Tsubaki茶道を介して集まった作家グループの販売・交流

Tsubaki茶道を介して集まった作家グループの販売・交流 茶道を介して集まった作家グループ
平常は個々で活動
お茶を頂きながら、コラボ作品がうまれることも
不定期なグループ展開催 
ワークショップを通した交流

アイリッシュミュージックな夕べアイリッシュミュージックって?とおもいながらも、お世話になっている十三未来会議からお付き合いのnico25さんで催されるということもあり聴きに行ってきましたなんとも心地よい音楽🎵私は全く気がついてなかったのです...
08/08/2026

アイリッシュミュージックな夕べ
アイリッシュミュージックって?とおもいながらも、お世話になっている十三未来会議からお付き合いのnico25さんで催されるということもあり聴きに行ってきました

なんとも心地よい音楽🎵
私は全く気がついてなかったのですが、無印良品さんの店内BGMにあるそうで
なるほど
今度ちゃんと確認しましょ
演奏してくれたお若いお二人の雰囲気もふわっと優しさ溢れ癒し度100%
音楽の雰囲気とぴったりとおもいながら楽しませていただきました

後のお楽しみはnico25さんが思考錯誤して完成したアイリッシュシチューと自家製バゲットとギネスビール
美味しく頂きました
ご馳走さまです

お疲れ様でした
また音楽企画お願いします🙇‍♀️

アイリッシュミュージックはご存知ですか?

ポジャギに沼っています。前はヴィンテージのポジャギを集め、眺めて楽しむだけでした。私が京都でゆる〜く始めた手縫い、着物リメイク、何でもありのYORIの会のメンバーのお一人方がポジャギのワークショップを開催してくれました、2回目となります。楽...
23/07/2026

ポジャギに沼っています。前はヴィンテージのポジャギを集め、眺めて楽しむだけでした。私が京都でゆる〜く始めた手縫い、着物リメイク、何でもありのYORIの会の
メンバーのお一人方がポジャギのワークショップを開催してくれました、
2回目となります。楽しい。

無心に針を動かす時間。

一針ずつ布をつなぎ、
気がつけば頭の中は空っぽに。

完成を急がず、
「縫う」という時間そのものを楽しむ。

手仕事は、ものを作るだけではなく、
心を整えてくれる時間なのかもしれません。

🪡 今日も、静かに一針ずつ。

#ポジャギ #手仕事 #針仕事 #ハンドステッチ #ものづくり 丁寧な暮らし 手縫い 韓国伝統工芸 YORI 心を整える時間

23/07/2026

ポジャギのワークショップ後

ポジャギに夢中になっています。 韓国の伝統的な布仕事であるポジャギ。一枚一枚、布をつなぎ合わせ、ひと針ひと針縫い進めていきます。 不思議なのは、針を持っていると時間の流れが変わること。 「次はこうしよう」「あれもしなきゃ」と頭の中を巡っていたことが、いつの間にか消えていきます。 ただ布と向き合い、針を運ぶ。それだけなのに、心は静かに整っていく。 便利な時代だからこそ、効率では測れない時間があるのだと思います。 完成を急ぐのではなく、一針ずつ積み重ねることを楽しむ。その時間そのものが、私にとっては豊かな時間です。 手仕事は、作品を作るためだけのものではありません。心を整え、自分と向き合う時間でもあるのです。 だから私は、今日もまた無心に針を動かしています。

同じ轆轤士が挽いた、二つの作品。轆轤士 西村直木氏。一つは「詞梨勒」。そして、もう一つはこの棗。木は一本一本違う表情を持っています。その個性を見極め、美しく形にする轆轤士の技。訶梨勒については、プロフィールのリンクにはっているHPに詳細を掲...
19/07/2026

同じ轆轤士が挽いた、
二つの作品。轆轤士 西村直木氏。

一つは「詞梨勒」。
そして、もう一つはこの棗。

木は一本一本違う表情を持っています。
その個性を見極め、美しく形にする轆轤士の技。

訶梨勒については、プロフィールのリンクにはっているHPに詳細を掲載しています。
ぜひ、ご覧下さい。

棗は黒柿 一服茶入。
茶箱用に小振りな棗をチョイス。

#訶梨勒
#棗
#轆轤士
#職人
#米良和紗

19/07/2026

同じ轆轤から生まれた二つの作品

introductionで掲載している米良和紗さんがプロデュースしました「詞梨勒」。 その木地を制作しているのは、一人の轆轤士です。西村直木氏。 今回は、その轆轤士が手掛けたもう一つの作品、「棗」をご紹介します。 一見すると、詞梨勒と棗はまったく異なる道具に見えます。 しかし、どちらにも共通しているのは、木そのものの美しさを引き出そうとする仕事です。 こちらの棗は黒柿 一服茶入です。

