現代美術製作所

現代美術製作所 現代美術を紹介する非営利のインディペンデントスペース。1997年から2016年まで、東京の下町、墨田区・向島を拠点に活動。縁あって2017年11月に京都・上京区に移転。企画展やイベントを随時開催しています。

久しぶりに展覧会のお知らせです。このたび現代美術製作所では、オーストラリアのメルボルンよりライ・ハスキングス(Ry Haskings)を招聘し、6月に展覧会〈Torched concertina hit 〉を開催いたします。ライ・ハスキング...
13/05/2026

久しぶりに展覧会のお知らせです。
このたび現代美術製作所では、オーストラリアのメルボルンよりライ・ハスキングス(Ry Haskings)を招聘し、6月に展覧会〈Torched concertina hit 〉を開催いたします。

ライ・ハスキングスは、政治、社会問題、ポップカルチャー、近現代美術など、幅広いジャンルを参照しながら、絵画的抽象の精神を織り込んだ実験的なインスタレーションを制作しているアーティストです。

これまでに、フィリピンのマニラ、日本の東京と京都、アメリカのノースカロライナ、フランスのモンペリエ、ニュージーランドのウェリントンなど、様々な国で展覧会を開催。1997年以降、メルボルンの美術機関、商業ギャラリー、公的助成を受けたギャラリー、さらにオーストラリアの他の主要都市のギャラリーなどでも作品を発表しています。

ライ・ハスキングスは5月半ばより来日し、展覧会に向けて制作を始めます。現代美術製作所で発表する〈Torched concertina hit 〉では、映画のスクリーンという概念の上に反映され、記録される、文学作品やその出来事に関する探究を試みます。

今回の招聘に際しては、ハスキングスと親しい、アーティストの三田村光土里さんにご協力をいただいています。
展覧会の内容や詳細については、来日以降のプロセスもご紹介しながら、また順次お知らせしていきます。どうぞよろしくお願いします。

11/04/2026
02/03/2026

ニュース | 2026/03/02 向島スタディーズ2026 学生論文発表会 + 交流サロン開催のお知らせ 3月22日(日)に、「向島スタディーズ2026 学生論文発表会 + 交流サロン」を開催いたします。 「向島スタディーズ」は墨田区・向島地...

ジャン・ピエール・テンシンの展覧会〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉は、12月7日(日)をもちまして、関連展示を行った妙蓮寺とともに、無事終了いたしました。二つの会場での展示をご覧いただいた皆様から、作品にたいする...
08/12/2025

ジャン・ピエール・テンシンの展覧会〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉は、12月7日(日)をもちまして、関連展示を行った妙蓮寺とともに、無事終了いたしました。
二つの会場での展示をご覧いただいた皆様から、作品にたいする共感のお言葉をいただき、主催者としても大変嬉しく感じております。

なお、12月6日(土)は、夕方から〈スナック現美〉を開催。
40年ぶりに再会した大学時代の恩師の方をはじめ、ジャンさんにとって久しぶりに会う懐かしい方々や、クアジ展の関係者もお集まりいただいて、いかにもスナックらしい、和やかな夕べとなりました。ジャンさんにとっても、これまでのアート活動をトークで振り返る、貴重な機会であったと思います。

展覧会ならびにイベントにご来場いただいた皆様、また気にかけていただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
そしてジャンさんと、パートナーのひろみさん、記憶に残る展覧会を、ありがとうございました。

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉の会期も、いよいよ本日12月6日、そして明日7日の二日間を残すのみとなりました。本日6日(土)は18:00頃より〈スナック現美〉を開催します。18:30く...
06/12/2025

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉の会期も、いよいよ本日12月6日、そして明日7日の二日間を残すのみとなりました。
本日6日(土)は18:00頃より〈スナック現美〉を開催します。18:30くらいから、ジャン・ピエール・テンシンによる作品解説も。
アーティストととも、皆様のご来店、お待ちいたしております!

◾️12月6日(土)18:00-21:00(参加費 ¥1000 / ワンドリンク)
*ちょっとしたおつまみもあります。2杯目からはお気持ちで。予約は不要です。

展覧会〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉は12月7日(日)まで開催しています。開場は12:00-18:00です。
展覧会詳細 https://seisakusyo.exblog.jp

なお、製作所から徒歩5分。関連展示のある妙蓮寺でのグループ展〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉につきましては、以下をご覧ください。会期は同じく12月7日まで。開場は10:00-16:00です。
https://510kuras.jp/works/quasi/

現代美術製作所ではジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉を開催中。早くも師走に入り、展覧会もあと数日で終了です。会期の終了間際に〈スナック現美〉を開催いたします。当日は18:30頃より、ジャン...
04/12/2025

現代美術製作所ではジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉を開催中。

早くも師走に入り、展覧会もあと数日で終了です。会期の終了間際に〈スナック現美〉を開催いたします。
当日は18:30頃より、ジャン・ピエール・テンシンが、今回の展覧会と作品についてお話しします。アーティストを囲み、和やかに語り合うひとときをお過ごしください。
皆様のご来店、お待ちいたしております!

