世界初演後、さらにワールドツアーへと発展する予定です。

チケット購入はこちらから(teket)
https://teket.jp/15894/61890

10/12/2025

京都・堀川商店街の一角にあるNo.317 ANEWAL Galleryで、カリブ海に浮かぶ島国「ドミニカ共和国」の魅力を伝える写真展を開催いたします。
本展では、京都にゆかりのあるJICA海外協力隊員やOBが現地で撮影した写真を、ANEWAL Galleryが管理している西陣路地まち工作室「KRAFTERIA(クラフテリア)」にて印刷。観光パンフレットだけでは分からない、現地のリアルな日常や、そこで暮らす人々の温かな表情を切り取り、展示しております。
今年はドミニカ共和国への協力隊派遣が始まって40周年という節目の年です。会場では、写真展示のほか、ドミニカ産コーヒーの試飲や、現地からのビデオレター上映も行います。コーヒーの香りに包まれながら、遠く離れた中南米の国へと思いを馳せてみませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。
日時:12月12日(金)〜12月14日(日)12時〜18時
会場:ANEWAL Gallery No.317(京都市上京区奈良物町481堀川出水第3棟1階317)
主催:NPO法人京都海外協力協会
協力:京都府住宅供給公社、NPO ANEWAL Gallery

\No.317 ANEWAL Galleryでの展示のご紹介/ドミニカ共和国写真展ー人々の温もりに触れる旅 カリブの楽園ー京都・堀川商店街の一角にあるNo.317 ANEWAL Galleryで、カリブ海に浮かぶ島国「ドミニカ共和国」の魅力...
09/12/2025

\No.317 ANEWAL Galleryでの展示のご紹介/

ドミニカ共和国写真展
ー人々の温もりに触れる旅 カリブの楽園ー

京都・堀川商店街の一角にあるNo.317 ANEWAL Galleryで、カリブ海に浮かぶ島国「ドミニカ共和国」の魅力を伝える写真展を開催いたします。

本展では、京都にゆかりのあるJICA海外協力隊員やOBが現地で撮影した写真を、ANEWAL Galleryが管理している西陣路地まち工作室「KRAFTERIA(クラフテリア)」にて印刷。観光パンフレットだけでは分からない、現地のリアルな日常や、そこで暮らす人々の温かな表情を切り取り、展示しております。

今年はドミニカ共和国への協力隊派遣が始まって40周年という節目の年です。会場では、写真展示のほか、ドミニカ産コーヒーの試飲や、現地からのビデオレター上映も行います。コーヒーの香りに包まれながら、遠く離れた中南米の国へと思いを馳せてみませんか?皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:12月12日(金)〜12月14日(日)12時〜18時
会場:ANEWAL Gallery No.317(京都市上京区奈良物町481堀川出水第3棟1階317)
主催:NPO法人京都海外協力協会
協力:京都府住宅供給公社、NPO ANEWAL Gallery

09/12/2025
05/12/2025

現代美術製作所ではジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉を開催中。

早くも師走に入り、展覧会もあと数日で終了です。会期の終了間際に〈スナック現美〉を開催いたします。
当日は18:30頃より、ジャン・ピエール・テンシンが、今回の展覧会と作品についてお話しします。アーティストを囲み、和やかに語り合うひとときをお過ごしください。
皆様のご来店、お待ちいたしております!

◾️12月6日(土)18:00-21:00(参加費 ¥1000 / ワンドリンク)
*ちょっとしたおつまみもあります。2杯目からはお気持ちで。予約は不要です。ご都合の合う時間でお遊びにいらしてください。

展覧会〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉は12月7日(日)まで開催しています。開場は12:00-18:00です。
展覧会詳細 https://seisakusyo.exblog.jp

なお、製作所から徒歩5分。関連展示のある妙蓮寺でのグループ展〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉につきましては、以下をご覧ください。
会期は同じく12月7日まで。開場は10:00-16:00です。
https://510kuras.jp/works/quasi/

\公演のお知らせ/スキンのケアはどうされてますか。スキンのケア、それは過去のつぐない。未来への武装。今の先取り。将来のための勉強とか、明日のための炊飯とか、日記を書くとか、スキンのケアをするとか、私の今はいつの私のためなのか。オールインワン...
04/12/2025

\公演のお知らせ/

スキンのケアはどうされてますか。
スキンのケア、それは過去のつぐない。未来への武装。今の先取り。
将来のための勉強とか、明日のための炊飯とか、日記を書くとか、スキンのケアをするとか、
私の今はいつの私のためなのか。
オールインワン、これさえあれば。
そうでしょうか。
何歳になっても私は私。
そうでしょうか。
スキンのケアはどうされてますか。

24歳のワタナベモモコと60代の佐野さん、長谷川さんと稽古を重ねて作品をつくりました。稽古では、毎回のルーティーンに始まり、踊ったり、スキンケアをしたり、喋ったりしています。これは私たち3人の、時間の流れへの異議申し立てダンスです。

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日時:
12/7(日) 17:00-
12/8(月) 14:00-、17:00-
 (30分前開場)

会場:
no.317 ANEWAL Gallery
〒602-8243 京都府京都市上京区奈良物町481 堀川団地出水第3棟 317号

演出 ワタナベモモコ
出演 佐野淳代、長谷川あつこ、ワタナベモモコ
制作 中尾優里
宣伝美術 松田由紀子
舞台監督・照明 十河陽平
記録写真 駒和樹
記録映像 チン カコウ
Super Research Bitches 中尾優里、五島智子、保井岳太

チケット代:
予約 2000円
当日 2460円
(当日現金精算のみ)

協力:京都府住宅供給公社、NPO Anewal Gallery、Dance巣食う、こどもとおとなの図画教室ヤーチャイカ

京都市「Arts Aid KYOTO」補助事業

予約:
アカウントのプロフィールにあるGoogle form もしくは [email protected]までお問い合わせください

お問い合わせ:
tel:080-9164-5501
email:[email protected]
instagram:

26/11/2025

住所

京都市上京区丸屋町 260
Kyoto-shi, Kyoto
6028139

ウェブサイト

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