細見美術館

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///  #451 講演会「野の禅僧 良寛の書」申込受付中!///9 月 12 日(土)より、特別展「良寛さん ―その人と禅―」を開催いたします。良寛(1758 ~1831)は、越後出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)の名主の長男として生まれ...
03/08/2026

/// #451 講演会「野の禅僧 良寛の書」申込受付中!///

9 月 12 日(土)より、特別展「良寛さん ―その人と禅―」を開催いたします。

良寛(1758 ~1831)は、越後出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)の名主の長男として生まれながら、出家して清貧を貫いた禅僧です。

草庵で独り厳しい生活を送りつつ、子供と戯れ、友と交わり、多くの漢詩や和歌を残しました。殊に、その書は「日本書美の極致」とも称えられるほど、芸術性が高く独創的なことで知られています。

本展覧会では、良寛の代表作でありながら長らく公開されなかった《凧文字 天上大風》や《長歌 月の兎》をはじめ、珠玉の作品を一堂に展示いたします。

初日には、全国良寛会会長の小島正芳氏を講師にお招きし、講演会を行います。皆様のご
参加をお待ちしております。

第 52 回 アートキューブレクチャー「野の禅僧 良寛の書」
・日時:2026 年 9 月 12 日(土) 午後 2 時~3 時 30 分(開場:午後 1 時 30 分~)
・講師:小島正芳氏(全国良寛会会長)
会場:京都市勧業館 みやこめっせ 大会議室
・定員:100 名 ※申込先着順。定員になり次第、受付を終了いたします。
・参加費:2,300 円(展覧会チケット付き/会期中有効)
 【友の会「古今」会員】
 ・フレンドシップメンバー 500 円
 ・サポートメンバー 500 円
 ・フェローシップメンバー 無料
  ※当日会場受付にてお支払いください。

▶お申込み・詳細はこちら
https://www.emuseum.or.jp/event/index.html

▶特別展「良寛さん ―その人と禅―」
https://www.emuseum.or.jp/index.html

アートをより身近に、より愉しく。講演会からワークショップまで、「美」と出逢うひとときを。財団法人細見美術財団の約1000点に及ぶ日本美術コレクションを中心に、多彩な企画展を開催している。収蔵作品は縄文・弥.....

///  #450 《横断する眺望》リニューアル公開!///細見美術館ではこのたび、岡田一郎氏による《横断する眺望》をリニューアルし、改めてご紹介しております。《横断する眺望》は、2002 年に開催した現代美術イベント「HOSOMI TO ...
06/07/2026

/// #450 《横断する眺望》リニューアル公開!///

細見美術館ではこのたび、岡田一郎氏による《横断する眺望》をリニューアルし、改めてご紹介しております。

《横断する眺望》は、2002 年に開催した現代美術イベント「HOSOMI TO CONTEMPORARY」のために制作されたもので、琵琶湖疏水の古地図から疏水の水中で採られた音が響くサウンドインスタレーション作品です。

イベント後に常設されてきましたが、展覧会「水の情景、涼へのいざない」の開催を機に修復を行い、皆様に改めてお披露目することとなりました。

明治 23(1890)年に竣工した琵琶湖疏水は、京都の再生と発展を支えてきた貴重な構造物であり、2025 年には関連諸施設が国宝・重要文化財に指定されました。

当館はその疏水沿いに建つ美術館として、岡崎という水に育まれた土地の記憶を皆様に体感していただければ幸いです。

【 岡田一郎 《横断する眺望》 2002年 】

※美術館 屋外スペース(無料エリア)に設置しており、開館時間中は自由にご鑑賞いただけます。
※本作品は、階段での移動が必要な場所に設置されております。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。当館公式WEBサイトにて作品紹介の動画を公開する予定です。

#450 《横断する眺望》リニューアル公開! 細見美術館ではこのたび、岡田一郎氏による《横断する眺望》をリニューアルし、改めてご紹介しております。《横断する眺望》は、2002 年に開催した現代美術イベント「HOSOMI TO CON...

///  #449 夏の立礼茶席を開催いたします!///今年も暑さの厳しい夏がやってきますね。7 月 14 日(火)は、JAKUCHU CAFÉ のテラスにて御園棚でのお点前を行います。立礼式(椅子に座って行う形式)なので、お気軽にお立ち寄...
03/07/2026

/// #449 夏の立礼茶席を開催いたします!///

今年も暑さの厳しい夏がやってきますね。

7 月 14 日(火)は、JAKUCHU CAFÉ のテラスにて御園棚でのお点前を行います。立礼式(椅子に座って行う形式)なので、お気軽にお立ち寄りください。

生菓子は、祇園祭の菊水鉾にゆかりのある 亀廣永「したたり」をご用意いたします 。滋味ゆたかな黒蜜で作られる澄んだ琥珀羹は、目にも涼しく、上品な味わいです。

すっきりとした味わいを楽しめる、冷抹茶もおすすめです。

夏の立礼茶席 *お点前は随時行います

開催日:2026 年 7 月 14 日(火)
開催時間:11:00〜16:00(L.O.15:30)
会場:JAKUCHU CAFÉ(細見美術館 地下 2 階)

[提供メニュー]
・亀廣永「したたり」とお抹茶 1,400 円

◎友の会「古今」会員の方は 100 円引きでご利用いただけます。
※数量限定。なくなり次第終了いたします。
※JAKUCHU CAFÉ の通常メニューの提供はありません。

#449 夏の立礼茶席を開催いたします! 今年も暑さの厳しい夏がやってきますね。7月14日(火)は、JAKUCHU CAFÉ のテラスにて御園棚でのお点前を行います。立礼式(椅子に座って行う形式)なので、お気軽にお立ち寄りください.....