◾️12月6日(土)18:00-21:00(参加費 ¥1000 / ワンドリンク)
*ちょっとしたおつまみもあります。2杯目からはお気持ちで。予約は不要です。ご都合の合う時間でお遊びにいらしてください。

展覧会〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉は12月7日(日)まで開催しています。開場は12:00-18:00です。
展覧会詳細 https://seisakusyo.exblog.jp

なお、製作所から徒歩5分。関連展示のある妙蓮寺でのグループ展〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉につきましては、以下をご覧ください。
会期は同じく12月7日まで。開場は10:00-16:00です。
https://510kuras.jp/works/quasi/

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉。アンネ・フランク一家は、本棚の扉の背後にある隠れ家に暮らしていました。現代美術製作所の本棚に展示されたフォトフレームの音声作品。写真は、雪景色のアウシュ...
03/12/2025

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉。アンネ・フランク一家は、本棚の扉の背後にある隠れ家に暮らしていました。現代美術製作所の本棚に展示されたフォトフレームの音声作品。写真は、雪景色のアウシュビッツ強制収容所跡地を訪問した時に撮影したもの。ボタンを押すと、自作の詩の一節を朗読するジャンさんの声が流れます。

【開場時間】12:00–18:00(水曜休)
【関連展示】妙蓮寺・〈QUλSI(クアジ)〉10:00–16:00(水曜休)
【会期】両会場とも12月7日(日)まで

皆様のご来場をお待ちいたしております。

現代美術製作所 https://seisakusyo.exblog.jp
関連展示〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉
https://510kuras.jp/works/quasi/

現代美術製作所から歩いて5分。大本山妙蓮寺で開催中のグループ展〈QUλSI(クアジ) -曖昧なものたちの肖像-〉。10名のアーティストによる作品と、歴史ある寺院の空間との競演をお楽しみください。*12月7日(日)まで開催中 10:00-16...
29/11/2025

現代美術製作所から歩いて5分。大本山妙蓮寺で開催中のグループ展〈QUλSI(クアジ) -曖昧なものたちの肖像-〉。
10名のアーティストによる作品と、歴史ある寺院の空間との競演をお楽しみください。

*12月7日(日)まで開催中 10:00-16:00 水曜休み
会場 大本山妙蓮寺 (京都府京都市上京区妙蓮寺前町875)
拝観料金 800円 (小学生以下、障がい者 無料)

*アーティスト
Aleona Rei / 櫻井 りえこ / ジャン・ピエール・テンシン / 鈴木 優作 / 髙木 智広 / 長沢 郁美 / 楢崎 くるみ / 花岡 伸宏 / Peter Dellert / 松田 幹也 / 山元 ゆり子

*キュレーション:高木 智広、山元 ゆり子

*松田幹也による会期中パフォーマンス
毎週土・日 10:00〜「COIN/ICON」
毎週木・金 11:00〜「EXTENSION CORD」(2時間)

展覧会の詳細につきましては、以下のサイトをご覧ください。
https://510kuras.jp/works/quasi/

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉、2007年と2025年。娘さんに宛てた、2つのメッセージを納めたマッチ箱の詩集(エディション付き・4千円)。今回の展覧会に合わせて出版しました。会場でお...
29/11/2025

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉、2007年と2025年。娘さんに宛てた、2つのメッセージを納めたマッチ箱の詩集(エディション付き・4千円)。今回の展覧会に合わせて出版しました。会場でお求めいただけます。

【開場時間】12:00–18:00(水曜休)
【関連展示】妙蓮寺・〈QUλSI(クアジ)〉10:00–16:00(水曜休)
【会期】両会場とも12月7日(日)まで

皆様のご来場をお待ちいたしております。

現代美術製作所 https://seisakusyo.exblog.jp
関連展示〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉
https://510kuras.jp/works/quasi/

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉、現代美術製作所の2階の展示風景。敬愛するジョゼフ・コーネルの作品にインスパイアされた齣撮りアニメーション〈One Day Eterniday ワンデイエ...
28/11/2025

ジャン・ピエール・テンシン〈Requiem Playground -80年目の巡礼-〉、現代美術製作所の2階の展示風景。
敬愛するジョゼフ・コーネルの作品にインスパイアされた齣撮りアニメーション〈One Day Eterniday ワンデイエターニデイ ~ 永遠の特別な一日 ~ 〉と、その中に登場するBOXアート作品や人形たちをご覧いただけます。

【開場時間】12:00–18:00(水曜休)
【関連展示】妙蓮寺・〈QUλSI(クアジ)〉10:00–16:00(水曜休)
【会期】両会場とも12月7日(日)まで

皆様のご来場をお待ちいたしております。

現代美術製作所 https://seisakusyo.exblog.jp
関連展示〈QUλSI -曖昧なものたちの肖像-〉
https://510kuras.jp/works/quasi/

住所

上京区挽木町 518
Kyoto-shi, Kyoto
602-0065

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