14/07/2026

芋麻と手縫いがつなぐ、静かな時間

布には、人の手が残ります。 一針一針、糸を運ぶ時間。少し曲がった縫い目さえ、その人だけの表情になります。 韓国の伝統的な布細工「ポジャギ」は、そんな手仕事の魅力が詰まった工芸です。 今回のワークショップでは、自然な風合いが美しい芋麻(モシ)を使い、一重仕立てのポジャギを制作します。 透ける布を重ね、縫い合わせることで生まれる幾何学模様。光を通すたびに違う表情を見せ、季節や時間によっても美しさが変わります。 完成した作品は、タペストリーとして飾ったり、テーブルに敷いたり、窓辺に掛けたり。暮らしの中に、静かな彩りを添えてくれます。 初心者の方でも大丈夫です。基本の縫い方から丁寧にお伝えしますので、手仕事が初めての方にも安心してご参加いただけます。 便利なものがあふれる時代だからこそ、自分の手で作る時間には特別な豊かさがあります。 ほんの少し日常を離れ、針と糸に向き合う穏やかな時間を、一緒に過ごしてみませんか。 ワークショップ概要 日時2026年7月19日(日)10:00〜12:00 会場井筒庵 参加費6,000円(呈茶付き・制作キット込み) 制作作品芋麻(モシ)を使った一重仕立てのポジャギ(約37cm×37cm) ご予約はチラシのQRコード、またはメールよりお願いいたします。 「手を動かす時間は、自分と向き合う時間でもあります。皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。」

毎月13日わいわいマルシェ で、洋服の簡単なお直しさせていただきます。母が高齢になるにつれ、今まで出来ていた事が出来なくなって、服の修繕をよく頼まれてました。よく頼まれた修繕ベスト3を始めます。簡単なものであれば、その場で。お時間がかかりそ...
12/07/2026

毎月13日わいわいマルシェ で、洋服の簡単なお直しさせていただきます。

母が高齢になるにつれ、今まで出来ていた事が出来なくなって、服の修繕をよく頼まれてました。
よく頼まれた修繕ベスト3を始めます。

簡単なものであれば、その場で。
お時間がかかりそうなものは、お預かりすることもあります。

お気軽にご相談、お声かけくださいね。

12/07/2026

ひと針ひと針に宿るもの

手縫いと聞くと、「時間がかかるもの」という印象を持つ方が多いかもしれません。 確かに、ミシンなら数分で終わる作業でも、手縫いでは何倍もの時間がかかります。 それでも、私は手縫いには機械では生み出せない価値があると信じています。 針を持ち、布に向き合い、一針一針縫い進める。 そのたびに布の厚みや柔らかさを感じ、糸を引く力を少しずつ調整しながら仕上げていきます。同じように見える縫い目でも、その瞬間の手の感覚が自然と表れます。 だからこそ、手仕事には作り手の時間や想いが宿るのだと思います。 私は長年アパレルの仕事に携わってきました。効率や大量生産の大切さも十分理解していると思っています。 その上で今、あえて手仕事を大切にしたいと考えるのは、「ものを長く大切に使う」という価値まで一緒に届けたいからです。 手に取ったとき、そんな温もりを少しでも感じていただけたら、それが私にとって何よりの喜びです。

手仕事は、昔は当たり前の暮らしの一部でした。大量生産が当たり前になった今だからこそ、一針一針に込められた時間や想いには、機械では生み出せない温もりがあります。速さではなく、長く大切にしたくなるものを。YORIは、そんな手仕事の価値を未来へつ...
10/07/2026

手仕事は、昔は当たり前の暮らしの一部でした。

大量生産が当たり前になった今だからこそ、
一針一針に込められた時間や想いには、
機械では生み出せない温もりがあります。

速さではなく、長く大切にしたくなるものを。

YORIは、そんな手仕事の価値を未来へつないでいきたいと思っています。

ワークショップが7月、8月と予定しております。どちらも手縫いで行います。ご参加ご希望の方はDM又はプロフィールからのメールでお知らせください。

#手仕事 #ものづくり #手縫い 丁寧な暮らし サステナブル

10/07/2026

手仕事の変遷、今に残したい理由

昔は、手でつくることが特別なことではありませんでした。 服を繕い、穴が開けば縫い直し、使えなくなるまで大切に使う。暮らしの中には、いつも誰かの手仕事がありました。 時代は変わり、大量生産によって、安く、早く、同じものが手に入るようになりました。それは私たちの暮らしを豊かにしてくれた一方で、「直して使う」「時間をかけてつくる」という文化は、少しずつ遠ざかっていったように思います。 私は長年、アパレル業界で仕事をしてきました。効率やコストが求められるものづくりの現場を知っているからこそ、手仕事にしか宿らない価値を強く感じています。 手で縫うということは、ただ糸を通す作業ではありません。布の表情を感じ、針を進め、一針一針に気持ちを込める時間です。 少し時間はかかります。でも、その時間があるからこそ、生まれる温もりがあります。 YORIで手縫いのものづくりを扱い始めました。職人が一つ一つ仕上げています。それは昔ながらの方法を守るためだけではなく、「長く大切に使いたい」と思っていただけるものを届けたいからです。 便利な時代だからこそ、手仕事には新しい価値があります。 速さでは機械にかないません。でも、人の手にしか生み出せないぬくもりや、使う人の心に残る豊かさは、これからも失いたくありません。 手仕事は、過去の文化ではなく、未来へつないでいきたい暮らしの知恵だと、私は思っています。

住所

東山区祇園町南側570-121
Kyoto-shi, Kyoto
605-0074

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