///  #448 展覧会「水の情景、涼へのいざない」開催中!///細見美術館では、6 月 13 日(土)より展覧会「水の情景、涼へのいざない」を開催しております。本展では細見コレクションを中心に、水辺の景色やそこに暮らす人々を描いた絵画、...
29/06/2026

/// #448 展覧会「水の情景、涼へのいざない」開催中!///

細見美術館では、6 月 13 日(土)より展覧会「水の情景、涼へのいざない」を開催しております。

本展では細見コレクションを中心に、水辺の景色やそこに暮らす人々を描いた絵画、水の意匠をもつ工芸作品のほか、水を想起させ、涼を呼ぶ作品約 60 件を紹介します。

季節のうつろいに寄り添い、変幻する自然との交感こまやかな日本人の感性は、美術工芸においても主題や意匠に、また技法や素材を駆使して、多彩な表現を生み出してきました。

水と共に生き、育まれた感受性の伝統を体感し、暑さを凌ぐひとときをお過ごしください。

「水の情景、涼へのいざない」
会期:2026 年 6 月 13 日(土)~8 月 2 日(日)
開館時間:午前 10 時~午後 5 時
休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
入館料:一般 1,800 円 学生 1,300 円
主催:細見美術館、京都新聞
後援:京都市内博物館施設連絡協議会
協力:芸艸堂
https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex093/index.html

https://nl.emuseum.or.jp/post/820707618262745088/

#448 展覧会「水の情景、涼へのいざない」開催中! 細見美術館では、6月13日(土)より展覧会「水の情景、涼へのいざない」を開催しております。本展では細見コレクションを中心に、水辺の景色やそこに暮らす人々を描いた....

///  #447 九州国立博物館にて細見コレクションをご覧いただけます!///4月21日(火)より、九州国立博物館にて特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」が開催されています。伊藤若冲の《雪中雄鶏図》や重要文化財《金...
30/04/2026

/// #447 九州国立博物館にて細見コレクションをご覧いただけます!///

4月21日(火)より、九州国立博物館にて特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」が開催されています。

伊藤若冲の《雪中雄鶏図》や重要文化財《金銅春日神鹿御正体》などの人気作品のほか、多数の細見コレクションをご覧いただける機会となっております。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」
会場:九州国立博物館
会期:2026年4月21日(火)~6月14日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし5月4日は開館)
▶詳細は 九州国立博物館 https://www.kyuhaku.jp/

(九州国立博物館公式WEBサイトより引用)
京都・細見美術館の膨大なコレクションは、細見良(号 古香庵、1901–79)が収集した古美術を中心に、2代 實(1922–2006)、さらに3代良行(1954–)へと引き継がれ、細見家3代が約80年をかけて築き上げられたものです。

本展では、「日本美術の教科書」とも称される、細見美術館が誇る名品の数々をご紹介します。

なかでも、初代が心を寄せた金色の輝きを放つ仏教工芸や鉄の芸術とうたわれる茶の湯釜、2代が収集に情熱を注いだ伊藤若冲や、酒井抱一・鈴木其一に代表される江戸琳派の絵師に注目し、わが国を代表する古美術コレクション形成の軌跡と日本美術の精髄を存分にご堪能いただきます。

https://nl.emuseum.or.jp/post/815299159489904640/

#447 九州国立博物館にて細見コレクションをご覧いただけます! 4 月 21 日(火)より、九州国立博物館にて特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」が開催されます。伊藤若冲の《雪中雄鶏図》や重要....

///  #446 【開催中】特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」///紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家・志村ふくみさんの特別展を開催中です。第一展示室では、志村ふくみさんの代表作である『源...
07/04/2026

/// #446 【開催中】特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」///

紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家・志村ふくみさんの特別展を開催中です。

第一展示室では、志村ふくみさんの代表作である『源氏物語』をテーマとした作品をご紹介しています。

70代半ばから制作された本シリーズは、物語の景色や登場人物の情感までもが美しい色と織りで表現されています。

本展を機に制作された《朧月夜》《夢の浮橋》は初公開となります。

第二展示室では、作家・石牟礼道子さんと志村ふくみさんが現代日本への危機感を募らせ、次世代へのメッセージを託した新作能『沖宮』の世界をご紹介しています。

主人公あや、天草四郎などの登場人物がまとう6点の衣装を公開。前期(~4月12日)には関西初公開の作品となる舞衣《紅扇》と、小袖《Francesco》を含む3点をご覧いただけます。

後期(4月14日~)では志村ふくみさんが染織の道に進むきっかけとなった最初の作品である《秋霞》や、高村光太郎の詩に共鳴して筆をとり、小裂で飾った《五月のウナ電》などを展示。

自然から抽き出された「色」と深い思索から紡がれる「言葉」による豊かな創造の世界をお愉しみください。

特別展「志村ふくみ 百一寿 ―夢の浮橋―」

会期:2026年3月3日(火)~5月31日(日)
 [前期]3月3日(火)~4月12日(日)
 [後期]4月14日(火)~5月31日(日)

開館時間:午前10時~午後5時
休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)
入館料:一般 2,000円 学生 1,500円

◎きもの割 実施中和装でご来館いただくと、200円引きでご入館いただけます。

#446 【開催中】 特別展「志村ふくみ 百一寿―夢の浮橋―」 紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)であり、随筆家としても知られる染織作家・志村ふくみさんの特別展を開催中です。第一展示室では、志村ふくみさんの代...

住所

左京区岡崎最勝寺町6/3
Kyoto-shi, Kyoto
606-8342

電話番号

075-752-5555

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