29/05/2026
平間至×久保憲司 トークイベント
【平間写真館レコード部 in京都
『僕を変えた音楽』
hirama_shashinkan
出張平間写真館を開催する京都にて、
レコード部の開催も決定しました
今回は、久保憲司さんを聞き手としてお招きします!
京都の知る人ぞ知りコアなファンで人気の
ユーゲの軽食もお楽しみいただけます
〜平間至さんより〜
1978年、15歳でPUNKに出会った僕は、その後NEWWAVE、POST PUNKに傾倒していく。
PUNKに出会ったときのように、僕にとって新たな価値観を求めて、世界中の逸脱した音楽を探し続けています。
そんな音楽を一緒に体験しませんか?
今回は僕と久保憲司さんがお話とレコードの鑑賞を交互に繰り返す形式です。
何故こんな企画を思いついたかと言うと、世界中にある素晴らしい音楽が、全く知られていないこと、それと音楽
験が人生を大きく変えるきっかけになり得ることこれを伝えたいです。
この2つをテーマを音楽に人生を変えられた2人がお話します!
なかなか手に入りにくい貴重な音楽も
流されるとか。。。
音楽に詳しくない方でも楽しんでいただける
内容になっています
是非、体験しにいらしてください
日時:6/5(金)18:30 open/19:00 start
会場:ikke (京都市北区平野東柳町 38 2F)
料金:1,500円+ワンドリンク500円
軽食:ユーゲ
音響機材:SUNVALLEY AUDIO(友情協力)
https://hirama-shashinkan.jp/news/65/
平間 至
躍動感のある人物撮影で独自のスタイルを確立し、1996年から現在に至るまで担当しているTOWER RECORDSの「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーンポスターをはじめ、多くのミュージシャンの撮影を手がける。また、ライフワークとしてダンサーの田中泯の〈場踊り〉シリーズを撮り続けている。
2011年の東日本大震災以降は自身の故郷である塩竈を含めた復興支援に尽力しており、その一環として2012年より塩竈初の音楽と食とアートの祭典「GAMA ROCK FES」をATSUSHI(元Dragon Ash)と共に主催。
久保憲司
1980年代からイギリスに渡り、ニューウェーブやマンチェスター・ムーブメント、初期のレイヴを体験した日本の音楽関係者の一人である。その頃、カルチャー・クラブの「チャーチ・オブ・ザ・ポイズン・マインド」のPVに出演した[1]。
ロック・フォトグラファーとして、これまでにビースティ・ボーイズ、カート・コバーン、マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、プライマル・スクリーム、ストーン・ローゼズなどの写真を手がける
音楽ライターとしては、『bounce』、『クロスビート』、『ミュージック・マガジン』、『rockin'on』などに寄稿してきた
海外クラブシーンを再現した「Club Venus」をオーガナイズ。アンダーワールドのダレン・エマーソンやジェフ・ミルズらDJを招聘し、日本のクラブシーンに影響を与えた