櫻谷文庫

櫻谷文庫 公益財団法人櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅)

HP URL http://www.oukokubunko.org
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▼和館 京都市指定有形文化財 市指建第75号(2017年3月31日)  国指定登録有形文化財
登録番号 26 - 0226
▼洋館 京都市指定有形文化財 市指建第75号(2017年3月31日) 国指定登録有形文化財
登録番号: 26 - 0227
▼画室 京都市指定有形文化財 市指建第75号(2017年3月31日) 国指定登録有形文化財
登録番号26 − 0228
(和館、洋館、画室とも景観法に基づく京都市の景観重要建造物)
▼所蔵品類 櫻谷作品をはじめとして数万点

▼和館、洋館、画室、庭 景観重要建造物 京都市指定第66号(平成26年3月28日)

▼代表理事
門田 理

▼電話
075-461-9395
080-5197-1117

▼櫻谷文庫へのアクセス
・市バス「北野白梅町」駅・京福電気鉄道「北野白梅町」駅から京福電気鉄道の線路沿いを西へ500mほど進むと、馬代通につきあ

たります。馬代通を右折、150m北へ進んでいただくと、洛星高等学校の西側に櫻谷文庫の正門があります。

・市バス「北野白梅町」駅へは、京都駅から市バス「205」「101」または「50」系統で30分程度、四条河原町からは市バス「203」「205」「15」または「10」系統で30分から40分位です。

▼櫻谷文庫の事業内容
1)アトリエの絵画教室などへの提供
2)造形作家、地域の美術作家への活動支援
3)所蔵櫻谷作品の展覧会、学校への無償貸出
4)所蔵資料類の美術研究者への提供
5)建造物等の見学受付 
ご連絡頂ければ時間調整の上、ご案内いたします。

参考資料(文化庁 国指定文化財データベースより)

【2026年 春の特別公開は本日でお開きになりました】多く方にお越しいただきまことに有難うございました。 2027年は櫻谷の生誕150年記念の年、泉屋博古館東京、京都市京セラ美術館では特別展が開催される予定です。
06/05/2026

【2026年 春の特別公開は本日でお開きになりました】

多く方にお越しいただきまことに有難うございました。

 2027年は櫻谷の生誕150年記念の年、泉屋博古館東京、京都市京セラ美術館では特別展が開催される予定です。

【第24回日韓現代美術交流展は、櫻谷文庫の一般公開終了後も、画室にて今週末の5月9日(土)まで引き続き開催されます】• 場所:櫻谷文庫 画室• 期間:2026年5月4日(月)~5月9日(土)【제24회 한일 현대미술 교류전은 사쿠라다니 ...
05/05/2026

【第24回日韓現代美術交流展は、櫻谷文庫の一般公開終了後も、画室にて今週末の5月9日(土)まで引き続き開催されます】
• 場所:櫻谷文庫 画室
• 期間:2026年5月4日(月)~5月9日(土)

【제24회 한일 현대미술 교류전은 사쿠라다니 문고의 일반 공개 종료 후에도 화실에서 이번 주말인 5월 9일(토)까지 계속 개최됩니다】
• 장소: 사쿠라다니 문고 화실
• 기간: 2026년 5월 4일(월) ~ 5월 9일(토)

【櫻谷文庫 2026年春の特別公開は今日”5/6”までです】
05/05/2026

【櫻谷文庫 2026年春の特別公開は今日”5/6”までです】

【京都新聞に取材いただきました 2026年4月29日】
30/04/2026

【京都新聞に取材いただきました 2026年4月29日】

【お知らせ 櫻谷文庫画室で三人展が開催されます】・一乗寺研究所「久保寺 一二三」による日本画・奥貴船 兵衛「鳥居 裕子」による野の草花のしつらえ・アンティークブルーパロット「仲本 優樹」による時代家具や器を用いた空間演出。日時:5月2日(土...
29/04/2026

【お知らせ 櫻谷文庫画室で三人展が開催されます】
・一乗寺研究所「久保寺 一二三」による日本画
・奥貴船 兵衛「鳥居 裕子」による野の草花のしつらえ
・アンティークブルーパロット「仲本 優樹」による時代家具や器を用いた空間演出。

日時:5月2日(土)、5月3日(日)
場所:櫻谷文庫 画室
https://www.blueparrot.jp/?mode=f37

【お知らせ 第24回日韓現代芸術交流展が櫻谷文庫の画室で開催されます】 제24회 한일 현대미술 교류전이 오코쿠분코 화실에서 개최됩니다• 会場:桜谷文庫• 전시장소 : 櫻谷文庫画室(오코쿠분코화실)• 展示期間:2026年5月4日(...
29/04/2026

【お知らせ 第24回日韓現代芸術交流展が櫻谷文庫の画室で開催されます】 
제24회 한일 현대미술 교류전이 오코쿠분코 화실에서 개최됩니다
• 会場:桜谷文庫
• 전시장소 : 櫻谷文庫画室(오코쿠분코화실)
• 展示期間:2026年5月4日(月)~5月9日(土)
• 전시일정 : 26.5.4(월) - 5.9(토)

제24회 한일 현대미술 교류전 참가자들은 5일과 6일 양일간만 일반에 공개되는 오코쿠 문고(櫻谷文庫)를 방문할 수 있습니다. 오코쿠 문고(櫻谷文庫)에서는 코노시마 오코쿠(木島櫻谷)의 작품을 직접 감상하실 수 있습니다. 또한 오코쿠 문고(櫻谷文庫)에는 약 100년 전 당시의 모습 그대로 보존된 오코쿠(櫻谷)의 일상을 엿볼 수 있는 전시물도 마련되어 있습니다.

