30/04/2026
/// #447 九州国立博物館にて細見コレクションをご覧いただけます!///
4月21日(火)より、九州国立博物館にて特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」が開催されています。
伊藤若冲の《雪中雄鶏図》や重要文化財《金銅春日神鹿御正体》などの人気作品のほか、多数の細見コレクションをご覧いただける機会となっております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」
会場:九州国立博物館
会期:2026年4月21日(火)~6月14日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし5月4日は開館)
▶詳細は 九州国立博物館 https://www.kyuhaku.jp/
(九州国立博物館公式WEBサイトより引用)
京都・細見美術館の膨大なコレクションは、細見良(号 古香庵、1901–79)が収集した古美術を中心に、2代 實(1922–2006)、さらに3代良行(1954–)へと引き継がれ、細見家3代が約80年をかけて築き上げられたものです。
本展では、「日本美術の教科書」とも称される、細見美術館が誇る名品の数々をご紹介します。
なかでも、初代が心を寄せた金色の輝きを放つ仏教工芸や鉄の芸術とうたわれる茶の湯釜、2代が収集に情熱を注いだ伊藤若冲や、酒井抱一・鈴木其一に代表される江戸琳派の絵師に注目し、わが国を代表する古美術コレクション形成の軌跡と日本美術の精髄を存分にご堪能いただきます。
https://nl.emuseum.or.jp/post/815299159489904640/
#447 九州国立博物館にて細見コレクションをご覧いただけます! 4 月 21 日(火)より、九州国立博物館にて特別展「若冲、琳派、京の美術―きらめきの細見コレクション―」が開催されます。伊藤若冲の《雪中雄鶏図》や重要....