Shibunkaku / 思文閣

Shibunkaku / 思文閣 http://www.shibunkaku.co.jp 思文閣公式アカウントです。イベント情報をお知らせいたします。

 #思文閣大入札会 は明日8日までです!下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。ご参加お待ちしております。https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U000000/init?utm_s...
07/03/2026

#思文閣大入札会 は明日8日までです!
下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。
ご参加お待ちしております。
https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U000000/init?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202603

下見会概要
📅ー3月8日(日) 17:00まで
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)

【注目作品を厳選してご紹介!】

富岡鉄斎《漁弟漁兄図》
活き活きとした表情とユーモラスな筆致に注目👀

漁夫たちは体つきや顔立ちが一人一人異なり、表情は生命力に溢れています。大胆でユーモラスな筆致ながら、現実そこにいるかのような人物図は、鉄斎の巧みとしたところです。
賛の意味は下記作品リンクから↓

都路華香《金波》
華香を代表する画題、「波」

金泥に暗緑色の絵具をたっぷりと乗せ重ね、絵具を下に流すことで、画面に漣が生まれ、光の反射で波が煌めいているように見えます。
このような波の表現にたどり着くまでには相当な試行錯誤があったといいます。

令和8年3月 #思文閣大入札会 を開催いたします!今回はこれまでの篤いご支持への感謝を込めて、一部作品を謝恩特別価格で出品いたします!思わぬ掘り出し物があるかも…この機会にぜひご覧ください🔍全286点の詳細画像を期間限定で公開中!作品一覧は...
28/02/2026

令和8年3月 #思文閣大入札会 を開催いたします!

今回はこれまでの篤いご支持への感謝を込めて、一部作品を謝恩特別価格で出品いたします!
思わぬ掘り出し物があるかも…この機会にぜひご覧ください🔍

全286点の詳細画像を期間限定で公開中!
作品一覧はこちら▼
https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U000000/init?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202603
サイトからのご参加も可能です。

下見会概要
📅3/2(月)− 3/8(日)
10:00 − 18:00(最終日は17:00まで)
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)

【注目作品を厳選してご紹介!】
-特集-
掛け物になった静物画──小茂田青樹《野菜図》

よく熟れたトマトに、太く実った胡瓜。
その瑞々しい食感が、今にも手に取れるかのように迫ってくる作品です。
本作は、紙本に岩絵具で描かれた軸装の日本画でありながら、細部の描き込みや立体感はどこか西洋絵画の静物画を思わせます。
今回は、近代日本画における「静物画」の歩みを解説します。
ぜひぜひ最後までご覧ください!

平櫛田中《月天心》
「月天心」とは月が天の中心にかかっているという意味。禅宗に「指月の譬(たとえ)」という教えがあり、言葉にとらわれて本質を見失うことの愚かさを説いています。
本作の布袋の大きく口を開けた表情は、名作《禾山笑》を思わせます。

 #思文閣大入札会 は明日25日までです!今回は二部構成で開催いたします。下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。ご参加お待ちしております。https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U...
24/01/2026

#思文閣大入札会 は明日25日までです!
今回は二部構成で開催いたします。
下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。
ご参加お待ちしております。
https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U000000/init?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202601

下見会概要
📅-1月25日(日)17:00まで
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)/思文閣銀座
※二会場同時開催となります。下見会にお越しの際はご注意ください。
※ご入札はまとめていただけます。

【注目作品を厳選してご紹介!】
加山又造《白梅》
尾形光琳《紅白梅図》屏風に影響を受けた加山は、その技法を探るべく昭和40年代に梅を主題とした作品を描き、本作もそのような中で生まれたと推測されます。
光琳屏風の流水表現とは異なるものの、背景の深い青は水のイメージと重なります。

良寛《禅定》
「禅定」とは、サンスクリット語で心静かに瞑想し、真理を観察することを意味します。
その語意を具現するかのような、良寛の円やかな筆致が心地よい一幅です。

八木一夫《粉引酒器 五客揃》
見た目の軽やかな美しさに、つかみ心地の良さを感じさせる形態をしています。
前衛の美ばかりでなく、日常消費される美をも制作する作者が見えてきます。

令和8年1月  #思文閣大入札会 を開催いたします!新しい年を迎え初となる今回は、通常回と特別回の二部構成で開催いたします。扱う機会の少ない作品もございますので、ぜひご覧ください🔍全217点の詳細画像を期間限定で公開中!作品一覧はこちら▼h...
17/01/2026

令和8年1月 #思文閣大入札会 を開催いたします!