Participants to the 24th Japan-Korea Contemporary Art Exchange Exhibition will be able to enter the OKOKU BUNKO (櫻谷文庫) during its public opening on the 5th and 6th only. At the OKOKU BUNKO (櫻谷文庫), you can view the works of KONOSHIMA OKOKU (木島櫻谷) in person. The OKOKU BUNKO (櫻谷文庫) also features exhibits that offer a glimpse into OKOKU’s (櫻谷's) daily life, preserved exactly as it was at the time about one hundred years ago.

第24回日韓現代美術交流展の参加された方は、5日と6日の一般公開日に限り、櫻谷文庫に入場することができます。櫻谷文庫では、木島櫻谷の作品を実際にご覧いただけます。また、櫻谷文庫では、約100年前の当時のまま保存された展示を通じて、櫻谷の日常生活を垣間見ることができます。

【明日から櫻谷文庫は特別公開です】〇4月29日、5月2日~5月6日は開館、×4月30日、5月1日は閉館です
28/04/2026

【明日から櫻谷文庫は特別公開です】

〇4月29日、5月2日~5月6日は開館、

×4月30日、5月1日は閉館です

【櫻谷生誕150年展 公式サイト】動物も、人物も、山々や花々も、その筆にかかれば、生き生きと輝きだす。生命への共感と、ほのかな抒情がにじむ、櫻谷理想の世界。2027年、いよいよその全貌が明らかになります。https://okoku150.j...
25/04/2026

【櫻谷生誕150年展 公式サイト】

動物も、人物も、山々や花々も、
その筆にかかれば、生き生きと輝きだす。
生命への共感と、ほのかな抒情がにじむ、
櫻谷理想の世界。

2027年、いよいよその全貌が明らかになります。
https://okoku150.jp/

「寒月」櫻谷へのインタビュー 大正元年10月1日 大阪毎日新聞 寒月は「狸」ではなく「狐」と。公益財団法人 櫻谷文庫(木島櫻谷旧宅)公益財団法人 櫻谷文庫(木島櫻谷旧宅)2026年4月25日 20:32114年前、櫻谷35歳。1912年(大...
25/04/2026

「寒月」櫻谷へのインタビュー 大正元年10月1日 大阪毎日新聞 寒月は「狸」ではなく「狐」と。

公益財団法人 櫻谷文庫(木島櫻谷旧宅)
公益財団法人 櫻谷文庫(木島櫻谷旧宅)
2026年4月25日 20:32

114年前、櫻谷35歳。1912年(大正元年)10月、第6回文部省美術展覧会(文展)が開催され、「寒月」が出品された。
この時も来年開催の「櫻谷150年」展と同様、先に東京で開催、次いで京都に巡回した。
 第6回文展は1912年10月12日~11月17日に上野竹の台陳列館で、その年の11月23日から12月2日京都の錦小路間之町の京都市立絵画専門学校(京都市立芸術大学の前身)で開催された。
 大阪毎日新聞に掲載された第6回文展関連として、「寒月」を出展した櫻谷にインタビュー。
「大正元年10月1日 大阪毎日新聞「京都画壇の文展出品画(三)木島櫻谷氏と「寒夜の狐」。
「僕の今度の出品を『樹下の狸』とか噂をして居る人もあるようだが、狸ではのうて狐です。そして樹下ではなくて藪の下なんですヨ」と微笑を湛えつつ(たたえつつ)櫻谷氏は小倉袴の膝に手を揃えて慇懃に語り出づるなりき。「ちょうど去年の冬の十二月の中頃だったろうか、或る機会で鞍馬の方へ遊びに行って日暮に近くなった事がある。その時に或る藪蔭を通ると、暮れ急ぐ小闇のなかに薄く残んの雪が夕べの黒みから浮き出して、其の所々に何かは知れず獣の足跡があったのを見た刹那、僕は言い知らぬ寂寞の感じに打たれた。勿論その足跡を直ぐに狐だと直覚して淋しい狐の飢えに咽びつつ、雪夜の野末にさまよう有様が絵心をそそったのであります。爾来相応に苦心は致しましたが、ご存じの通り動物のモデルは人間のように金でおとなしくさせるという訳にはいかず、凄い姿が欲しいと思っているのにウトリウトリと楽寝をしたり夜獣の興を求めるのに寝起きの気散じな容貌を現したりトンと写生するということが随分と困った問題で、同じような闇さ(くらさ)の夜を待ち計って幾度鞍馬辺へ泊り込んだかしれないのでありますが、とてもとても希望の十分の一も現わし得ない上に、竹藪というヤツがニョキニョキと真直ぐに変化のないものだからいわゆる「ヤマ」が作りにくい、実に困った陰気な絵ですヨ。自分の希望は寒い悲しい余雪の夜の淋しさをこの狐によって表したいというのですが前年文展へ出陳した「春の鹿(注:現在の「若葉の山」)」なんぞとは違って存外なところに苦しいところがあるのです」談話(はなし)のうちにも秋の日は淋しうて薄暗(うすやみ)は早や枯れがれのベゴニアを包み初めぬ」

【京都市情報館 2027年木島櫻谷生誕150年展のお知らせ】
25/04/2026

【京都市情報館 2027年木島櫻谷生誕150年展のお知らせ】

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