新しい年を迎え初となる今回は、通常回と特別回の二部構成で開催いたします。
扱う機会の少ない作品もございますので、ぜひご覧ください🔍

全217点の詳細画像を期間限定で公開中!
作品一覧はこちら▼
https://sale.shibunkaku.co.jp/shibunkaku/ja/U000000/init?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202601
サイトからのご参加も可能です。

下見会概要
📅1月19日(月)−1月25日(日)
10:00 − 18:00(最終日は17:00まで)
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)/思文閣銀座
※二会場同時開催になります。下見会にお越しの際はご注意ください。
※ご入札はまとめていただけます。

 #思文閣大入札会 は明日9日までです!下見会会場では全作品をご覧いただけます。下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。ご参加お待ちしております。https://sale.shibunkaku.co.jp/?utm_source=...
08/11/2025

#思文閣大入札会 は明日9日までです!
下見会会場では全作品をご覧いただけます。
下記サイトにて作品詳細を掲載中、ご入札も可能です。
ご参加お待ちしております。
https://sale.shibunkaku.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202511

下見会概要
📅~11月9日(日)
10:00−18:00(最終日は17:00まで)
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)

【注目作品を厳選してご紹介!】
2代 諏訪蘇山《青瓷三足香炉》
📝箱書が閲覧可能になりました!
サイトにて工芸全点の箱書をご覧いただけます。
本作は富岡鉄斎の書付により、最晩年の鉄斎が蘇山から受け取ったことが判明。
作家同士の交流を物語る、興味深い作品です。

《朱文公像》
今回の大入札会では江戸時代の儒学者・佐藤一斎の真蹟4点を出品中です。
南画家・鈴木鵞湖の絵に一斎が賛をつけた本作は、幕府に仕えた朱子学の大家として、一斎が人々の尊崇を集めていたことが窺える一幅です。
特集記事では、ほか3点も分かりやすくご紹介しています。
作品解説は下記ボタンからご覧いただけます↓

#思文閣 #大入札会 #美術

本日より  #思文閣大入札会 下見会を開催しております!秋が深まり冬の足音が近づく時期、紅葉や雪景色など季節を彩る作品がラインナップしています🍂全199点の詳細画像を期間限定で公開中! 作品一覧はこちら▼https://sale.shibu...
04/11/2025

本日より #思文閣大入札会 下見会を開催しております!
秋が深まり冬の足音が近づく時期、紅葉や雪景色など季節を彩る作品がラインナップしています🍂

全199点の詳細画像を期間限定で公開中!
作品一覧はこちら▼
https://sale.shibunkaku.co.jp/?utm_source=sns&utm_medium=facebook&utm_campaign=202511

下見会概要
📅~11月9日(日)
10:00−18:00(最終日は17:00まで)
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)

【注目作品を厳選してご紹介!】
小野竹喬《山に立つ雲》
谷間から沸き立つ白雲が、遠景に霞む山も色づきはじめた近景の山も、間もなくすべてを覆い隠すのでしょう。四季の移ろいをこまやかに観察した竹喬らしい、自然への優しく温かな眼差しを感じられる良作。

鹿児島成恵《猫の智恵寿》
チェスの駒が全て猫🐈
「智恵寿」は「チェス」の言葉遊び。陶製の駒でできたユニークなチェスセット、遊び心あふれる作品です。
対面の猫たちは下記ボタンよりチェック!

#思文閣 #大入札会 #美術

【 #思文閣大入札会 開催】令和7年9月入札会を開催いたします。今回は上村松園の気品溢れる作品から始まります。竹内栖鳳の壮年期の一作や冨田渓仙の見返り鹿図など、優品の揃った一コレクションも出品いただきました。また近世絵画には謎多き鷹描きの絵...
06/09/2025

【 #思文閣大入札会 開催】
令和7年9月入札会を開催いたします。

今回は上村松園の気品溢れる作品から始まります。竹内栖鳳の壮年期の一作や冨田渓仙の見返り鹿図など、優品の揃った一コレクションも出品いただきました。
また近世絵画には謎多き鷹描きの絵師・藤原正吉の一幅といった珍品もございます。
お道具では、注目を集めるものとして近代工芸の新地平を切り拓いた高村光雲、板谷波山の作品がございます。

専用サイトでは全作品詳細を公開中、ご参加も可能です。
下記よりぜひご覧ください。
https://lnky.jp/NIG4DkV

下見会概要
📅9月8日(月)–9月14日(日)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
📍ぎゃらりぃ思文閣(京都)

【注目作品を厳選してご紹介!】
竹内栖鳳《秋瓢双鶏》
まず目を惹くのは双鶏の真っ赤な鶏冠。
そして萎びてゆがんだ瓢箪と雄鶏の濃い群青の尾羽に視線が移ります。
大正中頃に描かれた、円熟期の貴重な作品です。

富岡鉄斎《隠居静適図》
丸みのある穏やかな山々の描写とあざやかな青緑の色彩に澄んだ空気を感じる一幅。賛は篆書体で書かれ、画中にアクセントを加えています。
サイトには載せきれない賛の解説を特設ページでご紹介。
下のボタンよりご覧いただけます。

#思文閣 #美術

住所

東山区古門前通大和大路東入元町 355
Kyoto-shi, Kyoto
605-0089

電話番号

+81755310001

ウェブサイト

https://sale.shibunkaku.co.jp/

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